岡林リョウ さん プロフィール

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岡林リョウさん: 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ハンドル名岡林リョウ さん
ブログタイトル揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ブログURLhttp://okab.exblog.jp/
サイト紹介文不思議ニュース、ふつうの話、オリジナルまんがやらくがき、写真などの思い付き日記どす。
自由文いろんなブログに書いていたものを一本にまとめているので、記事にばらつきがあるのはすいません。シリーズでSFぽいモノとか書いてましたが、設定倒れを繰り返してます。今はただマイブーム思い付きブログです。翻訳ものが多いかなあ。旅行ものや写真もやります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2007/09/07 09:37

岡林リョウ さんのブログ記事

  • 神田明神と将門、関東大震災今昔(投稿三度目)
  • 関東大震災前と後案外と落ち着いた境内だったのですね。朝敵ですから維新早々将門は出されましたが、割りと早めに戻ったとも聞きます(正式には戦後)。江戸の庶民の社ですから。そして首塚は離れてはいますが大手町。東京駅そば。神田明神ないし保存会の管理下にあります。上が震災前で、すでに元芝崎村(今は浅草に移転した日輪寺(真教上人)により疫神たる将門を調伏したという、古碑が浅草に、写しは茨城の胴塚に... [続きを読む]
  • 【2011/12/1-2】宮城岩手・東日本大震災の残像(twitterまとめ他)
  • 震災の年は自粛ムードで、旅行者など珍しかった。西表島では毎年来てくれていた東北の団体さんが今年は来れないということで暇なんです、と聞きました。私自身はじつは結構いろいろなところへ行っているのですがそのものずばり震災の被災地というのはあまりにも状況がひどく、支援等はともかく旅としては足がどうもむかなくて、9か月をへて恐る恐る行ったわけです。記録もろくに残しませんでしたが写真と若干のツイートがあ... [続きを読む]
  • 歳時記:写真でたどる日本橋今昔-2017/9
  • :19代日本橋日本橋興亡:架け替え前木橋、石橋開通、関東大震災焼跡、逆側から俯瞰 pic.twitter.com/d0mkgLL59L― 岡林リョウ (@ryookabayashi) 2017年10月6日 日本橋興亡2:日本橋魚河岸(現三越対面岸、戦前まで築地の役割を果たしていた)焼失二葉、日本橋上から三越、復興日本橋と三越俯瞰 pic.twitter.com/qcZ6NgY5IU― 岡林... [続きを読む]
  • 南の神は死なずただ立ち去るのみ(消えゆく神域)写真追記あり
  • mixiサルベージ※※※ものすごく久しぶりなのでちょっと書きます。沖縄に行くと多くの拝所を目にしますが、壊滅した拝所も又多くあります。渡名喜島で「ほかの島から来た神が休む木々」があると役場の資料で知り、地元の方に聞いてもよくわからず、結果、おそらく台風で博物館とともにほとんど失われたとわかりショックでした。雰囲気が厳かで良い、と聞いていたのに二本だけ古木が残り香炉もなく、脇の家の庭の木... [続きを読む]
  • 逗子の海でぼー。
  • 1時前に学習院を出て新宿へ。シェーキーズへ行くと大行列。傷心で沖縄そば食って、新宿湘南ライナーで一気に逗子へ。逗子に来て晴れた試しがない。でもなんとなく今の気分にはあっている。古いけどどことなくバタ臭い町並みを抜けると崖に囲まれた箱庭のような海が現れた。ああ!やっぱ旅行にゃ行くべきだな。頭にこびりついた日常の澱がじゅわーんと溶けていく。潮風には僅かに夏の香りが残っている。ひとかたまりの高校... [続きを読む]
  • 好きなことをやんなさい
  • 好きなことをやらないのは馬鹿だ。 ・・・と水木しげる御大の言葉で番組が終わりました。こんなにしっかり語った番組もそうそうないんじゃないかな、いっつも妖怪や精霊が邪魔をして、武良茂氏そのものの言葉が聞こえない。戦争について語るときもその時々で少しスタンスを変えてぼかして語る、わき道に入ってはぐらかしたりする。山本信也カントクはやや強引に話の筋道をたてることで、生臭さも漂ったけど、真の... [続きを読む]
  • 黒澤宮崎対談とビートくん
  • 圧倒的に北野対談のほうが面白かった覚えがあるのだが(黒澤さんのノリかたが全然違ってた)、DVDに焼くにあたって見てみると、宮崎さんがインタビュアー役にてっしていてかえって黒澤さんの話を沢山聞けて面白かった。日テレ夜中の、まあだだよの宣伝番組だったけど、室町期の時代劇をやりたいとひかえめに発言する宮崎さんに、「シェークスピアを戦国時代でやればいいよ」・・・蜘蛛巣城じゃん。ま、もののけ姫という... [続きを読む]
  • 死の家
