不二家憩希  さん プロフィール

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不二家憩希 さん: 不二家憩希のブログ
ハンドル名不二家憩希  さん
ブログタイトル不二家憩希のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/t6k3
サイト紹介文不二家憩希の日々の暮らしの中から、起こったことや洞察をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/31 17:08

不二家憩希  さんのブログ記事

  • 古本を供出する。
  •  これは、この前の土曜日のことである。 この日は、中学校の資源ごみ回収の日だった。 回収した資源ごみをリサイクル業者に売り、諸々の経費にあてる。 もっともその昔と違い大したお金にはならないが、そうした活動を通して大切さを教えるという目的もある。 資源ごみの他にも、バザー用の寄付の品も募っている。 今回私は古本を提供することにした。 と言ってもたった2冊である。 いずれも、パソコン関連のガイドブック [続きを読む]
  • 昨日の記事のお詫び。カブトムシ大量死は人為的事故か?
  • 昨日の当ブログを投稿後、新たな事実が判明した。  カブトムシ3000匹の死には、引用記事中には明かされていない事実がある。 また、専門家は「酷暑によるカブトムシ大量死は考えづらい」としている。 反論の記事 「酷暑でカブトムシ大量死」は本当? 「異例被害」報道も...識者「考えづらい」 「わたしのカブトムシ研究」などの著作で知られる山口大学大学院創成科学研究科の小島渉(わたる)助教に取材すると、 「カ [続きを読む]
  • カブトムシ3000匹昇天。
  • セミの他の昆虫はどうなのだろう? カブトムシのニュースが兵庫県から入っている。 「兵庫県のリフレッシュパーク市川ではカブトムシ観察施設のカブトムシが7月以降、次々と衰弱死し、残り数十匹となった。同パークなどによると、累計で3千匹近くが死んだという。猛暑の影響とみられ、過去約20年間で例のない被害という。同パークの「かぶとむしど〜む」は1996年から毎年夏季限定で営業。例年、ネットで囲われた約千平 [続きを読む]
  • セミは例年通り。
  •  今年の夏は異常に暑い日が多かった。 最高気温が34℃くらいで「ちょっとマシかな」という感じで、35℃から38℃の日が当たり前のように続いた。 私は(これだけ暑いと人間以外の他の生き物にも影響があるだろうな。セミなんか暑くてバテるんじゃないか?)と思っていた。 セミは大音響で鳴く。 あんなに小さい体なのに、遠くまで聞こえる大きな鳴き声である。 あれはどういう仕組みになっているのか? あれ程の大きな [続きを読む]
  • にわか雨をお願いします。
  • 今週は13日の月曜日から今日16日木曜日まで連日、午前中ににわか雨が降っている。 早い日は朝の早い時間帯に降っている。 昨日15日は、日の出時には一面の青空だった。 (あぁ〜、今日は晴れかぁ)と思っていたら、6時過ぎから急に雲が増え6時半には降り始めた。 晴天から降雨開始までに30分かかっていない。 これぞにわか雨である。 他の日も10時前までに降っている。 にわか雨が降ると気温が一気に下る。  [続きを読む]
  • 廊下を走り回る音と困るおじさん。
  • お隣のNさん宅へ宿泊をを試みるも、心理的動揺から宿泊を断念し、迎えに来た父親のクルマで帰っていったNさんの親戚の女の子は、その翌日、つまり昨日もNさん宅へ遊びに来ていたようだ。 Nさん宅には、他にも同年齢の女の子が遊びに来ている。 同じくらいの年齢のようで、二人は大騒ぎで遊んでいる。 就学前の女の子は、あのように元気が良いのか。 廊下をバタバタと走り回る音が、ほぼ一日中聞こえてくる。 Nさんの旦那さ [続きを読む]
  • 「ヤドカリ、どうする?」
  •  夜の12時半、私はすでに就寝中だった。 クルマのエンジン音で目が覚めた。 このあたりは、この時間帯にはクルマも走らず人通りも無い。 昼間には聞こえない音や声が、この時間帯以降はかなり聞こえてくる。 エンジン音は我が家の前の道あたりからである。 駐車場に入れる際の切り返しに手間取っているようだ。 お隣のNさん宅からだ。 クルマのドアが開き人が降りる音がする。 「どうも、すみません」 若い男性の声だ [続きを読む]
  • この夏、はじめての夕立。
  •  昨日のブログのアップ以降、当地では夕立が降った。 この夏初の夕立である。 気温は再び下がり午後4時には29℃台になった。 これが本来の気温の展開である。 夕方近くになると30度を割るというのが、私たちが長年馴染んできた状況である。 昼にいくら暑くても、日が陰る頃には涼しくなっている、これが正しい日本の夏の夕方である。 昭和の夏、20世紀の夏はいつもそうだった。 それが当たり前だった。 今年はその [続きを読む]
