バッタモン さん プロフィール

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バッタモンさん: ポタリング日乗
ハンドル名バッタモン さん
ブログタイトルポタリング日乗
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/osyaka3/
サイト紹介文自転車散歩日記です 時々鉄道、カメラの話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/08/21 15:34

バッタモン さんのブログ記事

  • 西天竜発電所
  • 灌漑用水路沿いはアップダウンがないので貧脚化しつつある身にはありがたい西天竜幹線用水路沿いのコースもお気に入りのひとつで秋の取り入れを眺めながらのんびりポタリングまずは以前松ぽたで訪れた水路橋跡へ行ってみよう今は道路として使われているが戦時... [続きを読む]
  • 押すな八海
  • もう4半世紀ほどまえになろうか?写真雑誌で見た雪景色の古民家と富士山の絵葉書的風景に一度は訪れてみたいと思っていた「忍野八海」富士山の伏流水に水源を発する湧水池が点在する地だポタしながら巡ろうとミニベロ持って行ったのだが池は比較的狭いエリアに... [続きを読む]
  • 木曽路ぽた:三留野宿
  • 中山道を走破しようと思い立ってから約10年軽井沢宿と御嵩宿間で走ってなかったのがこの三留野宿だ前回は野尻宿を過ぎたところで雨が降ってきたので十二兼駅でエスケープそれ以来ずっと気になっていたので今回木曽路ぽたの二つ目の目的はここを走る事だ円空も滞... [続きを読む]
  • 木曽路ぽた:無名吊り橋
  • これも中央西線の車窓から見える気になっていた吊り橋だ十二兼の駅に向かう旧道から農道を下りていくとそこにある対岸は山林で集落はないし入口にはシリンダー錠が掛けてあるもう使われていないのかなと思いながら眺めているとちょうど軽トラで通りかかった人の... [続きを読む]
  • 木曽路ぽた:発電所
  • 上松と大桑の間は発電所の宝庫で地図上で数えてみたら9か所もあった関西電力の発電所でそれぞれ特徴的な外観を見せているこの大桑発電所は大正10年運転開始の水路式発電所で「近代化産業遺産群」の一つとして認定されているということだ今度木曽路発電所巡りな... [続きを読む]
  • 木曽路ぽた:諸原橋
  • 寝覚めの床や小野の滝は軽く流し本日の目的の一つへそこは名古屋方面へ行くときにしなのの車窓から眺めいつも気になってチェックしておいた所だ木曽寝覚学園を過ぎたあたりから旧道沿いの集落に入るとあった!長年の恋慕が成就した瞬間だその名は諸原橋と知っ... [続きを読む]
  • 木曽路ぽた:上松宿
  • ようやく猛暑も去りやっと自転車に乗る気になったのでよし、久々の街道ポタは木曽路に行こう上松町営駐車場に車をデポし上松宿から探訪開始この辺りは10年ほど前にも走っているひと気のほとんどない静かな宿場風景をのんびり流すのはいつもながら心地よいおっ... [続きを読む]
  • 新旧
  • 鬼無里村を通りかかった時に目に留まった懐かしいバス松本電鉄の旧型バスだいつ頃まで走っていたっけ?記憶が定かでないので調べてみると最後の車両は20年位前の長野オリンピックあたりまで走っていたようだ世の中にはバスマニアも存在してそんな人たちには... [続きを読む]
  • 板状節理
  • 美ヶ原へヒルクライムしたのは数年ぶりだ別にタイムトライアルじゃないけどのんびり上って美鈴湖から2時間半近くかかったこの日下界は37度近くの猛暑も少し高原に居ようと王が鼻まで足を延ばすここの板状節理はなかなか見ごたえあるし松本平を望む眺めは気... [続きを読む]
  • ぶらり中津川5
  • 木曽川を挟んで中津川の街の対岸にある苗木城が今回のゴール玉蔵橋を渡り木曽川沿いに走り山道を西側に回り込めば城跡駐車場へ導かれる苗木城跡はでかい自然石をも取り込んだ石垣が魅力だ本丸跡からの展望もなかなか良い400年前の城主もここから恵那山を眺めて... [続きを読む]
  • ぶらり中津川4
  • 乙姫大橋から交通量の多い国道を避け平行して走る山道を拾い落合宿に向かう今は中津川市に編入されたがこの辺りはかつての長野県山口村だここもほとんど車が通らずのんびり走るこじんまりした佇まいの落合宿は以前走ったことがあるので懐かしい味噌カツ丼ではな... [続きを読む]
  • ぶらり中津川3
