岡林リョウ さん プロフィール

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岡林リョウさん: 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ハンドル名岡林リョウ さん
ブログタイトル揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ブログURLhttps://okab.exblog.jp/
サイト紹介文不思議ニュース、ふつうの話、オリジナルまんがやらくがき、写真などの思い付き日記どす。
自由文いろんなブログに書いていたものを一本にまとめているので、記事にばらつきがあるのはすいません。シリーズでSFぽいモノとか書いてましたが、設定倒れを繰り返してます。今はただマイブーム思い付きブログです。翻訳ものが多いかなあ。旅行ものや写真もやります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/09/07 09:37

岡林リョウ さんのブログ記事

  • 逗子の海でぼー。
  • 1時前に学習院を出て新宿へ。シェーキーズへ行くと大行列。傷心で沖縄そば食って、新宿湘南ライナーで一気に逗子へ。逗子に来て晴れた試しがない。でもなんとなく今の気分にはあっている。古いけどどことなくバタ臭い町並みを抜けると崖に囲まれた箱庭のような海が現れた。ああ!やっぱ旅行にゃ行くべきだな。頭にこびりついた日常の澱がじゅわーんと溶けていく。潮風には僅かに夏の香りが残っている。ひとかたまりの高校... [続きを読む]
  • 好きなことをやんなさい
  • 好きなことをやらないのは馬鹿だ。 ・・・と水木しげる御大の言葉で番組が終わりました。こんなにしっかり語った番組もそうそうないんじゃないかな、いっつも妖怪や精霊が邪魔をして、武良茂氏そのものの言葉が聞こえない。戦争について語るときもその時々で少しスタンスを変えてぼかして語る、わき道に入ってはぐらかしたりする。山本信也カントクはやや強引に話の筋道をたてることで、生臭さも漂ったけど、真の... [続きを読む]
  • 黒澤宮崎対談とビートくん
  • 圧倒的に北野対談のほうが面白かった覚えがあるのだが(黒澤さんのノリかたが全然違ってた)、DVDに焼くにあたって見てみると、宮崎さんがインタビュアー役にてっしていてかえって黒澤さんの話を沢山聞けて面白かった。日テレ夜中の、まあだだよの宣伝番組だったけど、室町期の時代劇をやりたいとひかえめに発言する宮崎さんに、「シェークスピアを戦国時代でやればいいよ」・・・蜘蛛巣城じゃん。ま、もののけ姫という... [続きを読む]
  • 死の家
  • 行くのは気が重いなあ。 しかたないけど。 ちいさいころに一回しか行ったことがない。むこうがしょっちゅう来ることはあっても、自分が行ったことはない。 とくに現場はね。 ばたばたと一日すごすことになると思うけど、多分この寒さじゃ風邪ひくな。 殆ど行ったことがない家なのに、二度と行かない家になるんだろうな。 きっと・・・取り壊されるし。 家族って悲し... [続きを読む]
  • 怪物図録(4)
  • (怪物図録はみ出し編-4,5)つづきです。雪男言わずもがなの有名なヒマラヤの雪男。氷河期の先史民族の生き残りか?中国の野人と並んでもっとも信憑性の高い怪物と言われながらちっとも発見の報告のない幻獣でもある。アマビコ入道予言獣の一変種で、アマビコなどと同じものが伝えられるうちに変化したものと考えられている。老人の顔であるところがいかにも預言者らしくていい。アレシェンカ、ハローシェンカロシア... [続きを読む]
  • 怪物図録(3)(一部アップデート)
  • (怪物図録はみ出し編-2,3)つづきです。悪魔:悪魔という概念は本来キリスト教圏特有のもので、神と対置される存在として宗教上欠くべからざる存在である。よく気軽に「悪魔」というコトバが使われるが、絶対的悪という存在である悪魔は、実際にはとても惨く恐ろしい存在であるべきである。「オーメン」「エクソシスト」あたりを見ましょう。青ひげ:連続殺人鬼を怪物と呼べるならこの伝説上の人物も怪物の一人だ... [続きを読む]
  • 2017/8/23波の伊八と笠森観音、いすみ鉄道のたび。
  • 日帰りバスツアーで勝浦の方まで行ってまいりました。目的は北斎も参考にしたといわれる「波の伊八」のホンモノしかも代表作を見ること。なかなかでした。ほとんど堂内のため撮影禁止でしたので、いすみ市のサイトから。(しかしこういうものは特に立体物で他の物との組み合わせなので、現地で見ないとわかりづらくて・・・とはいえもうちょっとサイトに写真を載せてくれてもいいのに)飯縄寺(牛若丸と大天狗ほか)行元... [続きを読む]
  • 怪物図録(2)
  • (怪物図録はみ出し編-1)つづきです。2004〜山囃子(やまばやし)マモン木心坊(きしんぼう)平山婆チリ ラ・ノリアのエナーノチリ コンセプションの小人ミイラブラジルのETガイコツ善国寺僧幽霊千人田村家の石朱盤千年もぐら赤石川サルコ淵の怪獣斉藤朴園がのちぞひの妻ラブーン猫猿カンガルー七足の蛸狐の玉天より降る官人釜鳴十騎町山崎門扉の大眼犬の思やろか水山本勝之助の傘に入った者笑地蔵・泣... [続きを読む]
  • 怪物図録(1988-94)
  • 怪 物 図 録(旧版1988〜1994)これが全ての発端になります。ヘタクソ荒いのは当たり前なのでご容赦を。移植の面倒を省いたためフォームが一部崩れていますがご容赦を。参考文献:ボルヘス「幻獣辞典」、渋澤龍彦「幻想博物誌」「胡桃の中の世界」「夢の宇宙誌」「東西不思議物語」、G.ジェニングス「エピソード魔法の歴史」、バルロワ「幻の動物たち」、那谷敏郎「「魔」の世界」、J.ミッチェル.R.リカ... [続きを読む]
