fukuganjirou さん プロフィール

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fukuganjirouさん: コーヒーブレイク?
ハンドル名fukuganjirou さん
ブログタイトルコーヒーブレイク?
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/fukuganjirou
サイト紹介文社会経済課題について一言申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2007/08/16 00:08

fukuganjirou さんのブログ記事

  • 立憲民主党〜その15
  • 立憲民主党に、共産党、社民党を加え、第3極とみなす記事が、マスコミのまとめ方になっていますが、橋下徹、小林よしのり両氏(以下、敬称略)に関連して書きます。まず、橋下は、今回の選挙は、政権選択選挙ではなく、野党選別選挙なんpだとというようなことを、ツイッターで書いています。このブログでは、「政界おとぎばなし」から、の記事では、私は、本来の中道政党が誕生したという視点で書いています。つまり、自民党が変 [続きを読む]
  • 立憲民主党の基本戦略について〜その3
  • 鳩山民主党政権が行き詰まったのは、安全保障政策です。具体的には、沖縄の普天間基地移設問題における対応の揺らぎが直接の原因でした。しかし、その前に、安全保障政策における意見の不一致が底流にあったことは確かです。政権内の意見の不一致は、官僚の調整に委ねられることになるため、官僚機構が引き継いできた思考パターンに従属することになります。現に、当時の外務大臣は、総理の意見よりも、官僚の意見に耳を傾けたとい [続きを読む]
  • 立憲民主党の基本戦略について〜その2
  • 立憲民主党の存立思想である、立憲主義はファシズム阻止の強固な論理なりますが、リベラル思想は、それに魂を与えるものと考えていいでしょう。以前に書いたように、リベラルとは、自由の平等を求める思想であると考えられます。自由に生きること、自分なりの豊かな生活を送る権利というようなものです。これまた、自己流解釈ですが、立憲主義は、公正(正義の平等)を内容とするものであり、リベラルは、公平(自由の平等)を内容 [続きを読む]
  • 立憲民主党の基本戦略について〜その1
  • 枝野代表ひとりで立ち上げた立憲民主党が広範な支持を得て、有力な政治勢力となる見込みがあるなかで、選挙後の戦略について、私なりに考えてみることにしました。枝野代表の言葉から、少し我田引水的ですが、私の考え方を踏まえて論じます。①立憲民主党は、「保守」であり、「リベラル」であること。保守とは、日本の伝統的考え方、思想の流れを汲むということであり、その基本は、「和」であること。つまり、お互いさまの社会を [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その14
  • アメリカ議会では、米朝戦争における米国の損害というのは、表面的には議論されていないかもしれません。まず、日本が壊滅または、機能喪失に陥った場合、ドル覇権は音を立てて崩れるでしょう。米国債をささえているのは、中国と日本であり、中国しかいなくなれば、米国は金融的に中国の支配下にはいります。また、米国の巨大な軍事力も消耗します。核戦争に勝者はないと考えますが、傍観していた第三者が圧倒的に有利になります。 [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その13
  • 元米空軍関係の高官であるトーマス・マキナニー退役中将が、北朝鮮は15分で破壊できるというようなことをTV番組で言ったという情報があります。トランプの「嵐の前の静けさ」発言も、これを念頭に置いているのかもしれません。昨日、テレビ朝日の報道スクープ番組でも、米国の先制攻撃がおこればどうなるかということをテーマに話されていました。そこでは、元自衛隊幹部も出席し、100発のミサイルは飛んでくる可能性があると言 [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その12
  • 共同通信社が実施した政策アンケートで、「核・ミサイル開発を進める北朝鮮に日米両政府が圧力を強めても、平和的解決が最終的に困難な場合、米軍による軍事力行使を支持するとした割合が自民党で39・6%に上った。」「支持しないは20・5%」というニュースがありました。実際、自民党の支持者には、北朝鮮懲らしめるべしというような意見がほとんどであると思われます。この人たちは、北朝鮮情勢の危機ということが分かって [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その11
