ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供984回 / 365日(平均18.9回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]ドル高の次は円安
  • (米ドル円4時間足)トルコリラ下落が一服したところで前日大幅安となった日経平均株価はこの日大幅高となりリスクオンの円安が進んだ。前日110円手前まで下落したドル円は111円台を回復。欧州市場に入ると日経平均先物が下落したことからドル円も110円75銭付近まで押し戻された。しかし、NY市場に入り株式市場が三指数ともに上昇したことで米長期金利も上昇。ドルが全面高となりドル円はこの日の高値となる111円31銭を付けた。この [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]ハードブレグジットと好調な経済
  • (ポンド米ドル2時間足)昨日のロンドン時間に発表された英国6月失業率(ILO方式)は4.0%と予想の4.2%を下回ったことでポンドが上昇。しかし、上値では売りが待ち構えていたことから寧ろその後下落幅を拡大。NY株価と米長期金利が共に上昇したことからドル買いの動きが強まるとポンドドルはこの日の安値となる1.2704ドルまで下落。ほぼ安値圏での引けとなっている。英国のジェレミー・ハント外相は「ブレグジットがノーディールに [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]リラ下落一服から反発も
  • (豪ドル米ドル日足)東京市場でドル円が上昇したことで豪ドル円などの買いが入り豪ドルドルは0.7283ドルまで押し上げられた。しかし、その後は米ドルが上昇すると下落に転じNY時間に今年最安値となる0.7223ドルまで下落。トルコリラの下落により新興国通貨全般が下落したことが豪ドルの下落に繋がった。元々、米中貿易摩擦による中国の景気減速の懸念が資源国通貨としての豪ドルの上値を抑えていた。下落が続いたトルコリラも下げが [続きを読む]
  • [全般]ドル独歩高
  • トルコリラの下げが一服したもののユーロやポンドの下落が一段と進む中で米国経済の強さを背景にドルは独歩高の様相を呈してきた。昨日の東京市場では前日に大幅安となった日経平均株価が一転。500円近い上昇となったことでドル円はリスクオンの動きから111円台を回復。トルコリラが上昇に転じたことも市場に安心感を与えた。欧州市場に入るとドイツ4-6月期GDP速報値やユーロ圏4-6月期四半期GDP改定値が予想を上回る好結果となった [続きを読む]
  • [米ドル円]110円の底の堅さ
  • (米ドル円2時間足)トルコショックの煽りから週明け東京市場でドル円はこの日の安値となる110円11銭まで下落した。日経平均株価が大幅下落となったことも円買いを促した。しかし110円を割り込むまでの勢いがなかったことから底値の堅さを確認。その後は110円前半でのもみ合いが続いた。欧州時間に米国人ブランソン牧師が8月15日までに釈放されるとの噂が広がると一気に円の売り戻しの動きが進みドル円は110円70銭附近まで上昇。その [続きを読む]
  • [ユーロ円]一目の雲のねじれ
  • (ユーロ円日足)トルコリラの下落によりトルコへの債権を持つ欧州金融機関への懸念が広がったことからユーロ売りが続いている。週明け東京市場でもユーロ円は先週のNY終値126円30銭附近から下落幅を拡大。125円15銭まで1円余り下落した。欧州市場でトルコに拘束されていた牧師解放の噂が広がり126円を回復。その後噂が否定されたものの126円78銭まで買い戻された。NY市場では株式市場が三指数ともに下落したことで円買いの動きが見 [続きを読む]
  • [米ドル円]日米通商協議が通過すれば
  • (米ドル円日足)東京市場でドル円は海外勢と思われる纏まった買いが入り111円台を回復。その後もドル高が進む中でドル円は111円18銭まで上昇。しかし、ロシアに対して米国が追加制裁を実施するなどトルコも含めリスク回避の動きからの円買いも強まった。また、米7月PPIコア指数が予想を下回ったことから一時110円85銭まで下落したもののその後は買い戻しが入り111円台に戻り往って来い。日米通商協議が未明からスタートしているもの [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]英経済指標で週末の反発も
  • (ポンド米ドル日足)ロンドン市場でポンドドルは一時1.29ドル台に上昇したがそれが高値となりNY市場で再び下落。この日の安値1.2818ドルまで下落しそのまま安値圏での引けとなった。ブレグジットへの懸念や利上げペースの遅さなどがポンド売りをけん引し、下降チャネルの下限を下回っている。ボリンジャーバンドの下限ではバンドウォークが続いておりポンド安に歯止めが掛からない。ただ、ポンドショートポジションが短期的に積み上 [続きを読む]
