ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供917回 / 365日(平均17.6回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]株安金利低下でドル安円高
  • (米ドル円日足)NY株式市場が三指数ともに大幅安で始まったNY市場でドル円は上値の重い展開が続いた。この日発表された米経済指標の悪化が引き金となったものの市場全体にリスク回避の動きが続いている。また、トランプ大統領やナバロNTC委員長の利上げけん制発言で金利が低下。ドル売りが強まるなどドル安と円高双方の動きが強まりドル円は引けにかけて112円69銭まで下落。安値圏での引けとなった。株式市場の底値が依然として見え [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]ドル安がユーロの下支え
  • (ユーロ米ドル日足)欧州委員会がスイス証券取引所のEU企業の株取引期限を延長したことからユーロスイスの買いが入りユーロは上昇。更に、トランプ大統領などがFRBに対して利上げへのけん制発言もあり米長期金利が低下。ドル安が進んだことでユーロドルは1.1357まで上昇。このレベルはボリンジャーバンドの中心線でもあり上値が抑えられた。依然としてフランスの政治の混乱やイタリア予算案問題が燻る中でのユーロ高も一時的なもの [続きを読む]
  • [豪ドル円]中国リスクと商品相場
  • (豪ドル円日足)週明け東京市場では日経平均株価の上昇などから豪ドル円は堅調な地合いで始まった。しかし、NY市場では株式市場が大幅下落となったことからリスク回避の円買いが進み豪ドル円は引けにかけて80円83銭の安値を更新。ほぼ安値圏での引けとなったことから本日も上値の重い展開が予想される。ただ、12月10日に付けた安値80円73銭が意識されるだけに一旦は下げ止まる可能性が高い。もしこのレベルを下回ったとしても80円60 [続きを読む]
  • [全般]利上げ期待後退でFOMC会合に注目集まる
  • 今週のFOMC会合では利上げがほぼ決定的かと思われたがトランプ大統領やNTC委員長のけん制発言でドル売りが先行。一方、NY株式市場は予想を下回る経済指標の結果やイールドカーブのフラット化などで急落。ドル安と同時に円高が進みドル円は大幅安となった。週明け東京市場では日経平均株価が予想外に上昇したことを受けドル円クロス円ともに底堅い動きで始まった。欧州市場でもこの傾向は続いたがNY時間に発表された米12月NY連銀製 [続きを読む]
  • [米ドル円]円高リスク満載でも保ち合い継続
  • (米ドル円日足)米中貿易摩擦懸念や世界的な景気減速懸念からNY株式市場が大幅安となりドル円は113円22銭まで下落した。しかし、これだけの株価の下落にもかかわらずドル円が底堅い動きを続けているのは、ドル買いの需要が大きいことを示すものだ。レパトリ減税の効果やドル独り勝ちによるドル買いがドルの下支え要因とも考えられる。今週開かれるFOMC会合では金利見通しが下方修正されるとみられ、米長期金利が低下。市場は既に来 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]ハードブレグジットへの道
  • (ポンド米ドル日足)メイ首相の信任投票の結果、信任されたものの4割近い議員が反対に回ったことで離脱協定案の今後の議会採決は難しい状況となった。3月末の離脱期限延長の可能性はあるものの今後もメイ政権の脆弱さやハードブレグジットへの懸念が燻ることからポンドの売りは継続とみる。今週はBOE政策会合が開かれるが現行の政策金利は継続と予想され、声明文に注目。ブレグジット問題が燻る中で景気に対する慎重な姿勢が示され [続きを読む]
  • [米ドル円]リスク後退で円安継続
  • (米ドル円日足)ファーウェイ副会長の保釈や中国が中国製造2025の見通しを検討するなど米中貿易摩擦激化への懸念が後退。また、メイ首相が信任されたことやイタリア予算案修正などを受け株式市場が上昇。リスクオンの動きが強まりドル円は東京市場から堅調な地合いで推移。NY市場では株式市場の動きが落ち着きを取り戻しNYダウが上昇したことからドル円は113円70銭まで上昇。堅調な地合いが継続して終了。市場全般にリスク回避の動 [続きを読む]
  • [豪ドル円]中国リスクの後退で堅調地合い継続
  • (豪ドル円日足)米中貿易摩擦激化への懸念が後退する中で上海総合指数の上昇が継続。中国経済に影響されやすい豪ドルの上昇も続いている。昨日の東京市場ではリスクオンの円安も重なり豪ドル円は堅調な地合いでスタート。欧州市場に入ってもイタリア予算案の修正などもあり一時82円17銭まで上昇。利食い売りなどに押される場面も見られたがNY市場では株式市場が落ち着きを取り戻したことで再び買いが強まり82円20銭まで上昇。82円台 [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]三角保ち合い継続
  • (ユーロ米ドル日足)イタリアが予算案を修正したことからユーロは前日から底堅い動きが続いた。注目のECB理事会は予想通り政策金利は据え置かれ債券買い入れの終了を確認。これまでと同様に来年夏までは金利を変更しない予定が示されたが市場の反応は限定的となった。一方、ドラギ総裁はブレグジットや貿易摩擦などを背景に経済の下振れリスクを指摘。経済見通しを下方修正するなど利上げ時期が後退したのではといった見方からユー [続きを読む]
  • [全般]相場安定を好感し円全面安