  • 椛の湖からは所々腸閉塞のように狭くなる国道256号線を経て乙女大橋を目指す車もほとんど通らない貸し切り状態の下り坂は至福のひと時途中から外洞川沿いに下れば程なく木曽川に架かる乙女大橋だこの橋からは坂下町の数少ない観光スポットの乙女岩が望めるこの... [続きを読む]
  • ぶらり中津川2
  • 坂下町は小さな町で少し走るともう郊外だ県道3号線に入ると程なく椛の湖への案内板が目に留まるそこからほとんど車の通らない快適な舗装路を折り返しながらのんびり上っていく国道256号線に交わるT字路で地図を取り出し見ていると軽トラのおじさんがどこまで行... [続きを読む]
  • ぶらり中津川1
  • 鈍行列車でのんびり2時間半降り立った駅はここ何度も特急電車で素通りしていたが一度は立ち寄ってみたかったところだひと気のまばらな駅前で自転車を組み立てとりあえずは昭和レトロな香りが漂う町中をぶらり結構アップダウンのある地形だ食堂前の味噌カツの... [続きを読む]
  • 大鹿村走道記3
  • 中央構造線博物館はその成り立ちから構成されている岩石の展示まで興味深いビデオコーナーで見た天竜川水系の36災害の映像が悲惨だった地震も怖いけど水害も怖いその時に屏風が倒れるように崩れ落ちて30数名が犠牲になったという山肌の爪痕が生々しい災害... [続きを読む]
  • 大鹿村走道記2
  • 大鹿村と言えば農村歌舞伎食堂目指して走っていたらこんな舞台に出くわしたかつては村内に13ヶ所あったというが現在はここを含め4か所に上演可能な舞台が保存されているということだもう一度故原田芳雄の「大鹿村騒動記」を観てみたくなったしかし周りにはほ... [続きを読む]
  • 大鹿村走道記1
  • 「青いけし」?大鹿村に入ると所々にある案内板に興味をそそられ対向車とのすれ違いもままならない狭い山道をどんどん奥に進んでいく不安になったころ忽然と人家が現れほっとするが目的地まであと5キロの表示おいおい大丈夫かなと思い始めたちょうどその時何... [続きを読む]
  • 西天竜幹線水路入口
  • 先週走った用水路の取り入れ口を見に岡谷の川岸へここで取水されて辰野あたりでサイホンにより天竜川の下をくぐって右岸に出るそして延々25キロ伊那谷の一角を潤しているのだお昼はちょいと奢って岡谷のウナギ実はこっちが目的だったりして(^^)       ... [続きを読む]
  • 西天竜川幹線水路
  • 西天竜幹線水路は天竜川の右岸段丘を潤す大正から昭和初期に開削された25キロ余りの用水路で日本で一番多く円筒分水槽があり、円筒分水群の別名を持っているそうだ円筒分水槽とは農業用水を公平に分配するために円筒の真ん中から湧き出た水を周囲に開けられた... [続きを読む]
  • 梓水力発電所
  • 昭和19年から稼働しているという梓水力発電所補修跡のある年季の入ったタンクがその歴史を物語る二十メートル弱しか落差がない段丘に造られているので水量でエネルギーを稼ぐのだろう水路管がとても太いこれも年間通して豊富な水が流れる梓川だからこそだ [続きを読む]
  • 丸山タンク
  • 岡谷市の街中に残るかつての給水タンク駅前通りからちょいと入ったところにあるのだこんなように蚕糸業の産業遺産があちこちに残った街なので散策していて面白い年配のご夫婦がやっていたレトロな喫茶店が閉店していたのは残念だった            ... [続きを読む]
  • 城見橋
  • 善光寺街道出川宿を出て松本城下に入る手前に架かるプチ土木遺産的な橋欄干のデザインが何とも良いかつてはここから城が眺められたのが名前の由来なのは言うに及ばずまたこの橋の南の田川河原には刑場があったのでガッタリ橋とかガックリ橋とかの異名もあるよう... [続きを読む]
  • 伊那ポタ
  • 春の陽気に誘われて伊那路へ伊那谷は天竜川を挟んで東西どちらも上り一辺倒だでも箕輪町から山麓の県道203号への上りは勾配も緩やかでそれほど苦にならない「信州みのわ花街道」の名を冠するこの道路沿いにはいろんな花木が・・・ん〜早すぎたわ黄色のレンギョ... [続きを読む]
  • 君の名は
  • 「君の名は」でちょっと話題になった佐久の深海三社神社訪れたのは30年ぶりか?室町時代に建立されたという三重塔が有名だこの少し南の地名には海の字が付くところが多い小海、海ノ口、海尻、海瀬・・・調べてみると予想通り平安時代の八ヶ岳の水蒸気爆発(... [続きを読む]
  • めがね橋
  • 何度か走ってる国道の下にこんなものがあるなんて知らなかったなぁ国道153号線の辰野町で「めがね橋」の案内標柱が目に入った長さ6.4メートル、幅が29メートルのアーチ橋は国の登録有形文化財になってるということで川辺へのアプローチ路も含め周辺はよく整備さ... [続きを読む]