充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき2074】〔体がきついときの時間の使い方〕
  • ◆朝から体がきついとき、「今日一日つらいなぁ」という思いが先に立ちます。しかし、考え方をかえると、いつもと違う時間の過ごし方ができるとも言えます。◆体がきついと、元気いっぱいなときより当然勢いがありません。その点を気にしすぎると、勢いがないゆえにその日一日仕事がはかどらないという思いに行き着きます。また、体がきついためにゆううつでもあります。しかし、ものは考えようです。勢いがないときのほうが無駄な [続きを読む]
  • 【気づき2073】〔『ていねい』が『ぞんざい』に変わるとき〕
  • ◆就職してはじめて仕事に通い始めると、右も左もわからず、やることなすことすべてに対して自信が持てないものです。時間をかけ、場数を踏み、ようやく何をやるべきなのかが見えてきて、自分がどのような状況にあるのかを客観的に眺めることができるようになるものです。◆かといって、2年や3年で「いろんなことがわかった」と落ち着けるほど力がつくわけでもありません。その時点では、やるべきことを1クールないし2クール経験し [続きを読む]
  • 【気づき2072】〔組織が維持される仕組みがない会社での仕事の仕方〕
  • ◆中小企業といえども、少なくとも数人は幹部がいるはずです。組織を維持するためには、その数人の幹部が意思を統一する機会を持つことは当然必要となります。◆もし、意思統一がなされていないことを組織の下位の者が感じ取り、しかもそれを危惧して幹部に話し合いを提案するような場合が稀にですがあるようです。◆提案するにいたるたぐい稀な人は、言うに言われぬ焦燥感を感じて、相当な覚悟の上で勇気をもって誠実に行動してい [続きを読む]
  • 【気づき2071】〔『人のせいではなく、自分のせい』と思って生きているか〕
  • ◆「ここに人有り。その我を待つに横逆を以てすれば、則ち君子は必ず自らに反るなり」 ここに一人の男があって、自分に対して非道無礼な態度を取るとしたら、相手を批判するのではなく、有徳の人は必ず自分を反省する、という意味です。◆この孟子がよく説いた「自反」という言葉に「尽己」という言葉を加えて、「自反尽己という言葉を提唱したのは安岡正篤氏といいます。自反尽己とは、「自らに反り、己を尽くすこと」です。(致 [続きを読む]
  • 【気づき2070】〔適度な緊張感が、身を助ける〕
  • ◆ふだんの生活の中では、いくらプライベートであっても多少の緊張感が伴うものです。そう考えると、仕事中にはけっこうな緊張感のなかで時間を過ごしていることに気づきます。ときにはリラックスして心も体も休めることが必要です。◆ただし、その緊張感の緩め方が大事です。ある程度の時間あるいは期間中にかぎって緩めるのであればいいのですが、緩めたままにしてしまうと意外なところでやるべきことに抜けが生じてしまいます。 [続きを読む]
  • 【気づき2069】〔ぶれずに、しかも世のためになる生き方とは〕
  • ◆心に自分の軸となる思いを抱き、心を乱さずに過ごすためには、誠を込めて毎日を送ればいいようです。誠に至るには、自分の仕事に全力を上げて打ち込めばいいのです。そこで、世のためになろうと覚悟を決めて仕事に向き合うことは毎日誠を込めて生きることにつながり、またぶれない生き方ができることになります。◆「誠を込める」「世のために働く」と聞くと、非常に大げさに感じたり、荷が重いように感じたりするものです。しかし [続きを読む]
  • 【気づき2068】〔気づけない人の運命〕
  • ◆世の中には、気づく人と気づかない人がいます。気づく人というのは、身の回りで何が起こっているかに自然と意識が及びます。そしてその影響が人にどのように波及するかを感じとったり、考えたりできます。それに加えて、状況に応じた行動を取ることができたら、人から慕われますし、協力者が自然とできます。◆気づけない人というのは、まさしく周りで起こっていることの変化に対して無頓着です。ですから、自分の行動にもしまり [続きを読む]
  • 【気づき2067】〔やりたいことに打ち込みながら、心も学ぶ〕
