城谷俊也 さん プロフィール

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城谷俊也さん: イラストレーターのアトリエノート
ハンドル名城谷俊也 さん
ブログタイトルイラストレーターのアトリエノート
ブログURLhttp://shirotani79.blog76.fc2.com/
サイト紹介文イラストレーターの仕事事情や日々の作品制作の中で感じた事などを、イラストを交えてご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/07/31 13:53

城谷俊也 さんのブログ記事

  • 仕事のあい間に散歩ツーリング
  • ■趣味のお話これといって趣味の無い私ですが、仕事のあい間をぬって小型のスクーターに乗り、東京近郊を走り回るのが好きです。そんなに長距離ツーリングをするわけではなく多摩地区やら町田方面、東京と埼玉の境目あたりののどかな風景の楽しめるとこらあたりをただ闇雲に走っています。ご当地グルメなどは、食べません。途中でcafeでお茶もしません。今までは、ただ漫然と走っていたのですがこのところ『走行動画に』めざめ、走 [続きを読む]
  • 『炭鳥 蔵 IKADA 』一周年記念イベントにて、グッズ販売をします!!
  • ■『炭鳥 蔵 IKADA』一周年!以前こちらのブログでご紹介した『炭鳥 蔵 IKADA』がめでたく一周年を迎えます。『炭鳥 蔵 IKADA』とは、私の古い友人が営む「むかし鳥」を炭焼きで食べさせるお店です。蔵を改装したギャラリーが併設されておりそこには故・烏田賢治氏の遺作を中心とした数多くのアートワークが展示されていて、私も生前彼と親交のあった作家として、わずかばかりの作品を展示させていただいています。以前の記 [続きを読む]
  • 透明水彩絵の具の使い方〜いろはの『い』〜
  • ■まず最初に…透明水彩絵の具の使い方で、一番最初にお話をするのは「絵の具をパレットに出して、固めてから使う」ということ。なぜなら、透明水彩は基本的に絵の具を薄く溶いて使うからです。不透明な水彩絵の具、アクリルガッシュやポスターカラーなんかはべっとり筆に取ってベタベタ塗っていってもOKですが透明水彩絵の具は、絵の具を水で溶かしてひたひたの絵の具水にしてから塗っていきます。したがって、絵の具がチューブか [続きを読む]
  • レントゲン写真の原理について考えた
  • ■専門家が見るイラスト国立情報学研究所の広報誌『NII Today』の表紙イラストを描いています。今回のテーマは、”ITと医療”毎回クライアントの意向に沿って、わかりやすく楽しく伝えられるように頑張って描いています。このイラストは、見る人が学術関係の専門家ということもあり毎回様々な部分に配慮して描くことを要求されます。今回のポイントになったのは画面中央に位置する『レントゲン写真』本来、透明水彩でレントゲン写 [続きを読む]
  • 2019年カレンダー完成!〜ハンドメイドサイトの楽しみ〜
  • ■2019年カレンダーができました!毎年作成している機械の魚を集めたカレンダーの2019年度版が早くも完成しました。今年は、A3ノビ縦長のポスターカレンダーにしてみました。最新作のキカイ・ロブスターを加え20体の機械仕掛けの海洋生物がみっちり描かれています。■クリーマで発売中こちらのポスターカレンダーは、毎年マーケットプレイス『クリーマ』や『ミンネ』にて発売しているのですが、毎年たくさんの方々にご利用い [続きを読む]
  • 機械の魚と少女の関係を4コマで表すとどうなるか
  • ★上の『アンコウでGO』のタイトルを して別画面で開くとGIFアニメが見られます!■機械と少女のストーリー機械の魚を描く機会が多いのですが、機械ばかりを描いているとたまには人間も描いてみたくなります。しかし、人間と機械を同時に描くとなるとその関係性が問題となります。ただ一緒に書けばいいというものではないわけで機械と人間が同じ画面にいることで、どのような物語が生まれるかをちゃんと想定しなければない [続きを読む]
  • 空想的ロードバイクを描きながら考えたこと
  • ■ロードバイクに挑戦(ただしイラストで)私自身は、スクーター乗りなので自転車は持ってないのですが郊外を走っていると多くのロードバイク(競技用自転車)に出会います。色鮮やかな自転車とバッチリ決めたウェアで颯爽と走る姿はカッコイイですね。自転車には乗らなくてもロードバイクブームのきっかけになったといわれるアニメ『弱虫ペダル』は大好きです。そんなわけで、今回はロードバイクをテーマに『空想機械イラストレ [続きを読む]
  • イラストレーターの100%自由な仕事と100%不自由な仕事
  • ■さて、質問です。イラストレーションの仕事依頼で◎『自由に描いてください』と言われるのと◎『これとこれを、こんな風に描いてください』と言われるのではどちらがラクな仕事でしょうか?==============================■2つのサンプルちなみに、こちらが自由に描かせていただいたお仕事 こちらは状況の決まったラフをもとに描いたお仕事です。 イラストレーターの仕事依頼と言っても、いろん [続きを読む]
  • 1980年は、立川現代美術研究所で過ごした
  • ■立川現代美術研究所とはなんとも素朴で飾り気のないこの冊子は38年前、私が在籍していた『立川現代美術研究所』というこれもなんとも怪しげで訳のわからない名前の美大受験予備校の入学案内です。今でこそ『立川美術学院』といって一つのビルにまとまったちゃんとした予備校って感じですが、当時はスーパー「いなげや」の屋上に無理やり立てたような掘建小屋が校舎でモチーフとして飼われていたニワトリやウサギが走り回るな [続きを読む]
  • このオートマタは、すごくスチームパンクだ!
