ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1023回 / 365日(平均19.6回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]米雇用統計で雲の上限を試す展開
  • (米ドル円日足)東京市場で日経平均株価が大幅高となりドル円は112円ミドル付近に上昇。その後英国とEUとのブレグジット交渉への期待からポンド円が上昇したことでドル円もつられて上昇。ドイツで連立協議が進展したことや米国で暫定予算を下院が可決したことで市場に安心感が広がった。悪材料に過度に反応し過ぎた反動がここにきて強まっている。本日の米雇用統計ではハリケーンの復興需要に伴い賃金や雇用者数が前月を上回ると予 [続きを読む]
  • [ポンド円]ブレグジット交渉の進展
  • (ポンド円日足)欧州時間にEU報道官が「ブレグジット交渉に関してこれまでのところ決定していない」との報道。そして、メイ首相が「ブレグジットの展望について閣議を開く」との報道でポンドが下落。しかし、その後エッティンガー欧州委員が英国EU離脱に伴う清算金で合意したとの報道でポンドは反転。また、メイ首相がユンケル欧州委員長やバラッカーアイルランド首相と会談を行うとの発表で更にポンドの買いが強まり152円台に上昇 [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]0.7530ドルのサポートラインを下回る
  • (豪ドル米ドル日足)東京時間に発表された豪州10月貿易収支が1.05億豪ドルと予想の14.00憶豪ドルを大きく下回ったことでまとまった豪ドルの売りが散見。一旦買い戻しが入ったものの欧州市場で米長期金利が上昇したことで再び下落。また、ブレグジット問題の後退でポンドが上昇するとポンド豪ドルのクロス買いの動きが強まり豪ドルは対ドルでも下落。11月21日の安値でありボリンジャーバンドの下限に位置する0.7530ドル近辺のサポー [続きを読む]
  • [全般]悪材料出尽くしで反発
  • 中東の地政学的リスクや米国暫定予算問題、そして英国のEU離脱問題など悪材料が重なりリスク回避の動きが進んだものの、その反発の動きが始まった。昨日の東京市場では前日のNY株式市場の落ち着きを好感し日経平均株価が前日の大幅安から一転、大幅高となった。これを受けドル円も112円ミドル付近まで上昇。欧州時間にはEU報道官が「ブレグジット交渉に関してこれまでのところ決定していない」との報道でポンドが下落。その後NY市 [続きを読む]
  • [米ドル円]クロス円の売りに上値抑えられる
  • (米ドル円日足)東京時間にトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定したことが伝わると日経平均株価が大幅安となり円買いの動きが強まった。ただ、ドルもリスク回避として買われたことからドル円は112円手前で下げ止まった。欧州市場に入るとユーロを中心にクロス円の売りが強まるとドル円は112円を片足割り込む場面も見られた。しかし、111円90銭付近は一目の転換点が位置することもあり111円台ではしっかりとした [続きを読む]
  • [ポンド円]アイルランド国境問題がポンドの足枷
  • (ポンド円日足)東京時間に伝えられたイスラエルを巡る地政学的リスクの高まりから円買いの動きが強まる中でポンドの売りも重なりポンド円は下落に転じた。ロンドン市場が始まるとアイルランド国境問題への不透明感からポンド売りが入るとポンド円は下げ足を加速させこの日の安値となる149円76銭まで下落した。その後は下げ止まりを見せたもののNY株式市場もまちまちの動きとなり、ポンド円は一日を通して上値の重い展開が続いた。 [続きを読む]
  • [カナダドル円]ハト派的なBOC政策会合
  • (カナダドル円日足)昨日開かれたカナダ中銀(BOC)の政策会合では現行の予想通り政策金利1.0%の据え置きを決定。声明文では「現在の金融政策スタンスが適切であると判断」「理事会は今後政策金利の調整に慎重を期する予定」などハト派的ともとれる内容となったことからカナダドルは発表後急落。この日は地政学的リスクの高まりから円買いの動きが強まる中での下落となりカナダ円は発表前のレベル88円70銭付近から87円67銭まで1円 [続きを読む]
  • [全般]地政学的リスクでドル高円高
  • 中東の地政学的リスクの高まりからリスク回避のドル高と同時に円高が進みクロス円全般に売りが強まった。昨日の東京時間にトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定し米国大使館を移転するとの報道が流れ日経平均株価が大幅安となった。これを受けリスク回避の円買いの動きが強まると同時にドルも上昇。ドル円は112円に迫ったが値動きは小幅にとどまった。この日は中国・上海総合指数も三日続落となり3か月半ぶりの安値 [続きを読む]