  • メイ首相が信任されたことやイタリア予算案も修正され、更に米中貿易摩擦激化への懸念も後退。NY株式市場はこれまでの激しい相場が徐々に落ち着き始めたことでリスク回避の動きが後退。円が全面安の展開となっている。昨日の東京市場では米中貿易摩擦懸念の後退や欧州政治への不安が後退したことを背景に株価は上昇。ドル円クロス円ともに堅調な地合いでスタートした。ただ、ユーロやポンドも上昇したことでドル安がドル円の上値を [続きを読む]
  • [米ドル円]リスクオンの円安とドル安
  • (米ドル円日足)ファーウェイ副会長の保釈や、中国製造2025の見直し検討との報道などから米中貿易摩擦の懸念が後退。また、イタリア予算が対GDP比で2.04%まで引き下げられたことやメイ英首相が信任されるなど、市場の不安感が後退。世界的に株高が進むとリスクオンの円安が強まった。一方で、ユーロやポンドの上昇がドル安を促したことでドル円は113円前半からミドルでの狭いレンジ内での動きが続いている。市場全般にリスクオンム [続きを読む]
  • [ポンド円]メイ首相信任で一安心
  • (ポンド円日足)ロンドン市場が始まったところでメイ首相の不信任投票を行うことが決まったとの報道でポンドが売られる場面も見られた。しかし、その後は信任票が上回る中でポンドは徐々に上昇。NY市場では米中貿易摩擦懸念の後退などから株式市場が三指数ともに大きく上昇するとリスクオンの円安がポンド円を押し上げた。NY市場の引けにかけてメイ首相が信任されたことが伝わるとポンド円は143円44銭まで上昇。しかし、大分織り込 [続きを読む]
  • [米ドル円]ドル高が下支え
  • (米ドル円日足)東京市場でドル円は一時113円01銭まで下落。しかし、113円を割り込むことはなく反発。その後欧州市場で113円03銭まで下落したものの再度反発するなど113円の底堅さが確認された格好だ。ポンドやユーロの下落がドル全般を押し上げたこともドル円の下支えとなった。米中貿易摩擦への懸念が後退したことからNY株式市場は大きく上昇して始まるとドル円も113円46銭まで買いが進んだ。しかし、その後メキシコ国境の壁問 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]メイ政権危機、下げ止まらず
  • (ポンド米ドル日足)ブレグジットを巡って混乱は収まらずポンドの下落は一段と加速している。11日に予定されていた議会による離脱協定案採決は延期となったことでメイ首相の立場が危うくなった。ロンドン時間にアイルランド外相が「EUがバックストップ条項について何かしらの声明を出す可能性はある」と発言したことでポンドのショートポジションの巻き戻しがみられた。しかし、ユンケル欧州委員長は「現在の英EU離脱協定案が唯一 [続きを読む]
  • [ユーロ円]レンジ相場での売り買い
  • (ユーロ円4時間足)欧州時間に発表されたドイツやユーロ圏ZEW景況指数が改善したことを受けユーロ買いが先行。その後イタリアの予算案を巡るEUとの交渉でトリア伊財務相の「イタリア政府は19年度予算案を大幅修正しないだろう」という発言などで上値が抑えられた。修正案の提出を控える中フランスの左翼政党がマクロン大統領の不信任投票を求めるとの報道などで更にユーロ売りが加速。ユーロ円は128円18銭まで下落。その後買い戻 [続きを読む]
  • [全般]米中貿易期待と英欧州不安
  • 相変わらずNY株式市場は上下に激しい動きの中で下げの勢いが後退。米中貿易摩擦への懸念が後退したことを好感する一方でブレグジットやイタリア予算案問題などでユーロやポンドの下落が止まらない。昨日の東京市場では日経平均株価が冴えない動きで始まるとドル円も113円付近まで下落。しかし、ポンドやユーロの下落が止まらない中でドル買いの動きが下支えとなって下げ止まった。欧州市場では欧州やドイツのZEW景況感指数が改善さ [続きを読む]
  • [米ドル円]ドル高が下支え
  • (米ドル円日足)週明け東京市場では日経平均株価の下落に伴いドル円は一時112円25銭まで下落した。しかし、先週6日に付けたドル円の安値112円24銭までは一歩届かずに反発。ドル円やクロス円のショートカバーを巻き込みながらドル円はNY終値レベル112円70銭付近まで買い戻された。NY市場ではNYダウが大幅下落で始まったもののポンドやユーロが下落するとドルが全面高。円高とドル高で動きは限られた。その後NY株式市場がプラスに転 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]英議会の離脱案採決延期でポンド安
  • (ポンド米ドル日足)東京時間にメイ首相が11日のEU離脱案議会採決延期を表明したとの報道で1.29台で始まった。その後ゴーブ環境相の「11日に採決を行うように進めている」といった発言や首相報道官の「予定通り11日の議会採決を実施する」といった発言などから1.2759まで上昇。しかし、徐々にポンドが下落する過程でメイ首相が「EU離脱案議会採決の延期を確認」と発言したとの報道がNY時間に伝わった。これを受けポンドは1.26ドル [続きを読む]
  • [米ドル円]米長期金利の低下とリスクオフ
  • (米ドル円日足)東京時間にファーウェイ副会長の逮捕の報道が伝わると日経や中国の株式市場は下落幅を拡大。ドル円は113円を割り込み112円59銭まで下落した。その後は買い戻しが入ったものの米長期金利の低下に伴いドル売りの動きがドル円を押し下げた。休み明けのNY市場では米中関係悪化への懸念が広がる中でNYダウが一時800ドル近い下落。ドル円は一目の雲の下限やボリンジャーバンドの下限、そして三角保ち合いの下限も下抜け112 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]離脱に関する国民投票実施?