  • >>こちらのイラストはイメージです。記事で取り上げたオートマタとは関係ありません。■スチームパンクが好きスチームパンクやらレトロフューチャー的な世界観が好きです。自身の描く世界も、スチームパンクそのものではないとは思いますが、わりと近いものを感じていたりもします。透明水彩で描く水しみのテクスチュアは金属の錆びた質感とも近く表現されるイメージは、スチームパンク的だと自分では思っています。■立体でしか [続きを読む]
  • パソコンを使った手作業ということ〜イラストの制作工程〜
  • ■見本誌が届きました先だって入稿したイラストの見本誌を頂きました。ウミスズメをモチーフしにた機械生命体のイラストです。クライアント様の要望の「可愛い感じで」を意識して可愛い感じで描いてみました。■手描きとデジタルイラストの制作もデジタル化が進む中…というかほとんどがフルデジタルで進められている昨今未だ手描きの水彩画をベースにした半デジタルで制作を続けています。手描きというと大変で、デジタルというと [続きを読む]
  • ペーパーコースターの作り方
  • ■様々なグッズ展開ハンドメイドサイトの[クリーマ]や[ミンネ]で、オリジナルイラストのグッズを展開しています。本来はカレンダーやポスターが中心でしたが頂いたコメントなどから、お子様のためにお買い求め頂く機会が多いことを知り、お子様にもお楽しみ頂けるグッズを検討したりするこの頃です。■ペーパコースターは業務用を使用今回は、ペーパーコースターのご紹介です。厚さ2mmのしっかりしたコースターの表面にはおなじみ [続きを読む]
  • フレークシールの第2弾が完成!
  • ■新しいシールセットフレークシールの第2弾が完成しました!今回も8枚組・ポストカード1点つきのセットでクリーマをはじめとしたマーケットプレイスで販売をいたします。今回はザトウクジラやダツなど横に長い大きなサイズのシールも含まれていて、前回のものとはちょっと違った雰囲気も楽しんで頂けるかと思います。ラインアップは以下のとおり。キカイ・ウミスズメキカイ・シードラゴンキカイ・メンダコキカイ・マンタキカ [続きを読む]
  • 2018年機械仕掛けの海洋生物カレンダーです
  • ■2018年版ポスターカレンダー毎年恒例のポスターカレンダーの2018年版です。ハンドメイドの通販サイトの『クリーマ』や『ミンネ』で販売好評をいただいております。この手のハンドメイドサイトの利用者はほとんどが女性で雑貨やアクセサリーが中心なのですが、意外なことに「子供が魚好きだから…」とか「息子が古代生物が好きなので…」などというコメントなども多く頂いています。以前、絵本関係者の方に私のこのタイプ [続きを読む]
  • 夢見る飛行機械
  • ■幼い頃からの夢空を飛ぶ夢というのは、自由になりたい願望を象徴しているといいます。自分を縛る現状から抜け出して、思いのままに羽ばたけたらどんなに気持ちがいいだろう。 私は、幼い頃から模型飛行機が好きでお小遣いやお年玉の大半は、模型の材料に消えていました。ゴム動力でプロペラを回すものに始まり模型のモーターや固形燃料を燃やすジェットエンジンやUコンなどなど手の届くありあらゆるものを作っては壊しまた作る、 [続きを読む]
  • 大自然の中にある蔵のギャラリー〜御嶽山・炭鳥 蔵 筏 IKADA〜
  • ■蔵のギャラリー昨日は、奥多摩の御嶽山が見下ろす大自然の中、11月にオープンした鳥料理の店『炭鳥 蔵 筏 IKADA 』を訪れました。こちらのお店は、ムサ美時代からの古い友達(森田一匡くん)が、内装などほとんど手作りで作り上げたというこだわりのお店です。 ■友人の遺作展お店に隣接する『蔵』は、ギャラリーになっていて4年前に他界した私たちの友人・烏田賢治氏の遺作展が常設されています。ひっそりとした空間を埋め [続きを読む]
