添てん さん プロフィール

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添てんさん: 添乗員の愚痴ばなし
ハンドル名添てん さん
ブログタイトル添乗員の愚痴ばなし
ブログURLhttps://ameblo.jp/tententc
サイト紹介文添乗員の仕事。海外にも行けて、華やかそうだが 実態は ! ! ! ここで、ぶっちゃけ話を暴露しちゃいます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2007/07/17 06:07

添てん さんのブログ記事

  • 3分の罰
  • 海外メディアが 日本の不祥事の内容に驚きニュース公開を行った 日本人労働者は3分早く昼食をとって罰せられた日本人労働者は3分早く昼食をとって罰せられた 他のテキストを翻訳 マネージャーたちはTVの記者会見を呼び、従業員の深く残念な行動で謝罪した 最大文字数を超えていますテキストまたはウェブサイトのアドレスを入力するか、ドキュメントを翻訳します。キャンセル 公務員が弁当を買うために数分早く彼の机から [続きを読む]
  • 現金は貴重品では無いのか!!
  • シニア世代のお客さん(一部の方だけど) 何でもかんでも添乗員の責任にするのはやめましょうよ ! ! ! ツアーのバスで観光地に到着して、観光を始める際に貴重品や必需品は持ってバスから降りて頂く 添てんは具体的に、案内しているガイディングレシーバー、カメラ、貴重品貴重品にはパスポートや現金、クレジットカードが含まれています貴重品以外は車内に置いていっても構いませんが貴重品の管理は自己責任でお願いしま〜す [続きを読む]
  • 本当に遭ったのか疑問な報告
  • このケースもお客さんの発言を信じなければいけない添乗員 お客さんがセクハラに遭ったと言うのだ セクハラに遭ったのは、60代のかなりイケテナイ男性だ彼から受けた報告はこうだった 部屋でスーツケースが届くのを待っているとドアをノックするので、ドアを開けると自分のスーツケースを持ったベルマンが立っていた ベルマンはスーツケースを置きに部屋に入るとスーツケースを置くだけではなく、バスルームに何かをチェックし [続きを読む]
  • 旅行者の軽はずみな発言は人生を狂わす
  • もう事項だらかブログで紹介してもいいだろう・・・ お客さんは置き忘れを勘違いされる事が多々あるのだよ レストランにカメラを忘れましたそのレストランに問い合わせても、カメラはテーブルになかったという次の言葉が・・・ レストランのスタッフが盗んだのよ ! ! ! :翌日バックの中から発見されたといういつものポケットではないところ入れていたのだと言う これはほんの一例で、お客さんが忘れたと自信を持って言った場 [続きを読む]
  • オーストラリア お客様からの投稿
  • マリハトラベルをご利用頂き、全豪オープンテニス観戦にお出掛け頂きました。 手配はきちんと行なっておりましたが、予想外なアクシデントあったようで、手配担当者と楽しく拝見しております。 添てんの読者の皆さまにもご紹介したいので、ぜひご覧下さい。 https://ameblo.jp/mariha-travel/ このように個人でお出かけになるテニス観戦の他、サッカー観戦などのツアーも手掛けています。 個人でお出かけ頂いてもご不安内 [続きを読む]
  • 美味しい食事はどこの国
  • お客さんに尋ねられる事の一つに、どこの国の食事が美味しいのか? という質問があります日本人ならば、やっぱり和食です‼?ドイツ人???? ならば、ドイツ食と言うでしょうしイタリア人???? なら、イタリアンと言うでしょう小さい頃から食べ慣れた食事が1番口に合います添てんと仲間たちが、日本での食事はやっぱり和食他の国の食事も美味しいけど、和食に敵う物は無いと思いますね久しぶりに添乗員の同僚さんとの食事会 [続きを読む]
  • アルメニアよ、さよーなら
  • 自然が豊かで、山が美しいアルメニアでした 山を見たい国のひとつにスイスを挙げる人がいますがスイスに負けず劣らない山々を楽しめました ツアーはこの後グルジアに陸路で国境越えをして、空路でアゼルバイジャンに向います カタール航空はコーカサス観光には本当に便利で復路のドーハでの乗り換え時間も2時間半ほどでちょうど良いタイミングです ビジネスを利用される方は残念ながら、ドーハでラウンジを使 [続きを読む]
  • アルメニアのお勧めお土産
