明月 さん プロフィール

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明月さん: 反戦な家づくり
ハンドル名明月 さん
ブログタイトル反戦な家づくり
ブログURLhttp://sensouhantai.blog25.fc2.com/
サイト紹介文反戦な家作りを、エネルギー、心理、経済などなど様々な角度から考えます。平和ボケした頭脳に喝!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2007/08/25 22:53

明月 さんのブログ記事

  • 必要なのは「党」?それとも「結社」? それが問題だ
  • 厳密な学術的な定義ではありません。言葉のイメージで違いをわかってもらいたいと思って、党と結社という言葉を選びました。どっちが良いとか悪いとかの意味もありません。政治結社というと、すごく禍々しい印象がありますが、そういう意味ではなく、政党との違いを強調したいのです。つまり、政治結社は、一定の思想信条や信仰にもとづき、あるべき政治や社会の姿を共有して目指していく集団という意味です。英語で言うと associ [続きを読む]
  • なんだかなあ
  • マエハラころころエダノもねコイケにはまってさあたいへんドジョウはかくれてこんにちはアベチャンいっしょにあそびましょさあてと、国難の顔を見に 難波と梅田に行ってくるかできる限りツイキャスします  ※ 無理でした。プラカの人少なかったんで、キャスよりプラカ優先しました。今から行く方は、プラカよろしくセブンイレブンのコピー機で簡単に印刷できます ネットプリントのボタンを押す→下記の番号を入力→20円投入 [続きを読む]
  • 10月16日 国難が大阪にやってくる!
  • 国難こと安倍晋三が 明日10月16日(月)に大阪にやってきます。判明しているスケジュールは14:30 河内松原駅15:30 貝塚東山中央公園16:50 なんば高島屋前その他は、下記の自民党のHPで直前に発表されると思います。https://special.jimin.jp/speech/index02.html?id=1かの有名な「#お前が国難」プラカードは、下記のサイトからダウンロードできます。「#お前が国難」プラカード セブンイレブンで印刷で [続きを読む]
  • 【衆院選】序盤の情勢調査を見て これからやるべきことを考えてみる
  • マスコミ各社の序盤の情勢調査が発表されている。自公で300に迫るとか、2/3の310伺うとか、軒並みそんな話しだ。小選挙区だけ見ても、289のうち210以上が自公有利となっている。もちろん、中にはかなりの接戦もあり、またこの情勢調査を見て態度を決める人も多いので、もちろんこのままの結果になると言うことではない。内閣支持率との関係で見ると、自公支持者ははぼ頭打ちで、それ以外のひとがその他の党に投票に [続きを読む]
  • 責任論より実践論
  • 政局ばっかとか、不純だとか言われながら、めげずに選挙準備やらなんやらでバタバタしております。昨日は山本太郎さんの街頭記者会見で、梅田と難波の二連チャン。太郎さんの街宣は、舞台装置が大変だし、観客が100人くらいは足を止めるので、交通整理やらボランティアにあれこれお願いしたりやら、普通の街宣の3倍くらいクタクタになる。それでもご本人に比べたら楽なもんだけど、結構つかれた。今日は朝から池田(大阪9区) [続きを読む]
  • 立憲民主党が大勝利したあかつき
  • 今日は大阪9区・服部良一さんの新事務所の段取りでバタバタ時間が無いので、簡潔に算数の問題だけ解いておく。立憲民主党が大勝利。希望の党は惨敗して、ざまあかんかんカッパの屁になった姿を想像してみよう。衆議院の定数は465立憲民主党が大勝利して70議席とったとする(現在公認が62人)共産党も善戦して25くらい。社民党は、残念ながら比例票を立憲民主党にもっていかれるので、最大でも3。元民進の無所属が15人 [続きを読む]
  • 【警報】このままだと自民は圧勝する
  • 朝日新聞のトレンド調査が発表された。10月3日4日のものだ。これを見て、リベラルの皆さんは「立憲民主党が7%もあるぞ。希望は減ってるぞ。」と大喜びしている。グラフの赤い部分は目に入らないのだろうか。公示直前で自民が35%ということは、このままいけば、自民党が圧勝し、自公で2/3をとられてしまった2012年や2014年と同じ結果になるということだ。なんでそれに驚愕し、大慌てしないのだろう。あれだけ森友・ [続きを読む]
  • 政局をトリノメで見てみる
  • トリノメというのは、夜になると見えない という意味ではなく、上空から眺めてみる ということ。安倍一強に対して野党の多弱、という現実はたしかにあった。小沢氏が仕掛けていた 民進、社民、自由の合流と共産との選挙協力 という既存野党をめいっぱい1つに固める方法も、勢力挽回の力にはなっただろうが、一気に政権交代や主要な委員会運営を左右するほどの議席数を確保することは難しそうだった。このまま民進が衰退し、野 [続きを読む]
  • さて 自由党はどうするんだろう
  • 沈黙をつづける自由党。何も言わないでいる間に、こういう位置づけにされている。まるでコウモリさんみたいで、なんとも格好がつかない。これまで大阪で野党共闘でともに動いてきた人たちは、一人残らず明確に第三極のほうに行ってしまったので、もう居場所がないというか、視線が痛いというか・・・・野党共闘をともに進めてきた絆から、自由党大阪府連代表の渡辺さんは社民党の服部さん(大阪9区)の応援に入っているけど、さぞ [続きを読む]
  • 思い出せ!主敵は安倍だ!!
