岡林リョウ さん プロフィール

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岡林リョウさん: 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ハンドル名岡林リョウ さん
ブログタイトル揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ブログURLhttps://okab.exblog.jp/
サイト紹介文不思議ニュース、ふつうの話、オリジナルまんがやらくがき、写真などの思い付き日記どす。
自由文いろんなブログに書いていたものを一本にまとめているので、記事にばらつきがあるのはすいません。シリーズでSFぽいモノとか書いてましたが、設定倒れを繰り返してます。今はただマイブーム思い付きブログです。翻訳ものが多いかなあ。旅行ものや写真もやります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2007/09/07 09:37

岡林リョウ さんのブログ記事

  • 紙玉仁王と西郷隆盛像(覚書)
  • 仁王さんに唾で丸めた紙を投げつける民間信仰は江戸時代から続いたもので、もちろん仁王像を傷めるわけで廃れていって、九州など一部の地域に残るのみとなっています。これについてはネットを調べても結構情報が出てきます。赤い色をしていますから魔除け、疱瘡よけの祈願で行われたことは想像にかたくありません。子供に股を潜らせるのも同じ理由でしょう。紙つぶてが貼り付いた仁王の写真は検索すれば出てきますし、鉄腕DASHでも [続きを読む]
  • アクセスが激減したので意味なくエントリあげます。2018/1-2歳時記
  • 表題のとおりです。たぶんSSL開始日と宣言された日より先にすでにそうなってるぽく、画像付ツイッターまとめが不可能になった(過去記事のツイッター画像も消えてしまいました)ため、追々まとめようと思ってたものもこちらにいちいちエントリあげますが、それはめんどくさいので、とりま、失ったアクセスのためにも無意味にスマホの画像貼ります。今日のところは。(過去記事はリンクは残ってるので仕方なく放置します)近所で見 [続きを読む]
  • 2018正月風景
  • 2017/12/24-2018/1/9の風景写真。クリスマスイブ築地場外市場大晦日 麻布十番丸子山王神社・鷲神社松蔭神社世田谷八幡宮豪徳寺招福観音冨士浅間神社(2018年元旦建立白糸の滝)奥沢神社熊野神社二子玉川目黒不動尊浮世絵展明治神宮↓元祖山手七福神 [続きを読む]
  • つらつらと紅葉2017
  • 九品仏浄真寺、東京2017/12/3sun近年整備して観光客も呼べるようなお庭になりました。山門近くに新しい建物を建てているので名所が一つ減っている状態ですが、大変上手い庭師の方を入れているようで、銀杏はともかく、若木で本数も少ないのに種類にとみ、道沿いにうまく魅せるようにもみじを植えています。都心部では見に来る価値のある紅葉スポットですが、いまが盛りなのでお早めに。 [続きを読む]
  • 怪物図録(5)「ランダ夫人」〜「トーニャ」
  • つづきです。ランダ夫人バリの演劇には欠かせない魔女ランダ。もとは普通の主婦であったという。抜け首カラダを抜けた轆轤首のこと。中国の伝説が元になっている。シグルト海坊主(海のだいだらぼっち)さまざまな海の亡霊の集合体として書いてみた。毎年夏になると海からやってくる巨人の伝説を残している地域が有り、祭りでそれを追い返す儀式をやっている。比較的新しい祭りだが土佐の絵金祭りも盆に海から帰ってくる... [続きを読む]
  • 怪物図録(15)「ヤッシー」〜「仙人魚」
  • つづき。ヤッシー牛女海狼トッシーとんぞうてんまるしゃんこまラプシヌプルクル雷竜大舌の妖物オゴメオドデさまニタゴンモノスミニ・ロッホネス・モンスター(ネッシーの子供)マツドドン小イタチ小玉鼠毛見浦の海坊主川熊かいこモグラ影ワニ常元虫ジンベイ様イノゴンフライング・ワームごろめき一ツ目チュッシーベビーシードラゴン(海竜の子供)チュパカブラ(ス)、ゴートサッカー(山羊をすするもの)一つ目神社姫かむろ... [続きを読む]
  • 怪物図録(16)「黄金千枚の護神」〜「やまがろ」
  • つづき。黄金千枚の護神まくら返し耳無し芳一守谷のお化け石抜け首の病お歯黒べったりお岩さんお菊おしらさまろくろ首竜石酒石胎内17年(生まれない子供)テキサスのチュパカブラ通り悪魔付けひも閻魔うぶめ夜光の玉首締め地蔵戻ってくるカツラたまゆら(玉響):写真にしか写らない「写真妖怪」っていいなあ(それってカメラミス・・・セルビアのスーパーマン夢魂天保七年、毛の降りし事ツチナロ山神のカルタ(骨牌)大... [続きを読む]