  • 行くのは気が重いなあ。 しかたないけど。 ちいさいころに一回しか行ったことがない。むこうがしょっちゅう来ることはあっても、自分が行ったことはない。 とくに現場はね。 ばたばたと一日すごすことになると思うけど、多分この寒さじゃ風邪ひくな。 殆ど行ったことがない家なのに、二度と行かない家になるんだろうな。 きっと・・・取り壊されるし。 家族って悲し... [続きを読む]
  • 怪物図録(4)
  • (怪物図録はみ出し編-4,5)つづきです。雪男言わずもがなの有名なヒマラヤの雪男。氷河期の先史民族の生き残りか?中国の野人と並んでもっとも信憑性の高い怪物と言われながらちっとも発見の報告のない幻獣でもある。アマビコ入道予言獣の一変種で、アマビコなどと同じものが伝えられるうちに変化したものと考えられている。老人の顔であるところがいかにも預言者らしくていい。アレシェンカ、ハローシェンカロシア... [続きを読む]
  • 怪物図録(3)(一部アップデート)
  • (怪物図録はみ出し編-2,3)つづきです。悪魔:悪魔という概念は本来キリスト教圏特有のもので、神と対置される存在として宗教上欠くべからざる存在である。よく気軽に「悪魔」というコトバが使われるが、絶対的悪という存在である悪魔は、実際にはとても惨く恐ろしい存在であるべきである。「オーメン」「エクソシスト」あたりを見ましょう。青ひげ:連続殺人鬼を怪物と呼べるならこの伝説上の人物も怪物の一人だ... [続きを読む]
  • 2017/8/23波の伊八と笠森観音、いすみ鉄道のたび。
  • 日帰りバスツアーで勝浦の方まで行ってまいりました。目的は北斎も参考にしたといわれる「波の伊八」のホンモノしかも代表作を見ること。なかなかでした。ほとんど堂内のため撮影禁止でしたので、いすみ市のサイトから。(しかしこういうものは特に立体物で他の物との組み合わせなので、現地で見ないとわかりづらくて・・・とはいえもうちょっとサイトに写真を載せてくれてもいいのに)飯縄寺(牛若丸と大天狗ほか)行元... [続きを読む]
  • 怪物図録(2)
  • (怪物図録はみ出し編-1)つづきです。2004〜山囃子(やまばやし)マモン木心坊(きしんぼう)平山婆チリ ラ・ノリアのエナーノチリ コンセプションの小人ミイラブラジルのETガイコツ善国寺僧幽霊千人田村家の石朱盤千年もぐら赤石川サルコ淵の怪獣斉藤朴園がのちぞひの妻ラブーン猫猿カンガルー七足の蛸狐の玉天より降る官人釜鳴十騎町山崎門扉の大眼犬の思やろか水山本勝之助の傘に入った者笑地蔵・泣... [続きを読む]
  • 怪物図録(1988-94)
  • 怪 物 図 録(旧版1988〜1994)これが全ての発端になります。ヘタクソ荒いのは当たり前なのでご容赦を。移植の面倒を省いたためフォームが一部崩れていますがご容赦を。参考文献:ボルヘス「幻獣辞典」、渋澤龍彦「幻想博物誌」「胡桃の中の世界」「夢の宇宙誌」「東西不思議物語」、G.ジェニングス「エピソード魔法の歴史」、バルロワ「幻の動物たち」、那谷敏郎「「魔」の世界」、J.ミッチェル.R.リカ... [続きを読む]
  • 怪物図録(1)
  • 世界にはいろんな怪物がいるものです。東京でも北海道でも沖縄でも、フィリピンでも中国でもインドでも、ヨーロッパでもアフリカでもアメリカでも、案外似たような幻想がうろうろしていて、水木しげるさんの「妖怪千体説」ではないですけれど、[親類さん]が世界中に棲息している。それは現在進行形でもあるのです。新しい種族が生まれ、世界中にぱっと広がる。宇宙人、なんてそんな存在。この様相を自分なりに総括してラ... [続きを読む]
  • 百鬼夜話51-100(終)
  • 後半です。先に続編をあげてしまったので少しトーンがおかしくなっています。最大28年前の文章ですので(2017年時点)その点、おてやわらかに。自分でも忘れている。第51夜、蒼いタイルの世界誰に言っても信じてもらえなかった、これが私のタイムスリップ体験である。幼稚園卒業間際、もしくは小学校2年生くらいだっただろうか、続けざまに妙なものを見ることがあり、決まって土曜日の朝であった。こ... [続きを読む]
  • 2000/8:西表島(写真だけ)
  • このときは真ん中もろ台風で、正味三日しか楽しめなかった、それを書いていたのですがやっぱり写真しか残りませんでした。昔よりお世話になっているしげた丸ツアーにこのときも参加していたようです。ポイントなどだいぶ変わりましたがね、20年以上経てばそれはまた。もう舟浮は黒真珠養殖をしていないんでしょうかね。西表島は思いっきり戦争の時代の爪痕が残ってる島ですがあまり言われないのはなぜだろう。舟浮の... [続きを読む]
  • 1998/11:立川(途中)〜富士塚公園(修正・アルバム追記)
  • (ハードディスクに見つかった文章です)西立川に立った。青梅線の、とば口ちかくだ。秋霞とでもいうのだろうか。晴天も続きすぎると空気がなんとなく舫いでくる。雨の多かった夏のせいで、紅葉もうら寂しく只枯れ葉となるばかりの昭和記念公園には、一見して入るのをやめた。(400円という入園料のせいもあるが)線路をまたぎ東へむかうと、たちまち富士塚公園だ。江戸名所図絵に記された富士見塚はもうすこし東の国分寺... [続きを読む]