valdzone さん プロフィール

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valdzoneさん: valdzone の日記
ハンドル名valdzone さん
ブログタイトルvaldzone の日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/valdzone/
サイト紹介文映画鑑賞の記録や、各種映画データベースの分析方法に関する話題等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/07/21 20:20

valdzone さんのブログ記事

  • 雑多
  • iMac Pro が無事に復旧。本当にサクサク動くので、仕事がすこぶる捗る!自宅にもほしいが、流石に予算が厳しい。 セキュリティやプライバシーに興味を持ってくれる学生が増加傾向にあるのは有難い限り。希望者全員に来てほしいのだけど、研究室に定員があることになっているのが恨めしい。 [続きを読む]
  • [mac] iMac Pro 帰還
  • 入院していた iMac Pro がようやく帰ってきた。症状が判明したのが 3/2、入院措置となったのは自分が退院した後となってしまい、オフィスから代理店に送付したのは3/13のこと。電話で何度かやりとりをした後、AppleCare Serviceの受付日は3/20、入荷日が3/23、出荷日が3/24と書いてあり、手元に到着したのは本日3/26。ロジックボードの交換となった模様で、OSを初期化インストールされてしまった。最後のバックアップとなってい [続きを読む]
  • [雑多]
  • しばらく日曜日の朝に子供と観ていたドラゴンボール超が今日で終わってしまい、寂しい限り。ただし何となくそう遠くない内に続編がありそうなプロットがあったような気がする(「また会おう」的な言葉がリピートした印象)。劇場版までは過去のビデオを観て凌ぎますか。親子向けアニメのビジネスモデルにすっかりやられている感はあるわけだけど。 月末から来月初にかけて学生配属と科研費の結果が出る。どちらも自分ではどう [続きを読む]
  • [雑多]
  • Twitter をやっていたら呟いたであろう、諸々のこと。 レバッタルが終わったらセルフ快気祝いも兼ねてレバたれを食べに行く。 マネーフォワードの大学研究費版がほしい。よく使う業者やAWSと連動。 輪講や研究のミーティングで議論してる時間一番楽しい。 [続きを読む]
  • [雑多]
  • 主任の祝辞が大変良かった。グリットについて言及して励ましの言葉を頂いた。 レバッタルを書くにあたり、欧州の師匠と仰ぐ先生に軽く稽古をつけていただいた。ちょっとしたアドバイスではあったが、これがあるかないかでは大違い。この歳になっても先生に学ぶ機会を頂けるのは本当に有難い限り。 別れと出会いの季節。集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光。人の縁の大切さを感じた。 [続きを読む]
  • Twitter をやっていたら呟いたであろう、諸々のこと。 レバッタルが終わったらセルフ快気祝いも兼ねてレバたれを食べに行く。 マネーフォワードの大学研究費版がほしい。よく使う業者やAWSと連動。 輪講や研究のミーティングで議論してる時間一番楽しい。 [続きを読む]
  • [misc] 雑多なメモ
  • Twitter をやっていたら呟いたであろう、諸々のこと。 iDeCo (個人型年金)で資産運用すると所得税の控除を受けられるが、給付時に所得税を払う必要があるので、税金の支払いを後回しにしているだけだと思っていた(運用で得られるあるいは失う運用益は別として)。ただし、給付を受ける時期には所得が減り、結果として所得税率が下がっているだろうから、その分少しは得するようだ。掛け金が月2.3万円で、所得税率が現役時か [続きを読む]
  • [術後] 扁桃腺切除手術の総括
  • 今日で手術を受けてからちょうど2週間。まだ何かを飲み込む時には若干痛みがあるが、日常生活にはほぼ支障がなくなった。 心配だった味覚障害に関してもまったく問題ない。何かが変わってしまったという感覚は一切ないし、色々なものを美味しく食べることができる。 声に関しては自分ではよくわからないのだけど、あまり変わっていないという印象。少なくとも出しやすくなったり、出しにくくなったりはしていない。 あとは肝心の [続きを読む]
