aki さん プロフィール

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akiさん: ジョンメリの為替バカ一代
ハンドル名aki さん
ブログタイトルジョンメリの為替バカ一代
ブログURLhttp://johnmeriwether.blog57.fc2.com/
サイト紹介文軍資金30万から始めたFX投資日記です。 目指せ、年率120%! ワタシは出来る子っ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供384回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2007/07/19 04:29

aki さんのブログ記事

  • そらのいろ
  • 巷で話題のラーメン屋、そらのいろのベジソバ。麺にはパプリカ、スープにはキャベツやニンジンでとったベジブロス、トッピングにはキャベツやトマト、ブロッコリ−、ニンジン、レンコンなどを使用しているらしい。ビジュアルはラーメンではなくス−プパスタのよう。旨いのか不味いのかよくわからなかったが、とりあえず残さずに完食できた。 [続きを読む]
  • I am a Tariff Man.
  • 4日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国の貿易交渉をめぐり、先行きが不透明なことから軟調に推移した。トランプ大統領は、ツイッターに「中国との交渉はすでに始まっている」、「中国との本当の合意は実現できるだろう」としつつ、「わたしは『タリフ・マン(関税の男)』だ」と投稿し、交渉が決裂した場合は、対中関税を拡大することを示唆した。この発言でマーケットはリスクオフに傾き、ダウの下げ幅は一時800ドルを超えた [続きを読む]
  • はちのあしは
  • 三重県のラーメンランキングトップのお店で、一番人気のオーソドックスな醤油ラーメンを頂く。あっさりとした味付けながらも、しっかりと旨味が感じられ、麺とスープも絶妙なバランスを保っている。カウンター席に座ったのだが、厨房の雰囲気から、一杯一杯とても丁寧に作られている印象を受ける。接客も丁寧で、お店が繁盛しているからといって、驕ったところがまったくない。交通の便が悪い場所にもかかわらず、お昼から並んでる [続きを読む]
  • 為替市場に依存するリスクテイカーの戯言
  • トレードは決断の連続であり、その結果起こりうるリスクを引き受けるということだ。「お金が少なくなる」というリスクを引き受けるのは覚悟がいる。「楽してお金を得る」という発想ではとてもじゃないがトレードを続けられない。トレードを学んでいく過程において、欲、恐怖、絶望など、あらゆる負の感情が襲ってくる。いわば、自分の弱さが露わになってくるわけで、勝つ為にはそれを乗り越えなければならない。結果的に儲かったか [続きを読む]
  • FX 億トレ! 7人の勝ち組トレーダーが考え方と手法を大公開
  • 世間一般に知られているトレーダーでも、リアルに稼いでいるかどうかはわからない。この業界には全く実績がないのにもかかわらず、様々な方法で人を欺く輩が少なくないからだ。本書は、実際にGMO証券に口座を持ち、億単位の金額を稼いでいる個人投資家にインタビューしたもので、その点では信用がおける。肝心のコンテンツだが、ネットの書評では手法の具体性に欠けるとか、実際のチャート画像が少なすぎるとか酷評されているが、 [続きを読む]
  • 一ハ
  • 名古屋で美味しいきしめんを食べたければ、栄の「一ハ」に行くといい。シンプルなきしめんの味に感銘を受けるのはもちろんのこと、その350円というリ−ズナブルな値段に驚くだろう。ちなみにきしめんのほかにもざるそばやうどんもあるが、麺に腰がなくお勧めなのはあくまでもきしめんであることをお忘れなく。 [続きを読む]
  • 属性
  • SNSのプロフィールに「死ぬ事以外かすり傷」って書いてる人は、むしろ繊細で傷つきやすい。「おもしろきこともなき世をおもしろく」と書いてる人のツイートは、ほとんどの場合つまらない。四六時中、株やFXで儲かっていると呟いているトレーダーは、凄腕投資家の仮面をかぶって、人を欺き、商材売って一儲けしようとたくらんでいる輩が多い。 [続きを読む]
