模糊 さん プロフィール

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模糊さん: 模糊の旅人ex
ハンドル名模糊 さん
ブログタイトル模糊の旅人ex
ブログURLhttp://mokotabi.exblog.jp/
サイト紹介文旅ライターとしてカメラ片手に何でも見てやろうと世界中を歩き回ります。
自由文現在、旅ライターとしての記事をネット上で公開しています。
記事例は
http://guide.travel.co.jp/article/7877/
プロフィールは
http://guide.travel.co.jp/navigtr/446/
を御覧下さい。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/08/31 19:46

模糊 さんのブログ記事

  • 「たびねす」に緑化センターの紹介記事が掲載されました!
  • 「たびねす」に緑化センターの紹介記事が掲載されましたたのでお知らせします。無料で見学できるミニ植物園というべき場所の紹介記事ですので、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。以前から花の撮影によく通っていた緑化センターですが、秋の花の写真がなかったので、先日撮影に行き、それを加えて「たびねす」の記事にしたものです。ようやく宿題を終えた気分です・・・そこで、今日は、緑化センタ... [続きを読む]
  • 伊吹山の昆虫・野鳥・動物など  〜伊吹山の自然(7)
  • 伊吹山の自然シリーズの最終回です。伊吹山は自然が豊かですので、花以外にも多数の生き物が見られます。今日は動物系の生き物をさらっと紹介してみます。伊吹山では、多くの昆虫たちが見られます。蝶、天道虫、蜂、飛蝗、葉虫、天牛、蜻蛉、螽蟖・・・ みんな、小さな命を輝かせて、生きているのです。詳しい説明は省きますが、生命の輝きをお楽しみください。昆虫以外も・・・↓野生のキジ↓大きな声で囀る... [続きを読む]
  • ドイツ・ケルンのクリスマスマーケット
  • 前回、ニュルンベルクのクリスマスマーケットを紹介しましたので、もう一本関連記事をアップしておきます。今日はケルンのクリスマスマーケットです。ケルンは交通至便で、駅からすぐに大聖堂がありますので、フランスやベルギー・オランダ方面からの観光客も多いです。クリスマスマーケットも大人気で、ニュルンベルクに負けない人でごった返します。ケルンに到着すると街のシンボルであるツインタワーの大聖堂が迎え... [続きを読む]
  • シモツケソウ vs アカソ  〜伊吹山の自然(2)
  • 伊吹山の代名詞ともいえる美しい花がシモツケソウです。バラ科の多年草で、ピンクのふわっとした雰囲気は夏の山の妖精のようです。年によって開花量が異なりますが、運が良ければ群生して咲く景色も見られます。↓たくさん咲いていると見事です。10年ほど前から、シモツケソウの花が減り、心配されていました。最近は、関係者の保護努力により、シモツケソウの開花数が復活しており、大きな群落も昔のように見られるよう... [続きを読む]
  • 伊吹山の風景と登山模様  〜伊吹山の自然(1)
  • 近場で夏に涼しくて野生の花が沢山見られる場所というのは伊吹山が随一です。まさに雲上の楽園と言えるので、私は毎年登ります。伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する独立峰で、雲が湧きやすく石灰岩系の岩質土壌のため山頂付近に樹林が無く、真夏に天然のお花畑が広がっています。日本のへそにあり、北日本と南日本の自然が交差し、多くの種類の植物が見られます。真夏でも20°C前後の気温で快適に自然を探勝でき... [続きを読む]
  • 滋賀県・醒井の街並みと水中花:梅花藻(後編) ハリヨなど
  • 醒井の後編です。↓地蔵川風景↓梅花藻と醒井宿の街並み↓梅花藻の茎は長く、独特の水中世界を形づくっています。梅花藻はユニークな水環境を育み、水生昆虫が生息するだけでなく、梅花藻の茎葉を産卵床とするハリヨ(針魚)という淡水魚が見られます。ハリヨは岐阜県と滋賀県の山間部にしか生息しない貴重な生き物で、年間を通じて低水温で清浄な浅瀬環境に適応しています。ここ居醒の清水近くの延命地蔵堂に... [続きを読む]
  • 滋賀県・醒井の街並みと水中花:梅花藻(前編)
