充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき2493】〔人が歯磨きをする音が気になるのはなぜか〕
  • ◆以前、永谷園の宣伝で、俳優がお茶漬けを音を立てて食べるCMが放映されていました。いまも食品会社のCMでは同じような手法が用いられているようですが、一番最初のCM放送時には賛否両論ありました。◆「人前で音を立てて食事をするのは行儀が悪い」「他人がたてる、食事の際の音を聞くと気持ちが悪い」「豪快に食べる様子を見て、自分も食べたくなる」こんな感じで、意見が分かれていたように記憶しています。◆個人的には、時に [続きを読む]
  • 【気づき2492】〔組織内の変化に伴い、確認すべきこと〕
  • ◆リーダーにも当然人づきあいというものがあり、人間関係の濃淡があります。それぞれの人にそれぞれの人間関係があるのですから、当たり前のことです。ということは、考えが伝わる、しみこむ経路も自然と違ってくるということです。勢い、少しずつでも現場でのあらゆることに対しての判断基準が変わっていきます。その変化によってかなりの影響が出るので、違和感を覚える人が出てくることがあるかもしれません。◆また、各人には [続きを読む]
  • 【気づき2491】〔読書を重ね、謙虚に前に進む〕
  • ◆読書によって、いろんな分野の人の考えを、時代を越えて手にいれることができます。そのような恩恵を受けるために、読書に時間を費やし、積み重ねていけばいいのです。自分にとって必要な情報に行き会うのに、何年何十年とかかるかもしれません。しかし、読書を積み重ねる習慣が、努力をした当人にプラスに働くことは間違いのないことです。◆自分で考えることは大事です。その考えに先人の知恵を貸してもらうことも大事なのです [続きを読む]
  • 【気づき2490】〔怒りに惑わされるよりも、次にどう動くかが肝心〕
  • ◆予期せぬ事から、怒りが湧き起こるようなことが実際に起こります。不当に扱われる時など、とっさに反応してしまうことを差し控えないと大きなマイナスになります。そういうときこそ、いったん冷静になることが求められます。◆胸につかえるもの、具体的には怒り、失望(信頼されていないかもしれない疑念)などをばねにして動き出すことは、周りの人との関係を根底から打ち砕くこともあります。それゆえ、自分が立っている場から [続きを読む]
  • 【気づき2489】〔怒りに惑わされるよりも、次にどう動くかが肝心〕
  • ◆予期せぬ事から怒りが湧き起こることあります。しかし、不当に扱われる時など、とっさに反応してしまうことを差し控えないと大きなマイナスになります。そういうときこそ、いったん冷静になることが求められます。◆胸につかえるもの、具体的には怒り、失望(信頼されていないかもしれない疑念)などをばねにして動き出すことは、周りの人との関係を根底から打ち砕くこともあるし、それゆえ自分が立っている場から立ち去りたくな [続きを読む]
  • 【気づき2488】〔自分の個性は、自分が受け入れてこそ輝きだす〕
  • ◆商売をするとき、多くが競合する領域に参入しても長く戦い続けることはむずかしくなる、という考えをある書籍で読みました。その本には、「他社が参入しにくいけれども、自社の持ち味を活かせる分野で努力を積み重ねることができる、ブルーオーシャンを確認しなければならない」というようなことが書いてあったと記憶しています。◆組織が生き残ることを考えるのと同様に、個人としてもどのように生きていけばいいかは常につきま [続きを読む]
  • 【気づき2487】〔どうなりたいかを、明確に決めるべき時代〕
  • ◆人の不安はどこからくるのでしょうか。「これはどうなっているのだろう」「どうなるのだろう」と現状がわからないときや先行きがわからないときに不安になるのです。また、周りが一切見えない真っ暗闇のなかに居続けると、人は心理的に破綻するといいます。つまり、物理的に周りの様子をつかむことがないときにも、人には大きな負担がかかるようです。◆少なくとも毎日の生活の中で感じる不安は、先を心配する気持ちが引き起こし [続きを読む]
  • 【気づき2486】〔納得をした生き方をするために〕
  • ◆真面目に生きていたとしても、そういう自分を踏みにじる存在に出くわしたりします。どこにいても、どの年代でも、そういう可能性はあるものです。そのときに、その圧力をどのようにかわすかが大きな課題になります。自分を保つか、それとも相手に合わせるか。◆自分を持つということは自尊心を保つことになりますが、周りとの考え方の違いが原因で調整をする必要も出てきます。それゆえ、自分であり続けることには覚悟が必要です [続きを読む]
  • 【気づき2485】〔人と会う意味〕