  • 大和の大銀杏
  • 愛知県豊川市の大和の大銀杏に行ってきた。名鉄三河一宮の駅から歩いて20分ほど。紅葉シーズンは終わり、観光客らしき人は誰もいなかった。期待していたような写真は撮れなかったが、夕陽に染まる大銀杏はそれなりに美しかった。 [続きを読む]
  • 今週の成績
  • 11月26日  +9811月27日  +5311月28日  +294211月29日  −305411月30日  +1total  +40勝った、負けたといった結果に右往左往するのではなく、その損益の分岐点を見極めておかなくてはいけない。木曜日の夜に大きく負けたけど、ユーロドルをナンピンするというやってはいけないトレード、むしろ負けて当然の結果だった。もし勝っていたら、それこそ今後の取引に危険なバイアスがかかっただろう。その意味では納得の [続きを読む]
  • キレたら負け
  • 熟練した技術を持つプロのポーカープレーヤー曰く、麻雀でもカジノでも、負けが込んできたプレーヤーは、必ず「もう、どうでもいいわっ!」という台詞を吐くという。この台詞は、自分の負けを認める降参宣言であり、本来ならそこで席を立つべきなのだ。ところが多くのプレーヤーはそれまでの負けを取り戻そうとさらにゲームを続け、負債総額の8割以上はその台詞のあとに築かれるのだという。勝負に一番悪いのは、「もうどうにでも [続きを読む]
  • 成功する人は偶然を味方にする
  • 著者は、ニューヨーク・タイムズで人気のコラムを持つ経済学者。本書の原題は「Success and Luck」、副題が「Good Fortune and the Myth of Meritocracy」(幸運と実力主義という迷信)というタイトルで、日本語のタイトルは「成功する人は偶然を味方にする」だが、よくある自己啓発書ではない。運を味方にして成功するノウハウが学べると期待して読むと、いい意味で裏切られる。著者は、成功者に対して「あなたが成功したのは自らの [続きを読む]
  • 米・FOMC
  • 日本時間午前4時発表。全般的に米国経済は堅調だが、同時に、潜在的なドル高や低いインフレ期待を下方リスクとして認識しているとの内容。サプライズ的な要素はほとんどなかった。ドル円は113円56銭まで上昇したが、その後は小動きのレンジに終わった。トランプ大統領が就任してから、FOMCの影響力が少なくなったと感じるのは気のせいだろうか。 [続きを読む]
  • 香嵐渓・飯森山
  • 今週が紅葉のピークということで、香嵐渓に行ってきた。約4,000本ものモミジが黄色や朱色に染まる風景は絵巻のように圧巻だった。香嵐渓のもみじは、天然の樹林帯ではないらしい。もともとは江戸時代の初期に植えられ、飯盛山から香積寺山門にかけては、大正のおわりから昭和のはじめにかけて、森林公園をつくるために地元民のボランティア活動によって整備されたという。たしかに人の手が入らないとこの絵画のような風景は作られ [続きを読む]
  • 結果よりもプロセスを重視する
  • トレードは結果がすべてだ。しかし、矛盾しているようだが、結果を問わないほうがパフォーマンスが良くなる。たとえば、すべてのトレードで勝ちを狙おうとすると損切りが遅れ、結果的に損失が膨らむという事態が発生する。結果に固執しすぎると、「絶対に負けてはいけない」という気負いが先に立ち、メンタル的に余裕が持てなくなってしまうのだ。トレードを始めたばかりの頃は、感情のコントロールができず、直近の取引の損益に影 [続きを読む]
  • 双六岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳
  • テクノロジーの急速な発達によって、地球はどんどん狭くなりつつある。しかし、世の中の交通機関がどんなに便利になっても、世界にはまだまだ歩いてしか行けない場所がたくさんある。狭い島国の日本でも例外ではない。人力移動でしか辿り着けない北アルプスの奥地はそうした聖域のひとつだろう。9月下旬、衣食住に必要な道具全てを背負い、念願だった北アルプスの雲の平を目指した。一日目はわさび平小屋のキャンプ場でテント泊。 [続きを読む]
