hero-me さん プロフィール

  •  
hero-meさん: 気ままな旅スケッチ
ハンドル名hero-me さん
ブログタイトル気ままな旅スケッチ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/heromenkmr
サイト紹介文見る旅、撮る旅、感動の旅。風景を中心に気ままに撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/09/09 12:39

hero-me さんのブログ記事

  • コキアの紅葉(武蔵丘陵森林公園)
  • 紅葉の最盛期だというのに連日の雨、紅葉撮影もままなりませんが、梅雨の晴れ間ならぬ秋雨の晴れ間に、紅葉する草(ほうき草)コキアの紅葉を撮影してきました。コキアの紅葉というと茨城県の「ひたち海浜公園」が有名ですが、ひたち海浜公園ほどのスケールはないものの、ここ埼玉県の「武蔵丘陵森林公園」のコキアもなかなか見ごたえがありました。見た目は、もこもこ、ふわふわ、真っ赤に紅葉したコキアの絶景でした。奥に見える [続きを読む]
  • 乗鞍高原の三滝巡り
  • 乗鞍高原には、三本滝、善五郎の滝、番所大滝の三つがあります。どの滝も駐車場から若干のアップダウンのある道を行くことになりますが、歩いて10〜30分ぐらいのところにあり、それぞれ趣の異なる滝の風情とマイナスイオンを満喫することができました。三本滝   標高:1800m 落差:60メートル乗鞍高原の一番奥にあり、三つの滝を同じ場所から見ることができることから三本滝と呼ばれ、「日本滝百選」にも選ばれています。ただ [続きを読む]
  • 初秋の乗鞍高原(まいめ池〜どじょう池)
  • 乗鞍岳(エコーライン)の紅葉を満喫した後、位ヶ原(標高2350m)からシャトルバスで乗鞍高原(標高1500〜1600m)へ降りてきました。乗鞍高原では一の瀬園地周辺(まいめ池〜どじょう池)を散策しましたが、標高の違いもあって、乗鞍高原周辺はうっすらと色づき始めで初秋の風情でした。(9/30現在)まいめ池。午後なので多少波立っていましたが、乗鞍岳は綺麗に見えていました。赤や黄色ではなく緑を基調としたグラデーションが [続きを読む]
  • 乗鞍岳の紅葉②(乗鞍エコーライン)
  • 乗鞍岳の紅葉(乗鞍エコーライン)のつづきです。乗鞍エコーラインの車道を写真と撮りながら、肩の小屋バス停(2600m)から位ヶ原山荘(2350m)まで下りました。この日は風が強くて非常に寒い日で(バス終点の畳平は2〜3℃とか)、手袋、ウンドブレーカー、リップクリームは必携でしたが、そんな寒さも忘れさせてくれるような雄大なスケール感のある紅葉でした。墨絵のように幾重にも連なる山々と手前の赤や黄色の紅葉の対比が素 [続きを読む]
  • 乗鞍岳の紅葉(乗鞍エコーライン)
  • 乗鞍岳の紅葉は本州でも早く9月下旬が見頃と言われているので、この週末は好天の予報でしたので撮影に行って来ました。乗鞍高原から先は車両乗り入れ禁止ですが、乗鞍エコーラインをシャトルバスで標高2716mの畳平まで行くことができ、シャトルバス以外一般車は走っていないので車道を歩いて下ることができます。初めてだったこともあり、2716mの終点から歩いて下るのは少し不安があったので、紅葉の見どころの多いという肩の小 [続きを読む]
  • ケイトウの花畑(武蔵丘陵森林公園)
  • 国営武蔵丘陵森林公園のHPを見ると、ふかふかのビロードのような花畑の写真があり、とても綺麗だったので現地で確かめるべく撮影に行って来ました。この花畑は、「ケイトウ」の花畑とのことで、公園の案内には「羽毛ゲイトウ」となっていました。夏場に咲き終わったケイトウの花を切り戻すと、また秋には新しい花が咲き揃うとのことで、今回撮影に行ったときは2回目の見頃を迎えていました。お花の絶景とでもいうような雄大なお [続きを読む]
  • 巾着田の曼殊沙華
  • 埼玉県日高市の巾着田は500万本の曼殊沙華(彼岸花)が群生しています。今では全国的にも有名になった巾着田ですが、高麗川が蛇行した形が巾着に似ていることからこう呼ばれるようになり、川の増水により漂流物に混じった球根が堆積して曼殊沙華の群生地ができたと言われています。平日にもかかわらず大混雑で、20日にほ天皇陛下が私的に訪れたことをニュースで伝えていました。巾着田というと鬱蒼とした森の中に赤い絨毯というイ [続きを読む]
  • キバナコスモス(昭和記念公園)
  • 昭和記念公園のコスモスまつりは9/16(土)からですが、HPでキバナコスモスが見頃とのことでしたので撮影に行って来ました。キバナコスモスというとオレンジがかったコスモスが多いのですが、昭和記念公園のキバナコスモスはレモンブライトという種類で、爽やかなレモンイエローのコスモスが原っぱ一面に広がっていました。ただ既にやや見頃過ぎで萎れた花が多かったので、遠目からコスモスが一面に咲く光景を中心に撮影しました [続きを読む]
