森生 さん プロフィール

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森生さん: 林住記
ハンドル名森生 さん
ブログタイトル林住記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rinjuki
サイト紹介文寝言・うわごと・独り言 のようなもの あしたは あたしの 風が吹け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2007/08/20 15:21

森生 さんのブログ記事

  • 泣く横綱 逃げる会長
  • 稀勢の里が引退した。じじぃはホッとしている。横綱は努力や責任感より、憎らしいほど強い方がいい。今場所は、森生のような素人が見てもブザマだった。稀勢の里はいい人だったようだ。だが、勝負の世界は、いい人だけでは生き残れない。優勝して嬉し涙ならいい... [続きを読む]
  • 浴室暖房を考える
  •     脱衣室にはヒーターを置いている。だけど風呂場が寒くて仕方がない。  今年の寒さは格別である。暖冬だなんて言ってた奴、出てこい。  高齢者は寒暖に鈍感、という若造は責任を取れ。以前、猫額亭に手摺を取り付けてくれたリホーム店から、浴室暖房を... [続きを読む]
  • どうせ・いっそ・せめて
  • 朝日新聞朝刊1面左下に連載している「折々のことば」は、時々、気になる言葉を紹介する。1月14日は竹内整一という日本思想史家の言葉だった▼     実は、森生も近頃「どうせ」が多い。  だがどういうわけか「いっそ」にも「せめて」にもならない。  代... [続きを読む]
  • 残念なこと
  • 市原悦子さんが亡くなった。まだ82歳。残念である。先に逝った樹木希林の強い推挙で出演した映画「あん」では、共演場面はなかった。これも残念だった。監督にカットされてしまったそうだが、希林曰く「映画は監督の作品だから」。市原「かえって良くなった」と... [続きを読む]
  • 怪しいサイト
  •      大晦日の夜から昨日の昼過ぎまで、怪しいサイトにパソコンが占領されて困っていた。MS社が発しているものと勘違いし、3段階まで誘導され、危うく最後(?)の するところだった。森生が年間契約しているセキュリティ会社から、危険を知らせる画... [続きを読む]
  • なで肩
  • なで肩は不便である。最近のように厚着になると肩が無くなり、ショルダーバッグやリュックがずり落ちてくるのだ。お叱呼の時ずり落ちたら大変なので、ショルダーバッグは襷掛け、リュクなら両肩にしっかりかけなければならない。玉三郎氏のような女形稼業ならいいが... [続きを読む]
  • 元旦の新聞テレビ
  • 元旦の朝日新聞はごみ同然だった。全体で見開き26枚半。頁にすると106頁にもなったが、17枚半は即座にごみ箱行きだった。残したのは9枚36頁だったが、少しでも関心を引く記事がある頁は僅か11頁で、25頁は切り離しごみ箱へ。つまり僅かでも読んだ頁... [続きを読む]
  • 多峯主山から
  • 多峯主山に辿り着いたのは午後3時。頂上はまだ賑わっていた。普段は麓に住むじじばばの山。元旦は、遠くの街からやって来た家族連れと、若者の山だった。スカイツリーは見えず、富士山は見えたがカメラに写っておらず、奥多摩と秩父の山々はバッチリ。筑波山... [続きを読む]
  • 初詣に山登り
  •     初詣は空いている神社がいい。わがまちの高麗神社・埼玉県大宮市の氷川神社・明治神宮、ふるさと鎌倉の鶴ケ丘八幡宮。みんなペケ。というわけで元旦の午後、まなじりを決して、団地裏山の奥にある御嶽八幡神社にお参りに行くことにした。この神社、有名な奥... [続きを読む]
  • あけおめ・ことよろ
  •     あけおめ・ことよろ若者たちが、メールやツイッターで交わす新年の挨拶、とか。簡単迅速便利だけれど、目上の人には使わない方がいい、そうな。そりゃそうですよね。そもそもじじぃは、そう急ぐことはない。そこで改めて、正調日本語で.........。... [続きを読む]
  • これにてお終い
  • というわけで、今年はこれにてお終いです。ご愛読、ありがとうございました。年末年始にこれといった予定はありません。録り溜めた古いTV番組を、うつらうつら見ているつもりです。積み上げた本は、億劫だなぁ。  林住記の再開はなりゆきまかせ。明日はあ... [続きを読む]