  • 「たびねす」に、私の <夏は滋賀県・醒井で梅花藻(バイカモ)の可愛い姿を観察しよう!> という記事が掲載されました。夏に最適の清流に咲く水中花の記事ですので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。ブログでも、上記の、たびねす記事とタイアップして、醒井の街並みと水中花:梅花藻について、紹介します。「醒井」は、JRの駅名は「醒ヶ井」と書き、いずれも「さめがい」と読みます。... [続きを読む]
  • トンボの世界
  • 一昨日、仕事で本町に出たので、ついでにオリンパスプラザに寄って写真展の打ち合わせをしてきました。その際、オリンパスプラザ大阪のオープン講座で西川 ヒトシ氏の「トンボの撮り方」をやっていましたので、見学させてもらいました。さすが専門家で、素晴らしいトンボ写真の画像や撮り方エピソードなど、とても参考になり刺激を受けました。↓講座の最後に西川 ヒトシ氏からの宣伝があり、8月28に神戸どうぶ... [続きを読む]
  • 崇禅寺 〜細川ガラシャの墓など
  • 大阪探索シリーズの補遺ともいうべき記事です。細川ガラシャの墓を見に、大阪市東淀川区にある崇禅寺に行ってきました。阪急電車京都線の崇禅寺駅から徒歩10分ほどです。崇禅寺は、天平時代に行基により創建されたとされる古い寺で、悲劇の人々の墓があることで、有名です。↓何度も戦災で焼失しましたが、1989年に再建されて立派な寺となっています。↓重要な三人の墓が、奥に屋根をかけた形でありました。... [続きを読む]
  • 半夏生  たびねす記事(伊吹山の花と蝶)掲載のお知らせ
  • 「たびねす」に、私の <雲上の楽園!滋賀「伊吹山」で美しい花と蝶を観察しよう!> という記事が掲載されました。これまで何十回と登って自然観察をしてきた伊吹山の花と蝶について、簡単にまとめてみたものです。ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。伊吹山については、今年の夏(8月)も行きたいと思っていますが、もしそれが実現すれば、またブログ記事でより詳しく本格的に紹介したい... [続きを読む]
  • 三光神社と抜け穴跡 〜細川屋敷跡から真田丸跡地を歩く(5)
  • 善福寺から東へ少し歩くと宰相山西公園があります。南側背後は高い丘が東西に連なり、現在は旧陸軍の墓地で真田山陸軍墓地維持会が管理しています。このあたりが、宰相山あるいは真田山と呼ばれていたことが分かります。宰相とは加賀宰相(前田利常)か京極宰相(京極忠高)ですので徳川方になります。いっぽう、真田とは真田信繁を意味しますので真田丸があった場所になります。果たして、どちらが正しいのか? 真田丸... [続きを読む]
  • 真田丸顕彰碑と心眼寺 〜細川屋敷跡から真田丸跡地を歩く(4)
  • 前回紹介しました聖マリア大聖堂から南へ歩くと、空堀町交差点があり、そこをさらに南へ行くと信号が二つ連続しています。そこを左折すると、どんどろ大師、心眼時、大阪明星学園のある場所へ至ります。この付近が真田丸の跡地の最有力候補です。↓ルートの途中にあるイタリア料理店真田丸は、真田信繁(幸村)により築かれ、大坂冬の陣で寄せ手の徳川軍に大打撃を与えた有名な場所。大坂城惣構えの外側に造られた出城で... [続きを読む]
  • 聖マリア大聖堂  〜細川屋敷跡から真田丸跡地を歩く(3)
  • 前回紹介しました「青刻昆布発祥の地」の碑のある越中公園の南側に「聖マリア大聖堂」があります。豊臣時代の細川屋敷のあった敷地すなわちガラシャの住んだ地に現代の司教座教会があるわけです。これは意図されたものではないようで、本当に不思議な縁を感じます。キリスト教のカトリック玉造教会 であるとともに、カトリック大阪大司教区(大阪府・兵庫県・和歌山県)の司教座聖堂であることから、正式名を「大阪カテ... [続きを読む]
  • オビドスの教会 〜ポルトガルのオビドス(3)
  • 今日はオビドスの素敵な教会を二ケ所紹介します。↓サンタマリア教会オビドスのメインストリートであるディレイタ通りをオビドス城へ上っていく途中、右側に大きな広場(サンタマリア広場)があります。その中央正面の美しい白い教会がサンタマリア教会です。ここは村の中心の教会という感じで、外観はシンプルで清楚。内部も必見です。↓門を入ると、すぐにアズレージョ(青タイル)が出迎えてくれ... [続きを読む]