Ryutao さん プロフィール

  •  
Ryutaoさん: 天体写真の世界
ハンドル名Ryutao さん
ブログタイトル天体写真の世界
ブログURLhttp://blog.ryutao.main.jp/
サイト紹介文天体写真のギャラリーサイトです。天体写真の撮り方やデジカメについての情報なども紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/09/04 18:53

Ryutao さんのブログ記事

  • 星をもとめて2018に参加
  • 週末は、京都府南丹市のるり渓高原にて開催された、「星をもとめて2018」に参加してきました。昨年は台風で中止になるなど、天気に泣かされることの多い星祭りですが、今年は曇り空でしたが雨は降らず、星空イベントを楽しむことができました。上は、星もとのメイン会場です。吹奏楽やハープの生演奏も行われました。以下、一部ですが、各ブースの様子です。協栄産業さんのブースで行なわれた、ガラクタ市のスナップです。毎年、人 [続きを読む]
  • ソニーから小型軽量で明るい24ミリレンズ
  • ソニーが、35mmフルサイズ対応のEマウントレンズ、「FE 24mm F1.4 GM」を発表しました。開放F値が明るく、画角も広いので、星景写真や星座写真用として注目を集めそうですね。FE 24mm F1.4 GMの特色として、非球面レンズ2枚と特殊低分散レンズ3枚を用いて、各収差を良好に補正しているということですが、個人的に驚いたのは、その軽さとコンパクトさです。ソニーFE 24mm F1.4 GMレンズの重量は約445gと、F1.4クラスの広角レンズ [続きを読む]
  • フルサイズのミラーレス一眼のメリット
  • 新月期なのですが、秋雨前線の影響で天気が優れません。週間天気予報を見ても期待薄ですね。ところで、ニコンに続き、キヤノンからも35ミリフルサイズのミラーレス一眼「EOS Rシステム」が発表されました。さらにフルサイズのミラーレス一眼に注目が集まりそうですね。一般的に、小型で軽量という点がミラーレスの利点ですが、天体写真撮影という点から見ると、次の2点のメリットが大きいのではないでしょうか。1.ミラーボッ [続きを読む]
  • ハーモニックドライブ CRUX 170HD赤道儀
  • 先月の台風20号の大雨も大変でしたが、台風21号の強風と高潮には参りました。停電が解消していない地区もあり、少しでも早い復旧が待たれます。先日、福岡に出かけた際、天文ハウスTOMITAさんにお邪魔してきました。上は、店舗の外観です。店舗内は、とても広々としていて明るく快適です。天体望遠鏡などの機材も整理されていて、居心地のよい望遠鏡ショップでした。お店では、ハーモニックドライブを搭載した新型赤道儀、CRUX [続きを読む]
  • ビクセン FL55SS 鏡筒
  • ビクセンの新しい望遠鏡「FL55SS」が、協栄産業大阪店に展示されていたので、少し触らせてもらいました。長さは30センチ程度と、本当にコンパクトな望遠鏡です。望遠鏡本体がこれだけ小さいと、付属しているアリガタレールがとても大きく感じられます。上は、接眼アダプターを外して、対物レンズを後ろから覗いたところですが、鏡筒内に遮光環(絞り環)は設けられていないようです。撮影用の鏡筒ですので、補正レンズを使用した際の [続きを読む]
  • 久しぶりの火星
  • 昨夜、久しぶりにタカハシTOA-130望遠鏡で火星を観望しました。気流は相変わらず良くなかったのですが、屈折望遠鏡は像が落ち着いているので、大シルチスをはじめとした火星表面の模様を確認することができました。上は、昨夜、TOA130で撮影した火星の写真です。Mewlon-250CRSと比べると、口径が小さいので像は暗くなりますが、コントラストが高いので、模様が写りやすいように感じます。写真で目立つのは、白く輝く極冠です。その [続きを読む]
  • ニコンのフルサイズミラーレスZ6とZ7
  • ニコンから、新しいZマウントを採用したフルサイズミラーレス「ニコン Z7」「ニコン Z6」が正式に発表されました。昨年から登場が噂されていたミラーレスが、いよいよ本当に販売されるのですね。新しく採用されたニコンZマウントの内径は55mmで、従来のFマウントに比べてかなり大きくなりました。天体望遠鏡に取り付けた際、周辺減光の点で有利になりそうです。また、カメラのフランジバックは16mmと短くなりましたので、光路上に [続きを読む]
  • ジャコビニ・チンナー彗星が接近中