  • [仕事] 今年の目標
  • 自分が定めたゴールに寄与しない仕事をきっぱり断るのが今年の目標。NOと言えない性格が災いして、いつの間にやらお願いされるがままに(と言ってもそれぞれ百歩譲歩しているのではるけど)色々引き受けてしまうはめになり、自己嫌悪に陥っている。個々の仕事は少量でも、積み重ねればボディブローのように効いてくるのは経験上良くわかっていること。そんな状況では自らが定めたゴールに対してまるで justice を下せない。本気 [続きを読む]
  • [術後] 扁桃腺切除
  • わずかに痛みが残るが、もう鎮痛剤を止めて普通の食事を摂取している。昨晩はごく少量のアルコールも摂取した。 1週間ぶりに医師に診てもらったら順調とのこと。 術後2週間もすれば治るというのは本当だった。ベビーせんべいともお別れか。。。 表1: 扁桃腺切除手術における主観的な痛みの経時変化。痛みは0が無痛、10が最大の痛み。 日状態薬が効いている時薬が効いていない時食事備考 手術前日入院00普通食-- 手術当日入院44 [続きを読む]
  • [術後] 扁桃腺切除手術
  • 十分に寝たおかげか、良くなっている感じである。昨晩は久々に米と肉を食べることも出来た。 表1: 扁桃腺切除手術における主観的な痛みの経時変化。痛みは0が無痛、10が最大の痛み。 日状態薬が効いている時薬が効いていない時食事備考 手術前日入院00普通食-- 手術当日入院44お粥終日点滴 術後1日入院33お粥終日点滴 術後2日入院22お粥終日点滴 術後3日入院22お粥終日点滴 術後4日入院15お粥経口薬 術後5日入院18お粥経口薬 術 [続きを読む]
  • 扁桃腺切除手術 Day 11-12
  • 退院翌々日からハードワークが2日連続で続いたので、朝の時点では痛みがまたぶり返してしまった。 表1: 扁桃腺切除手術における主観的な痛みの経時変化。痛みは0が無痛、10が最大の痛み。 日時薬が効いている時薬が効いていない時備考 Day 100手術前 Day 244点滴中なので基本的にずっと効いていた Day 333点滴中なので基本的にずっと効いていた Day 422点滴中なので基本的にずっと効いていた Day 522点滴中なので基本的にずっと [続きを読む]
  • [術後] 扁桃腺切除手術 Day 9-10
  • 昨日から今日にかけて、大いなる進歩があったように感じる。 薬が切れたであろう時間になっても耐えられる。唾や痰がそれほどたまらなくなりつつある感じがする。さらに、普通の菓子(ルマンド、ホワイトロリータ、ハッピーターン)も食べることが出来た。 完治までもうあと一息か。 表1: 扁桃腺切除手術における主観的な痛みの経時変化。痛みは0が無痛、10が最大の痛み。 日時薬が効いている時薬が効いていない時備考 Day 100 [続きを読む]
  • [入院] 扁桃腺切除 Day 8
  • ようやく本日をもって退院することができる。昨晩は結局真夜中の2時に痛みで起きてしまい、ロキソニンを出してもらった。朝までは小康状態であったが、8時の朝食前にロキソニンを服用したにも関わらず、朝食はほとんどとることができないほどの痛みを感じた。朝食後は身の回りの片付けをしたり、精算書の受取をしたり、次回診察日時の確認をしたりした後、精算を済ませて退院となった。今回の入院に要した医療費の合計は12.5万円 [続きを読む]
  • [入院] 扁桃腺切除手術 Day 7
  • 昨日に日記をかいた時点では、「症状が和らいだ」などと書いたのだけど、和らいでいたのは一時の幻で、鎮痛剤(ロキソニン)の効果が切れると、直ちに猛烈な痛みに襲われる。喉だけではなく、舌の横側と耳が痛い。昨晩は夜中に頓服のロキソニンを処方してもらったほどで、今朝もロキソニンを飲むまでは痛みが酷く、朝食も食べられなかった。点滴はゆっくり身体に入るので、効き目も長かったのだろうか。 恐ろしいのは、今朝8時半 [続きを読む]
  • [入院] 扁桃腺切除手術 Day 4-6
  • Day 4-6 のルーチンワークはほぼ Day 3 の繰り返しだった。 痛みはだんだん減りつつも発熱が続いていて、スマートフォンでメールをぽちぽち返すのがやっとで、日記を書くどころではなかった。昨夕に点滴を外したところ、夜中から今朝にかけてかなり痛みが激しかったのが、ロキソニンを経口で服用したらいい感じに収まっている。医師いわく、かさぶたが取れかかっているので、痛むのだろうとのこと。というわけで、症状がかなり和 [続きを読む]
