マリー・ミミー さん プロフィール

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マリー・ミミーさん: 猫と陽だまり
ハンドル名マリー・ミミー さん
ブログタイトル猫と陽だまり
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chat_et_soleil/
サイト紹介文シャムMIXのミミーの飼い主です。地元の釧路市動物園の動物たちの日記もありますよ〜。
自由文シャムMIXのミミーのことや、気まぐれで作る料理など
日々の出来事を中心に綴っています。
北国から発信する、陽だまりのようなポカポカした
暖かい記事を書くことができれば。。。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2007/09/07 22:08

マリー・ミミー さんのブログ記事

  • まどろみの秋+キリン物語
  • 太陽の光が、低く奥まったところまで届くのは秋になった証拠です。天気の良い日に日光浴と昼寝を兼ねている我がお猫様。あのブラックアウト以来、押入れに入ることが日課になっていますが時にはこうして暖かい窓辺付近で寝ています。声を掛けても動じず、ひたすら同じ姿勢で横になったまままどろみの午睡?初秋は人も猫も、ゆったりと過ごせる時が流れています。お次はキリン物語です。興味のある方は、続きをご覧下さい♪続きを読 [続きを読む]
  • 長生きしてねオンちゃん!
  • 敬老の日のイベントということで、ご長寿動物の代表シロテテナガザルのオンちゃんの特別ガイドと類人猿舎のバックヤードの見学会があったので、参加しました。この日の主役オンちゃん。国内最高齢で推定年齢60歳以上と言われています。元は野生個体のため、正確な年齢が不明なので誤差があるのでしょう。食べるスピードはゆっくりですが、動きは活発ですし毛ヅヤも良く相方のミクちゃんが年下なので、その若さの影響があるのでは [続きを読む]
  • 秋の動物園祭りとイオン
  • 久しぶりに行ってきた動物園。地震や停電がなければ、すでに行っていたはずなのだけどどうもあれ以来、心も体調も優れず陰気MAX。気の流れがマイナスになっているのでしょうね。出かける気になれず、ずっと胃のむかつきが治まらず・・・やっと少し、プラスの陽の気が巡ってきたので今日は意を決して行きました。「実りの秋の味覚」と「敬老の日」を合わせた秋の動物園祭りがあって、ご長寿動物の代表シロテテナガザルのオンちゃ [続きを読む]
  • ゴハンの催促+レッサーパンダ通信
  • 珍しく、ハウスの中のベッドに座って意味深な眼差しをコチラに向けています。そうね、そうだね、ゴハンが欲しいのね。ミミーの場合、声を出してゴハンの催促はしません。じっ・・・・とハウスの前に座って、目で訴える無言の催促がいつものパターンです。停電になって以来、やや精神的に調子を崩して押入れの中に引きこもり気味になっていましたが日が経つにつれて、元に戻りつつあります。日薬とは、こういったことなのですね。押 [続きを読む]
  • 少しずつ前進+動物園日記
  • 少しずつ物流も回復し、日常を取り戻しつつありますが思っていた以上に心のダメージが大きいんですよね。震災のテレビを見るたびに、どよ〜んとした気分になります。公私共に最優先されるのは「節電」です。家では可能な限り、コンセントを抜いたり電気を点ける時間を遅くしてみたり。節電タイムの8時半から20時半の間は充電とか洗濯とかせず、PCとかTVも見る時間を短くしたり。職場でも蛍光灯を間引きして点けたり電子機器 [続きを読む]
  • 真っ暗闇
  • まさか、まさか、こんな大変なことになるとは。午前3時の地震には気づいていました。いつもの地震と揺れ方が違っていて、なんか変だな〜と思ってはいましたが、朝起きてビックリ仰天テレビ見れない、炊事洗濯ができない、お風呂もダメ何が起きているのか、理解できるのに時間が掛かりました。過去の教訓から学んでいることはあるので、懐中電灯はあるし電池式のラジオだって持っているし、カセットコンロとガスボンベもある。3日 [続きを読む]
  • 毛布が恋しい+ひなりなゆづる
  • ボチボチですが、毛布が恋しくなりつつあります。まあね、そうは言っても年から年中出しっぱなしなので季節と関係ないですね。さすがに毛布の中へ入るほど寒くはないので敷物代わりに使っております。もういいトシですから、寝ている時間が多くなりました。時にはかけっこしたり、新聞紙で遊ぶこともありますが時間は短いです。先月に親戚が家に来て、ミミーを見て「まだ若いし綺麗だ」と言われ有頂天になっているところですお次は [続きを読む]
  • ただの炭酸水+白クマちゃん通信
