和田創 さん プロフィール

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和田創さん: 起業・経営・人生の黄金則…和田創ブログ
ハンドル名和田創 さん
ブログタイトル起業・経営・人生の黄金則…和田創ブログ
ブログURLhttp://wadasou.net/
サイト紹介文営業&教育コンサル、講師、著者、ベンチャー、ネットワーカーが、貴重な真理を語る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2007/08/16 11:15

和田創 さんのブログ記事

  • 樋口新葉と坂本花織のフィギュアGPシリーズ
  • フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第1戦「ロシア杯」が行われています。女子シングルのショートプログラム(SP)で樋口新葉が3位、GPデビューの坂本花織が4位につけています。ただし、二人とも70点に届いておらず、ちょっと物足りません。樋口新葉は妖艶な演技を見せ、ガッツポーズを取りました。しかし、ジャンプの回転不足などで得点を伸ばせませんでした。緊張感の高まる試合に強くならないと、2枠の五輪 [続きを読む]
  • 月曜日のユカ|映画感想評価★★★☆
  • 1964年「月曜日のユカ」中平康監督 ★★★☆男への奉仕に本気になっても男への愛情がピンとこない18歳の女性が描かれています。初老のパトロンと同世代の恋人を持ちながら、だれにも体を開きますがキスは許しません。ヒロインは娼婦でなくホステスです。ドライという言葉でも表せず、淫らという言葉でも表せません。計算でそう振る舞っているのでもありません。男の遊び相手にこれほど好都合な女性がいるのかと思いつつ、世間にこ [続きを読む]
  • 浅田真央に浮いた噂、フランス人の彼氏
  • 浅田真央に関する驚きのニュースを見つけました。パリのルーヴル美術館で黒いキャップを目深に被ったマスク姿の浅田真央がフランス人とデートをしていたそうです。元フィギュアスケート選手で、現在は日本でモデルとして活躍する27歳のロマ・トニオロとか。同い年になります。デート場所がルーヴル美術館というのもいかにも浅田真央です。現役時代の浅田真央は競技一筋で、浮いた噂を聞くことがありませんでした。彼氏がいて当然と [続きを読む]
  • 浅田真央に関するニュース
  • このところ浅田真央に関するニュースを見かけるようになりました。いよいよ動きが活発になってきたのでしょう。浅田真央は27歳の誕生日にホノルルマラソンへ出場することを明らかにしました。かつては相当にやんちゃな子で、選手時代も走るのが大好きだったとはいえ、フルマラソンとは恐れ入りました。チャレンジしないと、わくわくしないのでしょう。いや、気持ちが満たされないのでしょう。むろん完走を目指しており、浅田真央ら [続きを読む]
  • 本田真凜は2022年北京五輪代表でいいのか
  • 本田真凜がスケートに加え、人間としても成長を遂げています。大会ごとに発するコメントが昨シーズンから厳しさを増しています。とくにオリンピックシーズンに入ってから一段と顕著になってきました。夢だった2018年平昌五輪が現実の目標に変わった証拠です。本田真凜はシニアのトップクラスの選手にフォーカスし、それとの比較において自分の演技を冷静に見詰めています。客観的な検証が行えるようになり、その鋭さと深さはなかな [続きを読む]
  • はやぶさ 遙かなる帰還|映画感想評価★★★★☆
  • 2012年「はやぶさ 遙かなる帰還」瀧本智行監督 ★★★★☆日本の小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げから帰還までに直面する幾多のトラブル。それを乗り越えようとするプロジェクトメンバーの苦闘と衝突が生々しく描かれています。原作は、山根一眞の「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」。はやぶさは総距離60億キロ、約7年の歳月を経て「サンプルリターン」という歴史的偉業を成し遂げました。帰還にフォーカスしており、はやぶ [続きを読む]
  • 三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖
  • 平昌五輪シーズンのフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズが始まります。その先にGPファイナルがあり、その先に五輪代表選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権があります。シングルは男子3枠、女子2枠です。三原舞依や宇野昌磨は初出場を目指すことになります。私は二人とも堅いと考えていますが、それでも選手当人は凄まじい重圧を感じながら日々、練習に取り組んでいます。ここまでの大会の演技を振り返り [続きを読む]
