あさやま さん プロフィール

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あさやまさん: 徒然 あさやんの史記と四季
ハンドル名あさやま さん
ブログタイトル徒然 あさやんの史記と四季
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/asayama55
サイト紹介文'人生有為転変、、、人は人生というなの旅をする。
自由文「秋雨よ、湿りて落ちる 想い葉は 我が身敷きつめ 朱く萌えゆく」  
「朱く萌え 芽生える炎 君焦がす 熱き夜長に 白き波騒ぐ」  
「白き波 今は遠くに 想うもの 契りを交わすは 朝凪のひと」 
「 朝凪の 霧は晴れるや 和歌の浦 ささ波寄せる 愛の夕凪 」 

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供577回 / 365日(平均11.1回/週) - 参加 2007/07/31 07:49

あさやま さんのブログ記事

  • 君子は豪傑たれ/安岡正篤活学一日一言1018
  • 安岡正篤を学ぶ · 18時間前 · 君子は豪傑たれ/安岡正篤活学一日一言1018 総じて善人とか君子とかいわれる者に志気が無い。 彼等は沈香も焚かず屈も放らざることを以て至善と考えたり、道傍の小石を除いたり、坂の車の後押しをしたことを、一大善事を為したかの如く昂奮する。 遺憾ながら是の如き善人君子は世に横行する悪人大俗の輩から軽侮されても致方が無い。まことは君子が豪傑でなければならぬ。 聖人が英雄 [続きを読む]
  • 白起 (小説、塚本?史、河出書房新社)を読み終える。その2
  • 白起 (小説、塚本?史、河出書房新社)を読み終える。その2戦国四君(せんごくしくん)は、中国の戦国時代に活躍した4人の人物を総称した呼び名。 「〜〜君」とは死後に贈られた諡号であり、この4人の他にもこのような諡号を贈られた者は多数いた。 斉の孟嘗君 田文(? - 紀元前279年)趙の平原君 趙勝(? - 紀元前251年)魏の信陵君 魏無忌(? - 紀元前244年)楚の春申君 黄歇(? - 紀元前238年)https://ja.wikipedia.org/ [続きを読む]
  • 白起 (小説、塚本?史、河出書房新社)を読み終える。
  • 白起 (小説、塚本?史、河出書房新社)を読み終える。 白起は小説であるが大きな史実とされることは小説の中に取り入れられ昭襄王(しょうじょうおう)時代 紀元前293年、魏冄は白起を登用した。この時 宣太后が73歳で亡くなる前265年だから49歳だと思われる。ミーユエのドラマでは楚の春申君(しゅんしんくん、? - 紀元前238年)は、姓は黄、諱は歇(あつ)と愛し合った男女として演出されているが年齢的に小説では黄歇 [続きを読む]
  • 報告します よめさんへ 今夜の夕飯
  • 報告します よめさんへ 今夜の夕飯仕事から帰って チュモン 朱蒙を見終えると夕食の準備するよめさんは お休み中で完成すると 枕元で よめさんに報告「ありがとう」と言う返事。 ストレスなくして たっぷり寝て 嫁さん長生きしてもらわなきゃね今夜は おでんだよ高橋おでんではない  おでん大根 こんにゃく すじ 鶏肉もも肉 たまご 竹輪 天ぷらごぼう天 馬鈴薯 たまねぎ天ぷら [続きを読む]
  • 徳を好む/安岡正篤活学一日一言1017
  • 徳を好む/安岡正篤活学一日一言1017 食を欲し、色を好む様なことは、未だ人間の一般的な低い性能に過ぎない。徳を好むに至って始めて人に高き尊き大いなる生があるのである。我等世紀末の人間は性能の低きに走って、この徳を好むことが出来ない。才を愛し得ても徳を解しない。 Ishi Asayama 我等世紀末の人間は性能の低きに走って、この徳を好むことが出来ない。才を愛し得ても徳を解しない  徳とはいかなるものか? 倫理 [続きを読む]
  • 個人の感想です
  • 「個人の感想です。効果効能は保証しません。」と小さな字でテロップが瞬間流れるサプリ機能性食品美容化粧品健康機械器具等々 が コマーシャルでは 大きな誇大な効果を訴える。 乳酸何億個とか善玉菌とか 此れがなくてはだめですと 素人桜の個人が売れない俳優等々がはやし立てる  が詐欺にはならない。効果効能は保証しませんと流すからであり ほんとうに 効果も効能もありやしない それでも 洗脳と 人々の健康不安 [続きを読む]
  • 人物研究と小人奸物②/安岡正篤活学一日一言1016
