不二家憩希  さん プロフィール

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不二家憩希 さん: 不二家憩希のブログ
ハンドル名不二家憩希  さん
ブログタイトル不二家憩希のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/t6k3
サイト紹介文不二家憩希の日々の暮らしの中から、起こったことや洞察をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/31 17:08

不二家憩希  さんのブログ記事

  • Sさんの旦那さんが亡くなられた。その①
  • ご近所のSさんの旦那さんが亡くなられた。 96歳だった。 長らく元気な人だったが、ここ2年程は急に老け込んでいた。 昨年、私は班長を務めており色々な用事でお宅を訪問することがあった。 大半は奥さんが対応されたが、留守の時には旦那さんが出てこられた。 その時に這って玄関の間に来られた。 私は内心(えぇ〜!)と思ったが、何もないかのように振る舞った。 寝たきりということでもないようだが、足腰の衰えは激 [続きを読む]
  • この幸運は誰のおかげ?
  •  寺院に寄付をした翌日、小さな幸運が起こった。 実に些細なことであり、その内容は秘する。 う〜ん、これは寄付をしたことによる寺院の神霊によるご利益なのか? あるいは単なる偶然ということなのか? よくわからないなぁ。 ただ私としては(あ!ご利益だ)と即座に思ったのだった。 「汝の寄付をしかと受け取ったぞ」というイメージは浮かんだ。 こういう際に「これは神霊によるご利益授与です」といった表示でも現れれ [続きを読む]
  • 金券を寄付しに行った。その⑥
  •  私は用紙に名前その他を記入し坊さんに渡した。 「では、これを」 坊さんは何かを私に差し出した。 のし紙がつけられている。 ”寿”表書きが入っている。 風呂敷だ。 ただの粗品レベルではない。 明らかに高級品だ。 これ頂けるのか? 坊さんは笑顔で頷いた。 へぇ〜、こんな良いものを頂けるのか。 あぁ、そういうことか。 この寺院では昔から寄付をした人には、こうしたお返しの品をもらえたようだ。 我が家にも [続きを読む]
  • 金券を寄付しに行った。その⑤
  •  受付には坊さんが座っていた。 まだ若い青年僧で体格が良い。 寺で出される精進料理だけでこんな頑丈そうな体が維持できるのか。 実に効率が良い身体である。 ここの坊さんは全員住み込みである。 食事を始め生活全般の多くのことが寺院により厳しく管理されている。 ちょっと信じられないところまで監督の目が光っている。 寺院の仕事が終わった後の時間にもその指導は及んでいる。 それも修行の一環である。 私は内情 [続きを読む]
  • 金券を寄付しに行った。その④
  •  この寺院には一昨年にも金券を寄付した。 私は要領がわからず、寺の男性職員に手渡した。 その時はお供え物に付けるらしい紙に名前と住所を記した。 今考えると、あれは正式な手順を踏んでいたのか少し疑念もあるが、お供えとして受け取ってもらえたことは確かであろう。 今回は本来の方法で寄付を行いたい。 だが、どうすれば良いのだろう? 境内にいる職員に聞けば、すぐに教えてもらえるだろう。 ここの職員は親切とい [続きを読む]
  • 金券を寄付しに行った。その③
  •  行動予定を決め家を出る。 今回は寺院参拝が予定メニューの最初である。 寄付を先に済ませておきたいのだ。 いつもは後回しになりがちな参拝だが、たまにはこういうこともある。 では出かけるとしよう。 晴天で気持ちが良い。 無風で陽気も良い。 自転車をのんびり走らせてほどなく寺院に着いた。 毎日でも十分参拝できる距離であるが、近いと(いつでも行ける)と思ってなかなか行かない。 ものぐさな姿勢は日頃の信仰 [続きを読む]
  • 金券を寄付しに行った。その②
  •  さて、この金券はどこに差し上げようか? いくつかの寄贈先が思い浮かぶ。 どこにしようかな。 こういう迷いは結構楽しい。 先方から「寄付してくれ」と言ってきたら幾分ムッとすることもあるが、こちらから自主的に寄付するのは気分が良い。 自主的な寄付はいつだって楽しい気持ちにしてくれる。 今回はいつも参拝している市内の有名寺院にしよう。 この寺院は全国に名が知られた寺院で、当市が紹介される時には必ず名前 [続きを読む]
  • 金券を寄付しに行った。その①
