2mixmt さん プロフィール

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2mixmtさん: リアルワークスDTM
ハンドル名2mixmt さん
ブログタイトルリアルワークスDTM
ブログURLhttp://real.yu8one.net/
サイト紹介文仕事レベルでの音楽制作に関することなどを書いてゆくのが『リアルワークスDTM』です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/08/08 12:47

2mixmt さんのブログ記事

  • SampleTank 4は買いなのか? - IK Multimediaのマルチ音源
  • IK Multimediaの総合マルチ音源「SampleTank 4」が2018年12月に登場しました。「SampleTank 3」が登場したのが2014年07月にですので、バージョン2から3へのバージョンアップに比べると、早いバージョンアップです。リリースは2019年初頭ですが、すでにプリオーダー価格で注文を受付けしています。> ソフトシンセ・マルチ音源一覧SampleTank 4のポイント新サウンド、プレイヤー機能、合計70種の最高品位のエフェクト、新しいサウン [続きを読む]
  • Prominy「V-METAL」は今でもトップクラスのギター音源
  • V-METALの特徴Prominyのギター音源「V-METAL」が登場したのは2011年ですが、リアルなギターサウンドを再現することができるので、今でも人気があり定番のソフト音源となっています。収録されているのはEMG ハムバッカー・ピックアップ搭載ギター「ESP Alexi Blacky」のサウンドのみですが、約19GB、26,000サンプルも収録されています。現在はたくさんのギター音源が発売されていますが、リアルなギター表現には欠かすことができな [続きを読む]
  • VOCALOID 5はボーカル音源として大きく進化した
  • VOCALOID 52018年07月12日にバージョン4から4年ぶりとなる歌声合成技術ソフトの最新バージョンの「VOCALOID 5」がヤマハからリリースされました。ここ数年のヤマハの動きなどを見ていると「ボカロ・ブームは終わった」と感じていた人も少なくないと思います。しかし実際に購入して使用を開始しましたが、バーチャルシンガー「VOCALOID 5」はバージョン4とは別物と言っても良いくらいに歌声合成技術ソフトとして大きく進化していま [続きを読む]
  • 小室哲哉「TETSUYA KOMURO ARCHIVES」は歴史書的なCDである
  • 小室哲哉さんの作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が2018年06月27日にリリースされました。大ヒット曲から、この曲も「小室さんの曲だったの?」というような隠れた名曲まで、選び抜かれた楽曲が、レーベルと年代の枠を超えて「T盤」50曲、「K盤」50曲に分かれて収録されています。1980年代から2010年代までのポピュラーミュージックの世界での歴史書的なCDと言っても、『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』は間違いありません。また、「T [続きを読む]
  • EC-MEのボーカル音とオススメ度 - SEIDEの低価格コンデンサーマイク
  • 低価格マイクの定番のニューカマーであるSEIDE(ザイド)は、創業してから10年経過していますが、まだまだ、この世界では新しいマイクブランドになります。そのSEIDEのコンデンサーマイク「EC-ME」とダイナミックマイク「Pro-38S」は低価格であるため人気があります。2015年に登場した「EC-ME」をファーストマイクに考えている人も多いと思いますが、実際に知人のボーカリストにコンデンサーマイク「EC-ME」で録音してもらった音源 [続きを読む]
  • ACID Pro 8やSOUND FORGE Pro 12が安すぎる価格でリリース
  • ソースネクストからDTM作曲ソフト「ACID Pro 8」、サウンド編集ソフト「SOUND FORGE Pro 12」、オーディオ・スペクトル編集ソフト「SpectraLayers Pro 5」、7製品を収録した「SOUND FORGE Pro 12 Suite」が2018年05月15日にリリースされました。「今さら感の「ACID Pro」が売れている」でも2017年01月に書きましたが価格破壊してから「ACID Pro」は大人気です。その「ACID Pro」の9年ぶりのメジャーアップデートとなった最新版の「 [続きを読む]
  • Fire TV Stick - 第2世代モデルの実力と上位モデルとの比較
  • 第2世代のAmazon Fire TV Stickの特徴さまざまなサービスと比較して圧倒的なコストパフォーマンスの「Amazonプライム」ですが、プライム会員が2018年04月に全世界で1億人を突破したというニュースがありました。メインコンテンツはプライム会員限定のVODサービス「プライム・ビデオ」ですが、「Fire TV Stick」を購入して、リビングのテレビでプライム対象作品を視聴している人も少なくないと思います。2017年に音声認識に対応した [続きを読む]