  • 今日、ネットの党首討論をやていました。こま切れ的な討論会で、深まりはありませんでしたが、日米安保体制の今後をめぐって、共産党が、「原則廃止だが、暫くは維持する」(私の要約)というような考え方であるのに対し、保守系からその矛盾を突くような発言がありました。今回は、安保について考えます。トランプは、今でも「アメリカファースト」だと思いますが、安保体制を日本の側から見て、それはどういうことかと考えると、 [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その10
  • 今回の希望の党設立と民進党解党劇の背景には、都議選が大きく影響していますが、その転換点は連合東京と希望の党との政策協定にあると考えていいでしょう。つまり、今回の連合の立場と同じで、都民ファーストの候補者も支持するということです。また、連合東京については、それ以前に、舛添VS細川知事選の時点で舛添支援に回ったということがあります。それについては、「(都知事選)舛添氏支援の連合東京に直撃―「労働者の味方 [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その9
  • CIAの高官が、北朝鮮の目的は在韓米軍の撤退だと言ったというニュースがありますが、これは、米韓FTA再交渉に向けて言われているのでしょう。トランプの実績づくりの援護射撃をしているわけです。防衛のための核保有であることを半ば認めていることになります。というのも、北朝鮮への制裁強化が、中国の協力などのより一定の効果が見込める可能性があることに安堵しているという状況でしょう。ところが、民進党を先に出た人などは [続きを読む]
  • 立憲民主党の経済政策について〜その2
  • 枝野代表は、法律家(弁護士)であり、大学では憲法学を学んだというのですから、立憲民主党という言葉が出てきたと思いますが、国民は、法律では飯は食えない、経済で飯を食うということを忘れるべきではないでしょう。当たり前ですが。歴代の自民党政治が国民に支持され続けてきたのは、地方に金を回したところにあります。都市と地方の経済循環が、利益誘導政治により機能してきたわけです。経済学的には、ケインズ政策と言われ [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その8
  • 本日、小池と前原の訳の分からない会談がありました。ここで、明確になったことは、①今回の選挙は、政権交代選挙ではない。②前原は、意図的な分裂工作を行い、分裂したことに何も反省していない。と言うことでしょう。小池が出ないのはおかしいと自民党は言いますが、選挙の時点で希望の保守色を薄めることが理由であると推測します。今回の選挙は、憲法改正(前のめりの安保体制)が第1の目的であり、希望の誓約書にわざわざ明 [続きを読む]
  • 立憲民主党の経済政策について〜その1
  • 今回から、経済政策について論じることとします。経済政策と言っても、立憲民主党は野党ですから、政策のゆがみを衝くことになります。今、その歪みは、アベノミクスの継続という誤った選択に集中されます。アベノミクスは、このブログでも、当初の段階から検討対象としていますが、あのときは、基本的には、その路線しかないという見立てでした。要約すれば、①(異次元の)量的緩和による、円安効果の享受②量的緩和による金余り [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その7
  • 日本の場合は、自前の軍産がないのですから、防衛はアメリカの軍産に負うことになっていますが、それでは、この国の平和と存続が困難な事態になってきています。それで、自前の軍産を持つということになるのですが、国営軍産以外、解決の方法はないように思います。ここで、平和憲法の理念が重要になると考えます。安倍総理のような過激発言は控えるべきでしょう。そして、自衛隊自身が、平和憲法の理念に基づく防衛力、戦略とはど [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その6
  • これまでにも何度か指摘してきましたが、米軍は決して日本を守るためにあるのではありません。米国の利益のために存在しているのです。私は、日米安保は、今、日本に非常に不利な状況をもたらす可能性が高いと考えます。一番恐ろしいのは、米朝開戦(米国の先制攻撃による)において、日本に重大な被害が及んだ後に、手打ちが行われるという筋書きです。やくざの戦みたいな話です。だから、簡単に開戦の決意ができるのです。これが [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その5
  • 日刊ゲンダイの記事をネットで見ましtが、そこに、孫埼享氏の言葉が掲載してあり、戦争できる国にするため、ジャパンハンドラーが暗躍しているのが今の政治状況であるというような見方です。似たような意見なのですが、もう少し、詳細にみていくこととします。トランプ政権の評価で、彼は、軍産と金融グローバル資本という2本のスキー板を巧みに操ろうとする政治化家だが、この両者は磁石のように」くっつく習性があると表記しまし [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その4
