キューテイマム さん プロフィール

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キューテイマムさん: こども英語あれこれブログ
ハンドル名キューテイマム さん
ブログタイトルこども英語あれこれブログ
ブログURLhttp://paideia.seesaa.net/
サイト紹介文授業での出来事や英語教育について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/07/13 19:25

キューテイマム さんのブログ記事

  • アルプス通信
  • Dear students, I am writing this letter from Switzerland just to give you an idea of how thrilling and eye-opening it is to live i
    n a different cultural environment and how difficult it can be sometimes to fully comprehend thoughts and perceptions that are not
    part of our Japanese culture.What do you associate Switzerland with? Heidi? Cheese? Matterhorn? Roger Federer? Or for those inter
    ested in s [続きを読む]
  • 水曜ピーターパン6月開講
  • 6月からピーターパンコースが開講の運びとなった。小1,2で、すでに英語経験のある子供たちが大勢を占める時代となったので、そのような子供たち向けのクラスとしてオープン。The Great Big Enormous Turnip とPeppermint Fence の二本立て構成で進む計画。英語まったく始めての子供たちでも 英語日本語の音声で構成されているストーリーは、どんな難しい表現でも母国語で理解できる範囲ならば、どんどん聴き進める。結果として [続きを読む]
  • 芝生の上で なわとび、肩車、ライオン乗り、できた!
  • 晴天で、しかも空気がいつもより乾燥していて、少し冷やっとするくらいだったので運動会には極上のお天気に恵まれました。これもひとえに日ごろの行いが良いせいでしょうか。生徒? それとも先生?広い芝生の上でみんな てんでんばらばらにすきなことを好きなメンバーと自由に交わってあそぶ。どこにも規則はない。ミニサッカー、なわとび、おにごっこ、綱引き、ライオン乗り、肩ぐるま、なかでも大人気はライオン乗りとかたぐる [続きを読む]
  • 二重橋:皇居前広場で運動会とピクニック⇒科学技術館訪問
  • Let’s go on a picnic around the Imperial Palace & visit the Science Museum (二重橋:皇居前広場で運動会とピクニック⇒科学技術館訪問)初夏のさわやかな1日を二重橋の皇居周辺で戸外の運動競技と自転車の練習。まだ自転車に乗れない人は、補助輪付きの自転車などで練習します。英語国の先生たちとWILL英語館の上級生が乗り方を指導します。今年からシステムが変更されたので、普通の自転車は別の日に家族と一緒にきて楽し [続きを読む]
  • Pom Poms for Boxing Gloves
  • “I've quit cheer leading”, she said to me affirmatively. I didn't see it coming, not only as the statement appeared
    to be completely random, but also because this student has been coming to our school since she was four or five, and several years
    later, she's been doing cheer leading for as long as we have known her.“So what are you doing instead?”, I asked, as I k
    now Japanese children rarely [続きを読む]
  • Frindle Fighters
  • “I asked my family for a frindle, but they just ignored me”, one student said.I imagine that in the busy world of grown-ups, t
    here is little time and energy to heed some of the nonsense children sometimes utter, so the above anecdote is both funny, and som
    ewhat excusable.Especially considering that the word “frindle” isn't actually part of the English vocabulary, and for tha
    t matter not even t [続きを読む]
  • 「読む、書く、聞く、話す」4技能のバランス?
  • 英語教育について最近よく聞く話題に「4技能をバランスよく養成する」という言葉があります。いったいこのバランスとは「各々均等に」という意味で使われているような気がするのだけれど・・・その昔、中学英語の目標として文部省(現在は文科省)は4技能を各々隔たりなく養成する、としていたから。もしそうだとした場合、この問題提起は「自然な言語習得過程」に照らし合わせてみるとすでに破綻しているのではないか。なぜなら [続きを読む]
  • 小2の class secretary(日直さん)が考案したもの
  • 先日の土曜プラネット(小2)のクラスでの出来事。いろんなクラスで毎回授業の最初にday, date, weatherを取り上げるのだがday, dateなどについてはみんな、まるで興味が無さそうなので考えたのが、温湿度計をつかってのパターンプラクティス。Class secretary:What is the temperature? 他の生徒たち:It is 23 degrees. Class secretary:What is the humidity ? 他の生徒たち:It is 47 percent. などなど・・・。あるとき [続きを読む]
  • 土曜プラネット クラス・リポート
  • 土曜プラネット 小2コースの実況放送です。報告者はMr. Alain.It seems that Saturday classes have been dominated by girls for quite some time now.Of course there have been boys, albeit in smaller numbers, somewhat floating around between diferent Saturday classes, and offering no real competition to the overwhelming girl power.But the consolidating factor has finally come to tip the balance of power [続きを読む]
  • 土曜プラネット 小2わんぱく隊出動!