  • 人に教えるということ
  • 投資家というのは排他的で選別的な思想の持ち主かと思いきや、実際には成功しているトレーダーほど過去にトレードで得た知識を惜しみなく他人に分け与えることに対して抵抗がない。自分もいろいろ教えてもらったし、あるいは人に教えたこともある。それまで知りえた情報や学んだ技術を人に教えることで、人に感謝されるうえに、「教える」という行為を通じて、より深く知識が身につくというメリットもある。人に教えるには、自分が [続きを読む]
  • Nanga AURORA light 900
  • 目黒のナンガショップで冬山用のシェラフ、オーロラライト900のロングサイズを購入。現在所有しているシェラフの中で一番暖かいのはモンベルのダウンシェラフ♯1だが、9月に北アルプスでテント泊したときは凍えそうになり限界を感じた。そこで、新たに評判のいいナンガのシェラフを選んだというわけだ。今から冬山登山が楽しみで仕方がない。目黒のナンガのショップ店員さんはとてもフレンドリーな方で、他のお客さんが少なかった [続きを読む]
  • 人に教えるということ
  • 投資家というのは排他的で選別的な思想の持ち主かと思いきや、実際には成功しているトレーダーほど過去にトレードで得た知識を惜しみなく他人に分け与えることに対して抵抗がない。自分もいろいろ教えてもらったし、あるいは人に教えたこともある。それまで知りえた情報や学んだ技術を人に教えることで、人に感謝されるうえに、「教える」という行為を通じて、より深く知識が身につくというメリットもある。人に教えるには、自分が [続きを読む]
  • 今週の成績
  • 11月19日  +011月20日  +011月21日  +70711月22日  +55211月23日  +2total  +1261マイルール通りに取引してそれでトータルで勝てるならそのルールを厳格に守ることが全てだが、まだ迷いがある。その迷いを払拭するためにはとにかく徹底的に検証するしかない。それこそいくら時間があっても足りないはずだが、今週も山へ行ってしまっている自分が怖い。 [続きを読む]
  • 誕生山
  • 地元の里山、岐阜県美濃市のある誕生山にひとりで登ってきた。山頂にある展望デッキが素晴らしい。眼下に美濃市街、遠くに各務原アルプスが見渡せる。頂上の展望デッキの裏手には、白山などの北陸の山塊を見渡せる踊り場がある。午後5時を過ぎる頃には頂上には誰もいなくなる。思いがけず夕陽を独占できた。登山道の途中にある御手洗(おみたらし)という名の水場。この水は喪山に祀られている神様のお嫁さんがお産に使ったそうで、 [続きを読む]
  • 情熱を持続できる人が勝つ
  • 成功者と呼ばれる人々には、一つの共通点がある。彼らはほとんどの場合、「自分が好きなこと」を仕事にしている。トレーディングという作業が嫌いなトレーダーは皆無だろう。むしろ、中毒になるレベルまでハマらないとコンスタントに儲けるレベルまで到達することはできないといっていい。問題はいかにしてその情熱を持続できるかどうかだ。トレーディングはキャリアを重ね、スキルが上達すればするほどリスクを避けたくなる心理が [続きを読む]
  • 今週の成績
  • 11月12日  +011月13日  +011月14日  +011月15日  +011月16日  +0total  +0サラリーマンでは到底得られない収入を獲得しようとすれば、絶対にリスクを取ることが必要で、そこには当然心理的なプレッシャーが生じる。そのリスクを承知で相場に挑もうとするのが、トレーダーの本懐だ。そこで生じる損失を必要以上に恐れるようでは、トレードの本質がわかっていないも同然だ。トレードは8割9割の「何か確実なもの」 [続きを読む]
  • 瑞牆山
  • 登山シーズンも残りわずかということで、晴れの日を狙って「日本百名山」のひとつである瑞牆山に登ってきた。午後2時、瑞牆山荘のバス停前から登山スタート。山全体が花崗岩であることから、山頂に向かって岩峰が立ち並ぶ独特の山容が迫る。富士見平小屋のキャンプ場にテントを張る。ペグと張り綱を忘れるという失態を犯すが、親切な山小屋の管理人が張り砂を貸してくれて無事テントを張ることができた。途中から瑞牆山のシンボル [続きを読む]