  • [入院] 扁桃腺切除手術 Day 3
  • 点滴を受けながら書いているので、例によって箇条書きで。 6時: 起床時間。館内放送が一斉に鳴るので、強制的に起こされる。しかし、そのままベッドの上でうつらうつらしながら過ごす。 7時: 回診が来る。30秒くらいのやり取りがあって、先生は他の部屋へ。またベッドの上でうつらうつらする。 8時: 朝食到着。おかゆと卵の炒め物と小豆と味噌汁。完食。 ここから11:30くらいまで3本の点滴を受ける。頭がうっすら痛いのでず [続きを読む]
  • [入院] [扁桃腺切除]手術 Day 2
  • 朝6時起床。昨夜は空調機の周辺から断続的に変な音が出ていて、なかなか寝付けなかったのだけど、いつの間にか気がついたら朝になっていた。朝の検温・血圧測定がおわり、後は8時に来るという栄養補給としての点滴を待つのみ。手術は9時からの予定で、1時間後くらいから麻酔がから覚め始めるとのこと。医師からの説明は11時くらいからということだった。もう、ここまで来たらまな板の上の鯉ですな。 [続きを読む]
  • [入院] 扁桃腺切除手術 Day 1
  • いつかはこのような文書を書く日が来るかもしれないと思ってはや15年くらい。ついにこの日が来たので記録に残しておこう。 手術に踏み切った経緯 昔から部活で運動をし過ぎたり、試験の前などに徹夜をする日が続くと、決まって扁桃腺を腫らせて高熱を出し、1週間近く寝込むようなことが続いていた。 とくに社会人になってからは、「締め切りもの」の前に無理をすると、締め切りの終わりとともに、あるいは下手すると締め切り前に [続きを読む]
  • [misc] iMac Pro 故障
  • 年末に導入した iMac Proの調子がずっと悪かったのだけど(急に再起動したり、フリーズしたり)、ついに今日故障した。 fsckの出力メッセージを見る限りストレージに障害がありそう。 しかも今日はたくさん事務仕事があるのに、運悪くラップトップを家に置いてきてしまったので、タブレットで仕事をするはめに陥ってしまった。こんなことなら前のを使い続けていた方がよっぽど生産性が高かったと思う。 [続きを読む]
  • [研究] 研究の面白さ
  • 研究のどこに面白さを感じるかというのは人それぞれなのだけど、自分自身の興味を振り返ってみると、まず普遍的な規則に心が惹かれる。これはその昔、物理学の学徒だったことに大きく影響を受けていると思う。そういう背景がありつつ、長年企業研究所で働いたこともあり、実用的であったり、リアルな問題である事に大きな関心がある。その両者を同時に満たすテーマはなかなかないのだけど、心は常にその両者を求めている。 誰か [続きを読む]
  • [研究] 研究はソーシャル
  • 10年以上前のお話。職場に英国からポスドク研究者が来た。先輩社員が国際会議に行った時に知り合いとなり、その縁で自分が所属する研究グループに来ることに。彼は某著名研究者のラボで鍛えられた研究者で、そのボス同様にアクが強い面はありつつも、彼から学ぶところは少なくなかった。 その彼が言っていたのは研究はソーシャルだということ。とりわけ、作業量が膨大で、対象が広大かつ時変な分野ではソーシャル力が本質的だと [続きを読む]
  • 研究はソーシャル
  • 10年以上前のお話。職場に英国からポスドク研究者が来た。先輩社員が国際会議に行った時に知り合いとなり、その縁で自分が所属する研究グループに来ることに。彼は某著名研究者のラボで鍛えられた研究者で、そのボス同様にアクが強い面はありつつも、彼から学ぶところは大きかった。 その彼が言っていたのは研究はソーシャルだということ。とりわけ、作業量が膨大で、対象が広大かつ時変な分野ではソーシャル力が本質的だと思う [続きを読む]
  • [研究] 投稿完了
  • このところずっと取り組んでいた論文の投稿が終わり、ちょっと何か書きたくなったので書いておこう。 毎回論文を出すたびに、これが今までで一番の作品だなぁなんて思いながら投稿することが多いのだけど、今回のは間違いなく(と毎回言ってはいるが)一番の論文だと思う。若き主著者、共著者の二人が本当に優秀で、そんな二人がものすごく地道に頑張ってくれた。膨大な作業をコツコツと、かつ慎重に積み上げた仕事になった。本 [続きを読む]