音快計画 さん プロフィール

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音快計画さん: 音快計画 -ヴァイオリン弾きのお仕事とはッ?!-
ハンドル名音快計画 さん
ブログタイトル音快計画 -ヴァイオリン弾きのお仕事とはッ?!-
ブログURLhttps://ameblo.jp/onkai-projects
サイト紹介文TVディレクターをやめて、ヴァイオリニストになってしまった男、宮越建政。その酔狂な仕事をご紹介!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/07/19 10:47

音快計画 さんのブログ記事

  • 花見で闘う相手とは…
  •  花見、と言いますのは、とても寒いイベントと言えるでしょう。冷える、と言いますか。僕としては、例え昼間Tシャツで過ごせても完全防寒する。ダウンを着る。つまるところ、寒さと闘うイベント、という位置づけでありました。その昔、発電機をたいて、こたつを広げ、カセットコンロで鍋を囲む人たちを見たことがあります。 近年、主たる闘いの相手が変わってきました。花粉です……。この時期外にいる、しかもずっといる、とい [続きを読む]
  • 明日は四ツ谷の
  •  明日!花もいよいよ素晴らしい日と思いますが…  小松真知子&タンゴクリスタルの、ライブ&ミロンガ。四ツ谷です。アルゼンチン・タンゴを踊る会であるミロンガでもありますから、音楽に興味がある方も、ダンスの方に興味がある方もぜひぜひ! クリスタルで弾く機会は、今年もすでに何回もあったのですが、オープンなライブは初めて。また、クリスタルでダンサブルな曲ばかり弾くのも久々で、自分としても非常に楽しみです。  [続きを読む]
  • 満員御礼!
  • 『ラ・クンパルシータ 百年の物語』。ウルトラ超満員の大盛況で終えることができました! スクリーンが見えにくかったり、窮屈な思いをされた方もいらしたはずです。本当にありがとうございました! どうしても長くなるので、いつもは書かないようにしていますが、この企画が完成するまでの経緯の一部を、たまには書いておこうと思います。 僕は昔、ピアソラのお話モノを作りました。『その名は、ピアソラ』というタイトルで、 [続きを読む]
  • 予約満席のお知らせ
  •  2/4に予定しております、『ラ・クンパルシータ 百年の物語』は、おかげさまで予約満席となっており、現在、キャンセル待ちのみ受付しています。 このような時期ですので、必ずキャンセルは出ます。ただし、満席になったのが半月も前のことなので、もしかすると、キャンセル待ちもそれなりの人数になっているかもしれません。お店にご確認いただけたらと思います。よろしくお願いします! [続きを読む]
  • 東京・春・音楽祭へ!
  •  「東京・春・音楽祭」。 http://www.tokyo-harusai.com/index.html (リンクのページ右側が、総合パンフレットをダウンロードできます) 東京文化会館のある上野を舞台に、毎年春、約1ヶ月に渡って開催される、国内最大級のクラシック音楽の祭典。国内外一流アーティストによるオペラ、オーケストラ、室内楽など幅広い演奏会が披露される音楽祭だそうです。 2/4の『ラ・クンパルシータ 百年の物語』で演奏にあたる、メンタ [続きを読む]
  • 後先考えずに燃え尽きようと思います。
  •  モニターアームなるものを部屋に導入しました!こういったものです。 PCのディスプレイを、壁際のCDラックに張り付かんばかりの所に設定できました。とても省スペースになり、ニンマリしです。 楽譜を書く時には、ディスプレイを写真の右の方に振ることで、左手でピアノを弾きながら右手でマウスがカチカチできます。非常に効率よく作業できる、……というイメージが。 この部屋でレッスンもしていますが、少し広くなりまし [続きを読む]
  • ラ・クンパルシータ 百年の物語(1)
  •  今夏、名古屋で行われたあの公演、満を持して、東京に上陸です! 豪華二部仕立てでお届けします。  第一部はずばり、ラ・クンパルシータ物語。  今年、初演百年。24時間、世界のどこかで演奏されている、といわれる名曲です。 しかし、この曲は最初、名曲などとは程遠いものでした。それが今日の姿になるには、様々なドラマがあったのです。――かなり想像を超えたドラマでした! ラテンアメリカ音楽研究、特にタンゴへの [続きを読む]
  • 先生、こんな名曲ありですか?!〜「ラ・クンパルシータ」百年の物語〜
  •  24時間地球上のどこかで演奏されていると言われている。 ――これ、凄まじい名曲なはずです!そして、僕がよく演奏する曲の中に、そういう曲があります。「ラ・クンパルシータ」、という曲が、それです。  調べてみるとこれは、とても不思議な運命を辿った曲でした。 ――ウルグアイの建築学科の学生(思いっきり、シロウト)が、自分の入れ込んでいた学生芝居のようなものに、一つの曲を付けようとした。自分では楽譜を書け [続きを読む]
  • 初夏の雑司が谷へ!
