岡林リョウ さん プロフィール

  •  
岡林リョウさん: 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ハンドル名岡林リョウ さん
ブログタイトル揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ブログURLhttps://okab.exblog.jp/
サイト紹介文不思議ニュース、ふつうの話、オリジナルまんがやらくがき、写真などの思い付き日記どす。
自由文いろんなブログに書いていたものを一本にまとめているので、記事にばらつきがあるのはすいません。シリーズでSFぽいモノとか書いてましたが、設定倒れを繰り返してます。今はただマイブーム思い付きブログです。翻訳ものが多いかなあ。旅行ものや写真もやります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2007/09/07 09:37

岡林リョウ さんのブログ記事

  • 川村〜その北斎的側面(資料)補筆、文化文政武鑑参照
  • 川村および左内の語源について ※調査用引用メモ、Wikipediaも参照(詳しくは葛飾北斎の記事を参照)現神奈川県である相模国足柄郡が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原秀郷流がある。ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)など様々な流派が全国分布している。カワムラ 【川村】6 日本姓氏語源辞典より北海道、青森県、高知県。①河村の異形。滋賀県守山市新庄町では明治 [続きを読む]
  • 2018/5/15〜22の日記:皇居行ったり絵を見たり
  • 5/15tueロイスが…クリストファー・リーヴと向こうで懐かしがってくれ。。ジョン・ウィリアムスのロイスのテーマが懐かしい https://twitter.com/asahi/status/996223164689477637…posted at 11:59:43時間差イイネorRT、ビックリする!わー※RAM RIDERさんからイイネつきましたposted at 16:36:11(少女殺人事件犯人がアニメ愛好者という報道)アニヲタ好きでもないけどこれでクールジャパンとかいってアニメを利用しようとしたん [続きを読む]
  • 2018/4/30-5/4 鹿児島石仏犬墓ほか先端を巡る旅
  • 〜犬飼の滝(100メートルの高さがある。坂本龍馬新婚旅行の10日滞在地)2018/4/30mon1時間前に空港に着いてしまうの巻 #旅慣れない #ゴールデンウィーク #もっと寝れた #行ってきます https://ift.tt/2I06flj https://pic.twitter.com/D8Jb0PJuqfちょい天気悪そうです。。#鹿児島 #足湯 #バス待ち https://ift.tt/2HFcKa3 https://pic.twitter.com/neLNTB0Jr9 鹿児島市へ島津家墓所(福昌寺跡、もと恵燈院跡より移設)、狗墓群が [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク前のなんとなく鬱々な日々
  • あー、よくわかる そして今の自分は「論破して消える系幽霊、自分を論破したから消える系深層心理説」をとる。ついつい視覚や聴覚に現れることがあるのよ、深層心理。rt 幽霊の幻影 posted at 10:20:30 エジプトラーメン「ツタンカー麺」ア麺ホテプ四世ラーメン、麺カウラー冷やし中華posted at 17:19:22上野も外国人すごかった。昼間からお花見してるグループもいた。不思議な光景だよなあ、突然一斉に白い花が咲いてその下を犇 [続きを読む]
  • 島津家墓所(福昌寺跡)犬の墓〜メモ(墓石様式について追記)
  • 島津家墓所の犬の墓※長谷場と呼ばれる旧福昌寺墓地に改葬された「恵灯院」墓地の25代島津重豪の子を中心とする墓石群に含まれている。慶応元年珍豆俊狗霊位元治二年妙性善狗霊位?妙雪善狗霊明治二十六年洋犬スケ??安政四年巻髪善狗霊明治二十年洋犬子ロ嘉永四年梅雪王狗霊嘉永三年白雪俊狗霊慶応元年松艶面狗霊位安政二年往生菩提 徳性善狗? 位※左脇に刻銘、右脇に十字のような白い跡がある明治元年?芳○妙光尼霊位※この [続きを読む]
  • 経を誦む舌
  • 経を誦む舌南斉は武帝の御世、東山(江蘇省)に住むある男が土を掘っていると、妙なものが出てきた。形は両の唇に似て、そのあいだに鮮かな紅色をした舌がある。このことが上奏され、みかどより広く僧俗に下問があったとき、沙門の法尚が言うには、「これは生前に法華の経文を誦し奉っておりました人が、死んでも不壊の姿をあらわしたものでございます。法華経をよむこと千遍に満つれば、その功徳はこうして顕われると申します」とい [続きを読む]
  • 鬱々とネムネムの日々...