  • 御岳山 ロックガーデン
  • 御岳山ロックガーデン(岩石園とい案内板あり)は、巨岩巨石がゴロゴロした清流沿いに遊歩道があり、東京の奥入瀬と言われています。この時期は、苔むした岩石や周囲の森の緑が色濃く、滝のマイナスイオンや清流の涼風がヒンヤリして、気持ちの良い散策を楽しむことが出来ました。御岳山(御嶽神社)から更に奥へ進み、杉林沿いの急坂を下って行くと、最初に「七代の滝」があります。七代の滝のすぐ後に鉄階段の急坂がありますが、 [続きを読む]
  • 御岳山 レンゲショウマ
  • 東京の御岳山はレンゲショウマの群生地としては日本一と言われ、レンゲショウマは森の妖精、夏の妖精とも言われ、下向きに咲く可憐で美しい花です。今年は天候不順のせいか、一斉に満開になるということがなかったようですが、その分開花期間が長く9月になっても見頃が続いていました。ただ数年前に来た時にはなかったネットが群生地の周囲に張り巡らせれ、何かと思ったら鹿害を防ぐためとのことでした。自然保護のため地元関係者 [続きを読む]
  • サギソウ〜鷺草(昭和記念公園)
  • サギソウは、その名の通り白鷺が飛ぶ姿に似ていることからこの名前がつきましたが、サギソウは環境省の準絶滅危惧種に分類されているそうです。昭和記念公園では、この貴重なサギソウを公園ボランティアが一年間丹精込めて育てて公園内に展示しています。(サギソウまつり 2017年8月5日〜9月3日で終了)このサギソウ、そこそこそれらしくは撮れるのですが、どうも変わり映えのしない写真ばかりですが御覧頂ければ幸いです。白鷺( [続きを読む]
  • 花と富士山(山中湖花の都公園)
  • 前日(8/24)の夕方は天気が良かったので、翌日の晴れを期待して山中湖花の都公園に行きました。山中湖花の都公園は、「富士山を望む高原のお花畑」がキャッチフレーズで、5月〜10月の半年はいつ行っても何らかの花が咲いていて、花と富士山を撮影するには最高のロケーションです。今の時期は、ひまわり、百日草、サンパチャンスが見頃で、キバナコスモスが咲き始めていました。ひまわりには青空が似合うのですが・・・期待に反し [続きを読む]
  • 富士山麓周遊
  • ブログ開設11年目を迎えましたが、相変わらず代わり映えのしないブログですが、従前と変わらぬご贔屓をお願いします。自分の撮影記録としてブログを継続していきたいと思いますが、皆様にも御覧いただき、感動を共有できればこの上ない幸せです。猛暑の戻った平日の午後、富士山のライブカメラを見ていたら、午後にもかかわらず富士山がくっきり見えていたので、思い切って出かけてみました。最近は天候不順で富士山はおろか、撮影 [続きを読む]
  • ブログ開設10周年になりました
  • 平素より、当ブログに訪問、コメント有難うございます。おかげさまで、ブログを開設して10周年を迎えることができました。(正確には8/18)これも皆様の応援と支えがあったからこそと感謝しております。10年ひと昔、ひとつの区切りですので、正直なところブログを閉鎖(一時休止)しようかと考えておりました。やはり10年、プライベートでもいろいろなことがありました。その間、ブログを半年ぐらい休止した時期もあり、復活しても [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート(室堂)
  • 黒部ダムでは時折青空も見えていましたが、黒部平、大観峰と標高が上がるにつれ雲がかかり、標高2450mの室堂に着いたときは小雨が降っていました。この日は室堂に泊まり、夕方の散策をあきらめ、夜には星空も見えたので翌朝の散策に期待して早めに床に就きました。翌朝雨は降っていないものの、早朝はガスが山裾まで降りて、期待した立山(雄山、大汝山、富士の折立の総称)の稜線を見ることが出来ませんでした。早朝のみくりが池 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート(黒部ダム)
  • 8月11日は山の日、山の日にちなんで?先週「立山黒部アルペンルート」を長野県側から富山県側に通り抜けてきました。黒部ダムは、大自然の中、幾多の困難を乗り越えて昭和38年に完成し、当時世紀の大事業と言われました。高さ186m(日本一)のアーチ式ダムは単に大きいだけでなく、アーチの描く曲線が美しいダムです。トロリーバスを降りて、少しきつい220段の階段を昇ると、眼下に迫力満点のダムが現れました。湖岸も少し見えま [続きを読む]
  • 八方尾根自然研究路(復路)