  • ジブリ美術館と私の起源
  • ■ジブリ美術館に行ってきた先日、あの有名な『三鷹の森ジブリ美術館』を訪れました。現在の三鷹市に移り住んで10年ちょっとになりますが、初の試み。気にはなっていたのですが、予約を取る面倒臭さでなかなか思い切れず、今日に至っておりました。ジブリ美術館といえばその昔、美術館がオープンする際『ジブリ紙の美術館』という絵本のお仕事でイラストを描かせて頂いたことがあり、その時に制作担当の方々とちょこっと見学させ [続きを読む]
  • 空想図鑑の楽しみ方
  • ■子供の頃から続く妄想癖?イラストを描くにあたって、図鑑的な表現が好きなので自由に絵を描いているとどうも図鑑っぽい表現になっていまいます。図鑑っぽいというのは、無地の画面に対象物をドーンと描くこと。割と横向きで、図版っぽい説明画っぽい描き方ということです。(かたや文芸的な表現とは、物語的な背景とか状況とかを描写する描き方というふうに私は考えています。)子供の頃から宇宙船やロボット設計図(断面図) [続きを読む]
  • 4コマで表すストーリーとキャラクター 〜少女と深海魚〜
  • ■物語性を与えてみる試み動物を機械化して描く機会が多いわけですがただ機械仕掛けの深海魚や古代生物などがいるだけであれば「ふ〜〜〜ん、それで?」っていう感じになてしまわないかと思い少し工夫をしてみました。と言っても、このタッチで長編冒険活劇物語を展開することは不可能なわけで、基本的には一枚絵の魅力で表現したいことにも変わりはありません。で、『4コマ漫画』的手法を用いてみました。■少女と深海魚このとこ [続きを読む]
  • 『どうとく』教科書の挿絵
  • ■小学校『どうとく』の教科書の仕事小学校『どうとく』の授業で使われる教科書の挿絵を依頼される機会が続きました。透明水彩でふわっとぼかした柔な雰囲気が教科書や『どうとく』の持つ真面目な雰囲気に合っているからでしょうか?■手描きの柔らかなタッチの挿絵頂いた見本誌を眺めてみると、確かに他のページを担当されている作家の方々の絵も、素朴で温かみのある柔らかなタッチのものが多いようです。手描きや水彩画で描かれ [続きを読む]
  • ロボット海洋生物のiPhone壁紙プレゼント
  • ■機械仕掛けの海洋生物壁紙機械仕掛けの海洋生物を集めた iPhone用壁紙を作りました。こちらを、以下のサイトで無料ダウンロードプレゼントいたします。シーラカンスやチョウチンアンコウなどの深海魚を始めアンモナイトやアノマロカリスなどの古代生物などをモチーフに描いた機械仕掛けのロボット生命体21体を詰め込んだ超個性的な壁紙です。■スチームパンクマニア&魚マニアの方へ!機械好きの方、スチームパンクマニアの方 [続きを読む]
  • スキといわれたら、イヤとはいえない…
  • …と言っても男女のロマンチックなお話ではありませんw■一通のメールからある日、一通のメールが届きました。「茨城でアマチュアバンドをしているもので、エイミと申します」で、私(=城谷)のイラストをネットで見てくれてとても気に入ってくれたとのこと。「バンドの目指す方向性と世界観と、とても近い」とのこと。「バンドのメンバー全員が(城谷の)イラストに魅せられた」とのこと。もう誉め殺しみたいですwで、「現在作っ [続きを読む]
  • 吉祥寺美術館の『高畠那生のなつやすみ展』
  • ■吉祥寺の街で吉祥寺の街をぶらぶらしていて、ふと目にとまったポスター。夏だ!だるまだ!まねきねこだ!『高畠那生のなつやすみ展』なんだかよくわかんないでも、おもしろそうだ!と衝動的に入館。(入館料も300円だし…)■絵本原画展こちら、絵本作家・高畠那生氏の絵本原画展昨今、デジタルのイラストレーション全盛で若い方など紙に絵を描くことなどない、などということを聞く中100%手描きの原画がびっしり並ぶ様 [続きを読む]