添てん さん プロフィール

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添てんさん: 添乗員の愚痴ばなし
ハンドル名添てん さん
ブログタイトル添乗員の愚痴ばなし
ブログURLhttps://ameblo.jp/tententc
サイト紹介文添乗員の仕事。海外にも行けて、華やかそうだが 実態は ! ! ! ここで、ぶっちゃけ話を暴露しちゃいます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2007/07/17 06:07

添てん さんのブログ記事

  • 首都ベルリン
  • ドイツ連邦共和国の首都ベルリン東西冷戦の象徴の都市としての記憶が強い街だ その歴史の表舞台となったのが、ブランデンブルク門神殿風の堂々たる門だ 日中であれば、観光馬車や撮影のために軍人の服装をした芸人ストリートパフォーマンスをする人々で賑わっている所だ ライトアップされている雨降る夜のブランデンブルク門は、美しが、何か寂しい気持ちになった 今日は何位かな〜 ?ポチ ↓ お願いします にほんブ [続きを読む]
  • ドイツソーセージは必ず食べるよ
  • ドイツのソーセージの種類は、1500種以上あると言われている調理法も、形も、大きさも、味わいも、様々だよ 毎日食べても飽きない・・・ と言っても過言ではない 大きいソーセージが  どぉ〜ん ! お客さまは味付けが、塩っ辛いとおっしゃるがこの味付けが、ビールに合うんだな〜 どこの旅行会社のツアーでお出かけして頂いても、必ず食べるソーセージ各町によって様々なソーセージだから、 地ビール [続きを読む]
  • バロックの街 ドレスデン
  • ドレスデンの観光は、いつも劇場広場から始まるここで、ガイドさんとお会いするからだ 写真の右手の建物が、ゼンパー・オペラハウスワクナーの「タンホイザー」、シュトラウスの「サロメ」などの名作が公演されている お客さまは、ドレスデン宿泊というツアーをわざわざ選んで宿泊日に講演されるオペラを予約されていたようだ日本人ファンも多いのが、ドレスデンのオペラハウスだ 「ヨーロッパのバルコニー」と呼ば [続きを読む]
  • ルターが隠れたヴァルトブルク城
  • 山の頂にあるヴァルトブルク城は、雪景色で我々を迎えてくれた ドイツの歴史を誇る古城で、1067年に伯爵ルートウセィヒ・デア・シュプリンターが建て、ルターの隠れ場所としても知られている ヴァルトブルク城の中は、撮影が有料専用ガイドと共に、日本語オーディオガイドを聞きながら見学して行く 城とは別にルターが住んでいた建物があり、城の入場チケットを提示するとその部屋↓ の見学が出来るシステムになっている [続きを読む]
  • ドイツはビール天国
  • ビール大好きの人にとって、ドイツは天国だぁ〜 ビール天国ドイツには、6,000 種類以上のビールがあると言われている各地には地ビールがあり、製法も味も違うから 飲まずにはいられないっ ! ! ! ドイツは、公共の場でビールを飲める最低年齢が16歳それほど、ポピュラーな飲み物なんだよ エールビールは、伝統的な上面発酵で醸造するビールラガービールは、19世紀以降こ重蔵されるようになった下面発酵ビルスビール [続きを読む]
  • 添乗員の嫌がる言葉
  • 最初のお客さまとのコンタクト簡潔に旅のご準備だけのご案内で話しを済ませたいのだが過去のご旅行のご自慢話に付き合わされる あの時の添乗員さんは、とっ〜ても親切だったわー その言葉に裏はあるのですか あの時の添乗員さんに私はなれないです *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 次にお会いするのは空港ご挨拶をして航空会社にチェックインして頂こうとご案内すると 今までの添乗員さんは、搭乗券はここで渡してくれてたわよ [続きを読む]
  • 帰国後、ほっとする食べ物
  • 添乗から日本に戻ると食べたいのは、醤油味の麺類お蕎麦、うどん、ラーメンなど、何でも良いのだが やっぱり天ぷら蕎麦が一番 ほっ とするよ〜 自宅に戻ったら、添乗に出るまでは、納豆ごはん、玉子かけごはんそれなにの何でお腹周りが育つんだろう    動かない機内で食事を取り、時差ボケのまま食事を取り身体の代謝が悪るくなるんだよねー きっとメタボ検診に引っかかるに違いない昨年は忙しくて受診しなかっ [続きを読む]
