ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1017回 / 365日(平均19.5回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]日米金利差からの買い
  • (米ドル円日足)日米首脳会談では懸念された為替への言及がみられなかったことからドル円の底堅い動きが今後も継続するとみている。昨日のNY市場では米長期金利が大きく上昇したことでドルは全面高。一方、株式市場では金利上昇への懸念から三指数ともに下落すると円買いの動きも強まりドル円は動きにくい状況となった。引けにかけてローゼンスタイン米司法副長官がトランプ大統領にロシア捜査の対象ではないと伝えたことで株価の下 [続きを読む]
  • [ポンド円]カーニーBOE総裁発言で失望売り
  • (ポンド円日足)欧州時間に発表された英国3月小売売上高指数が-1.2%と予想の-0.6%を上回った事でポンド売りが散見。ポンド円は152円を片足割り込んだ。その後武田薬品工業がアイルランドのシャイアー買収を打診したことが伝わるとポンド円は152円96銭まで1円近く上昇した。ただ、NY株式市場が三指数ともに下落して始まると152円前半まで押し戻された。その後カーニーBOE総裁が「今後数年での利上げに備えている」「政策金利は今年 [続きを読む]
  • [カナダドル円]カナダ経済指標発表で下げ止まりも
  • (カナダドル円日足)日米首脳会談が無難に通過したことを受け東京市場でカナダ円は底堅い動きで始まった。欧州市場にかけてもカナダ円の買いが進みカナダ円はこの日の高値となる85円30銭まで上昇。NY市場で株式市場が三指数ともに下落して始まると円買いが進行。また、ポンド円が急落するとカナダ円もつられる格好で84円67銭まで売り込まれた。その後トランプ大統領のロシア疑惑への懸念が後退したことでNY株式市場が下げ幅を縮小し [続きを読む]
  • [全般]米長期金利上昇とNY株価
  • 日米首脳会談ではトランプ大統領から為替への言及がみられなかったことで安心感が広がりドル円は堅調な地合いを示した。また、好調な米経済指標の結果を受けNY市場では米長期金利が上昇する一方で株式市場は依然として不安定な動きが続いた。昨日の東京時間の早朝に日米首脳会談を終え共同記者会見を行った。北朝鮮問題では強い結束を改めて確認。注目された貿易摩擦に関してはトランプ大統領から為替への言及がなかったことから市 [続きを読む]
  • [米ドル円]市場の安定と日米金融政策の違い
  • (米ドル円2時間足)日米首脳会談を何とか乗り切ったという感もありシリア問題に続きドル円の上値を抑える材料がこれでまた一つ後退。NY株式市場でのアップダウンの激しい動きもここにきて一服感が広がるなど安定した動きがみられる。米ベージュブックでは緩やかな景気拡大が示されたこともあり米長期金利は上昇。まだ反応は鈍いもののドルは底堅い動きがみられる中でドル円は107円台をキープしている。日米首脳会談では今のところ為 [続きを読む]
  • [ポンド円]英経済指標の悪化でポンド下落
  • (ポンド円2時間足)上昇を続けていたポンド円も昨日は英経済指標の結果を受け下落に転じた。昨日のロンドン時間に発表された英国3月英消費者物価指数や英国3月生産者物価指数、そして英国3月小売物価指数といった指標が軒並み予想を下回ったことでポンド円は153円前半から一気に152円07銭まで下落。その後は買い戻しが入り152円68銭まで押し戻されたものの上値の重い展開が続いている。ただ、中長期的なポンド円の上昇トレンドは依 [続きを読む]
  • [カナダドル円]BOC政策会合
  • (カナダドル円2時間足)昨日のNY時間に開かれたカナダ中銀(BOC)の政策会合では予想通り政策金利を1.25%に据え置きする事を決定。声明文では「幾分の金融政策の調整はインフレ目標維持のため必要になり妥当」「強い労働所得によって消費の伸びは堅調」「今後の政策調整に関して引き続き慎重を期する」といった内容を受けカナダドルは売りに転じた。市場は原油高の影響などを受けタカ派的な発言内容になるとの期待があっただけに結果 [続きを読む]
  • [全般]日米首脳会談の影響は限定的
  • 前日から行われている日米首脳会談では想定内の範囲となったことで通商リスクは後退。市場は徐々に安定に向かう中でドル円も底堅い動きが続いている。二日にわたって行われている日米首脳会談では初日は北朝鮮問題などで日本の要求を米国は受け入れる姿勢を示した。二日目の会談ではゴルフを交えながらの和やかな会談かと思われたがトランプ大統領は対日赤字に対し直接安倍総裁に不満をぶつけた。TPPよりもFTAに意欲を示すなど、想 [続きを読む]
  • [米ドル円]市場の安定と日米金融政策の違い