  • 鬱々とネムネムの日々2018/4/24ありゃ、ここんとこ古本の引用を記事化してきたけど(OCR使用)昔と違ってまったく訴求力ないわ。んー。Twitterもブログも、自分で考えて書くのめんどくさいのですよ。んー。[地下より人現れるの話] https://okab.exblog.jp/28266506/posted at 22:38:322018/4/25やっぱり不安定だ、さっきのTwitterマンガに引っかかるくらいだから。リアルで怒りっぽくなってるのは疲労だけじゃなくて不安定なせいも [続きを読む]
  • <江戸怪談>地下より人現れるの話
  • 九月頃承りしに、夏の頃、信州浅間が嶽の辺にて、郷家の百姓井戸を堀りしに、二丈余に深く堀りけれども水出ず、さん瓦を二三枚堀出しけるゆへ、か丶る深き所に瓦あるべき様なしとて、又又堀りければ、屋根を堀り当てける故、其の屋根を崩し見れば、奥は真くらにて物目も知れず洞穴の如く、内ニ人間躰のものもある様子故、松明にて段段見れば、年の頃五六十の人ニ人あり。依って此者にいちいち問ひければ、彼の者申す様は、それより [続きを読む]
  • 先生の亡くなられた年...
  • 先生の亡くなられた年,則ち大正六年の十月の事であった。私は少しばかりの用事を帯びて戸山ノ原を通りさる人の許に行かうとして、その射的揚の邊を歩いてゐた。すると向ふからやって來たのは漱石氏であった。丁度よいから私の宅まで來ませんかと勧めたが、先生は運動に出たのだから他人の家へ這入って話し込んでは却ってよくないのだと言はれるので、其處で立話を始めた。揚所は射的場の土手の邊りで道は坂になってゐたが,その道と [続きを読む]
  • 先生の亡くなられた年...
  • 先生の亡くなられた年,則ち大正六年の十月の事であった。私は少しばかりの用事を帯びて戸山ノ原を通りさる人の許に行かうとして、その射的揚の邊を歩いてゐた。すると向ふからやって來たのは漱石氏であった。丁度よいから私の宅よで來ませんかと勧めたが、先生は運動に出たのだから他人の家へ這入って話し込んでは却ってよくないのだと言はれるので、其處で立話を始めた。揚所は射的場の土手の邊りで道は坂になってゐたが,その道と [続きを読む]
  • 困惑と酩酊の一週間〜...
  • 困惑と酩酊の一週間〜2018/4/17-23のツイッターまとめそんな話題の中でなんだが細かく彫ってあるなあ(靖国神社初期、鶏卵紙焼きの写真も残っているがまだ圧倒的に絵が多い) https://pic.twitter.com/TZ64nyz9eu東京名勝一覧 児玉又七編m15100702この神田明神は関東大震災で丸焼け、先の大戦で丸焼けのこてんぱんの結果、木陰で休むようなとこではなく石敷の垢抜けた今の様子になったんですが、門脇の塚は名物として知られ、右の [続きを読む]
  • 陋巷小品●明治最終の日
  • 陋巷小品●明治最終の日明治四十五年七月二十九日は、明治天皇の崩御なされた前日で、明治の年號は其日で盡きた。天皇の御病勢は其前日の午後から革って、街頭の交番の?示表や、新聞の號外は不安に滿たされて居た。其日私は、日本橋の書肆から歸って、淺草へ用達に出掛けた。夕方から活動寫眞もやまって居た。晴れた空に、 圓い月が出て、それが凌雲閣の屋根の上にあった。凌雲閣の最上層の軒には、電燈が光って居た。路傍の交番 [続きを読む]
  • 東京ミニ名所案内「新比翼塚」
  • 東京ミニ名所案内「新比翼塚」「盛糸は品川楼の妓で、これも評判になったというのは、明治十二年ごろ、内務省属の警部補で、西南戦争の際に武勳をたてたほどの、谷豊栄という男と心中して浮名をうたわれました。のちに東京新聞の前身都新聞の伊原青々園が小説に書き、この盛糸?豊栄の新比翼塚が三の輪(荒川区南千住二丁目)の浄閑寺=俗に吉原の投込み寺=本堂前に残っています。」〜小林栄「吉原下町談語」s43総合編集社名称は看板 [続きを読む]
  • 同窓会のちつらい日々...