  • 私は9月28日までは、前原の民進党から希望の党への集団移住はやむなし と考えていた。経済原則で考えれば、民進が小池ブランドを銭で買ったと言えたからだ。どのみち、支持率5〜8%程度だった民進党は、ぼろ負けして半減する勢いだったのだから、より多く生き残り、安倍自民の票を減らすための奇策は、もろもろのリスクをともなうけれども非常に現実的だと思った。(100億で小池ブランドを買いとった前原のリアリズム)し [続きを読む]
  • 情勢は激変した。第三極をつくるしかない
  • 感情が多重化している。多層化と言った方がいいかもしれない。2012年に自民党に大敗してから、私の考えてきた基本戦略は、保革連携だった。たまたま両方に足をツッコみ、そのあまりの温度差の違いにびっくりして、なんとかならないのかと思ったのがキッカケだった。温度差どころか、同じ現象を見ていても、保守と革新ではぜんぜん違う世界を見ているのである。パラレルワールドと言ってもいいくらいに。ここで言う保守とは、今 [続きを読む]
  • 100億で小池ブランドを買いとった前原のリアリズム
  • 民進党が事実上の「希望」合流方針を決定 前原代表「名を捨てて実を取る」The Page 2017.09.28さすがにこれは私も驚いた。希望の党との選挙協力はするだろうとは予想していたが、ここまでやるとは・・・しかも、独断で小池と話をつけてから有無を言わせずに両院総会にかけるという手法は、これまでの前原の姿からはとうてい想像できなかった。良い悪いは別にして、とにかく驚いた。巷では、さっそく「前原は悪魔と手を組んだ [続きを読む]
  • 安倍晋三の運命を左右する統一教会(家庭連合)の分裂抗争
  • 憶測ではあるが、安倍晋三の強さと弱さの源泉は、いずれも統一教会(家庭連合)にあるのではないか。日本会議ばかりが注目される安倍政権だが、組織的な規模では統一教会ははるかに巨大であろう。非常に多くの自民党議員の事務所にスタッフを送り込み、安倍本人はもちろん、萩生田光一をはじめ安倍政権の主要政治家が、統一教会の集会で挨拶したり祝電を送ったりしてきたことは、公然の事実である。統一教会が恐ろしいのは、洗脳し [続きを読む]
  • 野党はこれを言え! 「所得再配分の大改革」
  • 昨日の記事の続きである。「減税で 教育の無償化と もっとスンバラシイ社会保障」 を野党は掲げよ と書いた。※読んでいない人は こちらを先に読んでほしい 改憲を争点にすれば野党は負ける。いい加減学習しよう。そのイメージをちょっと書いてみた。ポイントは三つある。①低所得者には、無条件に機械的な最低保障をする。 現状の生活保護のような裁量的な保証制度は、補足率(利用率)が非常に低くなる。 利用者の心理的 [続きを読む]
  • 改憲を争点にすれば野党は負ける。いい加減学習しよう。
  • どうしても国会を開きたくない安倍晋三は、ついに解散という奥の手をつかってまで臨時国会を潰しにかかってきた。それほど 「加計問題はヤバい」 ということだ。内閣情報調査室はいまやゲシュタポと化している。少なくともミニJCIAである。警察庁警備局と連動して、安倍政権を表と裏から、つまり合法非合法にわたって支えている。しかしこれも、安倍が自民党内で絶対の権力を握っている限りにおいてである。自民党内でトップ [続きを読む]
  • 反戦と民主主義
  • 日本の「リベラル」と言われている人たちは、反戦=民主主義みたいに無邪気に信じているけど、民主主義の戦争もあれば、独裁の平和もあるなんてことは、誰でも知っていることだ。民主主義のための戦争は、それこそアメリカのお家芸。ソ連が崩壊してしまい、軍拡の口実がなくなってしまった軍産共同体やネオコンは、「独裁政権の指導者はぶち殺すのが正義だ」「戦争で民主主義をもたらすのだ」と唱えて、パパブッシュ、クリントン、 [続きを読む]
  • 選挙は正直だなあ
