キューテイマム さん プロフィール

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キューテイマムさん: こども英語あれこれブログ
ハンドル名キューテイマム さん
ブログタイトルこども英語あれこれブログ
ブログURLhttp://paideia.seesaa.net/
サイト紹介文授業での出来事や英語教育について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/07/13 19:25

キューテイマム さんのブログ記事

  • 長文読解力への秘策
  • 英単語もろくに知らないのに長文読解なんて、とハナからあきらめるのは早い。英語と日本語の音声教材があればそれは実現できる。会話文だけでは英語による思考力を高めるには不十分。ナレーション部分にその秘密が隠れていると思う。英語と日本語の音声があれば、どんなに複雑な英文でも理解できる。最終的に日本語を取り去って英語音声だけ聴かせても日本語という母語で内容を理解していく。この間に育った英語音声への親和力とも [続きを読む]
  • やっぱりピーターパンから
  • 最近の子供たちは言葉をよく知っていて、算数や理科など知識も豊富。それでいつも錯覚してしまう。つまり彼らの精神年齢を見誤るということ。The Vegetable BasketやTo The Land of The Animals, The Little Red Engineなど段ボールで機関車や大きなワニを作って遊びまくった子供たちが今、小3、小4になった。幼児や小学低学年のときは才能が表面に出ないでもぐっている時期。ただ、黙って文字おいをする習慣をつけてきた子供たち [続きを読む]
  • リスニングの意味が本当にわかっているのかな?
  • 上から目線のイヤなタイトルだけれど 他に書きようがないので許されよ。中学校の教科書にはCDが必ずついている。だけどそれを活用するような指導がなされていないように思う。公立、私立を問わず。すべての中学校の実態を知っている訳ではないのでおおざっぱな感想ではあるけれど。 中学生になって英語が苦手になってパイディアを訪れる中学生のほぼ全てが「音声不足」のため英語が読めないことが原因となっている。規則通りに読 [続きを読む]
  • ベルギーからの手紙・・その1
  • 今日、ベルギーから手紙がきた。サミュエルだ。昨年、アウトドアデイに参加して以来、普段の授業も担当していた。父親が日本人、母親がアメリカ人。本人はベルギー生まれのベルギー育ちの青年。英仏バイリンガルか〜。日本から帰国後は大学入試の勉強で忙しく、大学入学後もかなり忙しかった様子。日本語の勉強に来て楽しんだ東京ライフの様子を書いてきた。これが第一弾。 原文でどうぞ!Hi! My name is Samuel, I'm 20 years ol [続きを読む]
  • ストーリーのSilent Listening Navigationと英検エッセイの音読、相関関係
  • 「英語を読む」という言葉からは、一般的に音読を連想することが多いかもしれない。「読む」という作業は「黙読」と「音読」の二つの側面をもっているのだけれど、音読の方が他人からも観察されやすくて華やかさがあることに、それは起因しているのではないかな。授業の中で行う"Reading Check" は、子供たちはみんな大好き。この心理がわからないまま、数十年が経ってしまった(?)。その日の出来具合でLevel AだのBだのと評価し [続きを読む]
  • 英検一次楽しいテスト解説授業
  • 今日は英検一次実施日。今回は英検2級の問題を即日解説する講座を設けてみた。英検2級は前回から筆記部分が85分になり、全体で2時間以上も缶詰になるのでちょっと小学生にはかわいそうかな、とほとけごころが湧いてきて考えたもの。テスト終了後、休憩8分、飲み物でくつろいでからすぐ本題に。さっきテストに出てきたエッセイの解説や作文の作法についてNative English Teacherが指導する。 まずBrain Stormingから入ってゆ [続きを読む]
  • Snow Boy 異変(ぺパミントフェンスより)
  • 先日の火曜日、小1,2年生クラスで季節柄、Snow Boyを取り上げてストーリーの聞き込み解説をしているとき、普段チョーわんぱくでクラスを崩壊寸前に誘導していた小1男子が、なぜか急に涙目で言葉にも詰まってしまった表情になった。 どうしたの? ときくと 「だってかわいそうじゃん。遊ぼうと思ってきたのにSnow Boyがいなくなってたんだもん。(溶けちゃって)」 もうほんとにどうしていいかわからないくらい悲しそうな表 [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます!