  • [米ドル円]対日貿易赤字拡大でも円高に振れず
  • (米ドル円日足)昨日の東京市場でドル円は112円40銭付近で始まり日経平均株価が下落にも関わらず底堅い動きが続いた。112円70銭に上昇した後欧州勢の売りにより再度112円40銭付近に押し戻されたが反発。NY市場にかけて再び上がり始め112円87銭まで上昇。この日発表された米10月貿易収支では対日赤字が33%増加したものの市場の反応は見られなかった。NY株式市場が三指数ともに下落したことでドル円も112円53銭まで下落して引けた [続きを読む]
  • [ポンド円]離脱交渉合意に至らず
  • (ポンド円日足)東京市場の引け後にポンドは対ドル対円でまとまった売りが入り下落。151円70銭付近から150円53銭まで1円20銭近く下落した。特に目立った材料は見られなかったものの前日のEU離脱交渉が不調に終わったことが意識されたとみられる。しかし、その後は買い戻しの動きが入り下落前のレベルを上回る151円81銭まで上昇するなど投機筋の仕掛けが入った可能性が高い。結局引けにかけて151円前半に押し戻されて引けており、 [続きを読む]
  • [カナダドル円]BOC政策会合に注目
  • (カナダドル円日足)先週発表されたカナダのGDPは予想を上回る上方修正となった。また、同時に発表された雇用統計も失業率が大幅に改善されるなどカナダの好調な景気を示すものとなった。更に原油価格もOPECの減産期間延長などを背景に堅調な地合いが続いている。本日開かれるカナダ中銀(BOC)の政策会合では政策金利1%を据え置くと予想されるが、声明文に注目したい。もし、前回よりもタカ派的な内容となれば利上げ期待の高ま [続きを読む]
  • [全般]動意薄のなかドル小幅上昇
  • 株式市場も含め動意が乏しい中でドルは全般に底堅い動きとなった。昨日の東京市場は前日のNY株式市場でダウが上昇したもののナスダックが大きく下落したことから軟調な地合いとなった。ドル円も前日と比較してドル安レベルで始まったものの112円前半では買いが並んだことで底堅い動きを見せた。また、この日はRBA政策会合が開かれ政策金利を予想通り据え置きとしたが、声明の内容がややタカ派的なものとなり豪ドル買いもみられた。 [続きを読む]
  • [米ドル円]雲の上限に上値抑えられる
  • (米ドル円日足)週末に米上院で税制改革法案が可決したことを受けシドニー市場でドル円は113円付近まで上昇して始まった。午後に入り日経平均株価がマイナスに転じたもののドル円の底堅さは継続。欧州市場で米長期金利が上昇したことでドル円は113円07銭まで上昇。一旦は利食い売りに押されたもののNY市場ではNYダウが大きく上昇して始まったことでドル円は再び113円09銭まで上昇。しかし、ハイテク株中心に下落したことでナスダッ [続きを読む]
  • [ポンド円]離脱交渉合意に至らず
  • (ポンド円日足)ロンドン時間にEU首席交渉官が「ブレグジット交渉は4日に進展すると見込んでいる」との発言でポンドは151円70銭から152円95銭に上昇。9月21日に付けた今年の高値152円85銭を上抜いた。しかし、その後BBCが「EU離脱交渉は本日合意なし」との報道で一気に下落。一時151円26銭まで下落しほぼ安値圏での引けとなった。しかし、EUとの交渉は今後も継続。今月半ばに行われるEU首脳会議までには合意に至るとの見方がある。 [続きを読む]
  • [豪ドル円]RBA政策会合に注目
  • (豪ドル円2時間足)米税制改革法案が上院で可決したことを受け豪ドル円はシドニー市場で先週末の終値85円35銭から85円60銭に上昇して始まった。その後も上昇トレンドは継続されNY市場でこの日の高値となる85円96銭まで買われた。しかし、86円付近には戻り売りが待ち構えていたとみられ反落。結局先週末の終値となる85円35銭付近まで押し戻され往って来いとなった。本日東京時間に開かれるRBA政策会合では現行の政策金利1.5%を維持 [続きを読む]
  • [全般]米税制改革進展も限定的
  • 先週末に米上院で税制改革法案が可決されたことを受け週明け東京市場でドル円は113円付近まで上昇して始まった。ただ、トランプ大統領周辺とロシアの不透明な関係を巡るロシアゲート問題による政治の混乱が足かせとなっており、それ以上の積極的なドル買いにつながらなった。結局この日の日経平均株価はマイナスで引けたものの欧州市場では米長期金利が上昇したことを受けドルが上昇。ドル円は2週間ぶりに113円台を回復した。ま [続きを読む]
  • [米ドル円]米税制改革への期待