  • ◆若いうちは、ちょうど学校で勉強する時期なので、勉強に没頭する人もいることでしょう。また、スポーツに出合う機会でもあるので、その人なりに打ち込むことを発見することも多いでしょう。◆勉強にせよ、スポーツにせよ、機会は多いとはいえ、打ち込むことをみつけることができ、そしてそれに没頭できるということは実は非常に幸せなことです。皆が皆、そうできるとは限らないのです。そして、見つけたものを追求するなかで学ぶ [続きを読む]
  • 【気づき2066】〔人に見せるつもりで文章を書くメリット〕
  • ◆日記を書くということは、「考え」「思い」を文字にすることになるので、自分の考えていること、感じていることをより明確にすることができます。しかも、思いを文字にする結果、自らの考えを冷静に客観視できるのでセルフカウンセリングの効果もあり、心を安定させることにつながります。◆また、当たり前のことですが、日記というものは自分だけしか読まないものです。そのスタンスを少し変えて、人が読むことを前提にして文章 [続きを読む]
  • 【気づき2065】〔心を込めて、天から金メダルをもらう〕
  • ◆交通警備員編とコンビニ店員に向けて、女優の石田ゆり子さんがいたわりの言葉をかける缶コーヒー「fire」のCMが放映されています。◆石田さんは一生懸命働く人にむけて語りかけます。「雨の日も風の日も いつだってそうやって 丁寧で 笑顔で すごいよね あなたって ありがとう おつかれさま」(交通警備員編)「知ってるよ 人に気づかれないようにしてるけど そこまでやるのってけっこうたいへんだよね ありがとう  [続きを読む]
  • 【気づき2064】〔心の箍(タガ)が緩んでいる日本〕
  • ◆以前、雪印,不二家が食の安全を侵し、三菱自動車はデータ改ざんで命の安全を侵しました。そしていま、ニッサン、神戸製鋼での不正が発覚しました。製造業で世界の覇権をとり経済大国といわれるまでになったのに、東南アジア各国の猛追にあった日本。国として次なる成長のプロセスを積み重ねなければいけないのに、その段取りができていないのがいまの日本の現状です。◆策を講じて次なる努力を重ねるべき時期であるのに、この体 [続きを読む]
  • 【気づき2062】〔歯痛をきっかけに、自分を振り返る〕
  • ◆歯が痛いといろいろと困ることが起こります。まず、痛いとつらいです。痛さを感じることだけしかできなくなります。目の前のやることに対して集中できません。その場その場で片付けていけるこまごまとしたことが、処理されないままたまっていきます。◆次に、食べることに支障が起こります。食物を口に入れて咀しゃくすると痛みが走るのですから、食べるということが苦痛になります。食べることは必要なことですから、痛さを我慢 [続きを読む]
  • 【気づき2061】〔緊張感のない生活から緊張感のある生活への転換の方法〕
  • ◆学生時代、バイトには行くのに学校には行かないで寝て暮らしていた時期がありました。それでいいとは思いませんでしたし、どうにか充実した毎日を送りたいと思ってはいたのに、なかなか抜け出せませんでした。◆就職してからもそういう時期がありました。仕事は一生懸命やるのですが、休みの日は寝て暮らしていました。しかし、この頃は仕事でエネルギーを取られ、充電しているようにも思っていたので、学生時代とは少し事情はち [続きを読む]
  • 【気づき2060】〔人脈のつくり方〕
  • ◆社会人になりたての頃、「人脈をつくれ」と教えてくれた先輩がいました。なぜ必要かという理由は、その時の私にはよくわかりませんでした。ただ、そうしたほうが、仕事がより楽しくなるような気はしていました。◆実際、会社勤めをはじめてしばらくすると、気晴らしをするつきあいだけでなく、困ったときに助言をくれる人に支えてもらうこととなりました。そのとき、その人に恩返しがしたい、後輩のことも助けることができる力を [続きを読む]
  • 【気づき2059】〔歯が痛くなって、気づくこと〕
  • ◆以前治療した奥歯に痛みが出たため、この1ヶ月歯科に通院中です。これまでなら2回ほど通ったら終了でしたが、今回は5回通院してもまだ完了しません。なかなか痛みが取れないのです。◆結局、レーザーで神経を殺菌することとなりました。1週間ほど時間をあけて、仕上げという段階に入りました。ところが、施術の次の日の夜から歯がうずき出し、薬を飲んでも眠れないほどの痛みに苦しむことになりました。◆たまたま翌日、仕事が休 [続きを読む]
  • 【気づき2058】〔手を合わせることの意味〕
