バッタモン さん プロフィール

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バッタモンさん: ポタリング日乗
ハンドル名バッタモン さん
ブログタイトルポタリング日乗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/osyaka3/
サイト紹介文自転車散歩日記です 時々鉄道、カメラの話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2007/08/21 15:34

バッタモン さんのブログ記事

  • 長八の宿
  • 団体旅行はどうも苦手だが義理で行かざるを得ない場面も人生の中には少なからずある入江長八その名前を知ったのは高校生の頃古本屋で買った漫画雑誌「ガロ」に掲載されていたつげ義春の「長八の宿」を読んだ時だ今回の旅行はその長八が生まれ育ち多くの鏝絵... [続きを読む]
  • 廃線跡探訪ポタ
  • 秋晴れのちょい寒な日曜日松ぽた廃線マニア班(当日のみ有効名称)9名で上田温電北東線跡探訪昭和3年から47年まで運行していたこの路線のわずかに残された痕跡を追って上田城から傍陽(そえひ)そして真田へと探訪ポタリング昭和21年の地図を参考に痕跡を探... [続きを読む]
  • 琴電ことこと
  • 琴電で再び高松市へちょうど1時間の電車旅しばらく運転席の後ろの席で沿線の風景眺めていたけれど朝の丸亀城の坂道と金毘羅さんの石段ですっかり消耗していつの間にかうとうと琴電の適度な揺れ具合がうたた寝を誘うのだった [続きを読む]
  • こんぴらさん
  • 一度は来てみたかったこんぴらさん有名な石段がどんなんか見てみたかったのだなるほど結構上り応えがある季節が後戻りしたような陽気にすっかり汗ばみ日陰に逃げ込む参道両側に立ち並ぶ多くの土産物屋や食べ物屋が参詣者の多さを物語ってるがシャッター店もチ... [続きを読む]
  • 丸亀の朝
  • 昨夜は鯨飲しなかったおかげでさわやかな目覚めブラブラと駅に向かうと自転車乗りが20数人たむろしているおっ、みんなタイレルじゃんさすが四国メーカー のお膝元ちょいと話しかけてみたらオーナーズミーティーングがちょくちょくあるみたいだ駅から歩いて15分... [続きを読む]
  • 丸亀泊
  • 丸亀駅に降り立った時には辺りはもう薄暗いん?薄暗いのは秋の短い日のせいばかりじゃないぞ駅前にはなんにもないじゃんかぁ〜飲み屋どころか名物だろううどん屋さえ見当たらないホテルにチェックインした後周辺を探索してみるが・・・ない!ひと気のないア... [続きを読む]
  • うだつと打つだの町
  • 阿波池田駅で途中下車したのは甲子園で名を馳せた蔦監督率いる池田高校があまりにも印象深かったからださて、優勝したのはいつだっけ?何回優勝したっけ?よく打つやまびこ打線だっけ?確か巨人の水野投手がここの出身だったなぁそんなことを思いながらブラブ... [続きを読む]
  • かずら橋
  • やはり観光名所はクリアしておかないともう二度と来ないかもしれないので520円払って渡ってみた奥祖谷のかずら橋西祖谷の方が高度感があるけど観光客が列をなしていたんでパスしてこちらだけ板の隙間から下が見えるので結構怖い骨格はワイヤーロープでできてい... [続きを読む]
  • ちょこっと与作
  • 酷道与作の真髄は京柱峠方面だが一人レンタカーで行く気にはなれないそんなわけでそれほど酷ではなさそうな奥祖谷の二重かずら橋まで走ってみたそれでも集落周辺に二車線の快適な路面が現れたかと思うとすぐに狭くなり時折遭遇する対向車と道を譲り合わなければ... [続きを読む]
  • 平家の村
  • 観光客で賑わう西祖谷のかずら橋を過ぎると車も一段と少なくなりやがて国道439号線、通称与作と呼ばれる日本三大酷道に合流するの標識に思わす右折するがすぐにヤバそうなので引き返すやがて山腹のひな壇に家々が並ぶ集落が現れる落合集落、重... [続きを読む]
  • 大ボケ