  • この言葉で心を新たに、日々精進してゆこう、という先人のこの知恵に感謝する。心のリセット。 今日は元日、晴天なり。 先日,くれも押し詰まった時期に小4、小5男子の体験授業があった。英語経験なし!このご時世にしては希少生物。 レアアースもびっくり! 最初は初顔合わせで緊張気味でスタート。 最後に帰るころには二人で宴会気分だったとは、担当講師の見解。 ストーリーは"Wolfgang's Apple Party" ウルフギャング [続きを読む]
  • クリスマス・スタディマラソン近づく
  • あっという間に 12月がすぐそこに!11日はスタディマラソンの日。 みんな、「えっ? マラソンするの。」ときく。 いえいえ、勉強をず〜と3時間つづけてやるんだ、というと目が点に。でもお楽しみもちょっとあるけどね。たとえばWILL英語館オリジナルの Shopping RallyやスコットランドのPass the Parcel,それにチョコフォンデュなんかもいいな。 いや、Mr. AlainはRice Crispies Squares を主張しているけど。サンタじゃなく [続きを読む]
  • 出藍の誉れ、百楽の長
  • 先週の土曜日、かつてのWILL英語館生の母子が久しぶりに訪ねてきてくれた。高3生で、付属の大学に内部進学で、推薦で合格したそうだ。 医学部。 小1の時に体験レッスンを受けたけれど、そのときは男子生徒が乱暴で入会は見送ったが、翌年、小2のときにもう一度体験してから入会して、 それからずーっと英語はつづけて高2まで在籍していた。本人が小麦アレルギーだったときもあり、あれこれと昔話に花が咲いた。特待生に [続きを読む]
  • 英検2次試験結果のこと
  • 本日快晴!今回の英検(2016年第2回)の2次試験結果がでた。 どうやら全員合格。 英検は合格、不合格がはっきり示されるので やはりみんなドキドキする。 でもその壁があるからそれを突破しようという気迫が生まれる。  学習過程においてこれをプラスと捉えるか、かわいそう とマイナスにとらえるかでその後の成長が変わってくるのではないかと思う。 2級は帰国児の小5女子、準2級は国産の小6男子、帰国児の小3 [続きを読む]
  • 小1女子、突撃入会!
  • 最近、火曜プラネットに入会の小1女子。初めての環境の中でも平静かつ大胆な発言で周りを取り締まっている。最近どこかの国が「世界の警察官、もうヤ〜メタ!」といっているらしいけれど、火曜プラネット(小1,2年生)コースでは女性総活躍時代の流れを受けて彼女が活躍中。 いままでの女子たちも活気づいている! (シナジー効果?)電車を乗り継いで他の区から、ひとりで通塾もおどろきだけれど 学習姿勢もバッチリ!漢字 [続きを読む]
  • ちかごろの 小3男子気質
  • 先週の小3生クラスの授業で面白い現象を発見!  《 ヤラレタ ~ 》The Elves and The Shoemaker 小人と靴屋の授業の後半ではいつもの動詞カードゲームをやっている。30枚位の動詞カードをならべて 教師が本文中の英語を読む、その中で聞き取った動詞カードをとった生徒は、その全文を言えないとそのカードがもらえない、というしきたり。 When the clock struck twelve, the door opened. 時計が12時を打ったとき、戸が [続きを読む]
  • 「日本の学生は幽霊?」アメリカの大学への留学生よもやま話
  • 先日、小4男子の保護者から聞くところによるとHarverdなど米国の大学への留学生の中では、アジアの某国の学生はどんどん話すのに、日本からの学生は「英語が喋れないために」 幽霊のようだ、という評判だそうだ。 なぬ〜〜〜!!う〜ん。なるほどね。中身はしっかりつまっているのに「英語が話せない」ことにより、後れを取っているということですか。島国で単一民族出身の国民性と、大陸の中で異民族間の熾烈な生存競争を経てき [続きを読む]
  • 英語の「才能教育」と「英検合格」との相関関係
  • 幼児や小学生からの英語教育が「早期英語教育」と呼ばれたのはずいぶん昔のことで、もはや死語になってしまったらしい。今では、すでに0歳からの英語教育もかなり実践されていて、同時に「家庭での日本語絵本の読み聞かせの大切さ」が広く認識され、実践されているようで、一部有識者の懸念する「日本人としてのアイデンティティをどう育てるのか」という問題も徐々に解決に向かっているような気がする。さて、 さまざまなストー [続きを読む]
  • 生徒作文の英訳・・カヤックの思い出
  • 年間を通じてよくあることだけれど 旅行のため授業を欠席する生徒には、その思い出を作文(和文)にして提出してもらってきました。               次の作文は今年の夏、ハワイでシュノーケリングを楽しんできた生徒のもので、   担当のMr.Alainが英訳を完成させました。           Ocean KayakingThe weather today is clear and I am now on the offshore side near Hapuna beach on a [続きを読む]