  • 今は時節柄、いろんなクラスで「小人と靴屋」The Elves and The Shoemakerを学習中。正確に訳すと「小人たちと靴屋」。 Elf とElves で複数を教える絶好のチャンス、な〜んて教師根性が抜けないなあ〜。12月10日のクリスマス・スタディマラソンの日まで、様々な手法で楽しみながらこのストーリーを味わう。動詞や形容詞のカードゲームで本文の暗唱をさりげなく実践させる。不規則動詞活用の暗唱も。家庭での聞き込み度を調べる [続きを読む]
  • 長文読解力への秘策
  • 英単語もろくに知らないのに長文読解なんて、とハナからあきらめるのは早い。英語と日本語の音声教材があればそれは実現できる。会話文だけでは英語による思考力を高めるには不十分。ナレーション部分にその秘密が隠れていると思う。英語と日本語の音声があれば、どんなに複雑な英文でも理解できる。最終的に日本語を取り去って英語音声だけ聴かせても日本語という母語で内容を理解していく。この間に育った英語音声への親和力とも [続きを読む]
  • やっぱりピーターパンから
  • 最近の子供たちは言葉をよく知っていて、算数や理科など知識も豊富。それでいつも錯覚してしまう。つまり彼らの精神年齢を見誤るということ。The Vegetable BasketやTo The Land of The Animals, The Little Red Engineなど段ボールで機関車や大きなワニを作って遊びまくった子供たちが今、小3、小4になった。幼児や小学低学年のときは才能が表面に出ないでもぐっている時期。ただ、黙って文字おいをする習慣をつけてきた子供たち [続きを読む]
  • リスニングの意味が本当にわかっているのかな?
  • 上から目線のイヤなタイトルだけれど 他に書きようがないので許されよ。中学校の教科書にはCDが必ずついている。だけどそれを活用するような指導がなされていないように思う。公立、私立を問わず。すべての中学校の実態を知っている訳ではないのでおおざっぱな感想ではあるけれど。 中学生になって英語が苦手になってパイディアを訪れる中学生のほぼ全てが「音声不足」のため英語が読めないことが原因となっている。規則通りに読 [続きを読む]
  • ベルギーからの手紙・・その1
  • 今日、ベルギーから手紙がきた。サミュエルだ。昨年、アウトドアデイに参加して以来、普段の授業も担当していた。父親が日本人、母親がアメリカ人。本人はベルギー生まれのベルギー育ちの青年。英仏バイリンガルか〜。日本から帰国後は大学入試の勉強で忙しく、大学入学後もかなり忙しかった様子。日本語の勉強に来て楽しんだ東京ライフの様子を書いてきた。これが第一弾。 原文でどうぞ!Hi! My name is Samuel, I'm 20 years ol [続きを読む]
  • ストーリーのSilent Listening Navigationと英検エッセイの音読、相関関係
  • 「英語を読む」という言葉からは、一般的に音読を連想することが多いかもしれない。「読む」という作業は「黙読」と「音読」の二つの側面をもっているのだけれど、音読の方が他人からも観察されやすくて華やかさがあることに、それは起因しているのではないかな。授業の中で行う"Reading Check" は、子供たちはみんな大好き。この心理がわからないまま、数十年が経ってしまった(?)。その日の出来具合でLevel AだのBだのと評価し [続きを読む]
  • 英検一次楽しいテスト解説授業
  • 今日は英検一次実施日。今回は英検2級の問題を即日解説する講座を設けてみた。英検2級は前回から筆記部分が85分になり、全体で2時間以上も缶詰になるのでちょっと小学生にはかわいそうかな、とほとけごころが湧いてきて考えたもの。テスト終了後、休憩8分、飲み物でくつろいでからすぐ本題に。さっきテストに出てきたエッセイの解説や作文の作法についてNative English Teacherが指導する。 まずBrain Stormingから入ってゆ [続きを読む]
  • Snow Boy 異変(ぺパミントフェンスより)
  • 先日の火曜日、小1,2年生クラスで季節柄、Snow Boyを取り上げてストーリーの聞き込み解説をしているとき、普段チョーわんぱくでクラスを崩壊寸前に誘導していた小1男子が、なぜか急に涙目で言葉にも詰まってしまった表情になった。 どうしたの? ときくと 「だってかわいそうじゃん。遊ぼうと思ってきたのにSnow Boyがいなくなってたんだもん。(溶けちゃって)」 もうほんとにどうしていいかわからないくらい悲しそうな表 [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます!
