いとこ さん プロフィール

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いとこさん: いとこくはく
ハンドル名いとこ さん
ブログタイトルいとこくはく
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/itoko9
サイト紹介文考古学と弁当の徒然記。 時間があったら遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/08/15 09:41

いとこ さんのブログ記事

  • ありがとう
  •  ほぼ月一更新の本ブログ。 いつの間にか10万アクセスを突破していました。 これからもポチポチやっていこうと思います。 [続きを読む]
  • ようやく
  •  本日の官報告示で、某遺跡が正式に国指定史跡になりました。 そのとりくみは僕が学生のころから始まっていたので、かれこれ@@年経過・・・。 ようやく恒久的な遺跡の保存の道筋がつきました。 関係各位のみなさまのご理解・ご協力・ご指導の賜物だと思っています。  さて、以下は先月に読んだものから・・・。【官衙】 佐藤隆 2016 「特別史跡大阪城跡下層に想定される古代の遺跡」『大阪歴史博物館研究紀要』14 李 [続きを読む]
  • 海と塩
  •  先週は海洋考古学会に参加してきました。 なかなか県外で一泊の研究会には、なかなか参加できないのですが、調整した甲斐があったといえる内容でした。  以下は7・8月に読んだものから…。先月は6月に読んだものを再掲しているみたい。【伊都国】 柳田康雄 1998 「伊都国の繁栄(上)」『西日本文化』345 【印章】 石川日出志 2015 「金印と弥生時代研究ー問題提起にかえてー」『古代学研究所紀要』23 ← 研 [続きを読む]
  • 残暑
  •  先日、某雑誌で古墳時代併行期の朝鮮と日本の古墳から出土する遺物の比較する論文を読みましたが、地域名の使い分けにちょっと違和感が・・・。 それはさておき、以下は先月読んだものから。【印章】 後藤直 1985 「中山平次郎の「漢委奴国王」金印研究」『中山平次郎集』 大塚紀宜 2008 「中国古代印章に見られる駝鈕・馬鈕の形態について」『福岡市博物館研究紀要』18   ←駝から蛇 【環境】 甲元真之 2017 「 [続きを読む]
  • 鉄器と木器
  •  先日、書き上げた原稿を送付したので、最近購入した資料集などをぱらぱら。 その中で検討されていた木器の加工痕や斧柄から鉄器の普及にアプローチする方法は今後一般的になるような気もします。これらはやはり弥生時代の木製品の量の増大と鉄器そのもの、鍛冶遺構の確認事例の増加の賜物なんでしょうね。 もちろんそれまでの石器の減少から見る鉄器の普及論も一定の評価は必要ですが。 ただ、資料集の方で指摘してある鉄器そ [続きを読む]
  • 大雨
  •  ここ数日大雨が続いています。 しかも局地的な大雨・・・。 今の段階ではどこで大雨が降るのか予想もつかず、かなり心配です。 被災地の一日も早い復興を祈るのみです。 以下、先月に読んだもの。 【印章】 後藤直 1985 「中山平次郎の「漢委奴国王」金印研究」『中山平次郎集』 大塚紀宜 2008 「中国古代印章に見られる駝鈕・馬鈕の形態について」『福岡市博物館研究紀要』18   ←駝から蛇 【環境】 [続きを読む]
  • たちばな 
  • 昔、滑石製品にも関心があり二・三文章にまとめたことがありますが、最近は御無沙汰・・・。資料も増えつつあるので調査しないと思いつつそのままの状態になっています。そこで久しぶりに模造品の論文を読んでみました。関東の立花の論文でしたが、製作工程のところを中心にを興味深く読ませてもらいました。本論文では製作工程の中に扁平な直方体に成形する段階が含まれていますが、この工程はあるのかな〜。立花だとホームベース [続きを読む]
  • 入植民
  •  とあるところに書かれた入植民に関する論文を通読。 うちの地域も古墳時代前後に人の移動が多く見られますが、なかなか入植民としての解釈はされていないような(一部あるか)。 地域がことなれば解釈も異なるのは、当然といえば当然ですが、読了後、入植の存在=負のイメージという印象が強く残ってしまいました(もちろん文字では書かれていませんが)。 今後の展開に期待・・・。  [続きを読む]
  • 史跡指定
  •  糸島市にある三雲・井原遺跡について、文化審議会が国史跡に指定するように答申を出しました。 6月16日・・・。 指定の日付は告示の日になりますが、答申が出た日のことも、きっと忘れないことでしょう。 ちなみに三雲南小路遺跡が確認されてから、今年で195年が経過しています・・・。 発見は1822年。 もし現代だったら、すぐに指定され保存の措置がなされたことでしょう。 さて、以下は、先月に読んだものから [続きを読む]
  • GW突入
  •  新年度もあっという間に1か月終了。  日々の雑務に追われて、一日一日何をしたのか、何を考えたのかすらあまり覚えていない気がします。 なかなかまとまった時間が取れませんが、隙間時間を見つけて論文の読み込みだけは進めておきたいところです。 以下、4月に読んだものから【馬】 桃崎祐輔 2012 「牧の考古学」『日韓集落の研究』科研費報告書  ←考古学の成果で、古墳時代の牧 [続きを読む]
  • 新年度開始