  • 同窓会のちつらい日々のつぶやき:ツイッターまとめ2018/4/1〜11学校そばの等身大石造地蔵が無くなっててショックだった(これは江戸六地蔵だかなんだかのやつ、閉門してて隙間から。。これも門前になかったかなあ。。) https://pic.twitter.com/CcQqEE4SC2巫女としてのジャンヌ・ダルク。ゴールデンウィークは近場でと思ったら内地の国内旅行はどこでもあんま長距離運賃が変わらん、なら行ったことない鹿児島で。となったことを [続きを読む]
  • 個人的に心乱された週...
  • 個人的に心乱された週末週はじめの記録)2017/4/13-4/16のツイッターまとめ※Twitterは制約が多い場です。流れて消えてしまう場です。コメントなど、できればブログのほうにしていただけると、ユックリ反応ができます。ほんわかします。するのです。お願いします。そういや最近、納経して御朱印もらう人見かけないな。そういうもんだと思ってやらなかったんだが、今やどこでも待ち行列、人気寺ではアルバイトさんらしき人が書いて [続きを読む]
  • はげのことを考えていたら
  • はげのことを考えていたら柳の井を思い出した。湯島天神の東側、男坂下の心城院に江戸の昔からある。デジカメ時代になって行っていないので、だからはげるのだ、とまれ、ネットに新しい記事があったので引いておく。伝説上はこの一帯に齋藤實盛の屋敷があったといいその寄進により湯島聖天とも称する。井戸の伝承はつまびらかではないがいまは何か判然としているのか、行っていないからわからない。井戸の傍らに柳の古木があったと [続きを読む]
  • 自由ヶ丘鉢状穴探訪〜3つの石仏
  • 今日の鉢状穴。自由ヶ丘には三箇所、石塔があります。いずれもバス通りを目黒通り方面に行ったとこにあります。ただ、昔と配置が違っていて、迷ってしまいました。ひとつめがこちら。目黒通りから二筋手前の右手、大きなマンションの入口脇に稲荷社とともにまとめられています。ここがまず迷った!旧家は大きいものから順にかなり減ってますねえ。マンション。大正十一年とあります。自由ヶ丘あたりは窪地で、芸術家などによって村 [続きを読む]
  • 紅卍教、田中河内介怪談拾遺
  • 中國の紅卍?ーここに到って、?さんは,兩手をあげて、ウキウキ踊る恰好をして見せた。これも放射能のナセルワザかもしれない。私今日の科學者は、現在の科學で證明されないものは、みなインチキ呼わりをします。飛んでもない思い上りだと思いますね。今日證明されなくても,明日は證明されるかも知れない。そう考えるのが、本當に科學的なのです。事實,人類の知識なんてものは…。?人間のタマシイの放射能は、具體的にやって下さ [続きを読む]
  • 浅草オペラ拾遺〜Wikipediaにあるけれど速記録だとこうなる
  • 「江戸趣味テナー」私あなたの一番最初の舞臺は?藤京都の南座で、新國劇の旗舉げ興行の時でした。東京の旗擧げが新富座で、散々の不入りで中上、そのあとです。山川浦路や上山草大など居た。勿論その時は劍劇でなく、中村吉蔵の"信?者"と、もう一本か二本何かあった。【註。新富座旗擧げは大正六年四月、出し物は、額田六福作「暴風の跡」、野上彌生作「一事件」、岡本綺堂作「新朝顔日記」、松居松葉作「急行列車」である。京都 [続きを読む]
  • 冥府の正体〜戦前の琉球怪談
  • 昭和初めの本に琉球怪談があった。うろ覚えの聞き書きだという。〜夜半、大肝な若者達が墓地に集まって、肝試しをやるといふやうなことから、中で最も?い男が、より掛ってゐた墓の中から髦を摑まれてゐるので、身動きが出來ないと打明けると、外の連中が驚いてその場を逃げ去ってしまふ。唯一人あとに殘つた若者は、よん所なく新仏のいふことを聞いて墓にはひる。此のへん彼の地の墓の様子がよく分らぬので確かり受取れないが、何 [続きを読む]
  • 20世紀大地震の予言者...
  • 20世紀大地震の予言者「『日本に大地震がおこる。それは一九五七年九月六日である。銘記せよ!」と、一九五六年の秋、恐るべき天災の襲来を予言した男がある。何しろ世界的に有名な地震国日本としては、うす気味のわるい話である。占師が何をいうかといえばそれまでであるが、かならずしも笑ってすまされない事実がいろいろある。その一つは大正十二年九年一日の関東大地震がそれである。関東大地震を予言した男は小玉呑象という易 [続きを読む]