  • 日本には馴染みの薄い国だからこそ、記念になるもの喜ばれる物をお土産に買いたい ! ! ! 聖なるザクロをモチーフにしたアイテムがお勧めアルメニアを旅行するとザクロの模様を良く見かけるんだよ 実がたくさん詰まったザクロは子宝繁栄のアイテムカップや飾り物がありますよ 置物はガイドさんが添てんにプレゼントしてくれたもの日本に持ち帰るときにザクロの1片か壊れちゃった 子宝は無理だという暗示かな(苦笑) [続きを読む]
  • 【世界文化遺産】ゲガルト洞窟修道院
  • キリストの脇腹を突いた聖槍の一部がここで発見されたことに因み、槍を意味する「ギガルド」の名を使って建てられた修道院だ 初期キリスト教時代にはすでに創設されていて、修道院は13世紀の建物らしいが、当初は洞窟を利用してそこに建物を付けた様な造りだ 2000年に世界遺産に登録された 教会の上部には墓所のホールがあるが、そこでアカペラのコーラスを聞いたその歌声は澄んでいて清らかに聞こえたメロディーはゴスペ [続きを読む]
  • 【無形文化遺産】薄いパンのラバシュ
  • パンと聞くと食パンやフランスパンのような食べ物を思い描くかも知れないしかし、世界はいろんな食文化が存在するものだ アルメニアには薄く紙のようなパンがあり、無形文化遺産に登録されている湾曲したアイロン台のような台座にパン生地を薄く伸ばしていくそして、インドのナンを焼くような窯に貼り付けて焼いていく 焼いたラバシュはくるくると巻き上げ、お召し上がり頂いても良いのだが生野菜、お肉などのおかずを [続きを読む]
  • 感動のアララト山
  • ノアの方舟で有名なアララト山をアルメニア側から眺めるよ雪を頂いたアララト山は、それはそれは感動するほどの偉大さだ 旧約聖書の創世記に出てくる有名な「ノアの方舟」聖書によると当時の地球上には巨人と人間が住んでおり、人類全てが悪に向っていた為に、神に従わない者を一掃する善良な人をお救いになるために方舟をノアとその家族に作らせた 洪水が起き、方舟にいた者は救われ、洪水が引くのを待つそして方舟が到着したの [続きを読む]
  • 優秀な添乗員の時間配分は…
  • アルメニアのホテルは、高級感があふれたホテルで部屋が広かった設備は古いが、歴史を感じれる趣きのあるホテルと言ったら良いのだろう ベッドルーム以外に応接室があった添てんは貧乏性なのと、時間がないのとで、この部屋で過ごすことは無いお客さまは広くて良かったと思う 添てんの部屋はWベットどーせ隅っこに寝てしまうという貧乏性 アルメニアの首都エレバンのホテルはちょっと街外れ中心地までは徒歩15〜20 [続きを読む]
  • セバン湖と修道院
  • 階段を240段ほど上がるとセバン湖の綺麗な景色と出会える 夕日に彩られてセバン湖を取り囲む山々が染まって行くのは美しく時間を忘れて見入ってしまっていた セバン修道院は、9世紀に創建されたいくつもの建物からなる複合宗教施設なのだけれど、現在は聖母教会のみが残されている アルメニア最大の湖の日没の美しさで時を忘れかけそうになったが、トイレに行きたくなって我に戻ったのだった 今日は何 [続きを読む]
  • 食文化は美味しく繋がっている
  • アルメニアの料理も日本人の口に合うと思う 生野菜などのサラダ類も各種提供される品数も多いし、ボリュームもいっぱいだ コーカサスは料理に対するお客さまの評価も高いこの日のメインメニューはポーク、かなりのボリュームだもっとも、1皿1人前では無いのでご理解を (笑) デザートはハルヴァハルヴァは東はバングラデシュから西はモロッコまでの広範囲で食べられているスイーツなのだそうだ アルメニアのハルヴ [続きを読む]
  • 【世界遺産】ハフパット修道院
  • アルメニアはトルコに隣接する、熱心なカトリック教の国だキリスト教を国の国教として認めた最初の国らしい 地図を見るとアルメニアは、ヨーロッパやアジアにも近く中東にも囲まれているような場所にあるために多くの国から侵略や破壊を経験してきた 文明の破壊、再建を繰り返してきた国に世界遺産が残るハフパッド修道院を見学する事が出来るのは、奇跡に近いのかも知れない ハフパットはアルメニア語で強い壁を意味し [続きを読む]
  • グルジアからアルメニアへ 通貨のお話し
  • コーカサス3か国周遊の旅行で気になるのは現地通貨旅の準備でお金をどうするのが良いのかが気になるところだ アゼルバイジャンは「マナト」グルジアは「ラリ」アルメニアは「ドラム」 アゼルバイジャンは、「マナト」以外にもUSドルもレストランなど一部利用可能グルジアは飛行機移動なので到着のトビリシの空港内で両替するアルメニアは陸路での国境越えの両替所にて 日本からはUSドルを持参して、現地で少しづつ見地通貨に両 [続きを読む]
  • グルジア名物はヒンカリを食べよう