  •  平成29年度開始。 今年度はトピックとなる出来事がありそうですね。 以下、先月に読んだものから・・・。【絵画】 高倉洋彰 1981 「描かれた銅戈」『考古学雑誌』67-1 春成秀爾 1999 「埴輪の絵」『国立歴史民俗博物館研究報告』80  ←鹿や鳥の認識の変化あり 【火葬墓】 安村俊史 2009 「古代火葬墓の変遷」『ヒストリア』2 [続きを読む]
  • 人事を尽くす
  • 今日は内示の日・・・。以下、2月に読んだものから。【石製品】 河村好光 2015 「三角縁神獣鏡と腕輪形碧玉製品」『古代学研究』205 細川修平 2014 「腕輪形石製品の意味を考えるために」『紀要』27 滋賀県 ←6cの遺構から出土する事例あり 【絵画】 光本順 2016 「鹿田遺跡出土線刻人面土 [続きを読む]
  • 人事を尽くす
  • 今日は内示の日・・・。以下、2月に読んだものから。【石製品】 河村好光 2015 「三角縁神獣鏡と腕輪形碧玉製品」『古代学研究』205 細川修平 2014 「腕輪形石製品の意味を考えるために」『紀要』27 滋賀県 ←6cの遺構から出土する事例あり 【絵画】 光本順 2016 「鹿田遺跡出土線刻人面土 [続きを読む]
  • 1001
  • 【瓦】 石松好雄 1994 「瓦・塼の笵型彫り直しについて」『九州歴史資料館研究論集』19 【古代】 小田富士雄 2015 「大宰府都城の形成と律令体制」『古文化談叢』74  ←抜刷あり [続きを読む]
  • 1001
  • 【瓦】 石松好雄 1994 「瓦・塼の笵型彫り直しについて」『九州歴史資料館研究論集』19 【古代】 小田富士雄 2015 「大宰府都城の形成と律令体制」『古文化談叢』74  ←抜刷あり [続きを読む]
  • 1000
  • 1000回目の更新いつもどおり、先月に読んだものとなっています・・・。【貝】 高倉洋彰 1975 「右手の不使用」『九州歴史資料館研究報告』1 山崎純男 1975 「九州地方における貝塚研究の諸問題」『九州考古学の諸問題』 【瓦】&n [続きを読む]
  • 1000
  • 1000回目の更新いつもどおり、先月に読んだものとなっています・・・。【貝】 高倉洋彰 1975 「右手の不使用」『九州歴史資料館研究報告』1 山崎純男 1975 「九州地方における貝塚研究の諸問題」『九州考古学の諸問題』 【瓦】&n [続きを読む]
  • 999
  • 今回が999回目の投稿・・・。11月に読んだものを更新していなかったので、2017年になりましたがアップしておきます。【集落】 杉井健 1998 「朝鮮半島における竈の特質および日本列島との相互関係」『青丘学術論集』12 山田隆一 2003 「淀川流域の古墳時代初頭期集落について」『関西大学考古学研究室開設五拾周年記念考古学論叢』上 禰 [続きを読む]
  • 999
  • 今回が999回目の投稿・・・。11月に読んだものを更新していなかったので、2017年になりましたがアップしておきます。【集落】 杉井健 1998 「朝鮮半島における竈の特質および日本列島との相互関係」『青丘学術論集』12 山田隆一 2003 「淀川流域の古墳時代初頭期集落について」『関西大学考古学研究室開設五拾周年記念考古学論叢』上 禰 [続きを読む]
  • 屋外
  •  ようやく屋外でのお仕事。 このまま良い天気が続いてもらいたいものです。以下、11月に読んだものから【貝輪】 中村友昭 2013 「古墳築造域と琉球列島間におけるゴホウラ背面釧の流通について」『ナガラ原東貝塚の研究』 【旧石器】 稲田孝司 1993 「細石刃文化と神子柴文化の接点」『考古学研究』40-2 戸田正勝 [続きを読む]
  • 屋外
  •  ようやく屋外でのお仕事。 このまま良い天気が続いてもらいたいものです。以下、10月に読んだものから【貝輪】 中村友昭 2013 「古墳築造域と琉球列島間におけるゴホウラ背面釧の流通について」『ナガラ原東貝塚の研究』 【旧石器】 稲田孝司 1993 「細石刃文化と神子柴文化の接点」『考古学研究』40-2 戸田正勝 [続きを読む]
  • 稲刈り
  •  そろそろ稲刈り。 稲刈り後が仕事の本番です。 以下先月読んだものから・・・。【絵画】 常松幹雄 2016 「青銅器の模倣ー描かれた武器と祭器ー」『青銅器の模倣Ⅱ』 【旧石器】 佐藤宏之 1995 「技術的組織・変形論・石材受給」『考古学研究』42−1 &nb [続きを読む]
  • 稲刈り
  •  そろそろ稲刈り。 稲刈り後が仕事の本番です。 以下先月読んだものから・・・。【絵画】 常松幹雄 2016 「青銅器の模倣ー描かれた武器と祭器ー」『青銅器の模倣Ⅱ』 【旧石器】 佐藤宏之 1995 「技術的組織・変形論・石材受給」『考古学研究』42−1 &nb [続きを読む]
  • 雨と地震
  •  今日は一日雨。 結構な雨量になりました。 夜は韓国慶州付近を震源地とする地震・・・。 いろいろと大変です。 以下、2016年8月に読んだものから。【官衙・都城】 松村恵司 1983 「古代稲倉をめぐる諸問題」『文化財論叢』山中敏史 1983 「評・郡衙の成立とその意義」『文化財論叢』岩永省三 2015 「二重権力空間構造論ー並列御在所の歴史的評価ー」『九州大学総合博物館研究報 [続きを読む]
  • 雨と地震
  •  今日は一日雨。 結構な雨量になりました。 夜は韓国慶州付近を震源地とする地震・・・。 いろいろと大変です。 以下、2016年8月に読んだものから。【官衙・都城】 松村恵司 1983 「古代稲倉をめぐる諸問題」『文化財論叢』山中敏史 1983 「評・郡衙の成立とその意義」『文化財論叢』岩永省三 2015 「二重権力空間構造論ー並列御在所の歴史的評価ー」『九州大学総合博物館研究報 [続きを読む]