  •  色々考えている内に、ブログの時が止まってしまいました……。 また少しずつですが、書いていきます。  来週です! ガッツンガッツンのタンゴを、これでもかコレでもか!とやる(と思う)ライブです。リハーサルを今週しましたが、予定曲目が決まっているわけではないので、これ以上、こうだ!と、ビシッと言えない所が、ちょっと宣伝しにくい……。  曲を決めずに何の練習をしたの?……という疑問があるかもしれませんが [続きを読む]
  • 3月11日と18日
  •  先週土曜。広尾、シェ・モルチェ。小松真知子とタンゴクリスタルでした! 写真がうまく撮れていなくて申し訳ないのですが、奥から、ピアノ小松真知子さん、バンドネオン北村聡さん、ベース田辺和弘さん、1stヴァイオリン吉田篤さん。このメンバーで、というのは、結構久々かも。 こういう日にこういうメンバーで演奏する機会があるということ、なんとありがたいことでしょう!  明日になりますが、雑司が谷エル・チョク [続きを読む]
  • ロマンティックに、エレガントに!
  •  どうもタンゴのヴァイオリンというと、荒っぽく弾くのだ、と思われているようなのですが、違うと思います。荒っぽく音を出すこともありますが、一部でしかありません。 音が跳ねるから、荒っぽく感じるのでしょうか?タンゴでは、リズムが入り込んでいるメロディーが多いかもしれません。リズムの事情が優先されている部分もあります。だからでしょうか? しかしどちらかというと、ヴァイオリンはエレガントな部分を担ってい [続きを読む]
  • 雑司が谷
  •  どうもタンゴのヴァイオリンというと、荒っぽく弾くのだ、と思われているようなのですが、違うと思います。荒っぽく音を出すこともありますが、一部でしかありません。 音が跳ねるから、荒っぽく感じるのでしょうか?タンゴでは、リズムが入り込んでいるメロディーが多いかもしれません。リズムの事情が優先されている部分もあります。だからでしょうか? しかしどちらかというと、ヴァイオリンはエレガントな部分を担ってい [続きを読む]
  • 大人になって始めるヴァイオリン(2)
  •  大人になって楽器を上達するために、主に二つの切り口で考えてみますかー、というところまででした。 それでは、前回書いたのとは逆の順序ですが、大人になって楽器を始めて上手になった人の体験から書いてみようと思います(アナロジーからのアプローチです)。 ヴァイオリンにも、大人にも限ったことではないですが、やはり真似をするのが上手な人が、早く上達するようです。真似をする、ということに悪いイメージを持つ人 [続きを読む]
  • 大人になって始めるヴァイオリン(1)
  •  増えているのでしょうか?大人になって、やりたかった楽器を始める方々。 近年、「大人のための〜」という看板を、色々な街の色々な音楽教室で見掛けます。大人になって、自分のやってみたい楽器にチャレンジする。素晴らしいことだと思います!しかし、現実的な問題として、大人になってヴァイオリンを始める人のほとんどが、ほとんど弾けるようになりません。  僕のところに習いに来たり、教えに行った団体にいた、大 [続きを読む]
  • 始動!2017
  • あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします!……と言うにも、すでに勇気が必要なほど日が経っております。もちろん、ワタクシはとっくに始動しており、新しい企画もスタートしています。ブログは、まあ、やっと始動したわけで。昨年は、オーケストラでの仕事もやや充実しました(実はこっそり、テレビにも映っています)。タンゴも、素敵な仕事ばかりいただいてしまいました!お世話になっている皆様のお [続きを読む]
  • The Japan Times!