  • (米ドル円日足)日米首脳会談を控えた東京市場でドル円は107円を挟んで上値の重い展開が続いた。欧州市場ではユーロやポンドが下落したことでドル買いが進みドル円は底堅い動きがみられた。NY市場ではNY株式市場が三指数ともに堅調なスタートとなったことでドル円はこの日の高値となる107円21銭まで買われた。その後日米首脳会談を直前に控え円買いの動きが強まるとドル円は106円90銭まで下落する場面も見られたが、直 [続きを読む]
  • [ポンド円]バンドウォーク継続
  • (ポンド円日足)東京から欧州市場にかけてポンドは堅調な動きが続いた。この日発表される英国雇用統計を前に思惑的な買いが入ったとみられる。その英国3月失業率は予想通り2.4%となったが平均賃金が予想を下回ったことを受けポンド円は153円70銭付近から153円前半へと下落に転じた。NY市場では株式市場が三指数ともに上昇したものの日米首脳会談を控え円は寧ろ買い戻しの動きが強まるとポンド円は153円を割り込み1 [続きを読む]
  • [カナダドル円]BOC政策会合に注目
  • (カナダドル円日足)本日はカナダ中銀(BOC)の政策会合が開かれるが現行の政策金利1.25%は据え置かれると予想される。ただ、最近の原油価格の上昇がカナダ経済の追い風となり利上げに前向きな姿勢が示される可能性が高いとみる。また、NAFTAの再交渉の期待もありカナダドル買いが強まるとみている。ただ、日米首脳会談では円安に対するトランプ大統領のけん制発言が出るようなら一時的に下落する可能性が高い。ボリンジャーバン [続きを読む]
  • [全般]日米首脳会談終了後の円の動き
  • シリア問題を巡る混乱も限定的となり米中貿易摩擦も後退。NY株式市場で荒っぽい動きはみられるが徐々に安定感を取り戻しておりリスク回避の動きは後退。日米首脳会談が終了すればドル円相場の上昇に繋がる可能性が高まる。昨日の東京市場では日米首脳会談を直前に控え株価は様子見姿勢が強まる中でドル円は上値の重い展開が続いた。欧州時間には英国やユーロ圏などの経済指標が予想を下回るとユーロやポンド売りが進む中でドルが上 [続きを読む]
  • [米ドル円]日米首脳会談控え上値は限定的
  • (米ドル円2時間足)先週末の米英仏によるシリア攻撃で週明け東京市場は地政学的リスクの高まりから円が一斉に買われるかと思われた。しかし、実際にはドル円は底堅い動きで始まるなどその懸念は稀有に終わった。NY株式市場も三指数ともに上昇するなど地政学的リスクによる円高が回避された格好だ。しかし、今日から始まる日米首脳会談では貿易赤字是正を目的とした日本への圧力が強まることは必至。為替への言及がみられるようなら [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]高値面合わせ
  • (ポンド米ドル週足)シリア攻撃による市場への影響は限定的となったことで週明け東京市場からリスクオンのポンド買いが強まった。先週武田薬品がアイルランドのシャイアー買収に向けた動きから市場でポンド買いを進めるとの見方があり上昇。その流れが依然として継続している。昨日のNY市場にかけて買いが更に強まる中で引け際に今年最高値になる1.4344と面合わせになるなど改めて買いの強さが確認された。このレベルをNY終値ベース [続きを読む]
  • [豪ドル円]雲の下限で上値抑えられる
  • (豪ドル円日足)シリアへの攻撃によるリスク回避の動きが回避されたことで週明け豪ドル円は買いが先行。83円65銭まで上昇。しかしボリンジャーバンドの上限や一目の雲の下限で上値が抑えられる格好で83円前半に押し戻された。NY市場では株式市場が三指数ともに上昇したことで83円45銭まで買いが入ったものの東京市場の高値を抜ける勢いは見られなかった。今日は中国のGDPや小売売上高、そして鉱工業生産といった重要指標が発表され [続きを読む]
  • [全般]シリア攻撃による市場への影響
  • 米英仏のシリア攻撃実施による市場への影響は限定的となりNY株式市場は上昇し円安の動きがみられた。しかし、全般に不透明感は払しょくできずに動意の乏しい値動きが続いた。週明け東京市場でのドル円は底堅い動きで始まった。先週末に実施された米英仏のシリアへの攻撃によるリスク回避の動きが強まるとの見方があった。しかし、攻撃は一回限りということから市場には寧ろこれで終了という安心感が広がりドル円は底堅い動きで始 [続きを読む]
  • [米ドル円]シリア情勢と日米首脳会談
  • (米ドル円日足)先週はシリア情勢を巡る地政学的リスクや米中貿易摩擦への懸念の後退などから先週のドル円は107円ミドルの強いレジスタンスを上抜き107円78銭まで上昇。その後はNY株式市場の下落により107円前半に押し戻されて引けている。しかし、先週土曜日に米英仏がシリアへの攻撃を実施したことで再び地政学的リスクが高まる中で週明け東京市場でドル円は大きく窓を開けて始まると予想される。リスクの高まりでドル円の下値を [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]英重要指標発表で反落も