  • 安岡正篤を学ぶ 人物研究と小人奸物②/安岡正篤活学一日一言1016英雄哲人に限らず、世人が見て以て小人とし、奸物と罵り、凡愚と貶(おと)し、迂拙(うせつ)と嗤(わら)う者の裡(うち)に、幾多の考うべき問題は横たわっている。人物研究と小人好物①/安岡正篤活学一日一言1015真の人物研究は、必ずしも偉大な英雄哲人に限るものではない。いかにも英雄哲人は我々の卑陋さを痛く刺激して、感奮興起(かんぷんこうき)させる [続きを読む]
  • きょうの囲碁の結果
  • きょうの囲碁の結果 対局数:4 勝ち:2 負け:2 勝敗なし:0 勝率:0. 通算勝敗数20378勝 20556敗 (レーティング 40542局 長い間 囲碁打って ようやく 勝ちも負けも20000勝20000負に なった。 おもえば もう40000局以上打っているのだから 時間にして いったい何時間  ここまで何年かかったのだろう?? さいきんは 以前ほど 今期も粘りもないから 数局打つと どっと 脳が疲れる。 逝く日までに [続きを読む]
  • 朝からお好み焼き食べています
  • 朝からお好み焼き食べていますあさ 起きて 昨日の夜仕込んだ お好み焼きを焼いたいつもは 12時まで寝ているよめはん 起こして焼けたよ というと起きてきて 美味しい美味しいと言いながら 三枚食べて又寝てしまった。キャベツ大目に お好み焼き粉 山芋 山芋の素 ベジタブル たまご3豚肉にエビ でじっくり焼き上げた。美味しいお好みは よめはんの 好み。わが家は外食では お好みは食べない。家で焼いたのが う [続きを読む]
  • 人物研究と小人好物①/安岡正篤活学一日一言1015
  • 安岡正篤を学ぶ 人物研究と小人好物①/安岡正篤活学一日一言1015 真の人物研究は、必ずしも偉大な英雄哲人に限るものではない。いかにも英雄哲人は我々の卑陋さを痛く刺激して、感奮興起(かんぷんこうき)させるに最も強烈な力を有するが、しかし我々はそれに浮かされて、いたずらに感傷に流れ、興奮に止まってはならぬ。あくまでも厳粛に我々が気づかぬさまざまな生活を会得し、ともすれば閑却(かんきゃく)し易い人生の深い [続きを読む]
  • 学者の大病/安岡正篤活学一日一言1014
  • 安岡正篤を学ぶ 学者の大病/安岡正篤活学一日一言1014 学者・語言に堕在(だざい)して、心で真実に得る所の無いのはもちろん大病たるものである。(朱子の手紙より) 感動/安岡正篤一日一言1014 無感動な人間ほどつまらぬものはない。よく世間で、あいつは熱がないとか、いっこうに張り合いがないと言うが、電気が伝わらないような人間は、実際つまらない。よくある無内容な人間になると、せっかくいい話をしてやってもキョ [続きを読む]
  • 大秦帝国 縦横 〜強国への道〜 第51話(最終話) 覇者への道
  • 大秦帝国 縦横 〜強国への道〜 第51話(最終話) 覇者への道 王座を狙うエイ壮(えいそう)は、エイ稷(えいしょく)とビ八子(びはつし)親子の暗殺をたくらむ。魏ジョ(ぎじょ)を抱き込んだエイ壮は、戴冠式にかこつけた酒宴でエイ稷(しょく)を亡き者にしようとするが、罠を見抜いたビ八子は魏冉(ぎぜん)、白起(はくき)とともに阻止へ動く。魏ジョはビ八子を憎みつつも、その息子、義渠エン(ぎぎょえん)やエイ稷(え [続きを読む]
  • 人間は性情の良し悪し/安岡正篤一日一言1013
  • 安岡正篤を学ぶ 人間は性情の良し悪し/安岡正篤一日一言1013 情緒の潤滑油が乏しいせいで、知性も軋(きし)んでんで円通(えんつう)しない。この頃は話のわからぬ人聞がふえたようである。しがない者はしばらく置いて、ちゃんとした指導的立場にある知識人であって、とんとわけのわからぬ者が少くない。もっともマキャベリがすでに指摘しているが、人の頭には三通りある。その一は、自分ではっきり考の立つもの、その二は、他人 [続きを読む]
  • 古人に私淑する/安岡正篤活学一日一言1012
  • 安岡正篤を学ぶ 古人に私淑する/安岡正篤活学一日一言1012 昔から純真な若人であって熱烈に英雄哲人に私淑せぬはない。諸葛孔明は管仲楽毅(かんちゅうがっき)に私淑した。明の革命僧挑廣孝(ようこうこう)(道衍(どうえん))は元の佐命の僧劉秉忠(ちゅうへいちゅう)に私淑した。清末の偉人曾国藩(そうこくはん)は常に孟子に私淑した。徳川家康も源頼朝に私淑したではないか。橋本左内も岳飛(がくひ)に私淑したではないか [続きを読む]
  • 患難に素しては/安岡正篤一日一言1011