  • 甘さも酸味もない、ただの炭酸水が好きです。そうそう頻繁に飲むものではありませんが甘い清涼飲料水は苦手だし、香りや薄い味の付いている水も正直言って飲めません色々なメーカーから炭酸水は出ていますがなかなかステキなデザインのボトルを見つけました。生協(コープ札幌)で見つけたもので上に氷山とアザラシとホッキョクグマ、下にペンギンがデザインされています。北極と南極のイメージでしょうか。「ただの炭酸水」も簡潔 [続きを読む]
  • まだまだ使うキューブ+動物園日記
  • ボロボロになっても、ヨレヨレになっても使えるものは使います。それがキャットプレイキューブ。側面には、ちゃんとした穴のある壁があったのに今はありません。あちこち破れてひどいので、この面全部撤去してオープンにしました。これでもう終わりか?いえいえ、そうではありません。気温は低いけど、やたらと蒸し暑い湿度100%の日にミミーがどこに行ったのかと探しているとちゃんと利用しているではありませんか猫的感覚では [続きを読む]
  • 今日はタイガの9回忌
  • 今日はタイガが星になった日です。あの日から、もう9年も経ってしまいましたが時が流れても、心の中にはしっかりと想いが刻まれたまま覚えています。今年と似たような気候で、真夏でも寒くて我慢できずにストーブを点けた記憶があります。ちなみに今日も寒さに耐え切れず、電気ストーブを点けましたココアと一緒に、日陰で寛いでいるところ。画素数の少ないコンデジ撮影なので、檻が主役になっています。今思えば残念な写真なので [続きを読む]
  • 秋の気配+ライオン通信
  • お盆が過ぎると申し合わせたように、秋の気配が漂います。まだ8月なのに、いつの間にか赤く色づいたハマナスの実。今年は花を撮っていないのですが、実をつける前はこんなに沢山咲いていたのですね。草木の色も、どことなく褪めたようになり茶色っぽく変色しているものも、ちらほら。一昨年のトリプル台風で、植物のサイクルが狂ってしまい昨年は花も実も付けることのなかったヤマナシが今年はしっかりと実を付けています。親指の [続きを読む]
  • 円山動物園のどうぶつたち
  • 円山動物園にいる動物たちで、気になる存在のライオン。ゆうきの父であり、ゆうひの祖父リッキーです。今は悠々自適の独り暮らし・・・であると、思っています。顔がね、孫ゆうひに似てるんですよ隔世遺伝と言っていいものか、わかりませんがリッキー似ということで。この日は肌寒かったので、チンパンジーたちは全員室内に。ここの室内は広いので、それぞれ気に入った遊びをしていました。個体の識別は難しいですドグエラヒヒ。ア [続きを読む]
  • 円山動物園の爬虫類
  • ウロコびっしりニョロニョロ系が出てきますので苦手な方はスルーしてくださいたいていの場合、都会の動物園には爬虫類館があります。上野動物園にありますし、仙台の八木山動物園もそうでした。ここ円山動物園にも立派な爬虫類館が存在します。地元にはないのと、爬虫類は好きなのであれば必ず時間を掛けて、しっかり見てきます。模様といい大きさといい、圧倒されてしまうのがニシキヘビ。とぐろを巻くでもなく、伸びているのでも [続きを読む]
  • 円山動物園のホッキョクグマたち
  • 新築されて、何かと大きな話題になっている円山動物園のホッキョクグマ舎。ぜひ行ってみたいと思っていたけれど相当な混雑ぶりであることを聞いていたため落ち着くまで、しばらくの間待っていようと思っていました。7月の連休最後の日、海の日だったので一息ついた頃かな?と思って、出かけて行きましたがこれが大正解納得のいくまで見ることができました水中へと潜るリラ(たぶん)人は下から見るようになっていて、ダイブする様 [続きを読む]
  • 円山動物園のオランファミリー
  • 世間はお盆休みの真っ最中だと思いますがお盆休みなどどは、全く無縁の生活をしておりますので今日もせっせと仕事をしてまいりました。以前はこれが嫌だったけれど、いつの間にか全く気にならなくなりました。今回は円山動物園のオランウータンたちをUPします。見ている人たちから、キモイ、不気味と言われていましたがそんなことないですよ立派な男性のオランウータン弟路郎(ていじろう)です。流し目がイケてるでしょ一応ひな [続きを読む]
  • 湖の花火大会
  • 昨日は朝から小雨が降ったりしてスッキリしないいや〜な天気でした。午後には雨が上がったけれど、太陽が出る気配なんかなくて曇ったまま。今年最後の夜の動物園があるのは知っていたけれどこの空模様じゃ、天体観測はできないだろうと考えて行かない代わりに、気になっていて一度も行ったことのない湖の花火大会に行くことにしました。湖といっても、比較的街中付近にあって綺麗とは言いがたい小さなものです。湖面には篝火があっ [続きを読む]
  • 円山動物園のレッサーパンダ