  • 怪物図録(14)「とうびょう(蛇憑き)」〜「屋良むるちの大蛇」
  • つづき。とうびょう(蛇憑き)天狗坊大トウボウシ鬼娘吉原中万字屋の鍋女郎幽霊味噌五郎黒い蛙東京都文京区小日向の切支丹坂近辺の家の庭池にいたという呪わしい墨黒の蛙。子供を熱病でとり殺し、父親を発狂させた噺が田中貢太郎の怪談本に出てくる。半ば小説だがそういう忌まわしい家があったことは事実らしい。切支丹坂の近辺は徳川家光の代に切支丹屋敷が造られ死の拷問が無数に行われた場所である。じめじめして陰気だ... [続きを読む]
  • 怪物図録(17)「吸血人間」〜「竹俣兼光」
  • つづきです。吸血人間河童エペタムパプアニューギニアの”恐竜”マレードラゴンコックバジロサウルス西表の首長竜グリル足男女の生首くるどぶの化物、名刀とかげ丸ケンムンかさね(累)イッシャ道超ハーム島の怪物増える蛇に笑う娘伊勢福どのウェルシュ・ピーサントのパック島根県大田市三瓶山沼の河童シリシャマイス空飛ぶ首無し天使海御前海童、少童ワッセル・ロイテ、ニクゼンヤタノカラスオレゴン・デーモン青森の赤い河... [続きを読む]
  • 怪物図録(19)「出っ歯の幽霊」〜「うぶめ」
  • 出っ歯の幽霊疫病神古代中国より病気は悪神のしわざとされた。薬は悪神の嫌う物とみなされていたようである。こんせい様(金精)五穀豊穣の地神であり性神である。縄文時代まで遡りめんめんと続くかなり古い信仰であり、日本独特のあからさまな信仰として世界中に知られている。ハルピュイア非人人にあらず、というのは必ずしも差別用語ではなく、現意は中世までの日本において人間以外の存在をこう呼んだ中にたまたま含まれ... [続きを読む]
  • 怪物図録(20)「磯撫」〜「半分の顔の女」
  • つづきです。磯撫海の怪魚で、針の逆手に生えた尾びれで人を襲い海に引きずり込んで食うと言う。小幡小平次波山(バサバサ)夜の怪異。門前などで大きな鳥の羽ばたくような音がきこえる。今でも報告例は多い?ケルト神キリスト教の宣撫により部族宗教は淘汰もしくは吸収されていった。北欧神話、いわゆるゲルマン神話にはかつて北欧からヨーロッパを席巻したケルトの色彩が残っている。ケルトでは古代日本... [続きを読む]
  • 「あたらしき広島」〜残りの写真、被爆その後
  • すでに原爆ドームや不動院など載せていたので、他、とくに「最も新しき廣島」なる絵葉書シリーズから在りし日のものを含む絵葉書を追加しておきます。わかる範囲で情報追加しました。ご査収ください。旧広島県庁、明治11年の古建築(被爆全焼)舊御便殿(比治山公園移設後)被爆吹飛第一軍戦死者記念碑(日清戦争)(原爆前に撤去?昭和初期供出か、但し大きく重い場合供出できない可能性もあるので不明)太田川... [続きを読む]
  • 東京都慰霊堂の変遷
  • 関東大震災あとの慰霊堂(業火に包まれ避難者がほとんど亡くなった本所被服廠跡地)から伊東忠太設計の和洋折衷大伽藍、東京大空襲をへての納骨堂大増築、その後の改修と変遷を重ねてきた、宗派にとらわれない横網町公園のお堂の写真をひたすら並べます。大正十二年昭和七年(伊東忠太設計慰霊堂)現代(拡張修復済) [続きを読む]
  • 浅野内匠頭の祟り銀杏
  • 港区旧町名田村町、江戸も始めのころは入江先の海辺の地であった。ここに銀杏の大樹があり、舟の入る良い目印になったということで”入津の大銀杏”の名を頂いていた。大正まで元気に繁っていたが、関東大震災で惜しくも焼けた。古老によれば三抱えもある大木で、綺麗に選定されることを義務付けられており、焼けた後も立っていて、夜など大入道が手を広げているように見え気味が悪かったそうだ。明治の頃は夜囃子の音... [続きを読む]
  • 神田明神と将門の首塚、関東大震災今昔(写真、絵追加)
  • 将門の首塚の祟りについては承前→国税庁のページ※このページの着色写真は一般に開放されているニューラルネットワーク技術を使わせていただきました。神田明神(神田神社)関東大震災前と後:東京市案外と落ち着いた境内だったのですね。朝敵ですから維新早々将門は出されましたが、すぐ横の別社に祀られました(正式に戦後もとどおり併合された)。江戸の庶民の社ですから。そして首塚は離れてはいますが大... [続きを読む]
  • 【2011/12/1-2】宮城岩手・東日本大震災の残像(twitterまとめ他)
  • 震災の年は自粛ムードで、旅行者など珍しかった。西表島では毎年来てくれていた東北の団体さんが今年は来れないということで暇なんです、と聞きました。私自身はじつは結構いろいろなところへ行っているのですがそのものずばり震災の被災地というのはあまりにも状況がひどく、支援等はともかく旅としては足がどうもむかなくて、9か月をへて恐る恐る行ったわけです。記録もろくに残しませんでしたが写真と若干のツイートがありまし [続きを読む]