df504 さん プロフィール

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df504さん: 千代sendai熊野
ハンドル名df504 さん
ブログタイトル千代sendai熊野
ブログURLhttp://df504.blog110.fc2.com/
サイト紹介文EOS5DMark2 GR-DIGITAL 仙台と紀州の景色を紡ぎます。
自由文かまんよ〜。いこらよ〜。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2007/09/09 19:54

df504 さんのブログ記事

  • 飯坂電車
  • 昔からこの電車を知っていたが,初めて乗った。始発の飯坂駅から終点の福島駅まで約20分。しかも370円。個人宅用の踏切あり,田んぼあり,リンゴ畑あり,川あり,勾配あり,並走する道路あり,車両基地あり,これだけを楽しむ「アミューズメント」というのもアリかな。(好きな人限定。)今度は,「飯坂温泉入浴券付1日フリー乗車券・1000円」で乗ろう。Canon EOS5DMarkⅡ Canon EF24-105mm F4L IS USMTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 [続きを読む]
  • 浄土平 吾妻小舎
  • 実は目の前まで車で行ける山小屋。いわゆる登山での8合目付近にある山小屋だったものが,吾妻スカイラインの開通によって行けてしまうようになったのだろう。逆に登山で必須ではなくなったため,非常にマイナーな建物だ。山形新幹線に今も残る,峠駅の茶屋と似てなくもない存在。かくいう自分も,偶然ここにたどり着くまでその存在を知らなかった。歴史を感じ風情がある,とてもいい雰囲気の建物だ。また,いつか訪れたい。Canon E [続きを読む]
  • 神倉神社
  • ここらで,よう遊んどった。もう40年以上も前か。いまもおるね〜蟹。熊野古道って,もう一つの意味があって,「昔の宗教」という意味。ここは徳川時代までの日本人の聖地やったんやね。だから,ここは幕府領。しかも御三家。でも,徳川は明治維新で賊軍になってしもたから,宗教も過去のものになってしもたんやね。やっぱり,新宮に帰ったら登らないかんね。聖地熊野。これは今年の8月写真。CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS US [続きを読む]
  • 峠の力餅を食べに行った
  • 「お茶はこのポットで,水は外で汲んでください。」もちろん,水。峠の力水という木製の看板の下のパイプから勢いよく水が溢れている。うまい。餅セットを頼んだ。餅の上に5つ並んだ餅。ずんだ,ゴマ,あんこ,納豆,くるみがのっている。ふわっとした軟らかい餅がたまらない。もちろん,力餅はお土産に。ごちそうさまでした。Canon EOS5DMarkⅡ Canon EF24-105mm F4L IS USMTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005 にほ [続きを読む]
  • 浄土平にて
  • 時期的に少し早かったかな。山頂付近だけ紅葉していた。は,いいんだけども,山頂有料駐車場への入口までの大渋滞。こんなとこからかい???約2km手前?のキャンプ場の駐車場に止めて歩くことにした。山道に分け入ると人がほとんどいない。落ち葉の甘い香りが嬉しかった。目的地の浄土平に着くと,いやぁ〜すごい人だった。もちろん,景色は素晴らしいですよ。Canon EOS5DMarkⅡ Canon EF24-105mm F4L IS USMTAMRON SP 70-300mm F [続きを読む]
  • 月山
  • 5DMark2と2本のレンズ。けっこう軽いので,常に右手にカメラで登った。時々レンズを変えてあちこち撮る。24?から300?まで2本のレンズでカバーして,しかも全部手持ち(防振)なんて,銀塩時代じゃ考えられない。36枚という制限も無いので,気軽にシャッターが押せる。デジタル様様。でも,欲深い人間なので,もっと早くピントが合って,もっとラチュードが広ければいいなぁなんて考えている。最近,MarkⅣが気になってしゃあな [続きを読む]
  • 板谷駅にて
  • 久しぶりに訪れた。板谷駅。いつもながら,気持ちが昂る。福島米沢間はダイヤ改正の度に普通列車が少なくなり,日中は13時台と16時台の2往復だけになってしまった。広軌なので貨物列車も無く,新幹線が通過するための駅だ。駅としての時代的な役割は終わりつつあるのかもしれない。もう行けない駅もある。待合室に「赤岩駅通年通過扱いのご案内」が貼られていた。→ 赤岩駅の記事へリンクあの頃が懐かしい。偶然撮れた1枚。山形っ [続きを読む]
  • 小学校にて
  • ん?!座ってみた。妙に落ち着くなぁ。よく見ると,「康健」歴史のある小学校っていいね。Canon EOS5DMarkⅡ Canon EF24-105mm F4L IS USMTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 木曽の思い出