  • 本田真凜、身に染みる五輪代表2枠の厳しさ
  • 先だってフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズへ向けた記者会見が行われました。出場選手の一人、本田真凜は今シーズンのテーマに「不撓不屈」を掲げています。「ふとうふくつ」と読める人はそれほど多くないでしょう。貴乃花が横綱に昇進したときの口上に用いました。初めは「気合い」と書きましたが、他の選手の言葉を見て「不撓不屈」に変えたそうです。ネットで「かっこいい 四字熟語」と検索し、いまの自分にぴっ [続きを読む]
  • 三原舞依にいつもの安定感・・・日本女子エース
  • きのう「フィギュアスケート・ジャパンオープン」が行われました。三原舞依は練習後の会見で「コンディションはいいほう。海外のトップ選手も来るので、楽しんで頑張りたい」「会場がとてつもなく広いので、一番上の観客まで行き届く演技をしたい」と語っていました。今シーズン初戦のオータムクラシックで2位に留まり、現地でフリースケーティング(FS)「ガブリエルのオーボエ」の振付師デビッド・ウィルソンから指導を受けま [続きを読む]
  • 本田真凜SP「ザ・ギビング(The Giving)」
  • 「フィギュアスケート・ジャパンオープン」がさいたまスーパーアリーナで開催されます。日本、北米、欧州の3地域がフリースケーティング(FS)で競うプロアマ混合、男女各2人、計4人のチームによる団体戦です。日本からは宇野昌磨、織田信成、三原舞依、本田真凜が出場します。その前日練習が6日、会場リンクで行われました。取材に応じた本田真凜は初のチーム戦へ「わくわくしている。皆さんの足を引っ張りたくない。ミスの [続きを読む]
  • 羽生結弦が平昌五輪フィギュア団体戦出場へ
  • 日本は平昌五輪のフィギュアスケートでソチ五輪に続いて団体戦出場がどうやら確実とか。私は頑張っている選手と応援しているファンに申し訳ないのですが、日本が得意とする「シングル」にしか関心がありません。男子3枠、女子2枠の代表選手の活躍をとても楽しみにしています。若い女子の成長次第ですが、日本の顔触れはこれまでで最強かもしれません。(宮原知子の回復も考えられます。)その個人種目の前に団体戦が行われます。 [続きを読む]
  • ディスラプティブ・チェンジ|ロボットビジネス勉強会
  • アメリカの企業経営で沸騰するキーワードがある。そう、「ディスラプティブ・チェンジ」。「破壊的変化」を意味しており、「AI」がその引き金となる。破壊しなければ、創造できない。壊したらつくるほかにない。決別しなければ、前進できない。別れたら進むしかない。破壊と決別が先である。2020年代、何もかもダイナミックに変貌を遂げる。昨日までの職場や仕事の光景が葬り去られる。高いポテンシャルを秘めるロボットビジネス [続きを読む]
  • 恥ずかしながら木曽は岐阜かと・・・
  • インターネットで調べものをしているとき、たまたま木曽が長野ということを知りました。なぜでしょう、ずっと岐阜と思い込んでいました。お恥ずかしい。私は長野県伊那市に1963年3月20日頃(うろ覚え)から1965年10月20頃まで暮らしました。伊那市立伊那中学校に入学し、2年7か月近く在籍しています。このときは長野県人だったわけです。木曽路は中山道(中仙道)の一部を指すようです。中山道が長野県を南西方向へ横断している [続きを読む]
  • ガールズ・ステップ|映画感想評価☆
  • 2015年「ガールズ・ステップ」川村泰祐監督 ☆共学の女子高生。ヒロインがクラスで浮いている寂しい4人「ジミーズ(通称)」とひょんなことからダンス部を結成するはめになります。不良というより心を開けないメンバーが何とか心を一つにして、ストリートダンスを踊りきります。スポーツやダンスの魅力により生徒を再生するということは教育の現場では実際にあるでしょうし、しばしば映画化されるテーマです。が、それにしても陳 [続きを読む]
  • 舟を編む|映画感想評価★★★★
  • 2013年「舟を編む」石井裕也監督 ★★★★私がこれまで何気なく使ってきた辞書、いまはインターネットで気軽に用いる辞書が生まれるまでの気の遠くなるような地道な作業と地味な努力の積み重ねに圧倒されました。私は編集者の経験もあり、その大変さは分かっているつもりでしたが、この作品で描かれている苦労は想像をはるかに超えていました。いい辞書を世の中に送り出すには、人生をかけた執念のようなものが欠かせないのですね [続きを読む]