充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき2373】〔リーダーに求められる、変化への柔軟性と軸の部分〕
  • ◆今年の高校野球では、長髪部員や女性野球部長など、これまでの甲子園とは趣きのかわった要素が見受けられました。これらは明らかに時代の変化であり、それをキャッチできるための具体的な事例であったと思います。◆この変化は、時代の潮流という大きなうねり中で起こる、世代の交代であり、価値観の変化であるといえます。そのようななかで、やはり注目すべきことの1つに、各校の監督の生徒への対応の仕方の変化があると思いま [続きを読む]
  • 【気づき2372】〔感動するスイッチを入れる工夫〕
  • ◆本棚の整理をしたついでに、パソコンの中のデータを整理してみました。その際に、この12年間ほど書きためている日記のファイルを開けて、拾い読みしてみました。日記なので、身の回りで起こったこと、感じたこと、考えたこと、感動したことなどを題材に書いています。◆しかし、感動したことを書いているにもかかわらず、そのエピソード自体をすっかり忘れてしまっているのです。跡形も無く、頭の中から消え去っているのです。記 [続きを読む]
  • 【気づき2371】〔人生に影響を及ぼす、感謝の気持ち〕
  • ◆阪神大震災のときに現地にボランティアに出向きました。その際、瓦礫の撤去も手付かずであった時点で東灘区の銭湯が営業を再開してくれました。汗を流せて、温かいお湯に浸かることができることが、こんなにもありがたいことかということをあらためて気づかせてくれました。◆このような思いを体験させてもらうためには、それを教えてくれた方がいたからです。自らも被災者であるにもかかわらず、銭湯を再建してくださった方の思 [続きを読む]
  • 【気づき2370】〔『後がない』は、脳を活性化させる〕
  • ◆「この先、どうなるかわからない」この言葉を目にしたとき、あなたはどういう状況を思い浮かべるでしょうか。少なくとも希望を抱いた状況ではなく、不安にさいなまれているということを感じるのではないでしょうか。思いのままに動けず、萎縮して身を硬くしている雰囲気が伝わってくる気がします。◆しかし、この先行きへの不安感は、脳の本質をたどると、脳が最も活性化し力を最大限に発揮する条件となるようです。難局を乗り越 [続きを読む]
  • 【気づき2369】〔専門職者だからこそ、見えないこと〕
  • ◆手に職をつけるということは、生きていくために身を助ける要件です。人がやれないことをできることで、その人の職業上の価値は上がります。今でいう、差別化ということになるのでしょう。つまり、この条件により、経済的な安定を手に入れることができるのです。◆別な言い方をすれば、専門的な知識や技術を身につけることは、生きていく上で武器になるということです。したがって、より高度で、できる人が少ない技能を手に入れる [続きを読む]
  • 【気づき2368】〔うがった見方か真実か−新自由主義の裏側〕
  • ◆「歴史に学ぶのか」「歴史を学ぶのか」言葉の上では1文字しか違わないのですが、全く違うことなのです。歴史が流れる経緯や意味が確定されているとしたら、歴史に学び、今起こっていることにどう対応するかについて参考にできます。しかし、過去の歴史がある側面だけを捉えていたり、表面的であるとしたら、果たして参考にすることができるでしょうか。歴史を学ぶとしても、どのような学び方をするのかでその成果が大きく違って [続きを読む]
  • 【気づき2367】〔続けることで、自分なりの栄冠を勝ち取る〕
  • ◆世の中には、日の目を見る人とそうでない人に分かれます。日の目を見るとしても、燦然と輝くような登場の仕方をする人はごくごく一握りの人です。日の目を見るといっても、こつこつと積み上げた人が勝ち取っていくということが自然であるように思います。◆積み上げていることがたとえ小さいものであったとしても、それをたゆまず長い年月継続したら、その蓄積量はかなりのものになります。「何をしたいか」「何をすべきか」を早 [続きを読む]
  • 【気づき2366】〔思うことをきちんと伝え、悔いを残さない〕
  • ◆コツコツと努力を積み重ねていくことが大事とはわかっていても、なかなかそれを継続していくことはむずかしいことです。しかし、周りから見たら「努力をしている」のではなく、自分の好きなことをやり続けているだけであったり、自分が存在するためにそれをやらざるをえない、というようなこともあるようです。◆理由はどうであれ、少しずつでも積み重ね続けることにより成果が上がり、それを周りが評価してくれるということが起 [続きを読む]