  • この言葉で心を新たに、日々精進してゆこう、という先人のこの知恵に感謝する。心のリセット。 今日は元日、晴天なり。 先日,くれも押し詰まった時期に小4、小5男子の体験授業があった。英語経験なし!このご時世にしては希少生物。 レアアースもびっくり! 最初は初顔合わせで緊張気味でスタート。 最後に帰るころには二人で宴会気分だったとは、担当講師の見解。 ストーリーは"Wolfgang's Apple Party" ウルフギャング [続きを読む]
  • クリスマス・スタディマラソン近づく
  • あっという間に 12月がすぐそこに!11日はスタディマラソンの日。 みんな、「えっ? マラソンするの。」ときく。 いえいえ、勉強をず〜と3時間つづけてやるんだ、というと目が点に。でもお楽しみもちょっとあるけどね。たとえばWILL英語館オリジナルの Shopping RallyやスコットランドのPass the Parcel,それにチョコフォンデュなんかもいいな。 いや、Mr. AlainはRice Crispies Squares を主張しているけど。サンタじゃなく [続きを読む]
  • 出藍の誉れ、百楽の長
  • 先週の土曜日、かつてのWILL英語館生の母子が久しぶりに訪ねてきてくれた。高3生で、付属の大学に内部進学で、推薦で合格したそうだ。 医学部。 小1の時に体験レッスンを受けたけれど、そのときは男子生徒が乱暴で入会は見送ったが、翌年、小2のときにもう一度体験してから入会して、 それからずーっと英語はつづけて高2まで在籍していた。本人が小麦アレルギーだったときもあり、あれこれと昔話に花が咲いた。特待生に [続きを読む]
  • 英検2次試験結果のこと
  • 本日快晴!今回の英検(2016年第2回)の2次試験結果がでた。 どうやら全員合格。 英検は合格、不合格がはっきり示されるので やはりみんなドキドキする。 でもその壁があるからそれを突破しようという気迫が生まれる。  学習過程においてこれをプラスと捉えるか、かわいそう とマイナスにとらえるかでその後の成長が変わってくるのではないかと思う。 2級は帰国児の小5女子、準2級は国産の小6男子、帰国児の小3 [続きを読む]
  • 小1女子、突撃入会!
  • 最近、火曜プラネットに入会の小1女子。初めての環境の中でも平静かつ大胆な発言で周りを取り締まっている。最近どこかの国が「世界の警察官、もうヤ〜メタ!」といっているらしいけれど、火曜プラネット(小1,2年生)コースでは女性総活躍時代の流れを受けて彼女が活躍中。 いままでの女子たちも活気づいている! (シナジー効果?)電車を乗り継いで他の区から、ひとりで通塾もおどろきだけれど 学習姿勢もバッチリ!漢字 [続きを読む]
  • ちかごろの 小3男子気質
  • 先週の小3生クラスの授業で面白い現象を発見!  《 ヤラレタ ~ 》The Elves and The Shoemaker 小人と靴屋の授業の後半ではいつもの動詞カードゲームをやっている。30枚位の動詞カードをならべて 教師が本文中の英語を読む、その中で聞き取った動詞カードをとった生徒は、その全文を言えないとそのカードがもらえない、というしきたり。 When the clock struck twelve, the door opened. 時計が12時を打ったとき、戸が [続きを読む]
  • 「日本の学生は幽霊?」アメリカの大学への留学生よもやま話
  • 先日、小4男子の保護者から聞くところによるとHarverdなど米国の大学への留学生の中では、アジアの某国の学生はどんどん話すのに、日本からの学生は「英語が喋れないために」 幽霊のようだ、という評判だそうだ。 なぬ〜〜〜!!う〜ん。なるほどね。中身はしっかりつまっているのに「英語が話せない」ことにより、後れを取っているということですか。島国で単一民族出身の国民性と、大陸の中で異民族間の熾烈な生存競争を経てき [続きを読む]
  • 英語の「才能教育」と「英検合格」との相関関係
  • 幼児や小学生からの英語教育が「早期英語教育」と呼ばれたのはずいぶん昔のことで、もはや死語になってしまったらしい。今では、すでに0歳からの英語教育もかなり実践されていて、同時に「家庭での日本語絵本の読み聞かせの大切さ」が広く認識され、実践されているようで、一部有識者の懸念する「日本人としてのアイデンティティをどう育てるのか」という問題も徐々に解決に向かっているような気がする。さて、 さまざまなストー [続きを読む]