  • 老舗ギター・メーカー「ギブソン」が破産申請
  • ギター老舗ギブソンが破産申請昨年あたりから経営危機が何度か伝えられていましたが、アメリカのギター・メーカー「ギブソン」が2018年05月01日に事実上の経営破綻をしました。このサイトで昨年の11月にCakewalk「SONAR」の開発中止とCakewalkブランドの消滅が発表されて記事にしましたが、想像した以上に業績が厳しい状況だったようです。楽器ビジネスに専念昨年、報道されていた負債額などを見てしまうと、経営破綻は仕方がない [続きを読む]
  • London Grooves - SampleTank 3用のブリテッシュ・ドラム&グルーヴ音源
  • ブリテッシュ・ドラム&グルーヴ音源「London Grooves」SampleTank 3のサウンド拡張ライブラリーは久々な感じがしますが、2018年04月にIK Multimediaからサウンド・コレクション「London Grooves for SampleTank 3」がリリースされました。アコーステック・ドラム・キット & グルーヴ音源「London Grooves」は、4名の豪華なエンジニア&ドラマー陣とのコラボレーションによって制作されています。尚、SampleTank 3の拡張 生ドラム [続きを読む]
  • マーカー機能 - 第03回 Studio One ガイド
  • 移行組のためのStudio One ガイド 第3回 - マーカー機能楽曲制作中に個人的に最も重要視しているのがタイムライン上の任意の位置にマーカーとして印をつけ登録しておくことのできる「マーカートラック」です。再生したい箇所や修正したい箇所に瞬時に移動することができるだけでなく「イントロ」「バース」「コーラス」「ブリッジ」、日本だと「Aメロ」「Bメロ」「Cサビ」など楽曲構成を一目で把握するのに役立ちます。マーカーを [続きを読む]
  • SONARシリーズの存続 - Cakewalkは生きています
  • CakewalkがBandLabファミリーになりました2018年03月22日にBandLab Teamから「Important Cakewalk News」というメールが届きました。「Cakewalk is very much alive!(ケークウォークは生きています)」と「CakewalkをBandLabファミリー迎え入れた」などがメールのなかで記載されていますので、SONARシリーズの存続は間違いないと思います。昨日記事を書いたばかりですが、2018年04月04日から「Cakewalk by Bandlab」という名前で [続きを読む]
  • VEGAS Movie Studio 15の新機能 - 動画編集ソフト
  • VEGAS Movie Studio 15の新機能プロ用動画編集ソフト「VEGAS シリーズ」のエンジンを搭載し、価格を抑えたのが「VEGAS Movie Studio」で、趣味で使うのには充分すぎるくらいの多数の機能を備えています。最新バージョンは2018年03月16日にリリースされたUIのリニューアルや動画を簡単に取り込めるようになった「Movie Studio 15 シリーズ」です。この一週間くらい前にProDAD 「Adorage エフェクト・パッケージ Vol.1〜3」の3本パッ [続きを読む]
  • カーソル位置と画面の拡大・縮小(時間ズーム) - 第2回 Studio One ガイド
  • 移行組のためのStudio One ガイド 第2回移行組のためのStudio One ガイド 第2回では「再生/停止した際のカーソルの位置」「画面の拡大・縮小(時間ズーム)」を紹介しています。再生/停止した際のカーソルの位置に関しては、一度設定すれば、ほとんど変更することはない人が多いと思いますが、画面の拡大・縮小は非常によく使用します。そのため、この操作を覚えてしまえば、移行組でも「Studio One」を身近に感じることができる [続きを読む]
  • フォルダートラック - 第01回 Studio One ガイド
  • 移行組のためのStudio One ガイド 第01回 - フォルダートラックキック、スネア、ハイハット、シンバル、タムだけでなく、オーバーヘッドやルームなどを加えると、ドラムだけでもかなりのトラック数になります。ボーカルでもAメロ、Bメロ、サビなど、各トラックに分割してエフェクト処理してゆくといったことも当然のミキシング・テクニックですので、トラック数は増えてゆきます。このまま何も整理しないとアレンジビューはゴチャ [続きを読む]
  • Music Maker 2018 Premium Editionが登場
  • Music Maker 2018 Premium Editionが登場2017年にソースネクストから発売され国内でもキャンペーン時は格安だったこともあり大きく話題となったMAGIXの音楽制作ソフト「Music Maker Premium Edition」ですが、2018年01月11日より最新版の発売が開始されました。最新版の「Music Maker 2018 Premium Edition」では、定番のマスタリングソフト「iZotope Ozone」のエントリー版の「iZotope Ozone Elements」が新搭載されています。こ [続きを読む]