はな兄 さん プロフィール

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はな兄さん: ?型糖尿病から透析生活
ハンドル名はな兄 さん
ブログタイトル?型糖尿病から透析生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wanko361
サイト紹介文ひねくれ患者の世の中ナナメ切り。林真理子さんを目指したい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/08/02 15:23

はな兄 さんのブログ記事

  • 加害者天国ニッポン!
  • 不条理な...もっとくだけて言うとつくづくバカげた納得のゆかない世の中だと思う。あのように残忍な犯罪を犯してもたった11年余りのムショ暮らしでシャバに出られあとは大手を振って人生を謳歌できるなんて。40分間も女性の顔が踏みつけられ続けていて周りにいた人間は、いったい何をしていたん!いくら女性ばかりであったとしてもよみんなでいっせいに手にアイスピックかなんか持って襲い掛かればそりゃ怪我の一つや二つは [続きを読む]
  • 8月に
  • 入ってすぐハナが死んで以降なにもやる気が起きなかった。1年前に母親が亡くなったときよりも引きずる。死ぬ間際にソファに寝たきりのハナに顔を近づけ「大丈夫か?ワンワン」と、問いかけを繰り返した。するとそのたびに朦朧とした顔をしながらも「ワンワン」と、はっきり答えた。少し不思議に思ったのがこのときの『ワンワン』の返事がまるで人間が発したかのように感じたのだが気のせいだろうか。おとといの夕方買い物帰り、ス [続きを読む]
  • 困ったな
  • 先週の土曜日に血尿が出た。用を足した後、便器の中をふと見ると尿が黒っぽい。しばらくして、透明の空瓶に排尿して眺めると明らかに赤黒い色をしていた。小さな黒いクズみたいなものも浮かんでいる。「やばいなあ」近いうちに病院へ行くが緊急入院ということになったら寝たきりの老犬ハナの世話をどうしよう。さきほど近所の動物病院に問い合わせたら中型犬のホテル代が1日4800円だという。暴利なんじゃないか!兄弟に預かっ [続きを読む]
  • NHKのニュースで
  • i‐ps細胞で腎臓が再生できるようになると言う。クレアチニン(尿タンパク)の数値が悪くなってこのまま行くと透析は時間の問題というときに筑波大学病院の外来の担当医に「悪くなった腎臓を治す薬はないんですか?」嘲笑しながら「いったん悪くなった腎臓を治す薬なんてあるわけないだろ」と、冗談にもほどがあるというふうな見下した口調で言われたことを覚えている。そんなこといったって腎臓の薬がないのは、医療関係者では常 [続きを読む]
  • あれ?
  • 俳優の渡辺徹って人工透析してるの?ついさっき透析について調べていたら名前が出てきたのだ。くしくも彼は、ボクと誕生日が1ヶ月も違わない。しかも茨城出身だという。さらに将棋が趣味らしい。(たぶんボクの方が強いと思うけど)しかし!榊原郁恵より『気になる嫁さん』の榊原るみの方が好きかな。そのうち移植するんだろうけど聞いてくれるかどうかは別にしてアドバイスなんぞをエラそうに送っておこうかしら。 [続きを読む]
  • そうそう
  • くだんのチラシに『探偵!ナイトスクープ』に出演したことを付け加えておこう。アマゾン・プライムで、あの放送を視聴してもらえばワタクシの犬に対する愛情が理解してもらえようというものだ。百聞は一見にしかずというぐらいだし。ちなみに、今アマゾン・プライム、『探偵!ナイトスクープ・2015年2月20日放送』で検索したら私の出演した動画をレンタル視聴できるようだ。追伸.きょうは、5軒にチラシを入れました。 [続きを読む]
  • 福祉相談員の
  • キョウコさんに冗談めかして「近所の犬を飼ってる家のポストに『犬の散歩の代行いたします』のチラシを投函してみようかな」と呟いたところ「あら、いいんじゃない。料金や連絡先の番号も明記してね」と、意外と肯定するような反応だったのでいきがかりじょう、そうすることになってしまった。まず、チラシ。むろん、プリンターなどというぜいたく品は持ってはいない。うちにあるコピー用紙にボールペンで手書きじゃ、あまりにも冴 [続きを読む]
  • 西田敏行さんへのファンレター
  • 4月28日午前0時代『ラジオ深夜便』の西田さんのお話には深く感銘を受けました。上京したばかりで、そばの食べ方に戸惑うホッペの赤い女の子たちに、西田さんのお父様が自らそばをすすって伝えようとするシーンが、私の脳裏にも浮かんできて、胸が熱くなりました。当時、やたらにふんぞり返る頑固親父が多かったろうにあのように優しいお父様というのは先進的というか画期的というか珍しいんじゃないでしょうか。その気持ちは西 [続きを読む]
  • うちの近所の
  • 薬局で薬剤師を募集していてなんと、時給が3500円だと。よいなあ。薬科大学に行っときゃよかった。さて。もう世の中を悲観して、お先真っ暗な人はデイトレーダーになるのも一考かも。大もうけしたら、人生一発逆転だしたとえ大損したとしてもも〜うどうせ失うものがないわけだから...。と、まあコレは冗談だが。株といえば今、私は『オエノン・ホールディングス』の株を2000株持っている。コレが急騰してくれたらなあ。 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 一人暮らしの正月はさびしいですな。でも、移植して6年と半年。あちこちにガタついているものの一応、五体満足で生きてこられたことは幸運としか言いようがない。ふと。2013年9月20日放送の『ドキュメント72時間』<夏のお墓参り>で眺めた明日から息子の介護生活に入るという四十路とその母の二人連れの姿が思い浮かぶ。「彼らに比べれば俺は幸せだ。うん、だよな」今頃どうしてるんだろうなあ。今年の目標は全国障害者 [続きを読む]