  • 森林浴発祥の地この空気と清流に魂が洗われたような感覚。透けた葉の緑色と渓流の音を思い出すと今も爽快な気分になる。また,行きたいなぁ。CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS USMにほんブログ村 [続きを読む]
  • 玉置神社にて
  • 神社に着いた頃,本降りになった。明治維新の廃仏毀釈まで寺院として使われていた社務所。檜襖絵を見せて頂いた。国宝の数々に感動。そこまでは良かった。車を途中に置いて,歩いて表参道の山道を来たので,神社の近くの駐車場まで車を持ってくることにした。う〜む。一人で下山か。CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS USMにほんブログ村 [続きを読む]
  • 楢井宿にて
  • この頃は暑かった。今,仙台は20℃。涼しい。いや,寒い。あの日,関東地方の花火会場で急な豪雨。頻発する落雷がニュースになった日。まさにその頃,中央自動車道をユーミンの曲の話をしながら走っていた。突然,車内の会話をかき消す雷雨。ワイパー強でも視界がしぶきで真っ白。かろうじて前が見える状況で対向車線のトラックにたっぷり水をかぶせられたなぁ。事故るかと思った。その日の思い出。CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4 [続きを読む]
  • 月山山頂にて
  • 「あの方に写真を撮ってもらえばいいんじゃないですか。」という女性のカメラを借り,記念(?)撮影した。「どうもありがとうございました。」「あのーこの団体は,どういう団体なのですか?」「修験道です。修行しています。今日は山頂の神社で一夜を過ごします。」「あー修験道ですか。」(つい,口をついて出てしまった。失礼だったかな。真面目なのは間違いないし,本物?なんやろな。)Canon EOS5DMarkⅡ Canon EF24-105mm F [続きを読む]
  • 木曽福島 高瀬家にて
  • 「どうぞ。」「ここはね,私たち家族が住んでいるの。」「祖父の時代までは,奇應丸という薬を作って販売していたのよ。」「その商売をやめて,今は博物館として公開しているの。」島崎藤村「蔵と,蔵にあった物を展示する博物館にしているの。」「これはうちの父と祖母の写真。」「藤村はこの家によく泊まっていたのよ。」「良かったら,どうぞ。」と頂いた木曽の漬物は本当に美味しかった。いい夏の思い出。CanonEOS5DMarkⅡ EF2 [続きを読む]
  • 赤沢森林鉄道 往路
  • 始発から終点まで歩ける距離。ロケハンして,ここに決めた。次の列車を待つ。何だろうね。この感じ。だんだん天気が良くなってきた。木漏れ日が眩しい。葉の影が足元で揺れる。ここは確か標高1000m近いはず。信州やな〜。そうか2エンドか〜。CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS USMにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017 ジャズフェスを楽しむ
  • なかなかね,街中を望遠付けて歩くチャンスはねやっぱり,S-PALの店舗で「今日はジャズフェス撮りに来たのですか?」って聞かれました。「はい!」(笑顔)多くは語らず。(・・・スマホじゃこうは撮れんもんなぁ〜。)Canon EOS5DMarkⅡ Canon EF24-105mm F4L IS USMTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 月山山頂へ
  • 初のソロ登山なかなか緊張するねカメラ以外の装備はテキトーやしま,何とかなるやろ最初は順調&余裕神倉山で鍛えた脚はたいがい大丈夫や。いやぁ予想外に息切れた。あ〜えら。見えた〜これが月山神社。こんなとこへよう造ったなぁ。CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS USMにほんブログ村 [続きを読む]
  • 玉置神社へ
  • よ〜し,行こか。ほんの少しの標高の違いで,世界がどんどん白くなっていく。ぽつぽつときてしもた。ようやく樹々の間を抜け,何かが見えてきた。着いた〜。(実はこれからが,えらかった。)CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS USMにほんブログ村 [続きを読む]
  • 「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」
  • 笹谷トンネルを抜け山形に入った。よぉーし,登るぞ。月山。微妙な場所に,リンドウが咲いている。仕方ないから流し撮りして遊んでみた。・・・NDフィルターが無いから厳しかったなぁ。F22点滅。どうやって撮ったか想像できますか?CanonEOS5DMarkⅡ EF24-105mm F4L IS USMにほんブログ村答えは追記に。 [続きを読む]