岡林リョウ さん プロフィール

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岡林リョウさん: 20世紀ウラ・クラシック!
ハンドル名岡林リョウ さん
ブログタイトル20世紀ウラ・クラシック!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/r_o_k/
サイト紹介文クラシック音盤レビューを中心とするレアな情報、オンタイムの話題を長年書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供583回 / 365日(平均11.2回/週) - 参加 2007/09/07 02:19

岡林リョウ さんのブログ記事

  • ルーセル:ヘ調の組曲
  • ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(BSO)1958/3/8放送live・CD3曲からなる小品だが、ほぼ3番交響曲のミニチュアなのでミュンシュ向き。ミュンシュのルーセルは構造的に明確に書かれた作品に、肉付けし直して重量感ある前進力で聴かせきってしまう唯一無二の境地を示... [続きを読む]
  • ドビュッシー:古代のエピグラフ
  • ゴールド&フィッツデール(P)(columbia/sony)1953/1・CD前奏曲集を彷彿とさせる人好きしそうな神秘的な曲集なのにあまり聴かない。このコンビは全く危なげなく、やや強めに弾ききっているが残響が多いので冷えた幻想味がよくつたわる。後半強くなるスペイン風の... [続きを読む]
  • サティ:馬の装具で
  • ゴールド&フィッツデール(P)アンサンブル(columbia/sony)1953/1・CD四手作品としてはもっとも有名なもの。少なくて硬い音響の羅列、サティの美学が標題と切り離されて存在する。ニ手作品とくらべて私個人的には音が多すぎるというか、掴みづらい小品感があり好... [続きを読む]
  • ガーシュイン:ヘ調のピアノ協奏曲
  • レヴァント(P)コステラネッツ指揮NYP(columbia/sony)1948版・CDこれはコロムビア録音のレヴァント全集(8枚)収録のものだが初CD化か。レヴァントよりコステラネッツのしっかりクラシカルにうねる棒に分厚く応えるNYPが印象に残る。レヴァントは若干甘め... [続きを読む]
  • バルトーク:ソナチネ
  • ディッタ・バルトーク(P)(VIBRATO)1944ブルックリン博物館live大仰な打鍵から壊れかけのオルゴールのようなフランスの匂いもする美しい響き、まさにソナチネといった練習曲風の民族リズムの軽やかな動き、そのロンド的な交錯を楽しく聴いていく。こういうリズ... [続きを読む]
  • オネゲル:喜びの歌
  • ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(VIBRATO)1956/4/21liveこれをミュンシュが録音で残していた記憶がなく、当然ディスコグラフィに載る正規音源でもないので数分の短い曲ながらこれだけのためにこの盤を入手した。ザッヒャーのものしか知らなかったが、ほぼ別の曲... [続きを読む]