添てん さん プロフィール

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添てんさん: 添乗員の愚痴ばなし
ハンドル名添てん さん
ブログタイトル添乗員の愚痴ばなし
ブログURLhttps://ameblo.jp/tententc
サイト紹介文添乗員の仕事。海外にも行けて、華やかそうだが 実態は ! ! ! ここで、ぶっちゃけ話を暴露しちゃいます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2007/07/17 06:07

添てん さんのブログ記事

  • 猫好きの人にオススメ
  • 寒い日本だけど、暖かくなったら何処かに行きたいと思っている猫好きの人にオススメなのが、ベルギーの猫祭り??この猫祭りは3年に1度だけの開催で、今年か開催年なんですよ??開催日は決定してはいないんだけど、5月13日の予定らしく、世界中から猫好きが集まりますよ??祭り当日は猫のモニュメントのパレードや猫コスプレした人達のパレードがあります街中、猫、猫、猫だらけになるから、猫好きにはたまらないイベント間違い [続きを読む]
  • オランダの粋な計らい
  • オランダの粋な計らいオランダ郵便局は、今年もキス切手キャンペーン実施します。通常、手紙は切手を貼りますが、バレンタイン前日に切手の代わりにキスマークを付ければ愛する人に手紙を無料で届けます。メールより、LINEより、嬉しい告白だね (*´?`*)このサービスは、オランダ国内に限られたサービスなので、日本に届くことはありません。だーかーら〜、添てんに届かないわけだ ! あははは昨日のバレンタインは、どんなイベ [続きを読む]
  • 警戒は必要だけど、困ります
  • パンフレットなどの募集ツアーで海外旅行にお出かけになる場合ご旅行の2〜3日前に添乗員から、お電話があります これを私たち添乗員は 「対客電話」 と言っていますご挨拶をし、お客さまからのご旅行の質問などをお受けするのですがこれって本当に必要ですか 最近はお客さんにお電話をかけても、なかなか電話に出てくれません仕事中や電車の中ならば理解出来るのですが、警戒しているからです 最近は 俺々詐欺 やセールスの電 [続きを読む]
  • 冬季限定のお土産にチーズはいかが?
  • 冬季限定で販売されるチーズがあるのだよそれが 「モン・ドール(Mont d'Or)」  ウォッシュタイプのチーズで、温度管理が難しいらしく秋〜冬にかけてしか発売されていてない季節限定のチーズなのだ スーパーで購入する事が出来ますよパックされているので持ち帰りも問題ありません このチーズは、フランスとスイスの国境で造られているのだが1kgのモン・ドールを作るのに、7リットルの牛乳が必要 らしい 丸い木 [続きを読む]
  • マカロンのお土産は自分用?
  • フランスのスイーツはマカロンと思う人も多いと思う色とりどりのマカロンは美味しさもだけど、見た目も可愛いね マカロンショップは、ラデュレ、ピエールエルメ、カレット、そしてスーパーのマカロンなど、いろいろあるけどご自分のご褒美用のお土産ならラデュレが人気だね 添てんも自分用のご褒美しましたよ〜 ピスタチオ、ミント、ココナッツ、マンゴー、カシス、キャラメルなどなど目移りしちゃうから、この際全種制 [続きを読む]
  • フランスで食べたい名物料理
  • フランスでの名物は数々あれど・・・ツアーでは名物料理を食事に組み込んでいるのが嬉しいね エスカルゴは、見た目から苦手な方もおられるけど食感が貝類と近いと思えば食べられるかもね 古代ローマ時代は肉に代わるご馳走として食べられていたようだ過去も現在も高級食材として扱われているのだ ニンニクバターで焼かれたエスカルゴは香り高いよこのソースがパンに付けて食べると うまうま だよー ブフ・ブルギニョ [続きを読む]
  • おフランスのトイレ、別バージョン