  • この夏、はじめての黒雲。
  •  今日も朝から気温は高い。 10時に33℃を超えた。 午前中でこの気温である。 午後はどうなるのか? 空は濃い青色で、白い雲がいくつか浮かんでいる。 昼の12時半、雷鳴が聞こえた。 えぇ? 青空なのに雷鳴? どこか遠くで鳴っているか? 午後1時、巨大な黒雲が空を覆い始めた。 久しぶりの黒雲である。 黒雲を見るのは、この夏初めてである。 だが、遠くの空は青空である。 午後1時半、気温は29.3℃に下がっ [続きを読む]
  • アサガオの台風予報。
  •  台風12号の強風で我が家の2本あるアサガオの支柱が20度ほど傾いた。 本当は支柱2本だけでは少なすぎるのだが、生命力のあるツルが伸びて絡まるという形にしている。 支柱に絡めなかったツルは、地面を這ってもらうことになる。 さて、私は台風12合が去った翌朝、支柱を元通りにした。 その時、私はあることに気がついた。 そう言えば、今年はこの2本の支柱に一本のツルも絡もうとしていなかった。 倒れてもアサガ [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑬
  •  市役所のクルマは少し走ったところで停まった。 職員が降りてきてこちらに走ってくる。 私にAクリニックを指差し、こう言った。 「あそこの屋根が一枚抜けていますよね。どうも、あれのようです」 Aクリニックの玄関前から道にかけて設置された屋根の一部が無い。 えぇ〜、あそこから我が家の前まで飛んできたのか? 距離は30メートルはあるぞ。 それにあれが外れるのか。 昨夜の強風ならば、外れて飛んでいくことも十 [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑫
  •  私とNさんがおしゃべりをしていると、クルマが家の前に停まった。 「ほら、あれ市役所じゃない?」 クルマから作業服姿の男性が降りてきた。 市役所の職員だった。 へぇ〜、もう来てくれたのか。 クルマの中ではもう一人の職員が携帯電話でメモを取りながら話をしている。 前夜の台風12号関連の被害を受けて動いているようだ。 日曜日ではあるが、出勤しているのだ。 意外だな。 「今日は日曜日なので、お休みです」 [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑪
  •  私は市役所へ電話を入れたことをKさんとNさんへ報告に行った。 細かいようだが、こういう時にはそうするようにしている。 そして、Nさんと昨日の台風についておしゃべりをした。 私は「家は揺れるし、外でなにか音がするし、眠れませんでした」というとNさんは、笑いながらこう言った。 「あぁそうなの。私は11時半になったから、いつも通り寝たよ」 えぇ〜、あの暴風の最中に眠れるのか? 11時半と言えば台風の暴風円 [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑩
  •  9時になったので市役所の担当課へ電話をかけてみた。 出ない。 日曜日なので当然ともいえる。 ひょっとして?と思い市役所の総合代表の番号にかけてみた。 出た。 宿直の人らしい。 私は、家の前の道にふすま一枚分の飛来物が落ちていて、回収に来てほしい、と伝えた。 急がなくても良いと付け加えた。 ただ、確実に処理してほしい。 そう伝えて電話を終えた。 それから15分後に担当者から電話がきた。 へぇ〜、反応が [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑨
  •  次はNさん宅である。 奥さんが出てこられた。 「見てよ、アンテナが落ちちゃった」 12号台風の強風でテレビアンテナが屋根から落ちてしまっている。 「あぁ〜、またこれでお金がかかる」 この手の愚痴はおとなしく聞いておいた方が身のためである。 「自然現象に文句を言ってもしょうがない」とかは、決して言ってはならない。 そんなことを言えばブチ切れるだけである。 もっとも私はそういうことは言わない。 自然 [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑧
  •  9時になった。 私はまず、Kさん宅へ行った。 奥さんが庭の手入れをされている。 私は道に落ちている飛来物の説明をする。 奥さんは奥にいる旦那さんを呼ぶ。 私は二人を飛来物のところまで案内する。 お二人ともふすま大の板が飛んできたことに驚いている。 これに心当たりはないか?と尋ねると奥さんは、TSさん宅の裏手の物置の屋根がこんな感じだ、と言う。 私は(えぇ〜、屋根を飛び越して飛んでくるかなぁ?)と思 [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑦
  •  道路に物が落ちていたら、誰が片付けるのか? 私はインターネットサイトで調べてみた。 その道路を管轄する役所が回収するらしい。 もっとも普通のゴミ袋に入るような物だったら、一々役所を呼び出さずそれぞれで片付けるであろう。 だが、今回の物は大きい。 ここは役所に動いてもらおう。 さて、この通りはどこの管轄なのだろうか? 市道、それとも県道なのか? これもネットで調べる。 ちょっとわかりにくいなぁ。  [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑥
  •  それは半透明の辛子色の板だった。 材質はアクリル製のようだ。 大きさはふすま一枚分と同じくらいである。 熱さは3センチほどである。 接着したような跡はなく、留め金、ボルトの跡も無い。 これは一体何だ? 屋外もしくは屋外に接した場所で使われていたことは間違い無さそうだ。 このままでは通るクルマに轢かれてしまうだろう。 私は通りの端に引きずって移動させた。 といってそれほど重くはない。 6〜7kgほど [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その⑤
  •  夜が明けた。 だが、大風が時折吹いている。 私は雨戸を開けた。 ベランダの物干し竿のうちの一本がほぼ真ん中で折れていた。 この物干し竿は、少し前から湾曲し始めていた。 いずれ折れるかも?という危惧があったが、台風の直撃で現実となった。 カバーで覆われたその竿は、中で腐食していたようだ。 ステンレスではない、錆びる金属製だったのか。 もともとこの竿は年に一回しか使わないものだった。 一階の雨戸を開 [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その④
  •  猛烈な風は吹き続けた。 屋外からは恐ろしい音が聞こえてくる。 何とか眠ろうとするが、眠れない。 修行が足りないようだ。 かつて無い強風のこの12号台風であるが、雨はそれほど降っていないようだ。 台風としては異例なほど少ないようだ。 風に特化して雨は弱いのか? あとになってわかったのだが、日本列島の他所の地域では大雨もあったようだ。 当地は強風だけで、まだマシだった。 これで雨も普通の台風並みに降っ [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その③
  •  私は眠ろうとした。 だが、すぐに諦めた。 怖れが眠りを妨げている。 私はラジオを聞く。 自分の注意力をラジオに向けることにより恐怖心を分散させようとしている。 深夜零時を過ぎた。 猛烈な風が続く。 11時半から始まったこの風もあと30分ほどでピークを過ぎるだろう。 これまでの大体の台風の強さのピークは約1時間である。 とするとあと30分の辛抱である。 私は恐怖心を何とか抑え込もうとしている。 12時半に [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その②
  •  私は立ち上り玄関へ行った。 だが、強風により外には出られない。 様子も見ることもできない。 そんなことはわかっていたが、じっとしていられなかったのだ。 何が私を駆り立てたのか? それはこの台風に対する恐怖である。 私は普通クラスの台風であれば、何とも思わない。 (あぁ、このくらいの風と雨ならだいたいあれくらいなので心配はいらないな)などと推測できる。 しかし、一線を越えた猛烈な台風に対しては、そ [続きを読む]
  • 2018年12号台風来襲。その①
  •  昨日の28日、気象庁の予報では当地は午後6時には暴風圏に入るとされていた。 予報では当地は防風円直撃である。 だが、6時なって当地は微風が吹いてるだけだった。 7時、8時、9時となっても微風のままだ。 (ははぁ〜ん、今回の台風はコースが極めて異例なので予報が間違ってしまっているんだな) (ひょっとしたら、こんな感じの楽勝な台風かも) 私はそう軽く考えた。 9時45分、風が少し強くなり始めた。 と [続きを読む]
  • お前が空気だったな。
  • 台風12号が来る。 太平洋上で大きく西に曲がる異例のコースが予想されている。 当地は朝から晴れていた。 雲はあるが、いずれも白雲で降りそうな気配はない。 このあと数時間後に台風が来るとは、とても思えない穏やかな朝である。 セミが大合唱している。 風もほとんど吹いていない。 微風が時折吹く程度である。 正午から2時位までは青空優勢だった。 日差しの強い普通の夏の昼下がりだった。 お隣のNさんは洗濯 [続きを読む]
  • 具体的な善意を見た。
  •  いつものスーパーで買い物をする。 レジで精算をしサッカー台に移動する。 サッカー台とは購入物を袋に詰めるあの台のことを指すそうだ。 ボールは蹴らない。 いくつも並んだサッカー台の向こうに、少し小ぶりの台がある。 その台の上には透明のアクリル製の箱がおいてある。 今回の西日本豪雨の募金箱である。 私は前回来店時に忘れて帰ってしまっている。 アクリル箱に近づく。 中を見る。 紙幣がたくさん入っている [続きを読む]