  • (米ドル円日足)NY市場でドル円は112円88銭まで上昇していたところからロシア疑惑により一気に111円40銭まで下落。その後マコネル上院議員が「税制改革法案可決に必要な共和党票を集めた」との報道で112円台に押し戻されて引けた。結果的に週末には上院で法案が可決したことで週明け東京市場では期待感から、ドル円は上昇して始まる可能性が高いとみる。ただ、先週末のロシア疑惑からNY株式市場は三指数ともにマイナスで引けたこと [続きを読む]
  • [ポンド円]EUとの交渉前進でポンド買い
  • (ポンド円日足)先週EUとのブレグジット離脱交渉で英国が清算金の引き上げを提示したことを受けポンドは対ドル対円でも上昇。三日間でポンド円は147円から152円50銭まで5円50銭の上昇となった。週末にはロシア疑惑の高まりから円の買い戻しが強まり1円60銭余り下落。その後米税制改革可決への期待から円売りが強まり押し戻されたが、引けにかけてポンドのポジション調整の売りも入り151円付近で引けている。9月に付けた高値152円85 [続きを読む]
  • [カナダドル円]BOC政策会合で一段の上昇も
  • (カナダドル円日足)先週末に発表されたカナダの9月GDPが0.2%と予想の0.1%を上回った。また、同時に発表されたカナダ雇用統計では新規雇用者数が7.95万人と予想の1.00万人を大きく上回り失業率も5.9%と予想の6.2%を大きく下回った。これを受けカナダドルは一気に上昇に転じ対円では87円20銭付近から88円60銭に上昇。その後87円65銭付近まで押し戻されたものの88円台前半で引けるなどカナダドルの底堅さが目立った。今週はカナダ [続きを読む]
  • [全般]ロシア疑惑と税制改革法案の行方
  • 先週は米国上院での税制改革法案採決への期待感から米株や長期金利が上昇。これを受けドル高と円安の動きが強まりドル円は底堅い動きで推移した。週末にはロシア疑惑によりドルが急落する場面も見られたが、上院での採決が近いとの見方から持ち直した。今週はこれらの問題に加え米雇用統計の発表もあり神経質な展開が予想される。先週に発表された米7−9月期四半期GDPは予想を上回った。また、住宅関連指標も軒並み好調な結果を示 [続きを読む]
  • [米ドル円]113円台を目指す
  • (米ドル円日足)米税制改革への期待からドル円はNY市場で112円ミドルを上抜くなど底堅い動きで引けている。112円ミドルは11月22日のFOMC議事要旨が公開されドル円が下落する直前のレベルであり欧州市場では上値が抑えられた。NY市場でコリンズ上院議員が「税制改革には多くの懸念がある」と発言したことでドル円は111円79銭まで下落。しかし、その後マケイン上院議員が税制改革への支持を表明し一転。ドル円は112円ミドルを上抜き11 [続きを読む]
  • [ポンド円]雲から抜け出し上昇加速
  • (ポンド円日足)EUとの離脱交渉が前進するとの見方が広がりポンドは対ドル対円での上昇が加速している。昨日の東京市場では月末という特殊要因もありポンド円の買いが朝方から見られた。欧州市場でも円安の流れが強まるとポンド円は151円ミドルまで上昇。一旦は上値が抑えられたもののNY市場で税制改革法案への期待が高まりリスクオンの円売りが強まると更に上昇。また、この日はOPEC総会が減産期間の延長に合意したこともポンド買 [続きを読む]
  • [カナダドル円]OPEC総会の結果を受け
  • (カナダドル円日足)昨日開かれたOPEC総会では市場の予想通り減産期間を来年3月末から12月末へと9ヶ月延長することで合意。また、これまで適用外であった、リビアの生産量に上限枠を設けることで合意。これを受けた原油価格の上昇は小幅なものではあったが、今後も底堅い動きで推移すると予想される。カナダドルは対米ドルではFRBの利上げ観測から上値は抑えられることから金融政策の違いから対円での買いが有利となる。ボリンジャ [続きを読む]
  • [全般]米税制改革法案可決期待
  • 昨日は米税制改革の行方を巡りドルが乱高下する場面がみられたが最終的に合意に至るとの期待が高まり株価が大幅上昇となりリスクオンの円安が進んだ。昨日の東京市場では前日の米GDPの結果や11月末に絡んだドル買い需要もありドル円は底堅い動きで始まった。欧州市場では米長期金利の上昇によるユーロ売りが強まるとドルが買われドル円は112円48銭まで上昇。しかし、このレベルは前週のFOMC議事要旨の公開でドル円が下落するときの [続きを読む]
  • [米ドル円]出遅れたドル円
  • (米ドル円日足)ドル円の上値を抑える大きな要因となっていた米上院が税制改革を可決したことから東京市場でドル円は底堅い動きで始まった。NY市場では米GDPや住宅販売保留指数が予想を上回るなど米景気の強さが改めて示された。また、イエレン議長が利上げに積極的な姿勢を示すなどドル円の押し上げ材料は整ったといえる。今日はゴトウビであり月末ということから東京市場でドル円の買い需要が高まるとみている。これまで出遅れ [続きを読む]