  • 【気づき2365】〔心の安定を、自分の意思で維持する生き方〕
  • ◆同じ人が同じ事を言ったとしても、心理的な距離が近い人には受け入れられますが、そうでない人には拒否されます。人は人のことをいったん受け入れないと判定すると、その人との心理的な距離は遠くなることはあっても近くなることは非常に確率が低いものです。◆だからこそ、人間関係も最初が肝心といえます。ところが、その一回のやり取りだけが大事なのではなく、それ以降の接触の積み重ねがさらに大きく影響するのです。◆世の [続きを読む]
  • 【気づき2364】〔人と繋がることができる人間性を培う〕
  • ◆人との関わりを気軽に持とうとする人もいますが、そうではないタイプの人も当然います。どちらのあり方を選択するかは、自分で自由に決めればいいことです。◆しかし、人は社会的動物です。割り切った考え方をすると、人との関わりを持つことは生きていくための一つの手立てともいえます。理想としては、ある程度の範囲(自分での選択も含めて)、人との関係を楽しみながら作り出すことができればいいのではないかと思います。◆ [続きを読む]
  • 【気づき2363】〔現代人は待ちきれない〕
  • ◆「現代人は待ちきれない」という記事が全国紙で目にしました。「速乾」では飽き足らず、「瞬乾」という言葉を使う商品が数々あるということを切り口にした内容です。「瞬乾」という語が商品名につけられているものを調べみると、バスマットやタオル(生地)、スタンプ台(顔料)が多いようです。◆現代人が待ちきれないということを、街の中でもはっきりと確認できる場面があります。それは信号待ちをしている車です。青になったと [続きを読む]
  • 【気づき2362】〔『これは私の仕事じゃない』、では誰の仕事?〕
  • ◆給料をもらって働いている以上、自分の役割はきっちり果たさなければなりません。役割があるということは、当然自分がやるべきことが決まっていて、「ここまでやる」という線引きがあります。しかし、仕事の中にはグレーなゾーンがあって、そこを誰がやるかが不明なこともあるのです。◆そこに手を出すことが立場上できない人もいますし、手出しする余裕がない人もいます。人によっては「手出しをしているときりがない」と考えて [続きを読む]
  • 【気づき2361】〔運のいい人がしていること〕
  • ◆運がいい人とは、どんなあり方をしているものでしょうか。 ・無理して好かれようとしない(自然体)。  ・過去にとらわれない。 ・思い込み方がうまい(例:根拠なく、運がいいと思い込む)。 ・感謝の気持ちがある(一つのことから感謝の気持ちの輪を広げられる)。 ・笑顔が多い。 ・つきあう人を選ぶ (例:意地悪な人、悪口を言う人、覇気のない人などとは付き合わない)。 ・きちんとした生活をしている。 ・目 [続きを読む]
  • 【気づき2359】〔心を休ませる練習〕
  • ◆小池龍之介氏が以前、「考えない練習」という本を出版されました。(小池 龍之介著: 考えない練習)その本で学んだことでずいぶんと楽になりました。必要もないのに考え続けていることに気づいてはいたものの、それをやめる手立てがなくて悩んでいたところに、救いの手を差し伸べてもらったのです。◆同じ時期に抱えていたもう一つの悩みは、「休みをとって休んでいるのに、リラックスできない」ということでした。とくに、人 [続きを読む]
  • 【気づき2358】〔悔いなく生きるとは〕
  • ◆今年の3月に、「妻が願った最期の『七日間』」という表題の投稿が朝日新聞に掲載されました。奥さんをがんでなくされた夫の記述です。がんで他界された奥さんが書いた、「七日間の元気な時間をください」という言葉から始まる詩も掲載されました。◆その詩には、残された7日間のうちの一日目にしたい事、2日目にしたい事と順に7日分の時間の過ごし方が書かれています。「料理をたくさん作りたい」「趣味の手芸を楽しみたい」「部 [続きを読む]
  • 【気づき2357】〔伝えるためには、ポーズはいらない〕
  • ◆車の整備の仕事をしている友人と話をしていたら、ひょんなことから「ナンバープレートの外し方を知っているか」と聞かれました。プレートがどういう仕組みで取り付けられているのかについて興味はあります。しかし、私の日常の生活のなかで車のナンバープレートを外すことはないので、「必要性がないから、しない」と答えたのでした。◆そのとき、「必要性」という言葉を選んだことに対して、自分自身非常な違和感を覚えたのです。 [続きを読む]