  • 円山動物園のレッサー親子、ギン&円実(まるみ)。仲良くおやつのブドウをもらって・・・と言いたいのですがそうではなくて、実は奪い合いでした母親のギンはキンちゃんと一緒に生まれた双子なのでコキンちゃんの叔母(伯母?)となり、円実は従姉妹となります。親子一緒にいられていいな〜と思ってしまいました。わたしが見た間は、終始お昼寝中だったココ。薄目を開けてチラ見するものの、動いたりはせず。その横でセイタは、せ [続きを読む]
  • 夏が終わった?+アムールトラ通信
  • 他所の動物園を含めた動物園日記が続いているのでウチの猫のこともUPしないといけません。朝晩の涼しさというか寒さは、もう夏が終わったかな?と思わせます。長袖を着ないと風邪をひいてしまいそうですし周囲に夏風邪をひいてしまい、長引いている人が複数いるんです。普段は使わないのに、夏になると突然使い始めるのが猫ベッド。夜になると、中に入って丸くなるのがお決まり。ちょうど右手でアイマスクをしていました。蛍光灯 [続きを読む]
  • 夜の動物園2018
  • 今年も行きました、夜の動物園元は遊具のメリーゴーランドがあった場所ですがそのメリーゴーランドが老朽化のため、撤去された跡地に電飾の飾り物がありました。色変で2パターンあるようです。火星が近くにあることもあり、楽しみにしていた星空観測ですがあいにく雲が張ってしまったので、中止となってしまったのが残念でもね、帰りに駐車場で空を見上げるとそこには満天の星空が広がっていたんだけど?ちょうど天頂には北斗七星 [続きを読む]
  • 円山動物園のトラとユキヒョウ
  • 円山動物園に行った7月16日はアムールトラのアイちゃんの15歳の誕生日でしたそうとは知らず、どことなくいつもの雰囲気と違うなと思っていたら常連さんと思われる方から教えていただきました。今では動物園通いの定番となっている一眼レフを首から掛けている、トラファンの方が複数名いて中には涙を流している方も。思いは人それぞれなのでしょうけれど、アイちゃんの体調不良が伝えられていただけに、この日を迎えることがで [続きを読む]
  • 少し前に円山動物園に行きました♪
  • 7月16日、2年ぶりに円山動物園に行きました。なぜこの日になったのか?これには理由がありまして、7月17日を道民の日とする規定があってその記念として1日乗り放題切符が、JR北海道より3,500円で発売されたからなのです。ギリギリまで天気とにらめっこし、どこに行こうか考え抜いた末ラッキー方向に行こうと決めました。ただ単に方角だけなら旭川あたりがベストなのですがさすがに日帰りはできませんちょっと甘くな [続きを読む]
  • 仙台で見た木花発見!+動物園日記
  • 6月に仙台へ行ったときに、あちこちの庭から見えていた木花があって、見たことのないものだと思っていたのですがどうやらそれは、わたしの無知だったようです。近所ではありませんが、そう遠くないところの軒先に同じものがありました手入れをしている感じは、あまりないように見えますが「灯台下暗し」とは、まさにこのこと。今まで全く気にも留めず、見過ごしていたようです。盛りの時期を過ぎているのか、少し色が付いていまし [続きを読む]
  • 猫の血液検査+ライオン通信
  • 今年1月に、腎臓機能に伴う血液検査をしてから約半年。そろそろチェックをしてもらう時期になったので再び動物病院へ行きました。採尿のタイミングがなかなか取れず予定より1週間ほど遅くなってしまいましたが自宅で採尿した現ブツを持って行きました。腎臓病に対応したフードを食べるようになってから尿量と飲水量が、目に見えて落ち着いてきたので期待していたのです。勿論、治るわけではありませんが悪化することなく、現状維 [続きを読む]
  • 多摩動物公園の動物たち
  • 一応ここで締める、多摩動物公園訪問記。ササッと見てきた中で、外せないコたちがいるのです。まずはユキヒョウ。このコはアサヒ。気温が高かったので、少々暑苦しかったかもしれません。ユキヒョウにもコアなファンが複数いらっしゃるので多摩動物公園のユキヒョウは有名です。北海道なら円山と旭山にいるので、特別珍しい存在ではありませんがここでは外せない動物です。ユキヒョウのすぐ隣にいるのはレッサーパンダ。残念ながら [続きを読む]
  • 多摩のゾウとキリン
  • 多摩動物公園の、もう1つの顔といえばアフリカゾウ。広い放飼場と豊富な水場があるのでそれなりに、ノビノビと暮らしていけそうな雰囲気です。ただ園内のいたる所が工事中のため、ゾウたちのいるところも迂回しなければならず、昆虫館から約800mキリンにいたっては1000m以上の距離を歩かなくてはいけません平坦な道ならまだしも、けっこう起伏に富んだ所なので足が疲れる、疲れる広いので、それなりの覚悟はしていたけれ [続きを読む]