  • 金曜日(18日)の夜に撮影した、21P/ジャコビニ・チンナー彗星の写真です。トリミングした画像ですが、緑色の彗星の核から尾が伸びているのがわかります。ジャコビニ・チンナー彗星は、9月10日に近日点を通過し、地球に0.39天文単位まで近づきます。予想では、7等級まで明るくなる見込みですので、双眼鏡を使えば姿を確認できそうです。次の新月期にどれだけ尾が伸びているか、今から楽しみですね。 [続きを読む]
  • アイリス星雲と分子雲
  • 八塔寺で撮影した「アイリス星雲と分子雲」の写真です。F値の明るいε-180EDと冷却改造EOS6D(Astro6D)で撮影しました。明るい望遠鏡で撮影した画像を強調すると、周りに存在している淡いガスが画面に表れてきてくれました。しかし、天候が許せば、もう少し露光したかったところです。北アメリカ星雲は毎年のように撮っていますが、アイリス星雲を撮ったのは、調べてみると12年ぶりでした。どうしてもメジャーな天体ばかり狙ってし [続きを読む]
  • 今日は伝統的七夕です
  • 現在、七夕といえば7月7日だと考えられていますが、もともと七夕の行事は、現在、使われているグレゴリオ暦の7月7日ではなく、旧暦など太陰太陽暦の7月7日に行われていました。現在の暦では、7月7日は梅雨の真っ最中で天気が悪い場合が多く、星空を見られるチャンスは低くなっています。そこで、国立天文台が中心となって、二十四節気の処暑を含む日かそれよりも前の処暑に最も近い新月を1日目として、7日目に当たる日を「 [続きを読む]
  • 八塔寺星祭りに参加しました
  • 週末、岡山県備前市の八塔寺で開催された、八塔寺星祭りに参加しました。天気予報では曇りの予報でしたが、21時過ぎから晴れ間が広がり、天体望遠鏡や双眼鏡を使って、夏の星空を楽しむことができました。星祭りの後、そのままキャンプ場でペルセウス流星群を眺めていましたが、この夜は活発ではなかったようで、時々流れる程度でした。それでも明るい火球が現れたときは歓声があがり、会場の皆さんと一緒に流星群を楽しむことがで [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群は活発に流れてました
  • 昨夜、天体撮影のために、八塔寺に出かけてきました。残念ながら風が非常に強く、機材が揺れて撮影は散々だったのですが、たくさんの流れ星を見ることができました。ペルセウス流星群がもう活発になっているのですね。上は、昨夜撮影した流れ星の写真です。流れ星撮影用の機材は持参していなかったので、開放F値が3.5の標準ズームで手軽撮影ですが、山際に流れ星が写りました。詳しい撮影方法は、流れ星の撮影方法のページをご覧く [続きを読む]
  • タカハシからFC/FSマルチフラットナー1.04×が発表
  • 高橋製作所から、新しいフラットナーレンズ「FC/FSマルチフラットナー1.04×」が発表されました。FC/FSマルチフラットナー1.04×は、汎用性の高いフラットナーで、現行機種のFC-100D、FC-76DやFS-60Cだけでなく、2枚玉フローライト対物レンズが使われたタカハシ望遠鏡に使用できる補正レンズです。生産が終了した望遠鏡にも使えるのは、昔からのタカハシユーザーとしては嬉しいですね。私は、FC-76Dを所有しているのですが、専用フ [続きを読む]
  • 8月2日の火星
  • 8月2日(木)の夜23時頃に撮影した火星の写真です。最接近は過ぎましたが、まだまだ大きいですね。この夜は、上空の気流はそれほど悪くなかったと思いますが、昼間の猛暑で温められた住宅からの熱や、エアコンの影響で火星は激しく揺れていました。住宅街からの撮影なので仕方がないですね。 [続きを読む]
  • モノクロCMOSカメラで撮った火星
  • 昨夜も火星を観望しましたが、気流が悪く、視野内で火星が激しく揺れていました。連日暑くて、良気流を期待できそうなのですが、なかなか難しいですね。上は、31日の夜中を過ぎてから、モノクロCMOSカメラで撮影し、パソコン上でカラー化した火星の写真です。昨日、アップしたカラーCMOSカメラの写真と比べると、火星が自転して、大シルチスやヘラス盆地が中央付近に見えているのがわかります。 [続きを読む]
  • 最接近した火星の写真
  • 火星が地球に大接近した昨夜(7月31日)、自宅から撮影した火星の写真です。火星の端から大シルチスが見え出した23時48分に撮影しました。昨日のシミュレーション画像と見比べていただくと、火星表面の様子がわかると思います(画像は上下逆さまです)。昨夜は21時頃まではよく晴れていたのですが、その後、南の方角から雲が湧き出し、薄い雲を通しての撮影になりました。最接近は過ぎましたが、火星の見頃はまだ1ヶ月以 [続きを読む]
  • 本日、火星大接近