  • 先ほど、ワイドスクランブルという民放の番組で、安倍総理の過激発言が影響して、北朝鮮が東京核攻撃の可能性示唆というような報道がありました。これが、最近の北朝鮮情勢の本質でしょう。「対話よりも制裁」というような発言は、まったく納得がいきません。しかし、NHKはじめマスコミの多くは、こうした文脈の解説をほとんどしません。北朝鮮は、どんなに制裁しても自分から手を出すことはないだろうという見込みのもと、こうし [続きを読む]
  • 立憲民主党〜その3
  • 3極構造という言葉がマスコミで流れていますが、この国の政治構造のモデルを考えることとします。自民党、希望、立憲民主党を中心に政治が動くということですが、希望はグローバル資本に支持された最右翼のネオ・ライトと考えた方がよさそうです。かなりイデオロギーの高い集団でしょう。幼稚園新入園児のようにひょろひょろと入っていった現職議員もあるということです。自民党は、かつての庶民宰相、経世会政治のようにある程度 [続きを読む]
  • 立憲民主党=その2
  • 立憲民主党枝野代表の街頭演説をパソコンで見ましたが、心に響くという意味ですごいと思いました。これまでの政治経験から培ってきた考え方を、何らかの縛りがない状態で話すとああいうことになるのだろうと思いました。これからテレビで党首討論などがあると思いますが、枝野、前原、小池が渦中ですが、枝野VS小池となるようなことでしょう。まず、同じ野党という立場で安倍内閣打倒を目指そうというような小沢流はやめた方がいい [続きを読む]
  • 立憲民主党
  • 本日、午後5時に、枝野幸男元民進党代表代行が、立憲民主党の立ち上げを発表しました。私は、枝野氏を支持する立場で、しばらく、ブログを更新することにします。本日の会見については、ネット記事などで、概要を見ることができますが、ここでは、発言、回答のなかで、特筆すべき2点のキーポイントを挙げます。①ピンチをチャンスにして、新党を立ち上げる。②上からの改革・民主主義ではなく、下からの改革・民主主義を目指す。 [続きを読む]
  • 政界おとぎ話〜その8
  • これほど愚劣な選挙はあったのか。そういう感想に充満されています。国の将来を決める選挙が、こんな状態でいいのか誰もが思うはず。まるで、おとぎの国の別世界にいるようです。それは①モリカケ疑惑隠し選挙であることが見え透いている。②政策も分からない新党に都議選の結果だけを見て、野党の軸が降伏状態③連合は、態度不鮮明で、自主投票。つまり、小池容認。こういうときは、このあとの政局混乱が見えているのに④小池は出 [続きを読む]
  • 政界おとぎ話〜その7
  • インチキ新聞が、候補者も決まらないのに、政党の議席数を予想しています。民進党前議員を脅かすような報道です。希望の党の第一次公認が、2日か、3日にだされるようですが、公認された人は、大部分、希望の党から出るのでしょうか。出れば、小池の使命は果たされたことになります。ただし、彼らが当選するのは、民進党から出るよりも確率が低いことを想定したほうがよさそうです。もともと、民進党に人気がなくなったのは、小沢 [続きを読む]
  • 政界おとぎ話〜その6
  • 民進党リベラルという言葉は不適切で、民進党中道派(偏りのない自由というような意味での中道)とよぶのがふさわしいのではないかと考えるのですが、実務的にリベラルという言葉を使うのですが、社民党、共産党のことについて論じます。郵政選挙のときに、非正規労働者の地位向上を政策の第一義に考えるから、民主党ではなく、社民党なのだという候補者がいました。共産党も、社会構造的に絶えず不利な立場にある労働者の立場にた [続きを読む]
  • 政界おとぎ話〜その5
  • 今回の政界騒動で、騒動の中身と明らかになってきている事実は、①希望の党の目的は、安倍打倒ではなく、民進党潰しであること②排除の論理は、拙い戦略で、小池には政治的力量がないことが明らかになりました。つまり、政策の話題が、安保法制であるから、安倍支持になります。また、本当に民進党をつぶすのなら、騙しで全員入党させるべきだった。しかし、これは現実的に無理です。善意的に、頭を空っぽにして解釈すれば、前原か [続きを読む]
  • 政界おとぎ話〜その4
  • 希望の党による「排除リスト」というのが出回っており、マスコミでは、安保法制反対の人が対象だということになっていますが、実際のリストを見ると、ある強い意志が働いていることをうかがわせます。つまり、都市部における民進党排除です。それは、小池が、真っ先に、大阪の松井とか、愛知の大村と会談したことからもうかがえますが、憲法改正における地方自治の議論を言っていることからも推測できます。郵政民営化や、地方切り [続きを読む]