salamx2 さん プロフィール

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salamx2さん: イランの雑談
ハンドル名salamx2 さん
ブログタイトルイランの雑談
ブログURLhttps://salamx2.exblog.jp/
サイト紹介文イランの絵本を紹介しているsalamx2のユニットによる毎日更新される「イランにまつわる雑談」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/09/07 09:38

salamx2 さんのブログ記事

  • 「いきものたちが主役♪イランの絵本展」終了しました&クイズの答え
  • 4回目となった谷中エスノース・ギャラリーさんでのイランの絵本展、無事終了しました。お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。「イランの絵本展」という言葉に反応して二階まで上がってきてくださる方は、イランとか中東とかイスラム、あるいは絵本やデザインについて何かしらの経験とか記憶を持つ方が多く、そのお話を伺うのが興味深かったです。今回の絵本展が、来てくださった方々のそれぞれの記憶に、少しで [続きを読む]
  • いきものたちが主役?イランの絵本展@谷中
  • サラーム・サラーム、1月2月の寒い時期は冬眠しておりました…今年最初の展覧会は、4回目となるエスノース・ギャラリーさんでの展示です。いきものたちが主役?イランの絵本展3月27日(火)〜4月8日(日)the ETHNORTH GALLERY11時〜19時 *4月2日(月)休み〒110-0001 東京都台東区谷中3−13−603-5834-2583今回並べるのは、春らしく、いきものたちが活躍する絵本です。キツネやライオン、けむしや竜(?!) [続きを読む]
  • 『イラストレーション』no. 217
  • 『イラストレーション』no. 217 が発売になりました。かねてよりお伝えしていました通り、217号では「Artist in the Word」というコーナーでサラーム・サラームを取り上げていただきました。イラストレーターたちの紹介と、われわれふたりのインタビュー。しつこく言いますが、ユメがサラーム・サラームとしてこういうインタビューを受けたの初めてじゃないかなぁ。「サラーム・サラームってのはふたりでやってるんだね」という [続きを読む]
  • 迎春2018年
  • あけましておめでとうございます。今年が楽しいことの多い一年になりますように。さてさて一つお知らせです。1月18日発売の雑誌『イラストレーション no.217』にサラーム・サラームのインタビューなどを載せていただきました。意外にもサラーム・サラーム揃ってのインタビューは初めてです。多分。yumeがしゃべっておりますよ!ぜひチェックしてみてください。(カーシャーン近郊のバラ畑。この畑の小さな花たちがバラ水になり [続きを読む]
  • 2017年が暮れます
  • ほんとうに、年を重ねるごとに、一年のスピードが速くなっていく…2017年も暮れようとしています。今年も色々な方に様々な形でお世話になりました。ありがとうございました。今年は渋谷のカフェギャラリー、ウィリアムモリスさんでの「顔展」から始まりました。モルテザーが描いたさまざまな「顔」はふしぎな形。ずっと変化のはざまにあるようで、最終的にはぐにゃりと時空に溶けるんじゃないか…と思わせるような「顔」でした [続きを読む]
  • ヌーシーン展終了しました
  • 遅くなりましたが、原宿シーモアグラスでの「ヌーシーン・サファーフー展」、17日(金)に無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。 「公平な分配」今回のヌーシーンの絵は、CGを駆使して描かれたものでした。絵の中にいる人物や動物たちの不思議な佇まいと、それと対照をなすようなCGならではの鮮やかな色の構成は、ルーミーという13世紀の神秘主義詩人が伝えた言葉が、一見わかりやすそう [続きを読む]
  • 2018年カレンダー
  • 2018年カレンダーはNooshin Safakhooの絵「王と天文学者」を配した、その名も「アストロラーベカレンダー」です。アストロラーベとは、古代の天文学者や占星術師が用いた天体観測用のアナログ機器のことで、二人の後ろに描かれている丸いもののことです。来年は戌年。犬の顔をした王と天文学者です。アストロラーベを眺めつつ2018年を占っているような…。下についている小さな階段もおもしろい。2018年に入っていく階段か [続きを読む]
  • ヌーシーン展、始まっています!