  • [NZドル米ドル]利下げの可能性も示唆
  • (NZドル米ドル週足)RBNZ政策会合の声明文でNZドルは急落。薄商いの中での下げだけに買い戻しが入るかと思われた。しかし、その後オアRBNZ総裁が「成長率がポテンシャルを下回って減速すれば金利を引き下げる可能性もある」と発言。更に、ジョン・マクダーモット副総裁も「利下げの可能性が高まる」などと発言すると更にNZドル売りが強まり、NZドルドルは今年最安値となる0.6690ドルを下回った。米国がトルコやロシアへの制裁を発動 [続きを読む]
  • [全般]日米通商協議の前の静けさ
  • 昨日は全般に円高ドル高の動きが強まる中でドル円は111円を挟んだ狭いレンジ内での動きが続いた。米中、米ロに対する警戒感の燻る中で今日の日米通商協議を前にポジション調整の動きが強まったとみられる。東京市場では早朝にRBNZ金融政策会合が開かれ、これまで以上に緩和政策維持を発表。経済成長次第で利下げの可能性も示しNZドルは下落。クロス円全般を押し下げる要因となった。東京市場では昼過ぎに海外からと思われるドル円 [続きを読む]
  • [米ドル円]ドル円相場の分かれ目
  • (米ドル円日足)米中貿易摩擦が激化していることから今日から始まる日米通商協議への懸念が広がり始めている。ドル円は東京市場の引け後に111円を割り込み110円84銭まで売り込まれた。NY市場ではバーキン・リッチモンド連銀総裁のタカ派発言もあり111円台を回復する場面も見られたが通商協議を控え上値は限定的となった。今日の協議でもし中国と同様な圧力が強まるようならドル円は110円を試す展開も予想される。ただ、市場は最悪 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]ハードブレグジットへの懸念
  • (ポンド米ドル4時間足)東京市場でポンドドルは1.29ドル台で底堅い動きが続いた。しかし、ロンドン市場ではポンド売りでスタート。8月6日に付けた安値1.2924付近の損切を巻き込みながら1.2854まで下落した。NY市場が始まるとポンドの買い戻しが入ったものの1.29ドルには届かなかった。この日マカファーティMPC委員が「ブレグジットの国民投票が英国を貧しくさせている。投票がなければよかったと思う」などと発言。メイ首相は離脱 [続きを読む]
  • [NZドル円]RBNZ会合緩和スタンス継続
  • (NZドル円8時間足)本日早朝に開かれたRBNZ政策会合では政策金利1.75%を予想通り据え置くことで一致。声明文では「政策金利を2019年から2020年にかけて維持すると予想」「利上げ予想時期は2020年第三四半期に」「インフレ率2%到達は2021年第一四半期と予想。従来は20年第4四半期だった」などの内容となりNZドル円は発表後一気に74円90銭付近から74円30銭付近に下落した。この時間帯は最も流動性が低いことから窓が空いた格好だ [続きを読む]
  • [全般]日米通商協議を控えドル円下落圧力
  • 昨日は米中貿易摩擦の激化への懸念を背景に市場全般に神経質な展開がみられた。特に本日から始まる日米通商協議を控えドル円の売り圧力が増している。昨日の東京時間早朝に米国が中国からの輸入品160億ドル、279品目に25%の追加関税を23日に発動することが伝わった。しかし、既にこの措置は織り込み済みということから反応は限定的。一方、本日から始まる日米通商協議を控えドル円クロス円ともに欧州市場にかけて下落圧力が増した [続きを読む]
  • [米ドル円]日米通商協議を控え慎重な動き
  • (米ドル円時間足)人民元の下落が一服する中で日中株式市場が上昇。しかし、ドル円は111円前半付近でほとんど動きが見られなかった。欧州市場でも各国株式市場が堅調な地合いでスタートするとユーロやポンドが上昇。ドルが全般に売られたことでドル円は一時111円を片足割り込んだ。しかし、110円台での買いはしっかりしていたことから反発。NY市場でも株式市場が三指数ともに上昇したことでリスクオンの円安が進行。また、米長 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]英米金融政策の温度差
  • (ポンド米ドル12時間足)先週のBOE政策会合で利上げを実施したものの今後の利上げペースが緩やかになるとの見方から売りが再開。昨日はロンドン時間にマカファーティーMPC委員が「数年間で数回利上げするのが妥当」と発言。一方米国FRBは年内2回の利上げの可能性を残すだけに英米金融政策の温度差がポンド売りを促す。また、メイ首相は合意なき離脱の可能性を示唆するなどブレグジット懸念が燻る。下降チャネルは継続す [続きを読む]
  • [米ドル円]円高リスク燻る
