release-windknot さん プロフィール

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release-windknotさん: 明日は釣れるかな?フライのブログ
ハンドル名release-windknot さん
ブログタイトル明日は釣れるかな?フライのブログ
ブログURLhttp://likeastream.naturum.ne.jp/
サイト紹介文三重県北部より思い出を交えてお届けします。 リンクはご自由に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/08/11 22:53

release-windknot さんのブログ記事

  • 軽いねんどのフライを作ったので20年前のフライを引退
  •  前記事はDAISOのふわっと軽いねんどでフライを作る失敗的試み画像の上に乗ってるのが新しいフライで、下側が引退フライ。ウィードガードはフロロ8号のダブルクロスループ。テール素材をできるだけ簡略化したけど総重量0.76gになった。 バルサと比べて思ったほど軽量化できてない。    にほんブログ村 ↑ 早く暖かくならないかね〜 ヘッドに油性ペンで日付を入れてマニキュアコートを被せたら滲んだ。防水コーティング [続きを読む]
  • [イワナの友釣りまでもう少し]の動画をup
  • 2018年7月13日の石徹白釣行で公開した動画の一部を再編集した。ネットインするイワナのギリギリまで猛追するイワナが撮れてる。釣ってる途中で追尾するイワナに気付いてはいた。だがネットインする時には寄せる対象のイワナに目が行ってしまって見失ってる。動画はこちらから ↓https://youtu.be/CaXxUKNmXsQ  動画を撮ってたからネットギリギリまで追ってる事が分かった。珍しい出来事だと思うのだが・・・もう一回こんな動画が [続きを読む]
  • ゆく年きた年・年末年始のご挨拶
  •  強い寒波が来て鈴鹿山脈は裾まで雪が残ってます。今年も拙いブログに多くの方に訪れて頂きありがとうございました。 個人的にはやりたいことも、やらなければならない事も山ほど残して・・・新たな課題も抱えて片付かない1年だった。来年の年末年始はもう少し心に余裕をもって迎えらえったらと思う。    にほんブログ村 ↑ 新春に何を思う 年始もゆっくりできなくて正月が終わるくらいまではコメントも返せないと思いま [続きを読む]
  • ボヘミアン・ラプソディが鳴りやまない
  •  70年代半ば、初めて聞いた時は衝撃的だった。でも昔も熱心に聴いていたわけでもない。80年代には仕事漬けと釣りの生活だったし。それでもリアルクイーン世代だけに観ておきたかった。 子供が大きくなってからはクリスマスのイベントなんて考えなくなった。が、妻を誘って24日に観てきた。クリスマスの映画館は子連れで混んでた。ボヘミアン・ラプソディは年齢層がちょっと高かったかな。   にほんブログ村 ↑ ポチっ [続きを読む]
  • 暖かかったので地元河川ニジマス狙いの夕方散歩
  •  風も弱い穏やかな天候。15時過ぎにロッドを担いで散歩に行ってきた。すごく減水してる。あちこちで規模の大きな河川工事をしてる。釣れない事は想定内で河原の散歩ができて良かった。あっと言う間に夕日、散歩も短時間になってしまうが鈍った体にはちょうど良い。   にほんブログ村 ↑ 今日の夕日にもポチっとお願いします ユスリカが多く飛んで流れの緩いプールではシラハエがいっぱいライズしてた。少数のカゲロウが出 [続きを読む]
  • DAISOのふわっと軽いねんどでフライを作る失敗的試み
  •  砲弾型のヘッドを作る時はバルサの丸棒を削って作っていた。旋盤や専用工具が有れば楽なんだろうけど。ヤスリとサンドペーパーで削り出すのが面倒で別の方法や素材を考えていて・・・100円ショップのDAISOのふわっと軽いねんど??? 手に取って見ると凄く軽くて浮力は合格。成型過程ではボソボソした感じで、固まっても脆いのでは?という感想。しかし形を整えて1日経ってみると・・・可塑性が無くなって硬くて少し弾力があっ [続きを読む]
  • 外来魚が捕れなくて750万円支出する話
  •  以下The Yomiuri Shimbun のニュースのコピペ 外来魚 どこへ行った?2018年10月31日 ◇4〜7月 駆除量 昨年の半分以下 琵琶湖に生息するブルーギルやブラックバスなどの外来魚の駆除量が、今年度に入って激減している。しかし、外来魚そのものが減ったのか、捕獲できなくなったのか、原因は謎だ。県は11月にも、解明のために調査に乗り出す。(家城健太)  ◇県、原因 緊急調査へ 外来魚は琵琶湖の生態系を乱す厄介 [続きを読む]
  • ウェーダーを買ったので釘打ち