  • 都知事の英語力・・・日本変革の兆し
  • 昨夜、たまたまネットでみかけた都知事の外人記者クラブでの会見風景。司会の外人記者のあいさつの中で、データの間違いを即座に指摘するなど、ごく自然に英語を駆使されている風景は、「あ〜、日本もここまで来たなぁ〜〜」という感慨でいっぱい。安倍首相がオリンピック招致の際にも、原稿なしでスピーチされたのには驚いたけれど、さらにまた別の政治家が英語を駆使して外国人報道陣の前で、臆することなく施政方針を述べた事に [続きを読む]
  • 富岡八幡宮と「よさこい」踊り
  • 今日小雨の中、永代通りと富岡八幡宮で「よさこいフェステイバル」があると聞いて、行ってみた。芸能音痴のわたくしとしては稀有な行動。なぜかというと「なんで?東京で”よさこい?”」最近、ある党首にえらばれたどなたかのセリフと同じ、「意味がわかりません!」でした。四国の土佐の「よさこい」=歌と踊りが なにゆえに東京に上陸したのか。中身はどんなものか、百聞は一見に如かず、台風影響下の小雨も何のその、突撃取材 [続きを読む]
  • 紙芝居効果"The Little Bug and Big Bug"
  • 今年の梅雨は去年ほど厳しくない様子で、間もなくあけそう。やる気の子供たちを前にして、いつも新たなプランを考える。「英語を教える」前に、内容世界をどうやって深く味わわせるか、ここに授業の力点を置く。それと同時に「家で英語を聞く習慣を継続させる工夫」を考える。その上で知識の定着プリント演習。今回の英検では いろんな成果が見られたけれど、各自のこれまでの英語学習歴で最も典型的な例、あるいは標準目標とすべ [続きを読む]
  • 夏のワンダースクールのお知らせ
  • ブラッシュアップの夏7月度平常授業は21日(木)で終了致します。WILL英語館では、夏期授業は例年ワンダースクールという形をとっております。楽しみながらも真剣な学習をめざします。要項は下記の通りです。ご確認下さい。’16 夏のワンダースク ール詳細 〓期間:7月23日(土)〜8月24日(水)≪全9日間≫8月25日(木)〜8月31日(水)≪全5日間≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • Out of doors
  •   Apparently Yumenoshima used to be a landfill. I guess that explains that huge hole in the middle of the place. May 22nd was
    a pretty awesome day for everyone at the annual Paideia Outdoor Day event, attended by new faces and veterans alike. My, did the
    time fly that day.  Everybody was super excited starting off from Monzen Nakacho station that morning. There was such a long
    line for t [続きを読む]
  • Lets go to Yumenoshima Park!
  • and have fun playing games on the green grass and in the refreshing swimming pool!  年間授業カレンダーにもとづいて今年もまた“Outdoor Day” を実施致します。今年は夢の島公園に行きます。晴天雨天、どちらでも楽しめてとにかく広い! のびのびできます!  樹齢60年?くらいの植え込みがぎっしり。 熱帯植物園もあり。室内プールで泳いだりします。綱引き、鬼ごっこ、トンネルくぐり、大繩飛びなど なんでもで [続きを読む]
  • "Rain"の教え方・・・ぺパミントフェンスから
  • 桜も終わって 最近は雨の日が多い気がする。それで”Rain"をとりあげてみた。 Alfredという男の子がレインコートを買ってもらって うれしくて仕方がないので はやくもそれを着込んで「雨がふらないかな〜」と心待ちにしている。 外を見ても太陽がいっぱい。 家の中をいったりきたりしながら  ”Will it rain?" と心に描きながらテレビの方にいってClick!とかけてみた。 TVmanいわく、”No rain!"だと。それから外にでて [続きを読む]
  • 「がんばって」の本当の意味は?
  • 最近、聞くところによると ある種の人々が「頑張って!」という言葉がけは、すでにもう頑張っている人にとって負担になるからやめるべき、という意見を述べているとか。 「?」う〜ん。 なんとも新鮮な角度からの見解であることか。 今まで考えたこともなかった。「がんばって」という言葉がけには 「頑張る=努力する」⇒努力しなさい という意味だけでなく 「君、努力してるね、僕らは努力している君が好きだよ。 君がそ [続きを読む]