  • (米ドル円日足)週明け東京市場では人民元安や上海総合指数の下落で始まったもののドル円は底堅い動きが継続。欧州市場ではポンドやユーロの下落によりドルが全般的に買われるとドル円は111円53銭まで上昇。米中貿易摩擦の激化により明日からの日米新通商協議FFRへの懸念が高まる。協議開催を挟んで円高圧力への発言があるとの見方が根強く、そうなればドル円は110円を割り込むとの見方が多い。しかし、それにしてはドル円クロス [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]ハードブレグジット懸念で底割れ
  • (ポンド米ドル週足)ロンドン市場でポンド売りが強まった。週明け東京市場でポンドは1.3ドルを挟んでのもみ合いが続いたがロンドン市場が明けたところでポンドは下落して始まったブレグジットへの懸念からポンド売りが先行しやすい状況の中で英首相報道官が「首相は不利な合意をするくらいなら合意なき離脱の方がよいと考えている」との報道などでポンド売りが加速。先月付けた今年の最安値となる1.2958を下回り1.2920まで下落した [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]RBA政策会合に注目
  • (豪ドル米ドル日足)週明けの上海総合指数は米中通商摩擦により大きく下落。人民元安に対して先週末は準備金率を引き上げ、昨日は空売り規制を強化したもののなかなか止まらない。中国経済への懸念などから豪ドルも上値の重い展開が続いた。しかし、豪州経済の底堅さは継続。本日開催されるRBA政策会合では豪州経済への強気の姿勢が示されるか注目。既に売り材料は消化し始めていることから上昇に転じるきっかけになる可能性が高 [続きを読む]
  • [全般]貿易摩擦やイラン制裁による円高リスク
  • 米中貿易摩擦への懸念は漂うものの先週末に発表された米雇用統計の結果を受けインフレなき成長への期待が株価を後押し。市場全般に楽観と悲観ムードが重なり動きにくい状況が続いている。週明け東京市場は米中貿易摩擦激化により人民元安が更に進行。先週末には外貨買い取引に伴う準備金率を引き上げたが効果は限定的。更に、投機筋の空売りを抑制する強硬策を実行したが効果は限定的となった。結局上海総合指数は大幅下落となった [続きを読む]
  • [米ドル円]通貨安へのけん制発言を警戒
  • (米ドル円日足)今週9日から始まる日米通商交渉を前に米国から円高圧力がかかるといった思惑から、その前にドル円の売りを仕掛けてくる可能性が高い。下値目途としては先週につけた安値110円70銭付近で、このレベルは上昇トレンドラインがサポートとして意識される。もし、このレベルを下抜けたとしてもボリンジャーバンドの下限でありフィボナッチ61.8%戻しとなる110円付近が強いサポートとなる。中国やEUなどに対するこれま [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]最安値1.2958ドルを意識
  • (ポンド米ドル週足)先週開かれたBOE政策会合では予想通り政策金利を0.25%引き上げた。また、景気に対しても上方修正するなど強気の見方が示されポンドドルは発表後上昇。しかし、カーニー総裁が「ブレグジットの結果によっては、BOEは必要なら対応する」「今後数年で少しの利上げが必要」と発言したことでポンドドルは下落に転じた。また、週末にカーニー総裁が再度「一部ブレグジットのシナリオは利下げを必要とする可能性 [続きを読む]
  • [豪ドル円]RBA会合で反発も
  • (豪ドル円日足)先週末に中国人民銀行が外貨買いの為替フォワード取引に義務付ける準備金率を20%に引き上げると発表したことで人民元が上昇。つられて豪ドルも上昇するなど人民元につられ易い動きが続いている。米中貿易摩擦が激化する中で人民元の下落阻止を狙った動きとみられており、一先ず人民元安に歯止めが掛かった。これにより豪ドル売り圧力も後退し上昇しやすい状況となった。今週はRBA政策会合が開かれ政策金利は据え [続きを読む]
  • [全般]日米通商協議が相場の分かれ目
  • 先週は日米英の政策金利発表で金融相場の様相を呈した一方で米中貿易摩擦懸念からリスクオフの動きも目立った。今週は日米通商協議が始まり日本へ通貨や関税などへの圧力がかかると思われるので円上昇リスクが高まるか注目。先週は米国GDPが好調な結果を示したがトランプ大統領の発言程のものではなかったことから寧ろドル売りで反応。日銀政策会合では緩和政策を修正し出口戦略の動きがみられるか注目されたが緩和継続姿勢が示さ [続きを読む]
  • [米ドル円]貿易摩擦懸念と日米金融政策
  • (米ドル円日足)米中貿易摩擦への懸念の拡大から東京市場でドル円は軟調な地合いで推移。市場は来週から始まる日米通商協議でも米国が日本に対して強硬姿勢を示すのではといった見方が広がっている。それにしてもドル円は底堅い動きであり上昇トレンドは依然として続いている。今日の東京市場は前日のNY株式市場が全体的に堅調な地合いで終了したことで111円ミドルから後半での動きが続くとみる。NY市場では米雇用統計が発表される [続きを読む]