B&M さん プロフィール

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B&Mさん: 25peso読書ノート
ハンドル名B&M さん
ブログタイトル25peso読書ノート
ブログURLhttp://25peso.seesaa.net/
サイト紹介文小説家を目指す英語教師B&Mが、広い知識を目指して1000冊読破を目指す私的読書感想ノートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/08/10 11:43

B&M さんのブログ記事

  • Kindleの私的研究
  • Kindleでの電子書籍読書をはじめて1ヶ月程たったので、「私的研究」として、まとめておく。<はじめに>Kindleの導入で、読書が近くになった。世のムーブメントが、読書でバックアップされる心強い感じ。映像やニュース、SNS、ブログにはない、読書にしか担えない役割。読書は、文字情報という最も安価で最も質量の多い手段を使って書かれたメディアを読むことである。安価ゆえにハードルは低く、質量ゆえに広く一般化されている [続きを読む]
  • 0995『寿司ガール』
  • ★★★★★5寿司ガール 1巻 (バンチコミックス)/安田弘之Kindleにて購入。0002『ちひろ』の続編「ちひろさん」がKindle読み放題で読めるようになっていて、懐かしいな、と思って読んでいたら、この本のサンプルを見つけ、そのまま3巻まで購入して読んでしまった。この人の独特の、人間への視点が素敵。お寿司の女の子達の多様さ、可愛さ、可笑しさ。巻末に、寿司ネタに対する著者の愛が垣間見られる。そしてさらに「ああ〜〜寿 [続きを読む]
  • 0994『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門』
  • ★★★★4マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門 impress QuickBooks/岡野純Kindle読み放題。「おはよー」「おはよう!ごはんの前に幼稚園の準備をしちゃいなさい」「うん わかった。えっと まずは おしっこおしっこ」「ハンカチとー ティッシュと」(おおっ ひとりで迷わず準備できてる!)(no87) 0990『やる気クエスト』 の岡野純さんの漫画。幼稚園児のタスク管理と、父親の仕事でのタスク管理が並行し [続きを読む]
  • 0993『熊本地震、そのとき道の駅は』
  • ★★★3熊本地震、そのとき道の駅は 〜地元道の駅の取り組み〜 (記憶の継承)Kindle無料本(0)。熊本地震での、ある道の駅の対応の記録。写真とともに。もしかしたら、そのあたりの関係者の方に配布された、小冊子のようなものかもしれない。普通だったら出会わなかった本だと思う。私たちのこの記録が、他地域の道の駅の災害対策、ひいては今後の道の駅の災害時の活用法についての検討の一助となれば、大変幸いに思います。(no [続きを読む]
  • 0990『やる気クエスト』
  • ★★★★★5やる気クエスト(6) (純コミックス)/作画:岡野純 監修:佐々木正悟「やる気」が出ない?!やる気がコントロールされている世界。スマホアプリでファンタジーゲームの世界へ。そこで、「やる気の地図」を埋めるために、冒険をはじめて……。読んでいるうちに、「やる気」についてわかっていく。そして、全6巻を読み終えるうちに、なんだか元気になっていた。著者の「マンガ化」力もなかなかだ。へたうまだが、よ [続きを読む]
  • 0989『火の山』
  • ★★★★4火の山/手塚治虫Kindle99円。安い!久々に手塚治虫を読んだ。表題作の「火の山」は、自然と、それに魅せられた学者などの人たち、またそれを壊す人たち。それを淡々と描いていた。さすが手塚治虫、と思った。ーー自然に山が崩れるのならいいだが 人間の手で山を崩すのは……いかん……(No.224) [続きを読む]
  • 0988『池上彰 池上式仕事術』