  • メキシコに行こう
  • メキシコは5月から雨季に入るのだベストシーズンと呼ばれるのは乾季(11月〜4月) 雨季といっても、1日中雨が降るわけではないスコールが短時間降るだけだ   そんな季節を見込んで格安短期間のツアーがで出来そうだよメキシコ・シティとその近郊ならば、問題ないしむしろ、スモッグが多いメキシコ・してぃならば雨季の方が空気がきれいそうだもん(笑) まだ、メキシコにお出かけでない方、行ってみたい方は今後の旅行会社のパ [続きを読む]
  • メキシコで食べる和食の評価
  • 旅行は旅先での食事も楽しみのひとつ だけど、スパイスが豊かなメキシコ料理ばかりだと飽きてしまうと、いうことで和食のサービスがありました 「ここらで、ちょっと一息ついて下さい」 と、旅行会社の企画担当者が和食を組み込んだのだろうと思われる 日本のちょっと高価な和定食のようで、美味しかったよ〜 だけど、お客さまの評価はまちまちだね 美味しい和食が食べられてよかったよ 和食は日本で食べられるか [続きを読む]
  • メキシコのベネチア?? ソチミルコ
  • メキシコシティの大半は湖だった その面影を残す水路が残っている場所が、ソチミルコ メキシコ市民の行楽の場所だそうで、貸切り手漕ぎボートの数が多い !添てんのグループも1台貸切って水路に繰り出すよ 乗船の際には、生の切り花のサービスにお客さまニコニコお花はいつ誰から頂いても嬉しいものですね〜 メキシコ市民のボートにはマリアッチの音楽隊が乗船してたよマリアッチ楽団の出前ボートが営業に添てん [続きを読む]
  • メキシコの朝ごはん
  • メキシコらしいごはんを期待していた皆さま ごめんちゃい ! ! ! だって、飽きちゃったんだも〜ん 唯一メキシコらしいのは、緑色のドリンクかな目玉焼きにかかっているソースも地元の野菜名前は、わすれちゃったんだよ〜 今日は何位かな〜 ?ポチ ↓ お願いします にほんブログ村 [続きを読む]
  • メキシコ国民スパイス「タヒン」
  • メキシコ人は辛い物好きそして酸っぱい物も好きなので、酸っぱ辛いものは好物なんだそうだ プエブラのエルパリアン市場で、激辛風な飲み物があったどうやら、このカップに何か飲み物を注いで販売しているらしい カップに塗りつけている物は、唐辛子大元のパッケージを見ると柑橘系の絵柄が見える「タヒン」が塗ってあるのか?どうやら酸っぱ辛いドリンクになりそうだ 添てんは挑戦するのに、ためらってしまったよ メキシ [続きを読む]
  • 連れて帰りたいタラベラ焼き
  • プエブラはもともと焼き物が盛んであり、先住民が陶器を作っていたそこにスペイン人がやって来て、植民時代が始まるのだ スペインのマヨルカ島でも陶器を焼いていて、その技術というか伝統が、ここプエブラにも伝わったようだそこに、中国の技術も加わって現在のタラベラ焼きが生まれた タラベラ焼きは、デーブルセット一式で販売しているようでお持ち帰りするのには、至難の業に思えるがお土産屋さんによっては、航空便サ [続きを読む]
  • 行ってみようコロニアル都市のプエブラ
  • プエブラは、人口130万を超えるほどの大都市だけど中心地はコロニアル都市で、植民地時代の建物には気品と重厚さが感じられるお勧めの場所だ 観光の中心は、カテドラルでメキシコの代表的な建物だ内部は写真撮影が不可なのでご紹介出来ないののが残念だけれど、外観も立派である カテドラル横にあるソカロ広場市民の人たちがのんびりと休憩していた噴水が周囲を爽やかにしてくれる カテドラルに引けを取らないの [続きを読む]
  • メキシコのトイレ手洗い
  • 国民性なのだと思う日本だったらクレームものだね 蛇口が全て違うバリエーションそして、化粧台に取り付ける位置洗面シンクに遠いから、水が台に溢れちゃうシンクの中の色も違う wwwしかも、有料トイレで光景 手が洗えるから問題ないんだね、きっと 今日は何位かな〜 ?ポチ ↓ お願いします にほんブログ村 [続きを読む]
  • テキーラの材料は巨大パイナップル!?
