maki+sgs さん プロフィール

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maki+sgsさん: maki+saegusa
ハンドル名maki+sgs さん
ブログタイトルmaki+saegusa
ブログURLhttps://makisgs.exblog.jp
サイト紹介文写真、デザイン、毎日の生活とことば。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2007/08/06 21:20

maki+sgs さんのブログ記事

  • 私たちのつくるセカイ
  • たとえば。よくあるコーヒーショップで飲む一杯が、とある国への爆撃を支持する一票であったりするように。たとえば。ファストファッションに身を包むことが、酷く劣悪な環境での労働への肯定であったりするように。「平和」を祈ると言いながら。「差別」を厭うと言いながら。ともすると、人は、逆サイドに「加担」している。無自覚の無知によって。この世界は。私たちの意識と意志、行動、そして無... [続きを読む]
  • みんなのかおのつぼ / Face Vase:098 Chie -> 100 Maki+
  • みんなの横顔をコレクションして、唯一無二の壷を楽しむシリーズ『みんなのかおのつぼ / Face Vase』!自分の横顔シルエットを観察して、新たな驚きの発見に出会う喜びを目的としつつ、も。「どれだけ多くの横顔の中からでも、自分の横顔を見つけ出すことができるのか?!」を実験してみたい衝動に駆られたことに端を発して、とりあえず、「100人分を集めて並べて眺める!」が、第一段階目標!・・・... [続きを読む]
  • COLLAGE CARD #99 : nEw ViEW!「ニュウヴュウ!」
  • 「コラージュ・カード」最新作!友だちの誕生日を祝福すべく制作した今作は、"新・視野"がコンセプト。ジャジャーン☆☆☆☆☆☆「新しい一年には、さらに新しい視野がひらけるようにっ★」のイメージで、雑誌をパラパラ物色してたら見付けた、遠くまで見渡す才能の持ち主「プレーリードッグ」!そして、シリアルからこぼれたミルクの湖を泳ぐ、イリュージョニストな「白鳥」!グレイト★とってもナイ... [続きを読む]
  • 巡り会いのクオリア
  • 関係の密度は、「出会い」の頻度とは無関係で。どうやら、「魂」の波動と呼応と記憶に由来している。カンペキに美しく、シンプルで力強い「生」の鼓動のあるところ、私たちは、巡り会う。まるで、いつも、それが、大切な「再会」であるかのように。⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「関係」の項/⇒「波動」の項 [続きを読む]
  • つまりメヅマリ
  • もしも。自分の感覚が信じられず。他人に訊かなきゃ判断ができないなんてことなら、そんな役立たず。洗濯機に放り込んでグルグル回して、ギュウギュウに絞って、カラッカラに干してから、着替え直してください。こびりついた感性の目詰まりが、酷すぎる。本来、それは、空気を切り裂くほどに、鋭利で。然るべき進路へと導くための指針となるほどに、鋭敏。⇒これまでの「写真とことば」作品リ... [続きを読む]
  • 食卓のデザイン#46:灼熱夏色トマトジャム!
  • 私にとっては、もはや夏の風物詩!愛媛のヒサミ (husica)から真っ赤なトマトがいっぱい届いたーーーー!!・・・とくれば、私は、すかさずジャムを作る。今年もデキタ、自家製デリシャス!灼熱夏色のトマトジャム!!おいしーーーーーいっ★☆★☆★真っ赤ハピネス!⇒「食卓のデザイン」シリーズ一覧/⇒「自家製デリシャス」たち/⇒「ジャム」リスト/⇒「トマト」の項 [続きを読む]
  • COLLAGE CARD #98 : ToO SUmMER「夏スギル」
  • 「コラージュ・カード」最新作!今年は、夏が夏スギて、尋常じゃない灼熱であるがゆえに、陽気な太陽のパワーを楽しむレベルを遥かに越えて、もはや、こんな感じ、、、になってますけども的、な、茫然自失の酷暑グリーティング。(笑)全面に押し出されている、ぐったり感。うだるような暑さへの敗北を表現しているという点において、『GUCCI』の広告に、まさか、これほどの共感を覚えることになろうと... [続きを読む]
  • 生活感分布調査"帖":p.10-p.11「果物シール type_D」#3
  • 生活圏で手に入る、いろんなシールから、自分の生活感を調査し観察する遊び『生活感分布調査』。そして、「白い本」の一冊すべてを、私の生活感で埋め尽くすという野望を果たすべくスタートした十カ年超計画の新プロジェクト「生活感分布調査"帖"」!これは、その「帖」10ページ目〜11ページ目でスタートした新作。いろんなジャンルが混じっているくせに、まだ「果物シール」呼ばわりする強引さが醍醐味(!)... [続きを読む]
  • 「うつろひ」とは希望の所作
  • 沈まない太陽はなく、明けない夜もない。その「うつろひ」こそが、私たちに与えられた可変という希望。絶望なんてすればいい。ただし、常に、諦めるには早すぎる。⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「希望」の項/⇒「変化」の項 [続きを読む]