  •  靴底に芸術的なドット柄。たった今フェルト底に釘を打ち終えたところ。過去にもフェルト底にピンを打ってきた。ネジも太さも色々試したがどれも効果や耐久性の差を感じない。で、ホームセンターで売ってる一本当たりの単価の安い釘を使用。これでフェルト底の耐久性が飛躍的にアップする。プロックス(PROX) ヒップフェルトウェダー今回買ったのはこれ。プロックスは安くて助かる。地元河川のニジマス釣りなんかで使う。ヒップウ [続きを読む]
  • 小雨の内湖で浮いて1匹&本湖でコバス釣り
  •  曇天&微風のフローター日和。新しいフライを結んでかなりの期待を込めて8時過ぎに浮水。1〜2時間のノーバイトは想定内なんだが延々と反応が無く・・・やっと昼前に30cm。これから釣れるのかも?という期待も空しく反応が無く、冷えて疲れて14時に離水。釣れそうな日に釣れない・・・今年の内湖の釣りの終わりを確認。    にほんブログ村 ↑ とうとう冬だ 帰宅までにはまだ時間が有ったので本湖を散策。北湖東岸の小さ [続きを読む]
  • 作ったフライの覚書
  •  11/24に載せたフライの改訂版。フォームの長さを10mmにした。フックもサイズを落として今は売ってないレア物、KENクラフトのKPBB#10を使用。マイラーチューブとフックを縫い付けて強度を上げたバージョン。 にほんブログ村 ↑ カメの一歩にもポチっとな 何匹釣ったら壊れるだろう?って結果が出るのは来年だな。 [続きを読む]
  • 11/28の伊庭内湖でフローターでフラデバの動画をUP
  •  浮水後2時間以上ノーバイトだったけど穏やかな湖面に癒される。眼に見える魚介類の活動は減ったけど鳥が増えた。今年もオオバンが多いみたいだ。ミサゴが旋回してカワアイサが潜水してハヤブサが猛スピードで小鳥を追いかけて・・・水面に突き出した枯れていない芦の先端がことごとく千切られたように食われてるけど誰だろう?動画はこちらから    ↓https://youtu.be/jY4YJ675SGo      にほんブログ村 ↑ 今日もポ [続きを読む]
  • 暖かかったのでフローターでフライでバス
  •  早起きできなくて9時半にやっと内湖に浮水。最低気温9度だけど水温は下がってない。だけど気温が上昇したぶん、体感的には水が冷たく感じる。水辺も前回よりも更に生物感が乏しくなってる。 日焼けしそうなほどの好天のためも有ってか、2時間以上にわたってノーバイト。これなら本湖の北端で浮いて豆バスの数釣りに行けばよかったかも・・・ほとんど心が折れかけた11時40分にやっと初バイトで35cmが釣れてその9分後に釣れ [続きを読む]
  • 作ったフライの覚書
  •  フォームにマイラーチューブを被せるタイプでいろいろ簡略化したバージョンで22日の釣行で使った。 ウィードガードはフロロ8lbのダブルクロスループで、以前よりも懐を広げた。 フォームは直径10mmで長さは12mm。以前は14mmだったが12mmに縮めた。次回に作る時はもっと短くしたほうが動きの不安定感みたいのが出るかも。 フックとボディーは接着剤で固定なので、使ってるうちに剥がれたらまた固定だったんだが・ [続きを読む]
  • 強風の前の内湖で浮いて4バイト2匹
  •   一気に寒くなって朝の峠の気温は7度。最高気温は12度で水温は10度。15時頃からは6m/sの風の予報(実際には8m/sだった)。昨年は(11月29日の記事)曇天無風の好条件で46cmが釣れたんだよな。今日も曇天で風の弱いうちは釣れるかも?って期待して浮いてきた。   にほんブログ村 ↑ 今日もポチっとな 8時過ぎに浮水して8:27にポッパーで36cm。8:30に30cm、8:56に合わせ損ねて抜け、9:37に乗らな [続きを読む]
  • 空気イスの中身は空気だけではなかった編
  • 空気イス内部に浮力帯を挿入する方法は大別して2つ。1.イスに穴を開けて発泡ウレタンスプレーを注入。2.イスを切開して整形した発泡スチロールを入れて閉じる。 1.を考えたがどうも上手くいかないイメージが浮かんできてしまう。失敗して固着した場合の取り返しのつかなさも付きまとう。2.なら何とかなりそうだし、発泡スチロールがへたってきても取り換えも楽そう・・・で2.を選択。 で、最初の画像は椅子の座面を切開したと [続きを読む]
  • 高圧エアチェアーをノーパンク化してみた
  •  9/28の記事で空気イスの修理を書いたがその後も続けて漏れた。直しても別の場所から空気が漏れてくる。フローター本体はまだ大丈夫だがイスはどうしてもより高圧が掛かってしまう。9年間使用して来て接着面の限界がきたのか。 接着面を全面的に剥して再度接着し直すっていう手もある。でも圧着手段や技術を持たないシロートが強度を出すのは難しそうだ。もういっそのこと、空気イスの中に浮力体を入れてしまえ!ってやってみた [続きを読む]
  •  バス釣り・ボーズの記録