  • 本日、火星が地球に最接近します。幸い、近畿地方は天気が良く、夜も晴れそうな予報です。ただ台風12号の影響で風が強く、気流は悪いかもしれません。上は、星空シミュレーションソフト(ステライメージ10)による、今日の火星の様子です。天文薄明が終わった21時頃は、キムメリアの海付近が地球に向いている形になりますが、火星表面の模様としては少し寂しいと思います。0時ごろになると、火星で最も目立つ模様、大シルチスが見え [続きを読む]
  • 明日、火星が地球に最接近
  • いよいよ明日(7月31日)は、火星が地球に最接近します。最接近時の地球と火星の距離は、約5,759万キロメートルです。前回の火星大接近(2003年)のときは、約5,576万キロメートルでしたので、若干遠くなりますが、それでも約15年ぶりの火星大接近は楽しみですね。気になる天候ですが、現在の予報によれば、晴天に恵まれる地域が多そうです。夜、晴れていれば、21時ごろに南東の夜空を見上げると、一際明るく輝く、赤い火星が見える [続きを読む]
  • ビクセンFL55SSとBORG55FL
  • ビクセンから、新型鏡筒「FL55SS鏡筒」が発売開始されました。FL55SSは、今年3月に開催されたCP+2018に展示されていた望遠鏡で、同社社長がプッシュされていた機種です。FL55SSの対物レンズには、色収差の発生を抑えるフローライトレンズを用いられています。オプションのフラットナーやレデューサーを用いることで、天体撮影にも使用できる結像性能が得られます。口径55ミリの高性能望遠鏡と言えば、天体写真ファンから高評価を [続きを読む]
  • 30センチで撮った土星
  • 台風12号接近の影響で、天気は下り坂のようで、昨晩は火星を観測することはできませんでした。最接近の日は是非とも晴れてほしいですが、大丈夫でしょうか。上は、21日の夜、ミューロン300で撮影した土星の写真です。土星は暗いので、集光力のある大口径が有利ですね。この日は気流が良かったので、Mewlon-250CRSより5センチ口径の大きいミューロン300の性能を実感できる作品に仕上がりました。今年は火星が注目されていますが、天 [続きを読む]
  • 火星の嵐は収まりそう
  • 昨晩(7月23日(月))、撮影した火星の写真です。相変わらず気流が悪く、ぼやけた画像ですが、大シルチスとヘラス盆地付近の模様が写りました。以前、撮影した画像と比べると、模様のコントラストが改善しているので、ダストストームが収まりつつあるのかもしれません。火星が地球に最接近するまで、あと1週間です。しばらく眼が離せませんね。 [続きを読む]
  • 猛暑の中の火星撮影
  • 7月19日の夜に撮影した火星の写真です。この日は気流が悪く、火星は天体望遠鏡の視野内で激しく揺れていました。日中は35度を越す猛暑が続き、夜も暑くて風がないので、気流が良いのではと期待していたのですが、思ったほど気流は良くありませんね。昼間に温められた地表からの熱気が、悪影響を及ぼしているのでしょうか。アスファルトで整備された都会よりも、土が残っている郊外の方が、気流が落ち着いているかもしれません。 [続きを読む]
  • 3連休に撮影した火星
  • 15日(日)の夜、自宅から撮影した火星です。オーロラ湾から太陽の湖付近が見える時間帯に撮影したのですが、ダストストームの影響で模様がよくわかりません。火星の中央に横筋のようなものが写っていますが、これはマリネリス峡谷が光っているのでしょうか。極冠がよく写るようになってきたので、そろそろ嵐が晴れて、火星表面の模様を見せてほしいですね。 [続きを読む]
  • 猛暑の中の遠征
  • 3連休の土曜日の夜、八塔寺に出かけてきました。猛暑が続いているものの、八塔寺なら夜は涼しいだろうと思ったのですが、明け方でも気温は約25度と高く、車中泊にはかなり辛い気温でした。撮影には、ε-180EDと冷却改造デジカメAstro6Dを使用しましたが、冷却チャンバーに繋がるケーブルが、気づかないうちに断線(接触不良?)してしまっていたようで、最後の方はノイズまみれの撮影画像になってしまいました。これだけ気温が [続きを読む]
  • 昨夜の土星
  • 今日は猛烈に暑く、12時の気温は35度を超えていました。これだけ暑いと、撮影に出かけるのも億劫になりますね。上は昨夜、Mewlon-250CRSで撮影した土星の写真です。気流はそこそこ良かったのですが、空に薄い雲がかかっていたので、フレームレートを上げられず、なんとなく眠い写真になってしまいました。厳しい暑さが続いて身体には辛い時期ですが、気流は良さそうですので、惑星撮影には適した時期です。昨夜は土星を撮影した後 [続きを読む]