  •  あるところから金券を頂いた。 だが、私はそれを使う予定がない。 使える場所まで行くのが面倒だからだ。 ネットオークションに出品するのは、もっと面倒で嫌だ。 金額は1万千円相当である。 まぁまぁの額である。 さて、これをどうしようか? 市の福祉協議会もしくは善意銀行に寄付しようと思ったが、今寄付してもいずれのバザーは来年の11月になってしまうのでダメだな。  この金券は使用期限があるのだ。 ご近 [続きを読む]
  • 当地は21.3℃。
  •  12月なのに気温が高い日が続いている。 当地は13時50分現在で21.3℃である。 この高温は全国に於いて同様で、夏日を記録した都市もいくつもあるようだ。 12月で夏日! 25℃以上ということである。 晩秋に夏日でもかなり珍しいのに、今は12月である。 「観測史上初」とコメント付きの気象観測が各地で出されてる。 こんな陽気の日がいつまで続くのか。 今日の天気予報では、8日土曜日から急に気温が下がる [続きを読む]
  • 初のLED照明。
  •  蛍光灯の豆球が切れたようだ。 その豆球は一日約20分だけ点灯する。 「お得意の暗視能力で見えるのではないのか?」 そういう声があるかもしれない。 断っておくが、お得意ではない(笑) 一定以上の光量がないとモノの色まで正確には把握できないのだ。 これを「修行不足だ!」と指摘されるかもしれないが、特にこの件について修行するつもりもない。 ただ、普段でもかなり暗くても大丈夫であることは事実である。 字 [続きを読む]
  • かまやつさんは常に「さん付け」
  •  私はNHK-FM"THE ALFEE 終わらない夢"を聞いている。 寝てしまったりして聞けないこともあるが、ほぼ毎週聞いている。 番組はアルフィーの3人のメンバーのうち2人もしくは3人が交代でパソナリティーを務めている。 私は特にアルフィーのファンではないが、3人の人柄が伝わる暖かい番組内容とトークの面白さに引かれて聞いている。 先日の番組では、故かまやつひろしさんのエピソードが紹介された。 かまやつさんは、誰と [続きを読む]
  • 暖冬で始まった12月。
  • 今日から12月である。 まず気なるのは陽気である。 当地の13時半の気温は15.5℃でこれが本日の最高気温であろう。 例年よりも2℃ほど高い。 先月末からの全国的な高温傾向が当地も続いている。 週明けの7日金曜日まではこのくらいの気温と予報されている。 特に3日月曜日が17℃、4日が20℃、5日が18℃となっている。 これは冬の気温ではない。 いつもの晩秋でもこれほどではない。 暖かい。 今年の [続きを読む]
  • 小春日和のダストボックスの水洗い。
  •  月末なので掃除機のダストボックスの水洗いをした。 当ブログでは月イチの恒例記事である。 このようなどうということもない家事をオジサンがやっているという風景を記している。 陽気はここのところ続いている小春日和である。 気温は13℃で、この時期の朝の気温としては高い。 晴天で日差しがある。 当地名物の大風も無い。 作業環境としては実に好ましい。 ダストボックスを持って庭に出る。 まず、ブラシでホコリ [続きを読む]
  • 多少の緩さは。
  •  私が付き合いでしかも年間トータルで300mlほどとは言え、飲酒をするのはそれなりの理由がある。 ひとつには、「酒を飲まない真面目な堅物」と見られたくないからである。 人目を気にする必要はないのだろうが、真面目な堅物と思われることは私の本意ではない。 本来の私は真面目で堅物ではないからだ。 酒を飲む=砕けた人というわけでもない。 ただ「普通にお酒も飲みますよ」ということを示しておきたいのだ。 そうは [続きを読む]
  • 酒は付き合いで最低限。
  •  私は基本的に飲酒はしない。 と言っても一滴も飲まないかというとそうでもない。 ほんの少しだけだけ飲む。 今年はこれまでのところ300mlほど飲んでいる。 会合での乾杯等で飲んだのだ。 これも世間の付き合いなので仕方がない。 この他ごくたまにアルコール類の新商品が出た際に買ってきて飲むこともある。 どういう味なのか知りたくなるのだ。 一種の試飲である。 その際には缶一本だけなので350mlである。 味 [続きを読む]
  • the小春日和。
  •  今日は全国的に気温が高めだそうだ。 当地も13時半現在で19.2℃ある。 これは10月下旬から11月初旬頃の気温である。 約一ヶ月気温が逆戻りしているようだ。 こういう逆戻りは大歓迎である。 寒さに弱い私は気温は少しでも高い方が有り難い。 用事のために家を自転車で出る。 風もない。 晴天で日差しもある。 小春日和というのだろう。 ポカポカとした空気が目に見えるようである。 日差しだけでなく、風が吹いていな [続きを読む]
  • ヒット曲とその他の曲との差が大きいバンド。
