futoritaimon さん プロフィール

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futoritaimonさん: 痩田肥利太衛門残日録
ハンドル名futoritaimon さん
ブログタイトル痩田肥利太衛門残日録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/futoritaimon
サイト紹介文第二の人生に入り、何かを残したいと始めたマンガ入り鶏肋日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/08/14 10:46

futoritaimon さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 73歳のリベンジ 小説「ドクトル・ジバゴ」の読破
  • 59年前のある出来事暇にまかせ、ロシア革命について調べているうち、映画「ドクトル・ジバゴ」で流れた曲「ララのテーマ」とともに、59年前の苦い思い出がよみがえってきました。私が中学2年生だった1958年10月、ソ連の詩人であり、作家であるボリス・パステルナーク著作の小説「ドクトル・ジバゴ」が評価され、ノーベル文学賞を受賞しました。しかし、ソ連政府は「この小説はロシア革命を犯罪として書こうとした」と非 [続きを読む]
  • 小説「ドクトル・ジバゴ」の背景と内容の超概略
  • ソ連政府の禁止令を逃れ、1957年、国外出版された小説「ドクトル・ジバゴ」はロシア革命を真実に近い形で知ることができると世界から高い評価を受けました。ソビエト政権は政権確立後、共産主義国家として厳しい情報統制を敷いたため、当時の世界の人々はロシア革命の記録などソ連の国内情報を知ることができなかったからです。1900年以降の歴史や記録が明らかになるのはソ連邦崩壊後の1988年以降でした。そして、ロシ [続きを読む]
  • 子供時代のふるさとのある夏の日の川をイメージした絵
  • 60数年前のふるさと山形県小国町の町中を流れる横川は水量も豊富で泳ぎができ、カジカ(魚)やニジマスが獲れました。飯豊山麓から流れる横川は下流4km先で玉川や朝日山麓から流れる川と合流し、荒川となり、新潟県との県境に旧(株)小国電興の水力発電のダムがありました。実家近くより少し下流にある小学校の裏の横川には旧(株)小国電興の取水用堰堤があり、ヤツメウナギが獲れ、上流では鮎、イワナ、ヤマメ、ハヤなどが獲れ [続きを読む]
  • シベリア鉄道と日露戦争
  • 昨年(2016年)12月15日、安倍首相の地元山口県長門市でロシアのプーチン大統領が首脳会談を行い、北方領土問題や経済協力など話し合われましたが北方領土問題については進展がみられず、期待外れに終わりました。北方領土問題が進展すれば、ロシアといろいろな交流事業が始まると言っていましたが、こちらも消えてしまいました。しかし、幻の交流事業のひとつ「シベリア鉄道の北海道延長」事業に興味を持ったのでシベリア [続きを読む]
  • シベリア鉄道と日露戦争
  • 昨年(2016年)12月15日、安倍首相の地元山口県長門市でロシアのプーチン大統領が首脳会談を行い、北方領土問題や経済協力など話し合われましたが北方領土問題については進展がみられず、期待外れに終わりました。北方領土問題が進展すれば、ロシアといろいろな交流事業が始まると言っていましたが、こちらも消えてしまいました。しかし、幻の交流事業のひとつ「シベリア鉄道の北海道延長」事業に興味を持ったのでシベリア [続きを読む]
  • 2017年幕開けの絵「広重の深川洲崎十万坪」
  • 東京の深川洲崎と野田市運河・利根川堤防と筑波山はほぼ一直線上にあります。昨年初めまで、朝日を浴びながら走っていました。昨年2月28日東京マラソンを走った後はマラソンを止めてしまいました。昨年1月末の勝田マラソンで膝を痛めましたが東京マラソンを走ることが目標だったので無理して走り、半月板を損傷してしまったからです。まだ、膝に違和感が残っていますが、2017年中に筑波山の見える運河・利根川堤防をジョギングでき [続きを読む]
  • 2017年幕開けの絵「広重の深川洲崎十万坪」
  • 東京の深川洲崎と野田市運河・利根川堤防と筑波山はほぼ一直線上にあります。昨年初めまで、朝日を浴びながら走っていました。昨年2月28日東京マラソンを走った後はマラソンを止めてしまいました。昨年1月末の勝田マラソンで膝を痛めましたが東京マラソンを走ることが目標だったので無理して走り、半月板を損傷してしまったからです。まだ、膝に違和感が残っていますが、2017年中に筑波山の見える運河・利根川堤防をジョギングでき [続きを読む]
  • 中国の古来から伝わる戦略で世界覇権奪取を目指す100年マラソン
  • 2015年9月7日「China2049」(秘密裏に遂行される世界覇権100年戦略)という本を出版した著者のマイケル・ピルズベリーは「中国が野望を隠しながら着々と100年計画を進めており、このまま放置すれば中国人民共和国設立100年目の2049年までにはアメリカに代わって中国が覇権を握り、中国の価値観が世界を支配してしまう」と警告しています。米ソ冷戦時代の1960年後半、アメリカはソ連と不和になり、衝突事件を起こしていた中国から「 [続きを読む]
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