  • レポートが遅くなりましたが、原宿シーモアグラスでの「ヌーシーン・サファーフー展」、8日(水)より無事始まっています!会場はこんな様子になりました。絵は8枚。『スーフィーと獣と王たちの物語』からの絵です。絵本『スーフィーと獣と王たちの物語』は実はイタリア語の絵本です。ヌーシーンの絵を気に入ったイタリアの出版社Topipittoriより2014年に出版されました。13世紀の神秘主義詩人ルーミーの叙事詩からとった1 [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展終了しました
  • 9月20日に神保町の福果で始まり、10月には大阪のCalo Bookshop & Cafeに運ばれた「ナーズリーとアミーン展」、28日(土)に無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!今回の作品は、ゾロアスター教に関わる神話や、ガージャール朝期の石版画など、これまでわたしがほとんど注意を払ってこなかったところからインスピレーションを受けて制作されたものでした。二人が生みだした世界が、見て [続きを読む]
  • シーモアグラスの絵本ナイトvol.0
  • ヌーシーン展初日に「シーモアグラスの絵本ナイト」が催されることになりました!シーモアグラスの絵本ナイトvol.011月8日水曜日18時半から20時(入退場自由)参加費:今回はお試しなので無料です。ワンオーダーのみお願いします。自分の好きな絵本を誰かに伝え、誰かの好きな絵本をじかに伝えてもらう。そんなふうに絵本を楽しむこころみです。参加ご希望の方は1、語りたい!2、聞きたい!のどちらをより希望するかをお [続きを読む]
  • Nooshin Safakhoo『スーフィーと獣と王たちの物語』絵本原画展
  • 今年最後の展覧会は、今年も原宿のSEE MORE GLASS!Nooshin Safakhoo『スーフィーと獣と王たちの物語』絵本原画展2017年11月8日(水)〜17日(金)*11日(土)休み時間:12〜18時場所:SEE MORE GLASS(原宿)150-0001 渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビルB1FTEL: 03-5469-9469*カフェギャラリーのため、ワンオーダーお願いします。イランのイラストレーター、ヌーシーン・サファーフーの絵本原画展です。ボローニ [続きを読む]
  • 4日間だけの「きみが好き」の絵本たち展 @百水
  • 4日間だけの珠玉の絵本展が明日から千石の百水で始まります。”きみが好き”の絵本たち 展10月19日(木)〜22日(日)木・金:17時〜19時半、土・日:12時〜19時場所:百水(千石・巣鴨)だれかを好きという気持ちから生まれる悲喜こもごも。「好き」はじつに厄介です。そんな”厄介”がつまった選りすぐりのイランの絵本をお楽しみあれ!今回の展示は、この絵本『きみが好き』を眺めていて思いつきました。小さな [続きを読む]
  • 「二人の作品を深く知ろう!」カロ編 の様子と作品について
  • 初日の夜は、イベント「二人の作品を深く知ろう!」カロ編が催されました。平日夜の開催でしたが、こんなに多くの方が参加してくださいました!ありがとうございました。カロさんではプロジェクタを使い、画像を見ながら話しをしました。作品について話す前に、「二人の絵本は10年前から知っていた」ことや、「でも初めて対面したのは今年の5月だった」こと、「その会った場所というのはモルテザーがやっているアウトサイダーア [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展 in 大阪 開催中!
  • ご報告がだいぶ遅くなりましたが、大阪肥後橋Calo Bookshop & Cafeでの「ナーズリーとアミーン展」、無事始まっております!まず入り口を入るとこんなふうに見えます。すぐ右手が独立した展示スペースになっているのです。じっくり作品をご覧いただけますよ。ナーズリーとアミーン、ふたりの絵は全然違いますが、今回もユメの天性の構成力により、きちんと、しっくり落ち着きました。「玉座に寝転ぶ鬼の王」はDMで大活躍しましたの [続きを読む]
  • 「二人の作品を深く知ろう」イベントの様子
  • イラン太陽歴では一年のうしろ半分がちょうど始まった昨日の秋分の日、神保町福果で開催中の「ナーズリーとアミーン展」の関連イベント「二人の作品を深く知ろう」が催されました。前半はアイコウによる作品についてのトーク…でしたが、母語である日本語で話したはずなのにたどたどしくてすみませんでした。二人の作品が、今イランと呼ばれている地域のながーい歴史の先っぽにあることを伝えたかったんですが、準備不足でありまし [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展はじまりました!