  • 以前におフランスは、バカラに行った時の事だチャンスがあったらご紹介したいと思っていたのだ このトイレは、衝撃的だったよー ヘ(゚∀゚*)ノ バカラの教会の駐車場にある公衆トイレなんだけどフランスも昔は、こんな形だったのかなぁ〜 和式とも違って、水を流すと足置き以外の場所全てに水が流れるのこのタイプのトイレをここ以外のどっかで見たんだけど思い出せないのよね〜 気分直しに綺麗なものをご覧致しま [続きを読む]
  • おフランスのトイレ事情
  • お洒落なおフランスと思っている人が多いけどトイレ事情はあまりお洒落とは言えないよー トレイ事情は日本が一番進化していると思うよウォッシュレットに自動洗浄に自動消臭などなど おフランスのおトイレ紹介で〜す そう、便座がないのよー  最近のお客さまは様式トイレが好き理由は日本式は足腰に負担がかかるから。なんだそうだ このタイプだと中腰になるから和式より足腰に負担になるよーそれとも、縁に座るのだ [続きを読む]
  • 【名物】モンサンミッシェルオムレツ
  • 必ず食べよう名物のオムレツ 美味しいか、美味しくないかの問題ではないよその土地の名物料理を食べる、というのが旅行の醍醐味だよね このオムレツは、「プーラールおばさん」が巡礼者のために考案したもの当時、卵は貴重な食材だったそれを少しでも大人数で食べれて、元気づけるために考えたレシピ 泡立てて、泡立てて、少ない玉子で巨大に見せたものだふわっふわっなオムレツだよ 個人旅行でモンサンミッシェ [続きを読む]
  • 冬季のモンサンミッシェルは日本人だらけ
  • 冬季にモンサンミッシェルを訪れると日本人、日本人、日本人モンサンミッシェルは、日本のどこかにあるかと思えるほどだ 相変わらず大人気の観光地なんだね 何度訪れてもこの風景 には感動するよね 現在、モンサンミッシェル修道院に続く参道は修復中参道の登り口にある「プーラールおばさん」のお土産屋さんは営業中レイアウトを変えたようで、ショップの雰囲気が変わってた 城壁からの道を上がって修道院へ [続きを読む]
  • モーニングコールで起きたい!
  • 旅行中に寝坊してしまうと大変!場合によっては、大問題になっちゃうかもその為の強い味方がモーニングコールところが、モーニングコールが100% 必ず鳴るわけではないのだよ過去には、電話そのものが壊れていたモーニングコールをセットする機械装置が壊れていたホテルのスタッフが行う場合、電話を掛ける前からお客さんが朝食に向かうのを見て不要だと思って止めたなどなどの理由でモーニングコールが掛かって来ない事も、たま〜 [続きを読む]
  • ステンドグラスの輝きに魅了されるシャルトル
  • シャルトルにあるノートルダム大聖堂には、必見のステンドグラスがある1979年に世界遺産に登録された大聖堂は、古来から巡礼の地だった ツアーバスを降りると、ちょっとした広場がありここが写真スポット対称が違う2本の尖塔が見えてくる 左がゴシック、右がロマネスクで、塔に上る事が出来るがツアーでは登るほどの時間が取れないのが残念だ 昨年、訪れた時は大聖堂内は修復中で西側のバラ窓が見えなかったが修復も終わ [続きを読む]
  • パリの朝ごはん
  • ヨーロッパの朝ごはんは簡素なところが多いのだけれど今回宿泊したホテルは豪華だったよー  添てんチョイスの朝ごはん どれを食べようか迷うなんて朝食は久しぶりだ(笑) チョコ味のパウンドケーキをパン代わりに頂く、カヌレもあった生ハム、スモークサーモン、焼きパイナップルフレークにヨーグルトソース、カップヨーグルトは食べれなかったよ パリ郊外のホテルだったんだけど、素晴らしい品揃えでしょ [続きを読む]
  • パリのツアー回復のようだ
  • 年明け各社で「パリとモンサンミッシェル」のツアーをお買い得価格で売り出しているそのツアーが大好評で売れに売れているらしい ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!! パリに観光客が戻ってくるのは嬉しい傾向だね ところが、現地パリでは洪水の話題でもちきりなのだ CNNニュースによると(抜粋) パリ(CNN) フランスの首都パリで、ここ数日の豪雨を受けてセーヌ川の水位が上昇を続けている。同市は雨がやんだあとも引き続き洪水への警戒 [続きを読む]
  • 全てをカード払いにしたい!