  • 【気づき2356】〔就活面接で忘れてはいけないこと〕
  • ◆日経ビジネス(30.7.30号)に、「答えが良くても落ちる 面接で絶対ダメな態度」という記事があり、興味深く読ませてもらいました。面接の受け答えで合格点を取ることは必要ですが、面接以外のところを見られても「一緒に働きたい」と思われるかどうかはかなり大切なポイントのようです。◆面接をすることにより、各組織は自分達の組織が求めている人を探すのです。頭脳明晰で持っている考えもすばらしいものであっても、その組 [続きを読む]
  • 【気づき2355】〔自分の人生、何をどこまで考えるか〕
  • ◆いまも、「どう生きるか」について時々考え、修正し、人の意見を聞かせてもらうようにもしています。そんな自分の現在の様子をなんとなく思い浮かべていたら、自分が若いときにはどのように考えていたかがふと気になりました。◆ストレートに、「自分は自分の人生を・・・生きる」という記述を残しているわけではありません。しかし、時折、その時々に思うことを書き留めておいたので、読み返すことによって、20年前、30年前の自 [続きを読む]
  • 【気づき2354】〔道を譲ってもらったときに、挨拶をする意味〕
  • ◆狭い歩道を歩いているときに、自転車がこちらに向かってくるようなタイミングのときがあります。しかも、自転車が上り道であったら、こちらは幅の少し広ところで少し立ち止まって道を譲るようなことがあります。◆このような状況で、何の挨拶もしないで通り過ぎる自転車がけっこういます。そのときに、気分を害するのはこちらのレベルが低いからですが、先日同じようなことを経験したときに、ふと思いました。「こういうときに挨 [続きを読む]
  • 【気づき2353】〔今の時代に、身を守るということ〕
  • ◆もともと護身術というと、暴漢から身の安全を守る技術という意味です。武道、武術、格闘技というものがその代表例となるのでしょう。そこから、もう少し意味を広げて、災害などから命を守るための知識や技術ということも含まれることもあります。◆しかし、護身という言葉ではなく、「身を守る」という言い方に変えたら、その知識や技術というものはもっと幅広くなります。人付き合い、修学などについても含まれることになります [続きを読む]
  • 【気づき2352】〔仕事だけでなく、プライベートでも先を読む〕
  • ◆「先を読む」という能力は、かなり高度な能力です。その力を身につけるためには、政治、経済、歴史、地政学などの知識、その他の世の中の流れを個人としてリサーチし、蓄積し、分析していくことが必要になります。◆しかも、その予想にそって行動を起こすことはさらにむずかしく、別の能力といってもいいのかもしれません。実際に行動に移さなければ悪い事態を招くことを避けることはできませんし、より良い状況を享受することも [続きを読む]
  • 【気づき2351】〔たまには、軽いリセットはどうでしょう〕
  • ◆パソコンの調子がよくないとき、再起動をかけたら元通りになることがあります。これもリセットの効果です。機械だけではなく、生身のわたし達にもリセットが必要です。◆リセットといっても、パートナー,職業,住むところを変えるような、生き方が変わるような変化を迎えることではありません。もっと身近な、すぐにでもできることです。◆いつも同じたち位置だと、見える景色は変わりません。それが日常というものですが、たま [続きを読む]
  • 【気づき2350】〔できないのは、部下だけのせいでしょうか〕
  • ◆仕事ができるようになるためにはどうしたらいいかについて、そのコツについて書いてあるビジネス書が多くあります。上司や先輩のオーダーに対して、言葉どおりのことだけを返すのか、必要なことを付け加えるのか、それが一つの課題です。◆その対応は、何も上司や先輩のご機嫌を取ることではなく、仕事の先輩達が求めていることを考え、それを返すということが自分のためになります。それに加えて、オーダーに対してさらにプラス [続きを読む]
  • 【気づき2349】〔親として、今日一日をどう生きるか〕
  • ◆小学生のときに本をよく読む子は、中高生になったときに自然と成績上位になるという統計を目にしました。そういう事実があるのですから、小学生の子どもに本をたくさん読んでもらいたいと、親としては思います。それは、子が将来苦労しないですむという親心です。◆ただ成績が良いことだけを求めるためではありません。成績が良いということは、物事を考える力、吸収する力、自分と向き合う力などが水準以上である可能性が高いと [続きを読む]