  • ◆人は一人でいても学ぶことはできますし、一人でいるからこそ時間を自由に使うことができます。一人でいることが寂しいと感じないですむ人は、それこそが最高の効率を上げる条件であると感じるでしょうし、至福の時間の過ごし方と感じるかもしれません。◆しかし、一人でいるということは、同じ時代を生きる、自分以外のリアルな人間の感覚に直接触れることができないことは間違いありません。したがって、「こんな考え方、感じ方 [続きを読む]
  • 【気づき2484】〔あなたは、自分の身の安全を人に委ねていませんか〕
  • ◆毎朝出勤途中に、命知らずともいえる動き方をしている人がかなり居ることに目がいきます。◆見通しの悪いカーブの途中に車を止めて携帯電話で話をしている人。これからする仕事のことで、できるだけ早く対応を協議しなければならないのでしょう。また、イヤホンをしたまま、かなりのスピードで疾走している自転車。好きな音楽を聴きながら、気持ちよく走りたいのでしょう。◆人には当然のことながら思いがあり、それを満たすよう [続きを読む]
  • 【気づき2483】〔自分を知る機会を持つ〕
  • ◆自分が勤めている先での、性格や人間性も含めたふだんのあり方や仕事の精度がどれほどのものなのかは、当人だけではその評価をすることはなかなかできるものではありません。自分自身で自分のことを客観視するのは非常に高度であるということが、その第1の理由です。加えて、職場ではそれぞれの役割が固定されており、その枠を越えることがないので、どういうやり方をするのか、自分がどこまでできるかを判定することができない [続きを読む]
  • 【気づき2482】〔人手不足であろうと、組織構成員の質は維持したい〕
  • ◆どの領域でも人手不足の時代です。そこで、少し能力が足りない、配慮が足りない人でも、いないよりはいたほうがいいという考えに傾きがちであると思います。しかし、もしそのままの状態が長く続けば続くほど、組織にとっては万全の態勢ではないということに代わりはありません。実際、よりすぐれた人にきてもらうことに越したことはないのです。◆今の時代、労務問題は非常にデリケートです。個人の評価をするにしても、当人が不 [続きを読む]
  • 【気づき2481】〔いまは、価値観を見直すタイミング〕
  • ◆「やるべきことを最後までやるのは当たり前」社会人20年、30年選手は、いまでもそれをサービス残業という言葉にあてはめることもない人のほうが多いと思います。管理職でなくてもそういう感じです。今の時代、それではいけないようですが、「始業30分前に出勤し、仕事の準備を終えてから始業時間を迎える」という慣習があり、それになじみ、それが大事だという思いがあるのも事実です。◆確かに、そういう考えを基本にすると、仕 [続きを読む]
  • 【気づき2480】〔しなやかな心の強さを得るには〕
  • ◆仕事の上で注意をされることがあります。注意されたことに異論があったとしても、注意された点について謙虚に耳を傾けることが必要です。反発するだけではなく、なぜ注意されることになったのかという経緯を確認することで、正当に自分の立場を説明すべきところはそれができるし、それまで気づけなかったことに気づけることにもなります。◆人は、注意を受けると身構えます。なぜなら、注意を受けることは、特定のことについてと [続きを読む]
  • 【気づき2479】〔ビッグデータ活用の成否の鍵は、節度?〕
  • ◆いま、世の中が大きく変わっています。しかも、かなりのスピードで変化しています。ICTやグローバル化の影響もあるでしょう。地球規模で、確実に何かが動いています。少人数の人たちがこの流れを創り出しているという風評も、この激しい流れのなかでは確認しようもないのが現状かもしれません。◆人手不足という現状や国際社会での立場を維持するためでしょうか、過労死の問題がクローズアップされ、働き方改革もかなりの勢いで [続きを読む]
  • 【気づき2478】〔本能と本望を区別する〕
  • ◆人には、生き物として生命を維持するために必要な本能が備わっています。それは、心(思い方)や体の仕組みの双方に見られます。◆たとえば、ジョギングをしていているとき、後ろから人が近づいてくると、それまで少しダウンしていたペースが自然に上がってしまうことがあります。そのとき、漠然と「抜かれるのはいやだ」とか「負けたくない」という思いが頭をよぎるのです。追われると逃げる、負けたくないと思うことは、これは生 [続きを読む]
  • 【気づき2477】〔段取りをする理由〕
  • ◆「段取りは大切」当然のことのように思います。しかし、それはなぜなのかを具体的に確認することも重要です。◆人の配置、物の配置を確認しておくことは当然求められることです。それ以上に、起こる可能性のある様々なことを想定しておくことは重要なことです。万が一トラブルが発生したとき、当意即妙に対応できることにつながるからです。◆逆に、その準備をすることなく、事が起こるたびに対応したらいいという姿勢であると、 [続きを読む]