  • 最近物忘れがひどくてねぇ・・・ではないとてもよく揺れる土讃線の特急南海で峡谷のふちにへばりつく大歩危駅に着いたのは9時前予約したレンタカーを借りるには駅から峡谷沿いを1キロ以上歩くことになる道すがら眼下には切り立つ白い岩肌とエメラルドグリーンの... [続きを読む]
  • 瀬戸は日暮れて
  • 午後1時近くのしなので松本を後にし瀬戸大橋を渡る頃には日暮れて大波小波高松駅に着いた頃にはすっかり夜の帳が下りていたこれ以上線路がない終着駅というのはなかなかいい感じだ高松駅メロは瀬戸の花嫁♪青森駅は津軽海峡冬景色だった函館駅は・・・多分あれ... [続きを読む]
  • 辞職峠
  • 飯田と上村を結ぶ小川路峠は別名辞職峠と呼ばれたそうだかつて遠山郷の地に赴任する教師や警察官はこの峠を越えて行き来しなくてはならなかったしかし、あまりの過酷さに「オラ、もうごしたくてヤダ〜仕事辞める!!」と言わしめた峠だこの山道が国道256号線だ... [続きを読む]
  • 覚音寺
  • 県道55号線を大町に向かっていると沿道に「国の重要文化財指定」の標柱が視野にチラリ行ってみよう簡易舗装はされているものの小石や枯葉の散在する細道を下るのは心許ないがところどこに設置されてる比較的新しいガードレールに安堵するカーナビの矢印が寺に... [続きを読む]
  • 八坂の学校
  • かつてシルクロードの曲で知られた喜多朗さんが一時期住んでいたことで知られた八坂村今は大町市八坂となっている村の様相はその名の通りほとんど坂また坂の山村だここの中学校はえっ!と思うような山中にある本通りから車一台がやっとの細い道路をしばらく下っ... [続きを読む]
  • 街角の古老
  • 久々に通ったルートこの建物がまだあったのはうれしいなぁ木工関係の倉庫の看板が辛うじて読み取れる3階部分だけきれいなのは居住スペースだったのだろうか?老いてももう少し健在ていてもらいたいものだ                        [続きを読む]
  • 左右
  • 信州新町の中にぽっかりと等高線の緩やかなスポットがあるその中にあるのが左右と書いて<そう>という集落だ何年か前に自転車でここを経由して大町に抜けたことがある沿道の標識には勾配12%とあるがそんなにきつかった記憶はないでも、今走ったら苦しい思... [続きを読む]
  • 義仲縁の玉泉寺
  • 意外な所に結構立派な寺があったりするが信州新町山奥のこの玉泉寺もその類だなんでも木曽義仲が京都で祈願していた玉泉寺が焼かれた際に配下の竹村何某がご本尊を運び出し紆余曲折を経て最終的にここに安置されたということで立派な三門脇に「木曽義仲ゆかり... [続きを読む]
  • 山間の村々
  • 地図上に点在する山間の村々はまだ健在だろうか?信州新町から小川村へ抜ける県道36号線を北上し津和から西へ向かうと道沿いに集落入り口の標識が出ているそんな案内を頼りに適当に入り込んでみるが狭い道路の片側は崩れそうな山肌で反対側は谷だ本当にこの先... [続きを読む]
  • 日光結構バードさん
  • 日光を見ずして結構と言うなかれ・・・考えてみれば結構と言う言葉はけっこう使うじゃないかそんな訳で人生初日光極彩色の建物はどうもなぁ・・・そんな先入観も払拭する江戸の匠のすばらしさにしばし言葉を失わさせるのはさすが家康明治初期に日本奥地紀行の... [続きを読む]
  • 菅入集落
  • 野平の集落から谷を挟んで今は廃村となってしまった菅入集落の取り残された民家が見える谷をぐるっと巻いていかなくてはならないので近くに見えるがそこそこの距離がある途中崩落があったので徒歩で探索廃村になって久しいようだが一軒の立派な古民家はその... [続きを読む]
  • アルプス絶景の村
  • 白馬村の野平集落ここから眺める望遠レンズでアップしたような北アルプス連峰は迫力満点だこの眺めを求めて多くの写真愛好家が訪れるのだろうか路肩には駐車禁止の札が何枚か立てられていた桜の頃田んぼの稲が青々とした頃黄金色の稲穂の頃雪の頃それぞれ... [続きを読む]