  • こんなことを言うと、不正選挙を追及している人たちは激怒しそうだが、私が5年間ほどちょっとずつ関わってきた印象は、「選挙って正直だよな」という感じ。選挙って何だろ てとこから考え直さないと、永遠にすら思えた55年体制のように、2012年体制がずっと続いていく。困ったことに、55年体制は「妥協」の政治だったが、12年体制の本質は「独裁」だ。独裁を支える民主主義という、異常な状態を目の当たりにしているの [続きを読む]
  • 人のための木か、木のための人か
  • 世の中、ミサイルだ核実験だと騒がしいので、ちょっと耳を塞いで別のことを考えてみたい。動物の寿命って、どのくらいなんだろうと思って検索してみると、ゾウがと人間が同じくらいで60歳〜80歳くらい。クジラも同じくらいだけど、北極クジラは150年くらいじゃないかという説も。ツルは千年というのは真っ赤な嘘で20歳くらいだけれども、カメは万年は無理でも200歳というのが現存しているらしい。寿命というと有名なの [続きを読む]
  • 前原=共闘否定、枝野=共闘推進 という「常識」を検証する
  • 民進党代表選。やはり気になるのは、「前原になったら野党共闘は終わりだ!」という叫び声が連日聞こえてくること。本当なんだろうか。私が直接に目や耳に入れた情報では、野党共闘についてもどっちの候補も大差ないように思えるのだが。そこで、公表されているものから、それぞれの発言をピックアップしておく。「前原になったらたいへんだ〜」と思っておられる方も、まずは精読してみることをお勧めします。■政権公約<前原>  [続きを読む]
  • 国民力倍増計画
  • 政権を取り戻し、ホンマにまともな国にするための政策の柱は何だろう ずっと考えている。で、思いついたのが このスローガン「国民力倍増計画」1960年に池田内閣が打ち出した 所得倍増計画 をなんとなく思い出させる。もちろん、あのころのような高度成長は望むべくもないが、一般国民の環境に限って言えば、倍増に近いことは決して夢物語ではない。なぜなら、日本の富は、ごくごく一部の超大金持ちや大企業が囲い込んでお [続きを読む]
  • 保守と革新の壁は健在だった件
  • 2012年の野党惨敗から昨年の参院選にかけて、保守と革新の壁はずいぶん解消されたかと思っていた。とくに大阪は、保守の渡辺義彦さん、革新の服部良一さんという、保革の相互理解のお手本のような方々がいたので、全国でも先進的な地域だった。昨年参院選では、みんなで選挙☆ミナセン大阪が野党共闘の凱旋などを先導し、それは今でも様々なテーマを掲げて続いている。私自身も、どっから見ても左翼だった人間がなぜか小沢グル [続きを読む]
  • 民進党代表選に何か期待してる??
  • 前原も枝野も、あの裏切り民主党政権の、中枢であり主流だった。せめてこの二人がいなければ、民主党の裏切りも少しは程度が軽かったかもしれない、というほどの、戦犯の中の戦犯。野田佳彦に次ぐ極悪犯罪人ですよ。ところが、この二人の代表選を、あたかも「リベラルVS保守」のたたかいかのように報じるマスコミ。それに乗っかって 枝野に期待しちゃう市民派リベラル・・・一体全体、この国の人々は、何回裏切られたら目が覚める [続きを読む]
  • フツウからの脱出
  • フツウであることの大切さを、じわりじわりと噛みしめてきた10年だったように思う。仕事の上でも、政治的な考えも、生活態度そのものも、私はマイナーの極みだった。それは子どもの頃から、ほぼ物心ついた頃からだ。最初の記憶は、いくつの頃かは憶えていないが、テレビを見ていて違和感を感じたことだ。「ひろのみやさま」とアナウンサーは言っていた。私といくつも違わない男の子が、なんで「さま」なんだ?小学5年生のときに [続きを読む]
  • 革命
  • 敗戦記念日である。72年前の今日、「負けて悔しい」と涙した人、「やっと終わった」と歓喜した人、それぞれどのくらいの割合だったのか、知る術はない。どちらも相当数がいただろうけれども、自分の頭で判断することを禁じられていたことを思えば、ただただ茫然自失していた人が一番多かったのかもしれない。いずれにしても、はっきりしているのは、この日が「解放記念日」にはならなかったという歴史的な事実だ。戦争を遂行した [続きを読む]