みつひろ さん プロフィール

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みつひろさん: はてなの毎日
ハンドル名みつひろ さん
ブログタイトルはてなの毎日
ブログURLhttp://site3216.hatenablog.com/
サイト紹介文日々の思いを、思うまま
自由文教員として考えるさまざまなことを綴っています。日本の古典文学にも興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2007/08/23 11:15

みつひろ さんのブログ記事

  • こじつける力
  •  語弊を恐れずに言えば知らなくても切りぬける力を身につけさせるのが国語科の課題なのかもしれません。まず知識を蓄えてそれから考察すると言うのがこれまでの学習方法でした。その価値は変わらず重要だと思います。しかし、現実には知識不足の局面の方が遥かに多い。そういう時でも何とかしてしまうための言葉の能力こそ大事な国語力なのです。 無知の局面で何かを知ろうとする時に私たちは何をするのでしょうか。恐らくそれ以 [続きを読む]
  • 厚めのコート
  •  今朝はかなり冷えています。関東独特の乾いた空気の冷たい朝です。今朝からは少し厚めのコートに換えて出勤することにしました。重みを感じないのはそれ以上に寒いからに違いありません。通勤電車にはマフラーをつけた人も多数います。霜月も下旬なればもう冬ということなのでしょう。 [続きを読む]
  • Windowsのアップデート後の問題点
  •  Windows10のアップロードのお誘いが来たのでやってみました1709というバージョンです。タスクバーにPeopleのアイコンができたのと、新しくいくつかのソフトが加わったのが見た目の変化ですが、ほかにもいろいろな改良がなされているとか。 ところが、私のパソコンの場合立ち上げるとかなりの頻度でスタートメニューが開かなくなるという致命的なエラーが起きてしまいます。強制的に再起動すれば問題はなくなります。一度起動す [続きを読む]
  • Chromebookが導入されたならば
  •  教育の現場で使う生徒個人所有のICTについてはタブレット端末がよいとされてきました。ところがiPadは価格が高く、教育現場での管理が難しいという欠点があり、AndroidやWindowsのタブレットも一長一短でしかも画面が小さく、タッチパネルによる入力が意外にも難しいという欠点があります。 そこで私の職場で検討されているのがChromebookなのです。Google Chromeですべてをまかなうパソコンは低スペックでも動き、外見上はノー [続きを読む]
  • 韓国観の世代差
  •  高校生の鞄に韓国語表記のネームプレートがアクセサリーとしてつけられているのをよく目にします。制服につける名札のデザインなのでしょう。最近は日本ではつけることが少なくなりましたが、学生時代を連想させるアイテムです。 そこに書かれている人名は恐らく贔屓のアイドルか役者なのでしょう。それをつけた女子高生はごく普通に自然に振る舞っています。 日韓関係は歴史問題や領土問題、他にも様々な軋轢のために良好とは [続きを読む]
  • 緊急時アナウンス
  •  昨日の鉄道の故障による運休に影響を受けた人はかなり多かったと思われます。旧新玉川線区間でトラブルが続出しており、対策をお願いしたいところです。 さて、昨日私は振り替え乗車券を使って迂回して職場にたどりつきました。ところが、ある駅では通常を遥かに超える乗客が集中したためにホームへの入場制限を行っていました。ロープを張ってホームに入る人数を区切るのですが、前が見えないほど密集した群衆にそれをするのは [続きを読む]
  • 鉄道トラブル
  •  今朝は使用している鉄道に架線トラブルが生じているとかで、一部区間が運休、他も各駅停車で徐行運転しています。恐らく遅刻は決定的です。 統計を見たわけではないですが、鉄道会社側の問題による運行停止という事例がこのところ増えている気がします。どのような原因があるのか究明をお願いしたいと思います。もし、それがよくいうインフラ老朽化やメンテナンスする技術者の不足であるならば、一路線だけの問題ではなくなる可 [続きを読む]