  • 神保町、さぼうるとなりのgallery福果さんで、「ナーズリーとアミーン展」無事始まりました。会場の様子です!全体はこのようになりました。福果さんがご用意くださったキリムのおかげで部屋の中にいるような雰囲気。日が暮れてくるとますますそうなります。靴を脱ぐのがちょっとご面倒かもしれませんが、気持ち良いのでぜひあがってくださいね。ナーズリーの手製本『マシュヤグとマシュヤーナグ』はこのような蛇腹本です。わたし [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展のイベントにつきまして、改めて
  • ナーズリーとアミーン展、作品が無事届きました!こちらがお願いした通りのスケジュールで制作を進めてくれて、きちんと予定通りに届きました。よかったよかった。初日まであと二週間弱。サラーム・サラームは粛々と展示の準備をしております。すでにお伝えしてある通り、今回の作品はシルクスクリーンという版画の技法で制作されています。シルクスクリーン、ってよく聞く言葉ですよね。世の中にはたくさん有名な作品がありますし [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展 @ギャラリー福果(神保町)
  • 全国の版画ファンのみなさま、お待たせいたしました!イランの人気イラストレーター、ナーズリー・タフヴィーリーとアミーン・ハサンザーデによるシルクスクリーン作品の展覧会を開催します。サラーム・サラームは、二人の絵本作品を多く紹介してきましたが、絵の展示は初めてです。9月23日(土)にはサラーム・サラームが行う、ギャラリートークとワークショップが一体になったイベントもありますので、ご興味ある方はぜひご予 [続きを読む]
  • カーヌーンの絵本展、終了しました。と、イベントのこと。
  • 18日(火)をもって、成増Patinaでの4回目のイランの絵本展「カーヌーンの絵本たち」、無事終了しました。暑い中ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!イランのイラストレーターがボローニャ展のような国際的な公募展でたびたび入選し、わたしたちの目を楽しませてくれるのは、カーヌーンという組織の出版部が1960年代から世界の舞台に目を向け、実績を積み上げてきたこととおおいに関係があると思います [続きを読む]
  • モルテザーキャラオールスターズ
  • 今回の展覧会、壁にはモルテザーの絵がかかっています。大きい絵二枚と小さい絵三枚。大きい絵はコラージュ。コラージュとしか言えないコラージュです。これまで出版されたモルテザーの絵本の中に出てきたあの子やこの子、あの場面やこの場面が一堂に会しています。わたしは10年以上モルテザーの絵や絵本を見ていますので、このコラージュをじっと見ていると、それぞれの部分が、どの絵本のどの場面のどの子だ、とわかります。「 [続きを読む]
  • 「カーヌーンの絵本たち」展、はじまりました!
  • ユメとともに搬入をいたしまして「イランの絵本展vol.4 カーヌーンの絵本たち」展、無事はじまりました!看板、ユメが描いてくれたので、今年はかわいいです。カーヌーンなので、やっぱり鳥がいないとね!カーヌーン展……さすがに初めての方には何やら意味不明だろうなと思いまして、今回の展示について、説明というか何というか主旨のようなものをうだうだと書きました。いつもより長いです。すみません。今回は40冊くらいの [続きを読む]
  • イランの絵本展vol. 4は、カーヌーンの絵本!
  • 今年も夏がやってきます。ボローニャ国際絵本原画展の関連企画として開かれるイランの絵本展。四回目となる今年は「カーヌーンの絵本」を特集します。イランの絵本展Vol.4 〜カーヌーンの絵本たち〜7月7日(金)〜18日(火) *12日(水)休み11:30-19:00Café & Gallery Patina175-0094 東京都板橋区成増3-20-1603-6909-9524「ん?カーヌーン?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。カーヌーン(Kanoon)は、図書館運営、出 [続きを読む]
  • テヘラン国際ブックフェアに行きました:いろいろな本
  • 会場の様子をアップしてからずいぶん経ってしまいました…すみません。ブックフェアに行ったことがすでに夢のようですが、買った本たちも着実に小さな我が家に向かっているようですので、気合を入れ直していこうと思います。とはいうものの、実はブックフェアではそれほど本の写真をとっていない!なにしろ、本を買うのが一番大切なことで、写真は二の次、三の次だったもので…。という言い訳をしつつご紹介を。昨年50周年を迎え [続きを読む]