  • 【気づき2476】〔早く気づいたほうがいいこと〕
  • ◆「自分は、人には迷惑をかけて生きてはいない」などと思う人は、非常に殊勝な生き方をしています。そんなまともなあり方ではなく、人を人とも思わないで、人をあざ笑い、人を踏みつけにして生きている人もいることからするとそう明言できるのです。◆その様なことを考えるとき、人を抑圧して平気な人たちにその報いが降りかかるということは迷信と言えるのかどうかということが自然に頭に思い浮かびます。人を押さえ込んだ人が報 [続きを読む]
  • 【気づき2475】〔いま、今年の目標を再確認し、次の年につなげる〕
  • ◆毎日の生活を充実させるためにできることはいくつもあります。そのうちの1つである身の回りの整理整頓は、自分の心や頭の中の整理、あるいは浄化にとってもなくてはならないものです。◆昨年末の大掃除にいろんなものを捨て、整理をしたとしても、今年の年末には、あらためて、思った以上に不必要なものが留まっています。自分が生活する部屋のなかに、「これなんだっけ?」とその物が存在していることさえ忘れてしまっている物 [続きを読む]
  • 【気づき2474】〔立ち止まる勇気〕
  • ◆立ち止まるという言葉には、失速して停滞するというような後ろ向きなニュアンスがつきまといます。しかし、勢いだけで前に進んでしまうと、命を守ったり、組織の存在を維持することが叶わなくなるという局面もあるのは事実です。◆登山の際に、前に進むことを断念し引き返すことを決断しなかったゆえに人の命が失われたことが多くあります。また、企業の経営戦略上での撤退を決断しなかったばっかりに、倒産の憂き目に遭った組織 [続きを読む]
  • 【気づき2473】〔自分で自分を苦しめない〕
  • ◆充実した毎日を送りたいと願っている人もけっこういるものだと思います。しかし、充実するための課題を自分なりに見つけている人とそうでない人の差ははっきりとあるわけです。まずは、何をしたら充実するかを確認しておかなければ話になりません。◆逆に、そんなにあくせくしないでも、のんびりゆったりと過ごせばいいと考える人もいます。今の世は、どんどん忙しくなっています。その流れに違和感を感じている人が増えているの [続きを読む]
  • 【気づき2472】〔へこまないで、充実感を維持する思い方〕
  • ◆「自分はやるべきことをやっている」と自負しているのに、それを否定されると気持ちは損なわれます。自分の存在価値をおとしめられて、苦しみます。その結果、自分を否定する人を責める気持ち、あるいはその組織の体制までも非難する思いが湧きあがってきます。◆責めたり、非難すると言う心持ちの大元は、ぐちるとか、腐るという思い方です。そういう思いにとらわれると、当然意欲もなくなりますし、緊張感の糸も切れることにも [続きを読む]
  • 【気づき2471】〔ぶれない思いで、常に平常心を保つ〕
  • ◆40年前、高校1年生のときのことだと思います。中学高校あわせて1500名ほど生徒がいたでしょうか、各教室にいるまま、月曜日の中高の全体朝礼が放送を介しておこなわれました。そして、夜間学校の教頭先生が挨拶をされる機会がありました。その際、その先生が第一声で、「みなさん、こんばんは。」とおっしゃったのです。◆生徒はそれぞれ各教室にいるといえども、さすがに生徒数1500名です。学校全体がどよめいたことを覚えてい [続きを読む]
  • 【気づき2470】〔意識改革の時代、リーダーのあり方も変わる〕
  • ◆働き方の改革が、国主導で実践される時代を迎えています。今後、時間の使い方も変わっていくし、変えていかなければ改革が成就できません。つまり、働き方改革というものは、仕事に対する価値観を変えるという大変な作業ということができます。◆実際、目に見えない体制や制度の変化というものの真っ只中では、そのような変化が起こっていることを実感できる人とそうでない人に分かれます。いまは、まさに歴史が動いている最中で [続きを読む]
  • 【気づき2469】〔課題解決のペースを維持、さらには加速させるテクニック〕
  • ◆解決すべき課題が持ち上がると、当然のことながら、それをクリアするように動き出します。課題解決に専念することになるわけです。そうなると、いきおい、そのことしか考えられなくなっていきます。つまり、視野が狭くなる状況を迎えることになるのです。◆その課題が発生した原因の1つに自分のミスが影響している場合、結果的に迷惑をかけてしまうことになる上司や同僚の目も気になり、視野狭窄の傾向に拍車がかかります。しか [続きを読む]