  • ★★★★4池上彰 池上式仕事術上リンクはAmazonだが、iTunesのオーディオブック(オーディブルでお届けします、とコンテンツは言っていた。オーディブルはAmazonの商標?)で読んだ(聴いた)。iTunesのほうが、Amazonより数十円安かった。iTunes-池上式仕事術ビジネスパーソンにエールを送りたいと思います。池上彰さんご本人の肉声で聞けるというのはよかった。そして、自然と元気が湧いてきた。 ***<Kindle読書方法につ [続きを読む]
  • 0986『必要十分生活』
  • ★1必要十分生活 たっく「必要十分」な生活。断捨離、シンプルライフ、そういうものを実践してみた著者なりの記録、という感じ。分量は多くなく、Kindle Unlimitedで無料で読めたので読んだ、という感じ。僕のKindle体験のための本、という感じだった。既知の内容が多かったが、実践者のそれとして親近感をもって読めたので、面白く読めた。そのようなものは、見るたびに一瞬ですが「ああ、これをどうしようかな」という気持ちに [続きを読む]
  • 0985『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』
  • ★★21440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 ケビン・クルーズAmazon KindleのUnlimitedにて。Kindle本の初投稿になる。ToDoリストはむしろ、「消えることのないウィッシュリスト」と呼ぶべきだろう。(No.341)タイトルにあるように、「1日は1440分しかない。」という意識のもと、やるべきことをどんどんやっていかないと、という気持ちにさせてくれた本。ToDoリストに入れてもやらないだけ、1440分しかない時間 [続きを読む]
  • 0984『独裁力』
  • ★★2独裁力 (幻冬舎新書)川淵三郎Jリーグの立役者。今度はバスケットのBリーグに貢献。Bリーグについてと、その、トップダウンで独裁的に決断を下してきたというリーダーシップ、あるいは独裁力について学びたくて。 しかし、僕はリーダーは育てるものではなく、育つものだと思っている。そもそもリーダーを育てるなんて、おこがましいと思うのだ。(…)だから、育てるというより、その才能を見逃さず、見極めて伸ばす環境 [続きを読む]
  • 0983『脳を活かす!必勝の時間攻略法』
  • ★1脳を活かす!必勝の時間攻略法 (講談社現代新書)吉田たかよし医師で元NHKアナウンサーで、衆議院議員第一秘書も務めた"奇跡のマルチ人間"が伝授する鉄則30。午前中に集中する、細切れ時間の中にも"1分、10分、30分の法則"を意識する、などのアドバイスがあった。本の値段は、あなたの時給よりはるかに安いはずです。本の代金を惜しむよりは、あなたの時間が持つ経済的な価値を惜しむべきなのです。(p148)時間の使い方につ [続きを読む]
  • 0982『アマゾンが描く2022年の世界』
  • ★★2アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 (PHPビジネス新書)田中道昭アマゾンのネットショッピング。アマゾンのアフェリエイト。はじめは、このあたりのサービスに驚いていた。Mac関連のものも、普通の本屋にはない本も、近所のスーパーにはない優れた日用品も、電子ピアノも、レゴも、アマゾンでなら買えた。さらに、価格も安かったりした。更に、アマゾンのお急ぎ便。頼んだ物がこんなにも [続きを読む]
  • 0981『50代から始める知的生活術 「人生二毛作」の生き方』
  • ★★★350代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~ (だいわ文庫)外山滋比古外山さんの書かれる文章に、内容に、いつも感銘を受ける。この本の発行時、91歳(!)にして気力みなぎる、その人生二毛作の後半についての話。40代になったら、「将来の仕事」を考える、ということで、手に取った一冊。 職場の人間関係など、だいたい世知辛いものなのです。一生続く友情などというのも、ことばの上の願望と言わざるをえま [続きを読む]
  • 気がつけば10年&Kindle購入
