wata3 さん プロフィール

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wata3さん: 渡耒宏明 hiroaki watarai  wattack records
ハンドル名wata3 さん
ブログタイトル渡耒宏明 hiroaki watarai wattack records
ブログURLhttp://yaplog.jp/wattack/
サイト紹介文ミュージシャンの視点からの辛口ならぬ「わる口」ロックコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/08/17 16:15

wata3 さんのブログ記事

  • SG 1965
  • 1965年のSGです。ナット幅が細くなったやつかは不明ですが、裏のカバーはまだシュッとしたタイプ。1966にはなり切れてない感じのやつです。いろいろ細かくパーツは変えられるっぽいのですが、SGとしては安めでした。SGってなんか言い切らない感じというか皆まで言わないエロさがあります。フロントはエッチでリアは甘さと塩っぽさがあります。オブリとか弾くと良さそう。ジョージの気持ちがわかってきます。引き倒さない感じのギタ [続きを読む]
  • エアライン スイングマスター
  • ケイメイドのエアライン・スイングマスターです。この不思議なピックアップがオシャレ。見た目ではピックアップの高さ調整ができないとおもいきや、エスカッションを外すと、調節ネジがでてくるという不親切仕様。ガンガン上げてやりましたわ。あげると割とちゃんといい音で。スケールのせいか音程もまあまあ良い。あとはアームついてるやつのほうが音が大抵よい。ギターって。ブリッジ周りの質量は大事という気づきを与えてくれま [続きを読む]
  • stratocaster fiesta red 62AUG A neck
  • 62年のストラトです。スラブではないですが、レアなAネック。ナット幅が狭いのです。親指が短くてもシェイクハンドできるという。そんで出音はスモーキーさがあります。60年初期のデュオソニックをちゃんとしたような音ですね。64-5年のクリアさもいいですが、エロさはこのギターに軍配があがるかと。ピックガードは当時のべっこうに変えられてあります。元のピックガードは白だと思われる。とにかく弾いてて楽しい。62年はジャガ [続きを読む]
  • epiphone crestwood 1967-8
  • 春のミニハム祭りということで。エピフォンのオリンピックブームが私の中で一時ありましたがオクターブが合いにくいので全売り。そのグレードアップ版であるこのクレストウッド。元から低いフレットが打たれているようです。低いフレットは音程がいいのでよろしい。ネックの幅は広い。カマボコっぽい感じね。ファイヤーバードと比べると下のレンジが狭くてギュッとした音がでます。カミソリクランチ系やSGっぽいサウンドが欲しい時 [続きを読む]
  • gibson 1965 firebird v non reverse
  • ずっと欲しかったぎたぁ〜(パーフリ)ということで来ました。ノンリバ。このギターは鈴木茂もそうだが、なんといってもスティーブウィンウッドが使ってたので前から気になっていた。シンシナティのストゥージズやグランドファンクと共演したライブでの音がメチャカッコよくてね〜そんで日本だとどこかしら改造されてんのが多くて、アメリカから買いました。なるべく無垢な子を選びました。出音はオリンピックに似てますね。それが [続きを読む]
  • ムスタング ブリッジ 固定 超簡単バージョン
  • ムスタングのグラグラブリッジ、ビンテージファンはなるべく変えずに音程の不安定さの改善をもとめるわけで。スペーサーをかましたり、ブリッジのポストにテープをまきつけるのも有りますね。私が提案するのはこれポストに一回り大きいスプリングをはめる方法。1.完全に固定しないことでムスタングのチャラい良さは保つ2樹脂じゃないので音がこもらない。3そんなに動かない。4多分安い。わたしはパーツで余ってるやつからハメまし [続きを読む]
  • eko rokes model
  • ekoのrokesモデルは滅多に出ないモデルでして。普通に10年以上探していました。ベースを先にみつけて、これがカッコよくて音がいい。ekoのコブラベースはもってて、仲間のvoxベースも。総じて音が良かったんで期待は高かったんですが。これも音が良い。試聴多分ピックアップがデュアルモンド製らしく、ハーモニーのベースっぽいニュアンスもあります。ベースのつくりもそれらと比べて少しデラックスな感じ。ekoの謎木材と思われる [続きを読む]