  • 旅の楽しみの一つは、その国の名物料理を食べることグルジアの料理は日本人のお口に合うのが多いよ この日の食事は、生野菜サラダ各種にヒンカリヒンカリは肉まんじゅうのようなシッカリした生地に肉汁たっぷりの餡一口齧り肉汁を飲み干してから食べましょう コーカサス旅へのお勧めは、お醤油持参かな(笑) これは、クレープのような食べ物で、名前は忘れちゃった ガイドさんがケバブって言ってたような記憶があるか [続きを読む]
  • トビリシ観光はやっぱりワイン
  • グルジア(ジョージア)の首都トビリシは、グルジア語のトビリ(温かいという意味)に由来しているといわれているので、温暖な地域なのかも知れないね 旧市街は全域が歴史保存区域で、19世紀の街並みが残されているようだ徒歩観光が始まる メヒテ教会は、5世紀に建てられ、帝政ロシア時代には監獄となり、ソ連後期には劇場として使われ、独立後の1991年に再び教会になるという数奇な運命をたどった教会だ ムトゥク [続きを読む]
  • グルジアの国名変更とワインの呼び方
  • 外務省ホームページに注意事項としてのコメントがある 「ジョージア」の国名呼称は,平成27年4月22日以降「グルジア」から「ジョージア」へ変更しています。但し,同変更以前に掲載された情報については,掲載時の呼称である「グルジア」を使用しています。 本来ならば、ジョージアとして紹介すべきで、読者の方々からもコメントがあったのだが添てんがご一緒したお客さん層がグルジアだと理解しやすく、一部の単語にはそのまま [続きを読む]
  • グルジア名物スイーツ
  • グルジア名物スイーツは チュルチヘラ伝統的なお菓子ですが、素材が何か解りますか そのカラフルな色合いは赤ブドウの色なんだよー ブドウの果汁や砂糖を煮詰めたものにナッツ系を包んで乾燥させると写真のように出来上がります 食感はちょっと固いグミのような感じかなー噛んでると中のナッツと混ざり合って うまうま よー  ナッツ好きには大好きなスイーツに間違いない ! ! ! 長期保存が可能なので、お土産と [続きを読む]
  • 【世界遺産】ムツヘタの文化財群
  • 1994年に世界文化遺産に指定され、現在は危機遺産にも指定されている この日の観光には、女性の方はスカーフを持参すること 【ジュワリ聖堂】6世紀の修道院で、ファサードやレリーフが残っているが損傷が激しく危機遺産指定になっている 多くの観光客で賑わっていた 【スヴェティツホヴエリ大聖堂】グルジア最古と伝えられる大聖堂イエス・キリストが磔になったときの上着の一部がここに埋められているという伝説が [続きを読む]
  • グルジアの朝ごはん
  • すこしづつ色んな食べ物を取り入れたつもりの朝ごはん乳製品を加工したものがあるんだよ 皿の一番下にあるのが、トルコでも食べた焼きチーズ ハチミツ入りのヨーグルトは欠かせない 最近は、パンを食べないようにしてるんだ「炭水化物抜きダイエット」 って言うらしいね でもビール飲むから成果が上がらないの 今日は何位かな〜 ?ポチ ↓ お願いします にほんブログ村 [続きを読む]
  • アゼルバイジャン(バクー)のランチ
  • バクーは石油産業が主な産業となっている 地上の石油採掘はダメになってしまったけれど、海底油田からの採掘が活発に行われている 石油産業の恩恵を受けて、経済発展を遂げている今後も目を離せない場所になるのだろう コーカサス3か国周遊ツアーなので、昼食後はグルジアに移動このランチがアゼルバイジャンの最後の食事となる 生野菜たっぶりのサービスがあり、スープもあるそーいや、アゼルバイジャンではビールを [続きを読む]
  • 炎の地区にゾロアスター(拝火教)寺院
  • バクーの郊外には天然ガスが噴き出る場所があるようだ その場所はヤナルダー「燃える山」と呼ばれ山の斜面から噴き出る天然ガスが燃えている ヤナルダーから少し離れたこの地(現在、拝火教寺院)がある場所にインドのゾロアスター教がこの地を訪れた時地面から炎が出ていたそれを見て、この地を聖地として寺院を建てたのだそうだ 現在は寺院としては機能していないのだが、炎は絶やすことなく燃え続けているのだそう [続きを読む]
  • バクー(アゼルバイジャン)の朝ごはん
  • コーカサスの人々は長寿国としても知られているどんな朝ごはんが用意されているか興味があるところですよね お野菜が多いのは昨日の夕食で確認済だし朝食に期待できるか 添てんのチョイスが悪いのよ〜 美味しく見えないのは、添てんの美的センスのせいです お皿の中央にあるのは、カスピ海ヨーグルト日本のヨーグルトとは違う菌を使っているのだとか・・・これらのヨーグルト菌、長生きの秘訣らしいよ 酪農が盛ん [続きを読む]