  • (ポンド米ドル週足)先週末に武田薬品工業がアイルランドのバイオ医薬大手シャイアーの買収資金を大手主力銀行に打診していたことが伝わるとポンドは対円対ドル、そして対ユーロでも買いが入った。もし、実際に買収するとなれば4兆から5兆円という大型買収になり、その思惑が先行した格好だ。25日までに意思を明らかにするとされるが、もし買収しないとなればポンドの失望売りが高まることになる。ポンドドルの1.43ドル台は今年に入 [続きを読む]
  • [カナダドル円]BOC政策会合と原油価格の上昇
  • (カナダドル円日足)シリア情勢を巡る中東の地政学的リスクの高まりから原油価格は1バレル67ドル台に上昇。米国のシリア攻撃が先週末に実施されたことで更に価格上昇の可能性が高まった。NAFTA再交渉ではクドロー米NEC委員長は「NAFTAの再調整に関してよい進展がある」と発言するなどカナダドルにとっては追い風となっている。今週はカナダ中銀(BOC)の政策会合が開かれる。最近の原油相場の上昇などで景気に前向きな見通しが示さ [続きを読む]
  • [全般]シリア情勢を巡る地政学的リスクの高まり
  • 米中貿易摩擦への懸念の拡大やシリア問題を巡る地政学的リスクの高まりなどドル円にとっては下押し圧力となっていたものが和らぎドル円クロス円ともに上昇。一方、NY株式市場は依然として不安定な動きがみられた。週末には米英仏がシリア攻撃を実施したことで週明け東京市場は再び緊張感の高まる相場展開が予想される。先週は習近平国家主席が対話は問題解決の方法とし、中国は年内に自動車輸入関税を引き下げることを明らかにした [続きを読む]
  • [米ドル円]地政学的リスク後退で円安の流れ再び
  • (米ドル円日足)過度なシリア情勢への懸念が後退したことやトランプ大統領がTPP復帰を検討し始めたことで市場全体に安心感が広がり日米欧株式市場の上昇が加速。リスクオンの動きから円が売られやすい状況が続いた。また、米長期金利も上昇幅を拡大したことでドル高の動きが重なりドル円はNY時間に107円43銭まで上昇。4月5日に付けた高値107円50銭が意識された格好だ。前日のFOMC議事要旨では米中貿易摩擦への懸念がみられたものの [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]欧州経済指標とECB議事要旨でユーロ軟調
  • (ユーロ米ドル4時間足)昨日の欧州時間に発表されたユーロ圏2月鉱工業生産(前年比)が2.9%と予想の3.5%を大きく下回ったことでユーロが下落。それまでユーロは底堅い動きが続いていただけに失望売りを誘った。また、その後公開されたECB議事要旨で「緩和バイアスの削除は誤解されるべきではない」「インフレが持続的だとの証拠は不十分だと幅広く合意」などの文言もユーロ売りを促した。米長期金利も上昇幅を拡大する中で一段のユ [続きを読む]
  • [カナダドル円]NAFTA交渉への期待
  • (カナダドル円日足)欧州市場で84円70銭の安値を付けたカナダ円はその後シリアを巡る地政学的リスクの後退から円が下落したことで上昇に転じた。NY株式市場が三指数ともに大幅上昇で始まるとカナダ円は損切りを巻き込みながらこの日の高値となる83円31銭まで上昇。トランプ大統領が「NAFTA合意のタイムラインはない」としながら、「合意にかなり近づいている」と発言したこともカナダドル買いに安心感を与えた。4月に入りカナダ円の [続きを読む]
  • [全般]シリア情勢懸念後退で円安進行
  • 懸念されたシリア情勢も徐々に和らぎ、米国のTPP復帰期待などから市場全体にリスク回避の動きが後退。世界的に株式市場が上昇する中で円安ドル高の動きが進行している。昨日の東京市場ではトランプ大統領がシリアへの軍事行動を示唆したことで地政学的リスクが高まり円高傾向が継続。一方、FRBの利上げペースが加速するとの見方もありドルは全般に底堅い動きがみられたことでドル円は106円ミドルで下げ止まった。欧州市場ではユー [続きを読む]
  • [米ドル円]地政学的リスクによる下落も一時的
  • (米ドル円2時間足)米中貿易摩擦への懸念後退によるドル円の買いも一転。シリア情勢の悪化などから再び地政学的リスクの高まりにより円高が進行。ドル円はNY時間に106円65銭まで下落した。一方、昨日発表された米3月CPIは2.4%に上昇するなど携帯電話の影響は一巡し予想通り物価の上昇傾向が確認された。FOMC議事要旨でも利上げペースを幾分加速するとの見通しが示されるなど、日米金融政策の違いが中長期的なドル円押し上げ要因と [続きを読む]