  • 場面把握
  •  小説の場面を理解させるためにいつも演劇や映画を例に挙げています。 時間や場所が変わることを印象づけるために、舞台や映像は意図的な切り替えを行います。舞台の場合は照明なセットをかえて、時空の変化を伝えます。映像でも多くの場合、そこがどこであるかが分かるような手掛かりを映し出します。小説の場合はそれを読者が読み取らなくてはなりません。 場面の切り替わりは人物の立場や心理に変化が起きるきっかけです。そ [続きを読む]
  • 右肩下がり
  •  これから気温が徐々に下がってゆき、師走並みの寒さになるとの予報が出ています。右肩下がりという表現が使われていました。今年は夏も秋もそれらしくないものでした。冬はどうなるのでしょうか。 [続きを読む]
  • 落ち葉の季節
  •  秋が深まってきました。落ち葉が急に増えてこれまでは全く暇だった中庭の掃除当番が悲鳴を上げています。欅からおちる黄葉は実に多彩な色をしていますが、その数の多さには当惑してしまいます。 はらはらと舞い落ちる落ち葉を何とか捕まえようとする子供もいます。歓声をあげて季節の移ろいを体感しているのでしょう。こういう経験はとても大切だと思います。  [続きを読む]
  • 一万歩
  •  携帯電話のアプリがどのくらい性格なのかはわかりませんが、私は毎日大体一万歩くらい歩いています。職員室と教室は階が2つ違い、その都度階段を上り下りします。また、事務室が少し離れたところにありますので歩行距離は結構あることになります。 アプリではその歩行距離の積算を実際の東海道の地図に当てはめてくれます。するとかなり遠くまで旅をしていることが分かります。街の中を行ったり来たりするよりも、移り変わる風 [続きを読む]
  • 放射冷却
  •  これから気温が落ちていき、かなり冷え込む予報が出ています。このところよく晴れたので放射冷却現象が起きるというのです。そうでなくても機能の帰宅時には驚くほどの寒さを感じました。体感温度というのは絶対値ではなく、変化の度合いによるものだと思います。このところの急激な温度変化にどれだけ耐えられるか。それが今とても大切な問題です。 [続きを読む]
  • 通路の位置
  •  南町田駅で進む南北自由通路の建設に伴う工事についてはこれまでも何度か取り上げてきました。今朝はその続きです。 ホーム上の柱と屋根は恐らく新しい通路の下に当たる部分なのでしょう。現在ある通路の東側に隣接する形で造られるならば、切り替えが中断期間なくできるはずです。すると、ホームに降りる階段の位置も変わることになります。 少しずつ種明かしされていく感じがして、それを楽しんでいるという訳です。 [続きを読む]
  • ポルトガル語由来
  •  先日、とあるポルトガル料理店で食事をしました。日本人向けにアレンジしてあったのかもしれませんが、たいへんおいしくいただきました。鶏肉の料理でした。魚料理もたくさんあり、海洋国であることがよく分かりました。 店内にポルトガルを紹介するいくつかの掲示や装飾がありました。その中で印象的だったのがポルトガル語由来の外来語です。カステラやカルタなどは知っていたのですが、「おんぶ」「ひりょうず(がんもどきの [続きを読む]
  • 風邪引き未満
  •  日較差が大変大きな毎日、空気も乾燥し始めていますので風邪を引きやすい環境になっています。通勤電車の中でもあちこちで咳なくしゃみが続いています。私も昨日の夕方は軽い目まいを感じました。風邪引きへの一線に足がかかった状態です。やらなくてはならないことが山積していますので、体調を崩している暇はありません。何とか凌げますように。 [続きを読む]
  • 河原のすすき
  •  昨日の日没前、近くの河原を散策しました。護岸で囲まれた川にも逞しく植物は生きています。 夕日を逆光気味に河原を見ると川面のきらめきとすすきの穂が作る揺らめきが美しい光景になっていました。 風は冷たく秋の深まりを実感しました。 [続きを読む]