  • 私はクィーンは好きでも嫌いでもない。 ラジオで流れてきたら聞く程度である。 ヒット曲はさすがに良い曲だなぁと思う。 美旋律に重厚なハーモニー、華麗な演奏力はクィーンならではある。 だが、それ以外の曲はそれほどでもないのでは?と感じている。 適当に作ったとは言わないが、軽すぎる曲も結構多い。 アルバムの穴埋めにしか聞こえない、いわゆる捨て曲がたくさんあると思う。 クィーンの曲はヒット曲とそれ以外と [続きを読む]
  • ペルシャ系とは知らずに。
  •  映画”ボヘミアン・ラプソディ”の公開により、英国のロックバンド・クィーンにも注目が集まっているようだ。 私はクィーンは、”ほぼ”リアルタイムで知っている。 ”ほぼ”であって、デビューしてから数年のことは後追いでしか知らない。 クィーンがデビューした頃には、まだ子供でロックやポップスには興味がなかったのだ。 その後私はロック少年となった。 情報源はラジオと音楽雑誌が中心である。 ミュージックライフ [続きを読む]
  • 冬並みの秋。
  • 昨日はこの時期としては気温が低かった。 昼間でも12〜3℃までしか上がらず、日没後はより下がり20時には8℃台になった。 一桁気温である。 秋とは言えない。 冬だった。 もっとももうあと1週間で12月である。 私は「冬は12月から」と定義している。 12月になったら寒くても仕方がないと諦めが付く。 だが、11月に寒いと(何でこんなに寒いんだ!)と不満を感じてしまう。 天候に文句を言ってもどうにも [続きを読む]
  • 「大丈夫ですか?」は体裁を保つツールでしかない。
  •  先日俳優の津川雅彦さんと朝丘雪路さんの合同お別れ会が開かれたそうだ。 こんなことがあった。 朝丘さんが亡くなった約一ヶ月後に津川さんが記者会見に応じた。 有名芸能人の妻が亡くなってから日が経っている。 没後すぐに何らかの表明があると見られていたが、津川さんからは反応が無かった。 異例の遅い会見となった。 津川さんは透明の酸素吸入用の管を鼻に付けている。 やつれており覇気が感じられない。 冒頭すぐ [続きを読む]
  • ミスター・ビーンに似ている人。
  •  最近ニュースになっている巨大企業グループのCEOが、「ミスター・ビーンに似ている」というコメントをインターネットで読んだ。 なるほど、似ているな。 それらのコメントの中に「騎手のアッゼニという人がミスター・ビーンにそっくりなんです」という書き込みもあった。 アッゼニ? 知らないなぁ。 もっとも私は競馬騎手のことなど何も知らない。 ネットで調べてみる。 あった。 ワハハハ。 おぉ、そっくりだ。 アッ [続きを読む]
  • ジャージー牛の引っ越し。
  •  岡山県真庭市蒜山中福田の牧場で、ジャージー牛の引っ越しのニュースを読んだ。 62頭のジャージー牛が上蒜山の麓の牧草地から4キロ離れた牛舎への移動する。 春から秋までは牧草地で過ごし、雪で覆われる冬の間は牛舎で暮らす。 この移動は晩秋の恒例行事となっており、観光客も見物に集まる人気ぶりである。 中国四国酪農大学校の学生ら20人とともに移動を始める。 数人で牛の集団の後を付いていく。 牛が自発的に小 [続きを読む]
  • サッシのレール掃除とガラス拭きをした。
  •  サッシのレールの溝掃除と窓拭きをすることにした。 私は来月12月は”年末大掃除月間”と定めている。 (ほぉ、綺麗好きでキッチリしているんだな)と思われる方がおられるかもしれない。 だが、それは間違いである。 自分で気持ちの上でそう決めないと大掃除に取り掛かれないのだ(笑) 本当ならやりたくない。 出来たらサボりたい。 だが、一人暮らしなのでそうもいかないので仕方なくやることになる。 その前月であ [続きを読む]
  • 離色関連は一旦、終了。
  •  ここ数日まで当ブログでは離色(ブラフマチャリア)といった内容のブログを記してきた。 それもとりあえず本日までとする。 具体的なメソッド等については、将来私の著書が出版された際に載せられるかもしれない。 「出版の依頼があるのか」 そう思われたかもしれない。 無い(笑) 依頼も無ければ予定も無い。 また、出版社に出版の打診もしていない。 このブログが出版関係の人の目に留まるを待っているだけである。  [続きを読む]
  • 甘い解釈は危険である。
  •  離色つまりブラフマチャリアには、ネット上にも解説が載っている。 元々ヒンドゥー教の中のヨガの教えのなかにある言葉で、ヨーガスートラの八支則にある。 修行における禁戒のひとつである。 仏教では梵行と呼ばれている。 仏教はヒンドゥー教からの借用が多いのだ。 ネット上では主にヨガスクールの指導者が解説をしている。 それらの解説はどれも同じ論調である。 「ヨガ経典では、このように述べていますが現実に実行 [続きを読む]