  • ◆毎朝出勤すると、職場の屋上の変電設備等の機械類の状況を確認にいくのが日課です。屋上に上がり、空に近いところに立つと、なぜか天にむかって祈りたい気持ちになり、「今日も世の役に立てるように」と太陽に手を合わせるようになりました。◆曇っている日は太陽が顔を見せてくれませんが、太陽があるであろう方向に手を合わせると気持ちが引き締まります。これはいまや、一日を始める上で大事なルーティンとなっています。◆イ [続きを読む]
  • 【気づき2057】〔「つまらない」と思う時点で、成長は止まる〕
  • ◆福祉の業界だけなのでしょうか、10月に入ると、厚生労働省,自治体,関連団体からアンケート調査の依頼が重なります。労働者の状況(職員の配置や雇用状況等),経営(サービス毎の収益等)など、かなり細かいことを確認しなければ答えられないアンケートです。◆しかも、調べる内容や集計時期が微妙に違っているので、同じような作業を複数回繰り返すこともあります。そういうことを数年経験した後、「この作業は、自分には意味 [続きを読む]
  • 【気づき2056】〔バラエティ番組での感動に、感謝〕
  • ◆感動することで感性は磨かれ、人間性も高まるようです。その実現のために、本を読んだり、映画を見たり、芸術作品を見たりすることが生きていく上で大切です。感動は心を純粋にします。しかも強くしてくれると信じます。◆それだけに、人間を磨いてくれるための題材は、限られたところにしかないものだと思っていました。いわゆる高尚なものでないといけないと思っていました。しかし、その考えを打ち破ることが、夕食後に何気な [続きを読む]
  • 【気づき2055】〔年によって人の接し方は変わるものか〕
  • ◆全寮制の高校に入学したので、3年間朝から晩まで人と一緒でした。入学時は同じ1年生以外はすべて先輩です。2年になってからはじめては、同学年生と先輩以外に後輩ができます。◆そのような環境で高校時代を過ごしたおかげで、人との接し方の実例をじっくり見ることができました。その結果、自分はどのように人と接するかを考えることもできました。◆先輩になると「先輩風を吹かす」人もいますし、そうでない人もいます。特に3年 [続きを読む]
  • 【気づき2054】〔組織構成員のあり方を確認,修正するにはどうしたらいいか〕
  • ◆人間の心の奥底がどうなっているのかは、なかなか見えるものではありません。就職面接の応募者がどれぐらい仕事に意欲があるのか、どれくらいできるのか、またどんな人となりかを小一時間の面接時間で知ることは非常にむずかしいことです。◆また、会社組織中で、長年勤めていて管理職になっているからといって、その人が適正なマネジメントを実践しているかどうかということも、実際なかなかわかりにくいことなのです。◆物事に [続きを読む]
  • 【気づき2053】〔人を知らないうちに傷つけていないか〕
  • ◆「これは数に余裕があるから、あの人にもあげよう」これは人のことを思いやるやさしい思いの現れと感じます。しかし、これにその場の状況を加味した場合、事態ががらっとかわることもあり得ます。人の思いをそこなっていることもあるのです。◆例えば、農作物などのいただきものをその場にいる人で分ける場合を考えます。みんなで分けたけれどもまだ少し残ったときに、「あの人も欲しそうにしていたから、あの人にあげたら」とい [続きを読む]
  • 【気づき2052】〔無駄話は本当に無駄なのか〕
  • ◆昔の言い方かも知れませんが、「無駄口をたたくな」というような荒っぽい表現があります。これは、「意味のないことに時間を使わず、実のあることに力を注げ」という意味なのでしょう。◆しかし、この無駄話がコミュニケーションのいいツールになる面を見逃してはいけません。無駄話であるからこそ、広い範囲の人に、しかも身構えないで人の言うことに耳を傾けるという状況を作りだすのです。◆人と人の信頼関係は、一緒にいる時 [続きを読む]
  • 【気づき2051】〔ワンマン法人の行く末を観察する〕
  • ◆同じ業界に勤める長年の知り合いが、実質的に突然解雇されました。26日に解雇が言い渡され、30日付で退職です。今の時代にそんなことがあっていいのかと思います。◆解雇の理由についてはよくわかりません。所属する法人が日本全国にわたる大きな法人であること、自衛隊をはじめ退職した公務員の受け入れを以前からしていたこと、衆議院の選挙があることなどの影響も考えられます。◆残業のあり方などが議論されるようになり、働 [続きを読む]