  •  先月末の仕事でのことですが、このブログにも何度も書いているメンターオが、新聞に載っちゃいました。 それも、これにです!The Japan Times!間違いなく、英字新聞を代表する新聞の一紙である、あれです。 思いもよらぬ事態にビックリです!本番後に頂戴したその新聞です。 しかし、見つかりません。一体どこに?どこに載っているの??では、拡大しましょう! …それでも分からないなあ。さらに拡大しちゃいましょう!  [続きを読む]
  • The Japan Times!
  •  先月末の仕事でのことですが、このブログにも何度も書いているメンターオが、新聞に載っちゃいました。 それも、これにです!The Japan Times!間違いなく、英字新聞を代表する新聞の一紙である、あれです。 思いもよらぬ事態にビックリです!本番後に頂戴したその新聞です。 しかし、見つかりません。一体どこに?どこに載っているの??では、拡大しましょう! …それでも分からないなあ。さらに拡大しちゃいましょう!  [続きを読む]
  • 豪華版のご案内
  •  随分時間が経ってしまいましたが、9月のメンターオのライブは、またも予約満席でした!古典タンゴばかり、しかもほとんど同じスタイルの演奏ばかりなのに、です。本当にありがたや、ありがたや。  このバンドは、他ではやらない内容のリハーサルをやっています。 言葉にできることではないのですが……リズム、メロディーのエレガントさ。そんなものに全力を費やしています。 それは綺麗な音とか、正確な音程(というの [続きを読む]
  • 扉を開けて…ライブへ行こう!?
  •  先週は、こんな場所で本番がありました! 新橋、アルテリーベ東京。素晴らしい場所でした。 演奏をする場所として、ということも勿論、ここは素晴らしい人達に出会える場所。忘れられない日になりました……。 出演は、小松真知子とタンゴクリスタル。練達の真知子さん率いるガッチリのアンサンブルに、強力なヴォーカルが二人も入ってくるのです。その音楽的なパワーはまさしく、圧巻。人の声って、凄い!人の心の扉が開く [続きを読む]
  • 発表会にはドラマがある。
  •  ちょっと想像してみてください! 自分が、大人になってから、ヴァイオリンを始める。3歳の頃からずっと習っていないと、弾けないという噂の、アレです。一生懸命なのだけれど、仕事の都合に振り回されて、まるで思うように練習もできない。そんな時に、発表会がある。上手になりたいし、先生もうまく言うので(そんなことはないのですが)、出ることになっちゃった。実は、どれくらい弾けないか、大人だから大体分かる。それで [続きを読む]
  • 日本のチョリパンと、メンターオ
  •  この食べ物、ご存知ですか? チョリパンです! この写真では、閉じる前の中身を見せていますが、挟んで食べます。 肉の強烈な旨味、スパイスの芳醇さ、パンの香ばしさ。ありふれた表現ですが、素晴らしい味です。そもそも、チョリパンとは何か?こちらを御覧ください。http://michoripan.com/  こちらのお店のチョリパン。外うちもですが、中も雑貨屋さんかと思うほどユニークな美しさ。 ちゃんとしたカメラを持っていな [続きを読む]
  • 夏が来る
  •  薄暗い空間に浮かぶ謎の球体。 ちょっと美味しそうな色艶ですが、ただの地球儀です。かなり巨大だということを除けば。 そして人生はこの階段のようにぐるぐると……??美しい階段は、エッシャーのリトグラフを思い出させます。 週末の職場は、このようなホテルでした。一時期は随分出入りしていたのですが、近頃も時々、こういった場所での本番もあります。 ホテルマンのみなさんの気の遣い方を見ていると、ちゃんとして [続きを読む]
  • メンターオLIVE、超満席で終了のこと
  •  メンターオ、満席でした!……正確には、超満席でした。入りきらなかったお客さんが数人いらしたからです。 こういう面々でした。男×5。男しかいません!それはもう、徹底的に。 このバンドは、自分たちのライブでは古典タンゴしかやりません。何が古典なのか、という説明は、無意味にむずかしくなってしまうのでしませんが……要するに、ピアソラ作品をそのままやったりすることはないのです。ですから、特にリベルタンゴを [続きを読む]