  •  いつもの内湖で浮いたけど・・・弱い気圧の谷が通過して朝の内は雨だったけど11時の浮水時にはまぶしいほどの晴れ。体感では5m/sほどの風がずっと吹いてる感じ。朝の冷え込みもない日だったがバスの反応は皆無。フライを沈めてもギルさえ突きに来ない。  にほんブログ村 ↑ ハラヒレホロ・・・ 13時半、休憩しに上陸。2.5時間漕いでただけだが凄く疲れる。夕方に少しは風が収まる時合いがあるかも知れないけどそれ [続きを読む]
  • 癒やして!小魚たち・バス&シラハエ&ヌマムツ
  •  身辺で脱力系の出来事が連続して気分がダウン気味。16時、地元河川本流のニジマス釣りも考えたが釣れない可能性が高い。釣れないまま余計にダウンするのも何なので、3番ロッドで癒し系の園地の小魚釣りを選択。最初は池のバス狙い。フライを浮かべてると遠慮気味に銜えて乗らない。ソフトハックル#12の表層引きにすると連発。 次に池に流れ込む小川で果てしなくライズするシラハエ狙い。浅くて緩い流れで小型魚も多くて難し [続きを読む]
  • 夜の伊庭内湖湖岸観察・テナガエビだらけだったの動画
  •  10月23日の釣行後フローターやらを片付けた後に湖岸の動画を撮った。葦浜の間にある石組護岸や礫質の湖岸。浅場の石の上は透明度が高ければ付着藻類が良く育つので昼間でもエビが集まる。石の隙間が多ければエビが沢山住んでる。今回撮影してみたらテナガエビが多くいるのが撮れた。動画はこちらから  ↓https://youtu.be/Lgx5sauFIJA   にほんブログ村 ↑ 季節は移ろう スジエビも多く居るはずなのになぜ1匹も映らない [続きを読む]
  • 10月23日の釣行の動画をUP
  •  風の弱い良い夕方だった。こういう条件で浮けたのはかなり運が良いんだろう。晩秋になるとバスの反応も少ない日もあるのだが、この日は小型魚が多く出た。特に夕方はウィードガード付きのフックを銜えきれないサイズの反応も多かった。 しばらくは浮きに行けなさそうなので、今年中にはこれだけの反応が有る日にはもう出会え無さそうだ。 動画はこちらから    ↓https://youtu.be/KXaClDlZx6E     にほんブログ村 ↑ [続きを読む]
  • 午後から曇天の内湖で浮く・夕方確変あり
  •  昨日は今秋一番の冷え込みで最低気温が10度を下回った。いよいよ晩秋って感じだがまだ水温は19度。曇天で微風、たまに小雨の好条件。浮水して30分の間に小型ながら2匹掛けたけど・・・カメラのスイッチを入れている間にテンションが緩んで連続バラシ。続けて今度は良さそうなバイトがあるが乗らず。 30分の間にこれだけの反応だから大当たりの日!って期待したけど・・・その後反応は少なく15時までに3バイトで3匹と [続きを読む]
  • 強風の地元河川散歩
  •  釣り可能日でフローターで浮きたかったけど風速5m/sの予報で断念。家族サービスの後、運動不足解消のために片付いてなかった庭の草やら枯葉やらを3袋集めた。せっかくの釣り曜日なのに出かけないのも何か悶々として・・・14時から地元河川に行ってみる。河原に出ると5m/sよりもっと強風に感じる北西風が吹きまくる。ニジマス狙いのソフトハックルでダウンクロスで一流ししてみるが無反応。   にほんブログ村 ↑ 今日 [続きを読む]
  • 秋・マツタケだったら良いのに&柿収穫
  •  松林を散策中、遠目にも気付いた大きなキノコ。100%近くマツタケではない事が分かっている・・・が・・・何となく近くまで行って手に取ってみる。キノコには詳しくないけど、図鑑で何度も目にしたことが有るテングダケ。 庭の柿を収穫した。余りたくさん生っても食べきれない。まぁ10個も生れば十分なんだが・・・今年は5個しかできなかった。来年はたい肥をやって&日当たりのよい高い枝ももうちょっと残そうか。   に [続きを読む]
  • 琵琶湖畔の野良ネコ一期一会
  •  10月10日に本湖で浮く前に会った野良ネコ。テトラの隙間からチラっとこちらを見るんだけど・・・安全性を確認してるのか、あるいは気にさせるためのネコの戦略なのかも。他にも遠くから見ているだけで無反応の野良ネコもいる。この対応の差は野良歴の長さが関係してるのか、性格の差なのかどうなんだろう。動画はこちらから ↓https://youtu.be/IYXeTDZOsFoにほんブログ村  釣った魚をあげたかったが1匹も釣れんかった。寒く [続きを読む]
  • カエルが落ちたら死ぬ川
  •  大江川でカエルを見つけた。古い杭の上に乗ってはいるが、そこ以外には行き場が無い。いずれは鳥か魚か捕食者に食べられるか、逃れても越冬場所にはたどり着けない。垂直の護岸が延々と続いて岸に登ることができない。構造がネズミ返し状になってるので、吸盤を有する登板能力の高いアマガエルでも落ちたら助からないだろう。日本各地の低地の中小河川の多くがこんな状態みたいで今更・・・って話なんだが。 2年間来てなかった [続きを読む]