  • 八方尾根自然研究路は、八方尾根から北アルプス(白馬岳など)と道沿いに咲く花々を見ながら、八方池まで続くトレッキングルートです。(復路編)しばし八方池と北アルプスの絶景を堪能していると、みるみる間に雲が立ち込めてきました。八方池全体を俯瞰するポイントからも撮影したかったので、八方池の絶景を目に焼き付けて足早にこの場を立ち去りました。八方池と北アルプス(白馬三山)の絶景。八方池を後にして標高2035mの第 [続きを読む]
  • 八方尾根自然研究路(往路)
  • 八方尾根自然研究路は、八方尾根から北アルプス(白馬岳など)と道沿いに咲く花々を見ながら、八方池まで続くトレッキングルートです。ゴンドラと2つのリフトを乗り継いで、標高1830mのは八方池山荘に到着します。そのあと途中木道が整備されて歩きやすくなりましたが、岩がゴロゴロの登山道を約1時間、八方池を目指しました。リフトを降りたときは真っ白でしたが、行く先にはかすかに青空が見えてきました。振り返るとまだまだ [続きを読む]
  • 白馬岩岳ゆり園
  • 駅のポスターやパンフレット「白馬ALPS花三昧」を見て、白馬岩岳ゆり園と八方尾根自然研究路(八方池)に行ってきました。白馬岩岳ゆり園は、山麓と山頂にゆり園があり、山麓はちょうど見頃でしたが、期待した山頂のゆり園はやっと咲き始めいったところでした。(7/19現在)山麓はぎっしりゆりの花で埋め尽くされていました。山頂は、天気も良く、時折吹く風が心地よかったのですが、肝心のゆりの方はほとんど咲いていませんでした [続きを読む]
  • アナベルの雪山(東京サマーランド)
  • 梅雨明け前からの猛暑でぐったりしていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?あじさいの季節も終わりましたが、白いあじさい、アナベルの涼しげな風景をお届けします。東京サマーランドのあじさい園の小高い丘の頂上は、3,000株の白いアナベルで埋め尽くされてまるで雪山のようです。この日も暑い日でしたが、その名も「アナベルの雪山」がけして大袈裟でない、見た目にはとても涼しげな光景でした。数年前にはなかった赤いアナベ [続きを読む]
  • 南沢あじさい山(東京都あきる野市)
  • 南沢あじさい山は、都内から電車で1時間半、東京都は思えない静かな山里の雰囲気があります。(終点のJR武蔵五日市駅から徒歩40分)南沢あじさい山は、山の所有者の南澤忠一さんが、来る日も来る日もあじさいを植え続け、約半世紀、気が遠くなるような歳月と努力で現在10,000株のあじさいが咲く「南沢あじさい山」を築き上げたとのことで、まるで花咲か爺さんのような物語です。(詳細はパンフレットにて)昨年までは協力金のみで [続きを読む]
  • 塩船観音寺の紫陽花
  • このところ梅雨明けしたかのような猛暑で、紫陽花がすっかり季節外れになってしまったような感があります。東京都青梅市にある塩船観音寺はツツジの名所として有名ですが、梅雨時には紫陽花が境内に咲き誇ります。ツツジの時期のような人でもなく、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で紫陽花を楽しむことができました。境内の裏が所謂「あじさい園」で、ちょっとしたハイキングコースになっていて、色とりどりの紫陽花が咲いています [続きを読む]
  • ところざわのゆり園
  • 「ところざわのゆり園」は、西武球場前駅からすぐ近くのところにあり、狭山丘陵の起伏を生かした森林の中に約50種45万株のゆりが咲き誇ります。ゆりには早咲きの「すかしゆり」と遅咲きの「ハイブリット」があり、撮影したときは「すかしゆり」が見頃の頃でしたが、今頃は遅咲きの「ハイブリット」が見頃のようです。また、「すかしゆり」は上向きに咲き香りがないのに対して、「ハイブリット」は下向きに咲き香りがあります。尚、 [続きを読む]
  • 吹上しょうぶ公園(東京都青梅市)
  • 「初夏の谷戸に花しょうぶが咲きます」〜青梅市吹上しょうぶ公園のパンフレットより〜注)谷戸とは、丘陵地が侵食されてできる谷状の地形梅雨ときの花と言えば紫陽花ですが、「花しょうぶ」も梅雨入りに合わせるかのように咲きます。東京都青梅市にある「吹上しょうぶ公園」では、約10万本の花しょうぶが6月上旬〜下旬にかけて咲き誇ります。傘をさすかささないかの「花しょうぶ」を撮るには絶好の天気?でしたが、どうもバランス [続きを読む]
  • 軍艦島(長崎県端島)
  • 端島(はしま)は、長崎県長崎市にある島である。明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していたが、1974年の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島の通称で知られている。〜ウィキペディア〜世界遺産となった「軍艦島」の上陸ツアーに参加してきましました。この日は朝から雨模様でしたが、幸い上陸する時間帯は雨がやんで軍艦島を堪能することができました。軍艦 [続きを読む]