  • (ポンド米ドル日足)東京市場ではEU離脱を巡りメイ政権の混迷が続く中でポンドは上値の重い展開が続いた。ロンドン時間には一時1.27を片足割り込む場面も見られた。しかし、その後メイ首相のアドバイザーらがEU離脱に関する2回目の国民投票実施について協議を始めたとのニュースが伝わるとポンドは上昇に転じた。また、FRBが12月の利上げで一先ず様子見に入るとの見方が伝わり米長期金利が低下。ドル安が進む中でポンドドルは1.2810 [続きを読む]
  • [豪ドル円]中国懸念とリスクオフ
  • (豪ドル円日足)東京時間に中国の通信大手ファーウェイ副会長逮捕のニュースが流れると中国経済への懸念の高まりから豪ドルが下落。日本や中国の株価下落に伴いリスク回避の円買いも重なり豪ドル円は81円前半まで下落した。その後デベルRBA総裁補佐が「政策金利の次の動きは利下げより利上げ」としたものの「政策金利には依然として更なる利下げ余地がある」と発言したことでも豪ドルの上値が抑えられた。NY株式市場が大幅安となっ [続きを読む]
  • [全般]リスク相場継続
  • ファーウェイ幹部の逮捕により米中貿易摩擦が激化するとの見方が広がり日米欧株式市場は大きく下落して反応。一方、FRBが12月の利上げで一旦は利上げ局面を休止するのではといった観測が広がると株式市場は反発。上下に激しい動きが続くリスク相場が依然として止まらない。昨日の東京時間に中国通信大手ファーウェイの副会長が逮捕されたとの報道が伝わると日経平均株価や上海総合指数が大幅下落となった。これを受けリスク回避の [続きを読む]
  • [米ドル円]逆イールドも一時的か
  • (米ドル円日足)前日にNY株価の急落を受け112円58銭まで下落したドル円は東京市場では買い戻しの動きが活発となり113円を回復。休場となったNY市場でもクロス円などの買い戻しの動きが継続されドル円はこの日の高値となる113円24銭まで上昇しそのまま高値圏で引けている。パウエルFRB議長は利上げ打ち止めが近いとの見方を示したことで米金利が一時的に逆イールドとなりリセッションへの懸念が高まったためだ。しかし、実際の米経済 [続きを読む]
  • [ポンド円]英議会の混迷で神経質な展開
  • (ポンド円日足)4日から始まったEU離脱案の審議では相次ぐ与党議員の造反などでメイ首相の求心力低下に不信感が広がった。しかし、11日の期限までに巻き返すとの期待もありポンドの下落も一先ず一巡。142円台でのダブルボトムを形成したとの見方もあり買い戻しの動きも見られた。今日の休み明けNY株式市場が堅調な地合いで推移するようならリスクオンの円安が進みポンドは一段の上値を試す展開を予想する。上値目途としてはボリンジ [続きを読む]
  • [カナダドル円]BOC会合の結果に過剰反応
  • (カナダドル円日足)昨日のNY時間に開かれたカナダ中銀BOC政策会合では予想通り現行の政策金利1.75%据え置きを決定。声明文では「インフレ目標を達成するため政策金利を中立レンジまで引き上げる必要があるとの見解で一致」とされ、今後も利上げ継続姿勢を示した。一方利上げ継続には住宅や消費への影響や世界的な貿易政策の進展を要因として挙げた。その貿易に関しては「貿易問題が世界的な需要の重しとなる兆しが浮上」「G20会議 [続きを読む]