  • サラダでいける長ねぎ
  •  近くのスーパーで買ったJA門別の日?軟白白長ねぎがあまりに秀逸なのでご紹介します。普通の長ねぎよりは長くそして軸は細いので、冒険する気持ちで購入しました。といっても普通のねぎと同じ値段だったので大したことではありません。 このねぎの特徴は癖がないこと。辛みが少ないのでサラダで食べられます。ねぎをサラダで食べるというと覚悟がいる感じがすると思いますが、このねぎは美味い。ねぎだけを食べるという経験を初 [続きを読む]
  • 小説読解指導の工夫
  •  小説の読解を指導するのは実はけっこう工夫が要ります。小説の読みに関しては多様な方法があり、解釈も様々に分かれるはずなのですが、現在大半の学校教育で指導しているのは実はその前の段階なのです。つまり、様々な解釈をする前提として小説の基本構造を把握させることを目的としています。 一般的に小説の読みには、場面の把握登場人物の設定と他の登場人物との関係性の把握心情表現の把握が求められます。もちろんその上に [続きを読む]
  • 価格設定
  •  安ければ売れるというのは単純な考え方であることは日常の経験から容易に分かります。いわゆるブランド品は価格を下げないことによってそのイメージを維持しています。素材や品質において明らかな違いがなくても、それまでの評価という信用性を商品価値にすることができるのです。 逆に安価にすることによってこのブランドメーカーに挑戦する動きもあります。粗悪品は論外ですが、品質的には遜色はないのに安価な価格で商品を提 [続きを読む]
  • 髪の色々
  •  自国文化が絶対でなく、様々な文化があって、それらを共存させることの大切さが求められているのが今日の常識となっています。 大阪の高校で生まれつき髪の色が薄い生徒に対して黒くすることを強要していたというニュースが話題になっています。事実ならばとても残念なことです。文化的な尺度が偏っていると本質を忘れてしまうことがあります。文化の多様性やインクルーシブ教育システムが求められている現状において、髪の色の [続きを読む]
  • つり目
  •  アジア系の人々につり目を強調したポーズをすることが、白人からの差別ではないかということが話題になっています。つり目はアジア系のみならず多人種で見られる傾向であり、明らかなステレオタイプがあります。 差別する側の人にはぜひ多くのアジア系を見ていただきたい。また、目のありようと人間性の相関関係は希薄であることを理知的に察していただきたい。 身体上の特徴を人格と結びつけることはできません。人道上の観点 [続きを読む]
  • 観光地のWi−Fi
  •  公衆Wi-Fiスポットは今では珍しいものではなくなりました。都会ではさまざまな企業がサービスを展開しています。その需要は都市部に限らず観光地にもあるようです。道案内はもちろん、店舗案内、通訳サービスやクーポン発行など展開上、インターネット接続は不可欠です。対応端末がこれだけ普及した今、その流れを止めることはできません。 人口減少による人手不足の保管、外国人旅行者への対応など様々な可能性があります。し [続きを読む]
  • 出島ワーフ
  •  長崎港の出島ワーフあたりは平日というのに賑わっていました。実はここに来たのは初めてです。黒船に模した船が停泊していました。長崎にはよく合います。 観光旅行としてではなく、この街にしばらく住んでみたいと思わせる町並みです。 [続きを読む]
  • 平和を伝える
  •  長崎に来ました。被爆者の方に生徒を縁の地に案内していただきました。その方が何度もおっしゃっていたことは平和を学ぶのは一回きりのことではなく、何度も繰り返さなくてはならない。何十年経っても何度でも繰り返さねばならないというのです。そして、そのことを伝えるのが自分の役目だとおっしゃっていました。 浦上天主堂の崩壊した塔の跡が爆風の凄まじさを物語ります。でも、それはあくまでものでしかない。そのものにど [続きを読む]