  • fender swinger 69 カスタム
  • ワタさんの一番好きなシェイプのギターはフェンダースウィンガーなんですが、元々はフロントに1PUのものしか存在しません。2PUのものをもとめるなら、再発のサードパーティのものしかない。まあでも、本物以外は偽物な訳で。しかしビンテージのスウィンガーをいじるのはちょっと歴史的にいかんのですよ。200本くらいしか存在しないギターですからね。するってぇと、運良く既にザグられているswingerを発見。これならさらに改造して [続きを読む]
  • gretsch duo jet white 1963
  • わたしの中でデュオジェットのダブルカッタウェイブームです。ソリッドシリーズというのは嘘で、チェンバー構造です。この少し前のモデルと比べると、このバーンズビブラートのもののほうがホロウっぽいです。より柔らかい。生音がジャンガジャンガ的に鳴ります。アンプ通すと、ほんといい音で参ります。音以外のなにかがずっと鳴っているようなトローンとした感覚。そこまで軽くはないですが、小型のセミアコみたいな感じで使って [続きを読む]
  • マルコムヤングとgretsch jet シリーズ
  • マルコムヤングが最高すぎて、ずっとダブルカッタウェイのグレッチのファイヤージェットが欲しかったんですけど、やっと見つけました。サウンドは最高なんだけどちょっと配線がおかしいので直してもらっています。その間、そのちょい前のスタンバイスイッチのないデュオジェット黒も入手しまして、こちらもすごく良い音。マルコムのものは色々変換があるが、バーンズビブラートの赤いやつのほうがちかい。でも右下のボリューム二個 [続きを読む]
  • fender stratocaster 1964
  • きてしまいましたね。ストラトキャスターです。デイトは1964DEC。昔から憧れの音といえばモンタレーのジミのストラトでして。トラロゴのやつ。あれは65年かもしれないすけど、スペック的にニアなこいつを選びました。かなりコンディションがよく、キレイです。音もとてもよい。スチューデントモデルと比べると、高いんだぞ!っていうしっかりした音程がでてきます。逆にブルースにはスチューデントモデルの方が曖昧で向いてるかも [続きを読む]
  • talkin'about treeberrysのおもいで
  • 録音で覚えてることこの頃はブリテッシュビートが大好きだったのでミックスはモノラルと決めていた。全曲を新宿ジャムで、1日で同録で録った。タスカムのアナログMTRイナはリッケンの360渡来はフェンジャパのジャズベースイワセさんのスネアは深胴のやつだったと思う。4チャンをもう一台用意して、1/4にピンポン。2/4にイナ、3/4にワタ、4/4にパーカス。歌は全部ピンポンダブルトラック。プレイバック聴いてタルかったんでテープの [続きを読む]
  • rickenbacker 625 1963
  • 謎のリッケンバッカー625が来ました。ジャックがありえないとこについています。もとの部分がすっぴんなので改造ではないらしいです。アーム横に銀パネを追加してるのでピックガードが浮いてるっていうとこがキカイダーっぽいです。初めて買ったリッケンバッカーは現行の620なんで予想はついてたんですが重い。レスポールみたい。まあ重いギターは音が伸びるので良さはそれなりにあります。リッケンバッカー唯一のリードがとれるギ [続きを読む]
  • セミが鳴く 再録
  • セミがなくぅ〜♪あ、ブチさんスミマセンもうワンテイクくださいあぁ?ブチはヘッドホンをはずし、エンジニアにつめよった。どこがいけなかった〜?ハイ、ちょっとセミのミのところがフラット気味かと…フンフン!!ブチはシャドウボクシングをしながらこういうのだった。俺のきょくだぁ〜!おれのきょくなんだょぉ〜!バコン!!オレが情感をこめてぇバキッ音程をコントロールしてんの!!ガタン!わかる奴!!ワカル奴いるか!!ハッハイ!! [続きを読む]
  • rickenbacker 345 1967
  • これはキマシタね。ミントコンディションといっていいでしょう。3ピックアップのリッケンに興味が湧いて買いました。真ん中で3つのピックアップがオンになるんですが、かなりいい音です。出音もやれてないで、シャープな音。元気印です。そしてコードがとても美しく響くのです。リッケンって。あとリッケンってアームつきだとブリッジがローラーサドルなんですよね。こっちのほうが音程がよく聴こえます。っていうか出音がさわや [続きを読む]