  • クレジットカード決済は身近な物となり、何でもかんでもクレジット そうゆう添てんもお買いものは全てクレジット払いだし公共料金の支払いもクレジット決済を利用している カフェやコンビニ、友達とのランチなどの少額は現金を利用しているけどクレジット払いが多くなりました 海外旅行に大金を持って行くのも危険な場合もあるのでお客さまには現金とクレジットカードとの併用をお勧めしていますが現地通貨を全く持たないのは不 [続きを読む]
  • 何でもかんでも個人情報
  • 最近の天下の宝刀 は個人情報 SNS で個人情報を垂れ流している時代なのにも係わらず都合が悪いと「個人情報だから」と、持ち出す人が多くなった 旅行会社は、私たち派遣添乗員にお客さま情報は最小限どこにお住まいになっているかも知らされていない 教えてもらえるのは、連絡するための自宅または携帯番号くらいだそれらの情報を旅行先に持ち出して、紛失してしまうと大問題になるので持ち出す事はしない まあ、それは良いとし [続きを読む]
  • 日本ほど良い国はないとランチに思う
  • 日本も格差社会に突入して、はや十数年、いや数十年か 若い方の感覚は違うと思うが、シニアの方は日本は物価が高く海外は物価が安いと思い込んでいる だからねヨーロッパにお出かけになり、自由食の高さに驚くランチでさえ日本円にして2千円程度はするからだ ところが、日本のランチは驚くほど安いしかも高クオリティーだこのレベルを海外で求められても困るんだよね とあるレストランで食べたランチ 彩も良く、ボリュー [続きを読む]
  • エレベーターにいらいら
  • 海外(特にヨーロッパ)のエレベータには 「閉じる」 のボタンが無い お客さんは「閉じる」のボタンを探すが、無いので諦めるもしくは、「呼び出しボタン」 を押して、ブザーが鳴って驚く(笑)「閉じる」のボタンを押さなくても閉まるしドアが閉じるのを待っていても30秒も変わらない(と、思う) いらいらしないでお待ちください 日本だとすぐに「閉じる」ボタンがある 「閉じる」ボタンとは右下のボタンのことです 日 [続きを読む]
  • アメーバーのジャンルの疑問
  • アメーバーがジャンルのシステムを変更してからどの位の時間が経つのだろう変更になる前は、確か海外旅行のジャンルだったような・・・ 既に記憶がない ジャンルのシステムが変更になる前に、メッセージが届いて「添てん様に合っているジャンルをお届けします。変更手続きはアメブロが致します」たしか、そんな内容だったと思う 勝手に変更になってた公式ジャンルは「カメラ(風景写真)」だった 添てんは各国で風景写真を撮っ [続きを読む]
  • ツアーでJALを利用する方へ
  • 旅行会社のツアーでは航空会社を選ぶことは出来ないけれど募集ツアーの段階で航空会社が指定されている場合があるのね 航空会社によって団体ツアーの取り扱いは様々なのでそれを理解出来ないシニア層のお客さんはクレームを言ってくるの 席はいつも添乗員が通路側を取ってくれるているのに今回は出来ないと言うのは何事か  などとね ①航空会社によっては、団体ツアーをまとめて後方の席を確保しているところもあるので、旅 [続きを読む]
  • ブータンよ、ありがとう
  • ブータンは豊かな国ではなく、インフラ整備もこれからだ各国のNGOに支えられているのも事実だ 物価が安い国だから、発展途上の国だからこそ旅行は安価にと思うのが我々の思うところだけれど、公共交通機関も発達しておらずお寺にお参りに行くのに、歩きで片道3時間が当たり前のお国柄 通訳ガイドが同行していない限り、観光が出来ない自国の治安も管理していきたいとの事もあるのだと思う ブータンの観光は管理された旅行となる [続きを読む]
  • ブータン建築
  • 建築関係者ではないので、詳しくは説明できないけどブータンは日本と同じく木材を使って寺、家、橋を造っている 橋は木造で屋根が付いているのがポイント屋根があることで、歩くところの木材を保護しているのだとか お寺も自宅も外壁の色遣いは、カラフルだそれは魔除けのためなのだそうで、守護獣を描くのだそうだ お寺には教えの為にか、曼荼羅が描かれていた ガイドさんは曼荼羅については説明しなかったけど僧 [続きを読む]
  • ブータン料理のバイキング
  • 皆さまがタクツァン僧院から戻られ、第一ポイントでランチです 早朝から登山したので、喉カラカラだよねここではビールも売っているんだよきっと馬に積んで運んできたんだろうね ランチはバイキング方式、しかもブータン料理が並びます 手前は赤米、ブータンの人々は白米より赤米が主食なんだって赤米は日本だと高くて、日常食にはできないけど、お赤飯みたいでおめでたそうだよね(笑) バイキングには、お野菜料理が [続きを読む]
  • ブータンのハイライトはタクツァン僧院
  • 今回の僧侶さま達の目的はタクツァン僧院を訪れること この地はブータンを始め、チベットからの仏教徒も巡礼者が訪れるという神聖な場所のようだ 仏教を広めたお坊さんが、飛虎の背に乗って舞い降りたのがタク(虎)ツァン(隠れ家)この地なんだそうで、隠れ家らしく山中の断崖絶壁にあるので、登山しなければならないのだ 断崖絶壁に造られた僧院 麓から寺までどの位かかるのだろうか?麓のスタート地点からは、はるか遠く [続きを読む]