  • 腹も身のうち
  • 猛烈な寒波が襲来しているそうで、日射しはあっても、上越国境から吹き付ける北風は、酷く冷たい。酷寒の日のじじぃの仕事は、食っては寝るだけ。ほかはパソコンをポチポチ。そのせいか腹具合がおかしい。腹にガスが溜まり胸焼けがする。このところ賞味期限切れの... [続きを読む]
  • あこがれ
  • カルカソンヌNHK衛星、火曜夜の「世界ふれあい街歩き」は好きな番組である。数日前、放送時間を2時間に延長した「フランスの地方都市特集」は素晴らしかった。コルマール栗の街・コロブリエール水の街・アヌシー天空の街・ゴルドバスク文化を守るバイヨ... [続きを読む]
  • 尻の皮
  • ハズキルーペのテレビCMは好きになれないね。書類をぶちまけ怒鳴った渡辺謙から、高級クラブでいちゃつくコイズミさんやタチさんや、ママ役女優に交代した。プロの俳優のくせに、気取ってるだけで、どいつもこいつも大根役者だ。  ホステスたちが尻を丸出し... [続きを読む]
  • 薄い新聞から
  • 朝日新聞の朝刊が薄くなっている。内容はますます週刊誌化してきた。記者を休ませるるためと、元旦の新聞を無意味に厚ぼったくするためだろう。元旦の記事は今から予想できる。予算が成立しないためアメリカの政府機関の一部が閉鎖されたそうだが、一部とは何を... [続きを読む]
  • のどあめ
  • 空気が乾燥し、のど飴が手放せない。のど飴は春日井製菓ののど飴がいちばんだ。のど飴特有の苦味やえぐ味が無く味がスッキリし、暑い盛りでも融けたりしない。特に嬉しいのは、個袋が切り開きやすく飴を取り出しやすいことである。美味い飴はあるけれど、袋から... [続きを読む]
  • 幹事引き継ぎ
  • 同期会は終わった。相棒幹事君とは準備段階でギクシャクしたが、案ずるより産むは易しだった。1年間のご無沙汰の跡で再会した仲間たちは、お互いそれなりに歳を重ねていた。次回幹事の指名はいささか難航。引き受け手がいないのである。相棒はトイレに行ってしまっ... [続きを読む]
  • 落葉掃き
  • 雑木林が近いので、大量の枯葉が落ちてくる。わが猫額亭の庭園にも大量の落葉が降り積もっているが、それはさておき、市道の石段を掃除する気になった。普段から文句が多いけど社会貢献もしてるのね。(と言うより運動不足の解消が本当の目的)ところがだ。掃き始... [続きを読む]
  • 年賀はがきを考える
  •      年賀葉書を頂くのが嬉しくて、こっちから出すことをまだ止められないでいる。  市販の年賀葉書に宛名だけ書く「お手軽年賀はがき」には誠意がない。  だから毎年、自分で作っている。どうせ自分で作るなら、謹賀新年とか賀正とか、ありきたりのご挨... [続きを読む]
  • アマゾンに尾行される
  • フェイスブック・アマゾン・アップル他、アメリカのIT大手5社をFAANGというようだ。そして今、FAANG脅威論があちこちで喧しいらしい。何が脅威かというと、個人情報や行動履歴がFAANG5社に捕捉されることだ、という。森生は、へー、そんなことが脅威かね、と思... [続きを読む]
  • 玉ねぎ
  • 玉葱は血液をサラサラにするそうなので、随分前から薄く切り冷蔵庫に入れておき、いろいろに利用している。  生食ではコンビニサラダに一つまみ加える。  レンジでチンし、カレーライスやパスタや中華焼きそばのトッピングにも使える。  焼肉のたれとオリ... [続きを読む]
  • 登頂断念
  • 裏山にあたる多峯主山(とうのすやま・271m)に上れば、汗をかくほど暖かくなる。3年前はそうだった。そう考えながら団地を上り、登山口に着いた時には、すでに体力を消耗していた。それでも気を取り直し、狭くデコボコな山道を、よろよろとぼとぼと上る。高... [続きを読む]
  • 北風
  • 酷く寒い。暖冬予報はやはり間違いだ。昼飯は暖かい饂飩にしようと外へ出たら、北風がひゅぅひゅぅ吹いていた。まだ頭に毛が生え揃っていても、薄くなったので、寒い寒い。頭は冷やしたほうがいいと言っても、程度がある。股引を穿いた脚もゾクゾクする。こ... [続きを読む]
  • 気分どんより
  • 北風が吹き荒れ、とても寒かった。太陽は厚い雲に隠れていた。じじぃも家に、閉じこもっていた。そうして、気分がどんよりしたまま、夜が来た。    心なき身にも惨めは知られけり 記事なき里の冬の夕暮れ                       ... [続きを読む]