  • 安岡正篤を学ぶ 患難に素しては/安岡正篤一日一言1011 「患難(かんなん)に素(そ)しては患難に行なう」 −−−病気をすると、辛いことは辛い。しかし、またその病気の中に無限の意味もあり、効用もある。快楽もある 古人を訪ねる/安岡正篤活学一日一言1011 いかに当世に絶望し、厭離の念を抱いている者でも、一度古人に師友を求めるならば、それこそ真に蘇生の思いがするであろう。事実、世に古人の遺書も芸術もなかったなら [続きを読む]
  • 目耕/安岡正篤活学一日一言1010
  • 安岡正篤を学ぶ 目耕/安岡正篤活学一日一言1010 真剣に読書することを"目耕"という。 晋の王韶之(おうしょうし)が若い時、貧乏もかまわず本ばかり読んでいる。家人が「こんなに貧乏なのだから少しは耕したらどうか」とそし ると、彼曰わく、「我常に目耕せるのみ」と。書斎などに掲げておきたい語だ。 内発の力②/安岡正篤一日一言1010 親鸞にしても道元にしてもみなそうである。 何も別段新しいものを拾ったのではない。 国 [続きを読む]
  • あさやんのあさからのおやつ ポテトステッイク
  • あさやんのあさからのおやつ ポテトステッイクけさ 5時50分に目がさめて早速 台所へ朝ごはん 味噌汁 と漬物??ふと 脳の中に ジャガイモのポテトが浮ぶそうだ朝のおやつ ポテトスティクを造ろうジャガイモ二個棒状に切り 小麦粉振って 揚げて出来上がり 塩と砂糖 をまぶした 二通りの ポテトスティック できあがり実に簡単 邯鄲の夢・・・・ドラマ見ながら 紅茶でのんびりよめはんはただ今夢の中・・・・・・ [続きを読む]
  • 一、日本の危機なり。
  • 安岡正篤先生 「 新秋清警 」 一、新秋なり。暑中の惰気(だき)を一掃し、颯爽として清健の気を振起すべし。... 一、読書の好季なり。早暁(そうぎょう)・深夜、古教・心を照し、心・古教を照すべし。 一、日新の世界なり。活眼を宇宙に放って、気宇・識見を遠大にすべし。 一、日本の危機なり。匹夫(ひっぷ)・責有るを知つて、祖国と同胞の為に尽瘁(じんすい)すべし。………………………………………………「 九患 」(道家 [続きを読む]
  • 政は正なり、信なくば立たず ―
  • 安岡正篤先生 · 政は正なり、信なくば立たず ― 政治家(をはじめ世の指導者たる)は、常に「政は正なり。帥(ひき)いるに正を以てなす。」の孔子の言葉を肝に銘記すべきである。  事をなすには、正しいという確信がなければ真の力が出るものではない。その為には平常 俯仰天地に恥じない生活をすることだ。  人を治めようと思ったならば、まず以て己...を修めなければならない。王道に即するとは、天徳に基づくという [続きを読む]
  • マニラ湾夕陽
  • マニラ湾夕陽 NEW!2017年10月09日 12時05分58秒 テーマ: 旅と旅行 マニラ湾夕陽 夕陽は素敵だ 地平線に沈みゆく太陽が 西の空を茜色に染め 真っ赤に燃えるような情熱を秘めている 。そして それを一人静かに見つめ続ける 。この世の終わり この一日の終わりを静かに感じるる 何もない世界にただ一つ燃えるもの それが夕陽  そしてまた明日が来る。 地球誕生45億年 人類誕生は75000年と言われるが [続きを読む]
  • アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ 
  • アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ  NEW!2017年10月09日 12時44分14秒 テーマ: 経済 アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ ヒストリーチャンネル ネバダ州ラスベガスのゴールド&シルバー質店(Gold & Silver Pawn Shop)に持ち込まれる様々な品物の歴史的背景やストーリーを織り交ぜながら、 その品物についての買い取りや質入れの値段交渉の様子を放映するリアリティー・ショー リック・ハリソンリチャード・ハリソ [続きを読む]
  • 光武帝劉秀と陰麗華 その1
  • 光武帝劉秀と陰麗華 その1 「役人になるなら執金吾 妻を娶らば陰麗華」というほどに光武帝の心は陰麗華に惚れていた。いや 初めて 遠目に陰麗華を見たその日から 光武帝劉秀は陰麗華の虜となりあこがれに近いものがあった。が当時の劉秀は ただ南陽の一豪族 南陽劉氏の三男であり長男 劉演 次男 劉仲 のもとで うだつの上がらないおとなしいが沈着冷静で深慮遠謀の人物であったと思われる。 それが時を得て AD2 [続きを読む]