  • rickenbacker 330/12 1966
  • これはいいよ。リッケンバッカーのいい12弦は弾きやすいのだな〜弦高もいいかんじ。そして360より出音がソリッドな気がします。あとさ、指板が白いのだけど、なんでかね?となりの365と比べてみてよ。材選びがテキトーなのかなんなのかよくわかりません。誰か教えて。音程が合うとビシっとコードがきまって気持ちいいぞ〜 [続きを読む]
  • swinger musiclander その2
  • fender swingerを再度ゲットしました。swingerについて詳しくはココhttp://competitionmustang.blogspot.jp/2009/11/fender-swingers.html?m=1このギターの企画はリンクの理由がメインでしょうが、MM/DS用のエクストラショートAネックが残ってしまったのもあるでしょう。ゆえにswingerの発売は1969ころだったと思いますがネックデイトは1966頃のものが多い。今回のはキャンディアップルレッドとレイクプラシッドブルー。ヘッドの厚 [続きを読む]
  • テレキャスター騒動の巻
  • テレキャスターが欲しくて、手の届く範囲だと66-69のへんのやつ。いろんなサイトで見たが、reverbというところのテレキャスターが良さそう。そしてニュージャージーからどんぶらこっとギターが来たわけ。早速プラグイン。音が枯れてる。ん、というより小さいぞ?デュオソニックの半分くらいの音量。これは単に断線。他にもポット等しらべると、、全然オリジナルじゃねえし!そっからの戦いは長め。相手のおじさんは、sold as isだ [続きを読む]
  • duo sonic 1962 ref
  • フェンダーのデュオソニックです。おそらく元はマルーンバースト。マルーンバーストのデュオソニックは昔持ってたのですが、音がチャラくて売ってしまいました。その違いは何か。指板だよーん!ということで、62年くらいまではスラブ貼りっていう写真にもある黒くて太いかまぼこみたいな木がつかわれてるのね。これ、気のせいっていう人もいるんだけど音に色気があるとおもっている。お気に入りのジャガーも改造ムスタングもどちら [続きを読む]
  • 1967 rickenbacker 310
  • 2本目のリッケンです。出音は360とあんま変わんないです。すこしソリッドよりかな?しかし凄い個性のギターですね。形ちがっても同じかよ!っていう。得難いハスキー感で、フェンダーのなかではテレキャスみたいな感じがあります。ミドルがいい音ですけど、リアのギャーン!もいいですね。あと軽いのとエクストラショートスケールが弾きこなすのに気合がいりそうです。意外と結構ギャロップ系もいける感じがします。総じてチューニ [続きを読む]
  • ポップモノリス製作秘話 その6
  • さて、アルバム仕上げの話。2015年9末から 2016年2月までミックスをしていたようです。その連絡方法は懐かしのBBS!BBSタイトルは「楽しいテニスサークル」検索不可能なんでほぼプライベート空間になるわけです。ミックス担当はワイカーズに引き続き、コウダくん。実際月一の顔合わせミックスと、BBSによる細かい指図、また思いつきによる追加トラック等、良く付き合ってくれました。このアルバムの一番の功労者でしょう。自分じ [続きを読む]
  • melody maker 1960
  • さあ、正しいギターがきましたよ。1960年のギターです。レスポールだったらこの世の終わりみたいな値段でしょう。ダブルカッタウェイより軽いです。ピックアップはリアがジャーン!ってなります。フロントはショボい。リアはまさにレスポールJrをショぼくした感じの音がでます。ネックも太く、楽器全体で鳴ってる感じがかなりクール!ジャガジャン系のギターですね。 [続きを読む]
  • 間違えてきたギター gibson melodymaker 1963
  • ebayで念願のシングルカッタウェイのメロディメイカーを落とした。そしてワクワクしながらケースを開けたらこの子が。これはダブルカッタウェイ!早速メールしたら、送り返して!正しいのおくる!とのこと。めんどくさいので叩いて購入しました。もう一本改造ものをもっていますが、いいギターでした。ご縁と思って受け入れます。オリンピックをすこし太くしたような音です。リアでソロはキツイかな?テレキャスをちょいこもらせた [続きを読む]