  • 56歳のぼやき⑩
  • 昼のワイドショーでコメンテーターの花田紀子が「貴乃花親方は、今回の日馬富士問題を公表すべきではなかった。表沙汰にしないほうが大相撲界にとって、自分たちにとっても得策だったはず」と述べた。はぁ?はて。いったい貴乃花親方の、元母親のこの女は、何をぬかしているのだろう。得策だと!?せっかく回復した人気に冷や水をかけるからだと!まったくわかっちゃない。そもそもなぜ人気が回復したかと言えば...大相撲界が、 [続きを読む]
  • 56歳のぼやき⑨
  • やっと終わりましたよ。草刈りが。8月半ばからコツコツセイタカアワダチソウやゾリダスターや凶暴化したイチゴの根やオオバコ、アカザ...たちの雑草軍団と格闘してきてつい先週、40アールの畑は更地に。特筆すべきはそのほとんど工程を3980円也の一本ののこぎりがまですませてしまったこと。横の畑で機械や雑草を枯らす液体やいろんな手っ取り早くすます方法には目もくれずひたすら一本のカマでやり遂げた。なるべく、自 [続きを読む]
  • 56歳のぼやき⑧
  • くだんのオス猫、みゃーすけをどなたか、もらってはくれませんか。人間にはものすごく親愛の情が深いのではじめて飼うの人にはもってこいの猫だと思います。今はワタクシはやはりハナの世話でいっぱいいっぱいで猫まで手が回らず、猫に手も借りたいぐらい。「猫を飼ってもいいよ」という方はこのブログに連絡ください。 [続きを読む]
  • 56歳のぼやき⑦
  • 例のごとく、草刈りを続けているが昼間は暑くて、畑に出る気分になれずやっと4時ごろ、畑に出て作業を始めるや秋の日はつるべ落としとやらですぐ暗くなる。タイミングを逃すと、その日は農作業ならぬNO作業となってしまう。ところできょうは雑草の間にジャガイモがしたたかに生き残っていてバケツ一杯ほど収穫できた。ジャガイモは、しぶとい。しぶといということは、頑固に生きている。頑固なわりには、味に癖がないからカレー [続きを読む]
  • 56歳のぼやき⑥
  • 誰しも思うことだろうが「私は運が悪いほうだ」と、信じきっているところがある。が、気分がめいるその度にあの時の体験を思い出しては『太陽に吠えろ』の山村刑事ばりに「そうともかぎらんぞ〜」と、かぶりを振る。5歳のとき幼稚園からの帰り道クラスメイト2人と歩いていると向こうからやってきた見知らぬ一人の男に私だけが「公園へ遊びにゆこう」と誘われ自転車の荷台に乗るよう促されたのだ。「うんわかった。カバンを置いて [続きを読む]
  • 56歳のぼやき⑤
  • くだんのオス猫(仮名・にゃーすけ)に威嚇されたりして押され気味になりハナが自信喪失したのかこのごろ寂しい表情を浮かべている。老化が、はやまらなければよいんだが。むろん仲良くなれば、いうことはないけれど...無理だろな。ダメもとと以前、近所の霊園に捨てられた二匹の犬の保護を依頼した動物保護のNPO団体にメールした。かくかくしかじか、こういうわけでこの猫を引き取っていただけないでしょうか。くわえて社会福 [続きを読む]
  • 56歳のぼやき④
  • 実は、今悩んでいることがある。うちの周りをうろうろする地域猫のためにと庭と縁の下に『猫の未来食堂』を「営業して」いていた。ある日。冊子と庭の間で洗濯物を干していると一匹のぶちのオス猫が近づいてきて熱烈なスリスリをしてくる。「ちょっと邪魔だからさ」逃げようとしてもおかまいなしでスリスリ攻撃。で。一週間後。最初の3日は私がサッシから家の中に入るときに伴って上がろうとしてその度に、ハナに追い出されていた [続きを読む]
  • 56歳のぼやき③
  • きのう(10月8日)北とぴあで開催された『第30回全国障害者将棋大会』に参加してなぜか、優勝してしまった。ただ...一人暮らしになって誰も祝ってくれる人がいなくなってからそれまで届きそうで届かなかった優勝のトロフィを手に取るようになるとはなんとも皮肉な話だ。帰り道。すっかり暗くなった街の駅から自宅までを目を凝らしながらペダルを踏んだ。途中、近所の外飼いの顔見知りのワンコにもし優勝したらあげるつもりで [続きを読む]
  • 56歳のぼやき②
  • 上小岩第二小学校の6年生ごろだったから今からもう44年前ということになる。ちなみにこれから述べることは、後付の話ではない。占いとかこっくりさんそして手相が流行っていた。クラスメイト同士で左手を見せ合いおまえの性格はどうの結婚はいつごろだのと遊んでいたある日。その手の話に詳しい隣の席の大島由子さんに「はな兄くんて、生命線短いね。たぶん57歳ぐらいの寿命だよ」などと、あっけらかんと言い放つのである。「 [続きを読む]
  • 56歳のぼやき①
  • きょうの診察で「この半年間、徐々にすい臓と肝臓の数値が悪くなってきている」と医師に告げられた。「最近アルコールとかタバコは?」「両方とも、生まれてこのかた、まったくやったことはありません」「ふ〜む。そうか」ああ、いよいよ覚悟しなけりゃならないのか。移植したすい臓だからな。賞味期限切れかなあ。それにつけても6年間、よく頑張ってくれたよ。幸いに腎臓は変わりなく順調だったがいうまでもなく一人の人間の内臓 [続きを読む]