中野京子 さん プロフィール

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中野京子さん: 中野京子の花つむひとの部屋
ハンドル名中野京子 さん
ブログタイトル中野京子の花つむひとの部屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hanatumi2006
サイト紹介文朝日新聞ブログ「ベルばらkidsぷらざ」で連載中の「世界史レッスン」に関連したブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/08/25 21:46

中野京子 さんのブログ記事

  • 体外離脱
  •  少し前の日経新聞コラムに、細胞生物学者で歌人の永田和宏氏が、「臨死体験」というタイトルでご自身の経験をつづっていらっしゃいました。 小さな男の子が熱をだして寝ており、父親が額の手拭いを絞り直している。それから父親が部屋を出て白衣の医者ともどっ... [続きを読む]
  • 「西洋怪奇譚」連載開始
  •  告知が遅れてしまったのですが、「婦人公論」前号から連載開始しました。 「中野京子の 西洋奇譚」 第一回は「ドラキュラ」です。 連載依頼を受けたとき、「婦人公論」を月刊誌と勘違いし、月に2回とわかって大パニック。というわけで前編後編と二回に... [続きを読む]
  • 『スターリンの葬送狂騒曲』
  •  ふだんはもっぱらDVD鑑賞なのですが、久しぶりに映画館で新作を観てきました。平日なのに満員でしたよ。『スターリンの葬送狂騒曲』(A・イアヌッチ監督) イギリス映画ですから毒は強烈。ロシアでは上映禁止だそうです。 まさに「黒い笑い」の連続で... [続きを読む]
  • 世界三大がっかり
  •  日本人は「3大なんとか」が好きですよね。 「世界三大美女」や「世界三大悪妻」などは日本人が作ったようですよ。世界中の人にアンケートを取った結果かと思ってしまいますけど。。。 と言いつつ、「世界三大がっかり」はーー・コペンハーゲン「人魚姫」... [続きを読む]
  • 心の声
  •  「レベッカ」を読まれた方は多いと思います。世界が反転してゆく、あの感覚。ヒチコックの映画も原作に劣らず面白かったですね! 書いたのはイギリスの女性作家ダフネ・デユ・モーリア。短編もいいのがたくさんあります。「あおがい」は、自己認識と他者の評価... [続きを読む]
  • 愛をめぐる言葉あれこれ
  • 「愛の中には常にいくぶんかの狂気がある。しかし狂気の中にはまたいくぶんかの理性がある」(ニーチェ)「愛する者たちに誰が掟を科せようか。愛はそれ自体がはるかに大きな掟なのだ」(ポエティウス)「恋の悲しみを知らぬ人には恋の味は話せない」(伊藤左千... [続きを読む]
  • 言葉狩りの時代〜「徘徊」も使えない?
  •  ネットニュースで、こんな一文を読みました。「最近では、「徘徊」という言葉が想起させる差別的、偏見を少しでもなくそうと、自治体の中ににも「徘徊」という言葉を使わないようにしようという動きが見られます。こうした試みが広がってきたことはとても大切な... [続きを読む]
  • 雨夜の闖入者
  •  今月上旬に「ぶらぶら美術館」プラド展に出演しました。?http://www.bs4.jp/burabi/onair/262/index.html 収録は2月だったのですが、この時、テレビ局の担当者さんの一人から「先生」と声をかけられました。なんと! 大学の教え子でした〜 理工学部から... [続きを読む]