  • 怪物図録(1)
  • 世界にはいろんな怪物がいるものです。東京でも北海道でも沖縄でも、フィリピンでも中国でもインドでも、ヨーロッパでもアフリカでもアメリカでも、案外似たような幻想がうろうろしていて、水木しげるさんの「妖怪千体説」ではないですけれど、[親類さん]が世界中に棲息している。それは現在進行形でもあるのです。新しい種族が生まれ、世界中にぱっと広がる。宇宙人、なんてそんな存在。この様相を自分なりに総括してラ... [続きを読む]
  • 百鬼夜話51-100(終)
  • 後半です。先に続編をあげてしまったので少しトーンがおかしくなっています。最大28年前の文章ですので(2017年時点)その点、おてやわらかに。自分でも忘れている。第51夜、蒼いタイルの世界誰に言っても信じてもらえなかった、これが私のタイムスリップ体験である。幼稚園卒業間際、もしくは小学校2年生くらいだっただろうか、続けざまに妙なものを見ることがあり、決まって土曜日の朝であった。こ... [続きを読む]
  • 2000/8:西表島(写真だけ)
  • このときは真ん中もろ台風で、正味三日しか楽しめなかった、それを書いていたのですがやっぱり写真しか残りませんでした。昔よりお世話になっているしげた丸ツアーにこのときも参加していたようです。ポイントなどだいぶ変わりましたがね、20年以上経てばそれはまた。もう舟浮は黒真珠養殖をしていないんでしょうかね。西表島は思いっきり戦争の時代の爪痕が残ってる島ですがあまり言われないのはなぜだろう。舟浮の... [続きを読む]
  • 1998/11:立川(途中)〜富士塚公園(修正・アルバム追記)
  • (ハードディスクに見つかった文章です)西立川に立った。青梅線の、とば口ちかくだ。秋霞とでもいうのだろうか。晴天も続きすぎると空気がなんとなく舫いでくる。雨の多かった夏のせいで、紅葉もうら寂しく只枯れ葉となるばかりの昭和記念公園には、一見して入るのをやめた。(400円という入園料のせいもあるが)線路をまたぎ東へむかうと、たちまち富士塚公園だ。江戸名所図絵に記された富士見塚はもうすこし東の国分寺... [続きを読む]
  • 怪異にうす(2006/4/29〜9/12)→以後はブログへ
  • 2006年09月12日 お化けの木に顔これってアオギリのたぐいじゃないの・・・?大昔はやった「人面木」、枝落としたあとが顔に見えるという。farshoresは確信犯なのかなあ。木に顔が出てますよー2006/9/12(抜粋てきとう訳)信じられへん!でもほんまやねん。何千人の人が自分の目で確かめるためにKampung Paya村に押し寄せてるっちゅー話... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2005/6/20-8/21)
  • つづきです。(ほとんどリンク切れになっているので画像が表示されなかったらごめんなさい)2005年08月21日怪談の夜(某SNSの日記より早々に転載)山間の村で怪談を聞いてきた。 最近は、きほん的にスケプティカルな立場からコワバナ関係の話を愉しんできたのだが、今日は思いのほかヘビーな話が多く、鎮守の森の下で蝋燭の明かりにひたっていると、 ああ ・・・心の釜のフタが開いてし... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2001/1/9-2002/12/19)
  • つづきです。2002/12/19「タイムスリップ」−−ジョーン・フォアマン女史が集めた「タイムスリップ」例には、謎を解くもう一つの鍵が認められる。サレー州ウィズレー・クム・ピアフォードのタレル・クラークという女性が、夕べの祈りへ行くために、現代の道路を自転車でサイクリングしていた。突然、その道路が野原の小道になり、彼女はそこをとぼとぼ歩いているらしい。尼僧の服装になっている。十三世紀... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2002/12/20-2004/9/22)
  • 2004/9/22「鈍感な私、、しゃがんでいる子供」最近の話しをしよう。ふたつほど目だったことがあって、某コミュニティサイトに書いたのだが、誰も食い付かないのでこっちにも書きます(泣)先週はほんとうに忙しいというか睡眠時間を削らざるをえなくて、そうとうきつかった。それまでだいたい1時に寝て7時に起きていたから、まあ個人的には8時間欲しいところだがでも一般的には良く寝ている方だった。... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2004/9/23-2005/4/29)
  • 「百鬼夜話」の続きとして書いていたものですが、こちらも並行してホームページから転記していきます。ネタ的に懐かしいもの、今の感覚で言うとちょっと筋通せ的な引用記事もあるやもしれませんが、まあ、百鬼夜話よりは読みやすいかと。お盆記念。なお、記事は書いた時点のものですので、ネタはまだ続いている可能性があります。画像は一部削除している可能性があります。2005年04月29日矛盾怪談ドライヴをし... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2005/5/12-6/17)
  • 「百鬼夜話」の続きとして書いていたものですが、こちらも並行してホームページから転記していきます。ネタ的に懐かしいもの、今の感覚で言うとちょっと筋通せ的な引用記事もあるやもしれませんが、まあ、百鬼夜話よりは読みやすいかと。お盆記念。なお、記事は書いた時点のものですので、ネタはまだ続いている可能性があります。画像は一部削除している可能性があります。2005年06月17日カテドラル教会逍遥〜八... [続きを読む]