  • 2008年8月にこの読書ブログを開始して、今年2018年の8月で、10年が経つことになる。その10年の間に、大学を卒業し、社会に出て、結婚し、家族をもった。子どもが育ち、職場では中堅となり、ご多分に漏れず年をとった。その間も、読書はやめることはなかった。10年で約1000冊の投稿ということになれば、年100冊、ということになる。そもそもが飽き性で、堪え性がない性質である。記憶力もないし、人付き合いも好きではない。孤独を [続きを読む]
  • 0980『仕事なんか生きがいにするな』
  • ★★★3仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書) - 泉谷閑示「生きる意味を感じられない」という、「温度の低い」新しい苦悩。ハングリー・モチベーションが見つけられず、働くことこそ生きること、とも思えない時代。それは、夏目漱石の描いた「高等遊民」の苦悩と同じものでもある……。本書はこのあたりのことを、第1章から第4章まで、わかりやすい口調で考えていってくれる。本当の自分は果たして [続きを読む]
  • 0978『スター・ウォーズ論』
  • ★★★★★5スター・ウォーズ論 (NHK出版新書) - 河原一久数年前、ニュースで、ジョージ・ルーカスが生み出した伝説の映画、『スター・ウォーズ(SW)』の版権が、ディズニーに買収された、という話は知っていた。その以前が以後か、SWのエピソード1〜3くらいは、それなりに見ていたと思う。が、そこまでどハマりするというほどのものではなかった。エピソード4〜6については、古い映画だ、くらいにしか思っていなかった [続きを読む]
  • 0977『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』
  • ★★★★★5ダース・ヴェイダーとルーク(4才) - ジェフリー・ブラウンスター・ウォーズ(SW)のヴェイダー卿の子育て。絵柄がかわいすぎる。「そして父と息子として共に銀河を支配するのだ!」「そしたらおやつくれる?」エピソード8の公開に先立ち、エピソード5、6、7がテレビで放映されていた。それで、息子と共ににわかSWファンになった。今や、家には2本のライトセイバーとレゴ・ミレニアムファルコンがあるくらい。 [続きを読む]
  • 0976『フィンランド教育 成功のメソッド』
  • ★★★★★5フィンランド教育 成功のメソッド~日本人に足りない「実現力」の鍛え方~[マイコミ新書] - 諸葛正弥フィンランドの教育は、日本人が(あるいは世界が?)注目している教育だ。ここ数年、私も、自分を拡張しようとして、フィンランド教育について勉強していた。本書は、偶然にも他で読んでいた「プロ教師力アップ術55」という本の著者のものだった。著者が、フィンランドの教育を参考にして、自らの教え方のメソッドを [続きを読む]
  • 0975『13歳からの論理ノート』
  • ★★★★413歳からの論理ノート - 小野田博一論理的って、どういうことか?わかりやすく、おもしろく、書かれてあった。そして、なぜ論理的でなければいけないか、についても、よくわかった。教育の場で、日々この国の中で生きる中で、思い出したい一冊。 日本人の場合、年をとるにしたがって「なぜ?」と聞くことが少なくなっていきます。 察する習慣をつけさせられるからでもあり、「目上の者に従順に従うのが美徳」という考 [続きを読む]
  • 0974『教師が40代で身につけたい24のこと』
  • ★★★★★5教師が40代で身につけたい24のこと - 堀裕嗣四十代の敵は何といっても「自らを発展途上人と位置づける謙虚さの喪失」と言えるでしょう。(pp21-22)この引用にすべてが書かれてあるように思う。一生勉強。一生学び続けるという姿勢でいること。教師にはそれが大事だと、あの時、思ったではないか?本書の中には、女性教師に気持ち良く働いてもらう、という章がある。タイトルから年齢を限定し、さらにここから、男性に読 [続きを読む]
  • 0973『思春期の子どもの心をつかむ生徒指導』
  • ★★★★★5思春期の子どもの心をつかむ生徒指導 10の心得&場面別対応ガイド50 - 垣内秀明生徒指導って、どうすればいいんだろう、と悩んだときに手に取った一冊。大変勉強になった。著者の立ち位置も、姿勢も、読んでいて心地よかった。師と仰ごうと思った。その場で言うことを聞かせないと、自分の教師としての権威が崩れると思わないこと。(p63) [続きを読む]