  • テキーラの材料は巨大パイナップル!? そんなはずはありません(笑) テキーラの材料は、竜舌蘭の一種でアガベと呼ばれるものそのアガベを見て驚いた 巨大パイナップルだよー  (笑) 収穫は、ピニャの部分が50Kg になった頃で作付してから8年ころが目安葉を落として24時間蒸し上げ、冷やしてから絞り出すそのジュースに砂糖を加えて蒸留したのが、テキーラの原料38度となる そのまま製品化したのが、ブランコ(白) [続きを読む]
  • メキシカンな食べ物を選ぶコツ
  • その日はホテルでのバイキングだったインターナショナルなバイキングの他にメキシカンコーナーがあった メキシコの主食となるトウモロコシは、粉にして様々に調理をする柔らかく焼いたトルティーヤは、何かを包んで食べるだけでなく様々な料理にも使われる 料理の愛永は忘れちゃったけど、お勧めのスープらしい固いトルティーヤに野菜のペースト状のが掛かっていた1品 いろいろ選べるバイキングだから、せっかくだから [続きを読む]
  • マヤ神殿が修道院となったイサマル
  • 黄色い街イサマルは、メキシコ政府が魔法の町に指定しているひとつ訪れるなら、第一印象は「可愛らしい街」と思うことだろう 1553〜1561年に建てられた、スパニッシュ・コロニアルの修道院があるマヤ神殿だった高台に建てたもので、1993年に旧ローマ教皇のパウロ2世がここを訪れてミサを行った アーチに囲まれた回廊、鮮やかな黄色が目に強烈な印象を与える修道院の中は厳かだが、ステンドグラスのマリア様が印象的 [続きを読む]
  • 古代都市チチェン・イツァ【世界遺産】
  • マヤ遺跡のひとつ中心となるピラミッド型の神殿は、春分の日と秋分の日にククルカンの降臨で有名な場所 ククルカンとはメキシコ中央高原で古くから信仰されていたケツアルコアトル(羽毛のあるヘビ)のことで信仰の対象だった神 降臨の日に訪れてみたい気持ちは、やまやまだけど仕事だからねいまだに降臨を見たことがないけど、遺跡好きにはたまらない場所ですよ ピラミッド(カスティーヨ)の近くには、戦士の神殿、 [続きを読む]
  • スペインのイースターのイベント
  • メキシコ???? 添乗のブログのご案内中ですが旬を逃すと アララ(残念)情報になってしまうので割込んでご紹介します今はイースターの真っ最中で、スペイン各地でイベントが行われていますご紹介したいのは、バルセロナ初の試みサグラダファミリアの音と光のショーです好評であれば、来年も行われるかも知れませんよ建物内部もかなり出来上がりました完成が楽しみですね [続きを読む]
  • マヤの民家訪問
  • マヤのお宅を訪問するというプログラムが組まれていますよー 昔ながらの生活をしているマヤ人のお宅を訪問して住まいの家や仕事風景を見せて頂くというものです トルティーヤを作っていまして、試食させてくれるんですよトルティーヤとは、トウモロコシ粉をこね、薄くのばして焼いたもの 楽しかったエピソードは、「民家訪問」という言葉の勘違い 以前にニュージーランドにご旅行になったお客さんがそのツアーには民 [続きを読む]
  • ウシュマル遺跡【世界遺産】
  • メキシコ観光で添てんがお勧めする遺跡だよ魔法使いのピラミッドの柔らかな曲線が、素晴らしい 入場口から入ると、最初に見えるのが魔法使いのピラミッド高度な技術が必要であることは、一目瞭然であるが、ここからの眺めは、ピラミッドの裏側だというが、裏でも こちらが正面、プウク様式の特色である彫刻やモザイク雨の神チャックモールの話しをガイドさんが説明してくれる 亀の家、鳩の家、尼僧院などの建 [続きを読む]
  • 乗客のマナーは文化の違いなの?
  • メキシコは広いメキシコシティがある地域から、ユカタン半島へは飛行機での移動となる そこで目にした乗客のマナー  ( ̄□ ̄;)!! 三席をカップル2人で使用していたのだが、男性が窓側でその隣に女性そして通路側に、スニーカーを履いたままの足を乗っけるという驚き ! ! ! 東洋人のカップルだったんだけど、日本人ではない事を願うのみだ そーいや、上の棚に収納していた鞄を取り出す際に身長の問題とかで取り出しにく [続きを読む]
  • 世界最大の壁画がキャンパスに
  • メキシコシティの郊外にメキシコ国立自治大学がある大学のキャンパスは広大で、敷地内を公共のバスが通っているほどだ この大学内には壁画が数多くあるのだが、有名なのが中央図書館の壁画 四方面とも壁画があって、それぞれにテーマがありこの壁画を描いた画家は、ディエゴ・リベラというメキシコの画家でメキシコ壁画運動創設の起爆剤となった人物だ それらについての解説、情報はガイドさんの特権なのでメキシコのツア [続きを読む]