sarah さん プロフィール

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sarahさん: 夢色の庭と暮らす
ハンドル名sarah さん
ブログタイトル夢色の庭と暮らす
ブログURLhttps://ameblo.jp/kayutei-blog/
サイト紹介文独りで作った庭をオープンガーデンしながら心地いいエコライフを実践中です。
自由文薔薇も雑木林も果樹も菜園もハーブもあるナチュラルガーデンで毎日に庭仕事に明け暮れる日々です。オープンガーデンの会を作りいわき市を中心に沢山のオープンガーデンのお庭が広がりました。花、食、音楽、オープンガーデン、旅、本、のことなどつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/09/15 11:57

sarah さんのブログ記事

  • 幸せの貌(かたち)
  • ずっと若い頃、「幸せ」の追及は人生の目的にあらず、幸せは常に副産物でしかない、なんて、考えていたものでした。(デカンショーやサルトル、ボーボワールの洗礼を受けた時代のこと。ヘイセイのヒトにはわからないでしょう)あれから風雪半世紀、それなりに人としての体験を経て、「幸せ」はなんでもない普段の光景と、心の持ちようで、誰にも平等に、常に与えられている、と確信するようになりました。他人との比較ではない、とい [続きを読む]
  • 袋田の滝(続篇)動画あり
  • 一番高い所にお不動さまがいらっしゃいましたので、ここでもお詣りを。滝のダイナミズムをどうぞ。お土産屋さんの店先いろいろ。山野草屋さんもありました。時間を気にせず過ごせる旅はいいものですね??この小さな旅のお陰で、昨日今日は気力が蘇ってくれたようです。たまの脱出はやはり大切にしたいものです。?????????今日もお読みいただきありがとうございました? [続きを読む]
  • 紅葉と滝
  • 病院の帰りに、そう言えば今年はまだ紅葉を見てないことを思い出し、夫と80km離れた隣県の滝を目指してそのままドライブと相成りました。全行程高速道路に乗らず、一般道をノンビリ運転です。目指すは茨城県久慈郡大子町の名所「袋田の滝」別名「四度の滝」一説ではその昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したからともいわれているそうです。川の左側から滝の入り口へと進んで [続きを読む]
  • 今年もマルシェを開きます
  • ブロッコリーの植え付けが終わって、畑仕事が一段落。木の葉が色づいて、時おり木の葉の舞い散る音を聴きながら外にいると、ほんとにいい気持ちです。今日は庭仲間の皆さんと毎年開いてきたマルシェのお知らせです?手作りのチラシが上手く撮れないのが悩み????しかし、情報としてわかっていただければ幸いです。今年は多肉植物の寄せ植え、バッグ、アクセサリー、刺繍作品、テーブルアクセ、スイーツ、花の種、ドライフラワー [続きを読む]
  • 今月のお茶会(出雲のお話とお茶と和膳を楽しみながら)
  • 今夜はいつものメンバーとのお茶会でした。ちょうど出雲から持ち帰ったお茶やお菓子がありましたので、イメージに合う和膳を組み合わせて。食前のお茶はキンモクセイの花茶??料理銀杏と豆の炊き込みご飯のお握りなめこ汁無花果、金時草、菊葉の天ぷら、ゲランドの塩でカボチャサラダ、サツマイモの甘煮がんも、大根、ゴボウの煮物、トリむね肉のサッパリチャーシュー蛸ともずくのからし和えこんにゃくの柚子味噌田楽、卵焼き菊花 [続きを読む]
  • 私の畑仕事
  • 冷え込む朝を迎えています。11月の扉が開いた?のですね。出張から戻り、畑仕事を一気に進行中。先ず、草に覆われていたキッチンガーデンもネットや支柱を外して、更地同様に。唐辛子は収穫中なのでポツンと残してます。上の畑の方が広いので、夏中、殆ど耕作放棄してました。10月に入ってから草刈りをしながら、ピントレーで種まきした苗を待たせておきましたが、やっと昨日までに移植完了です。ばんざ〜〜い(*^.^*)白菜2畝、 [続きを読む]
  • 10月最後の日の庭
  • テラスの出口に咲いている花たちです。私には、まるで11月の前触れとして現れた使者のように思えます。野菊の薄紫、金茶色の菊、アメジストセージの紫、豆菊の黄色のコーナーは晩秋に何て似合うのだろうか。。その頭上にはヤマボウシがいつになく色鮮やかに紅葉してきました。初雪かずらも更に鮮やかに。テラス周辺に咲く白菊。金茶の菊は笠間稲荷神社でずいぶん前に入手したもの。秋の夕陽の色でしょう?白い小菊や、野生に戻っ [続きを読む]
  • ふれあいジョウラクローズガーデン訪問(2)
  • 前稿(1)の続きです。今年行われたオープンガーデンの模様から。開催中は、障害者の施設からパン・クッキーなどの販売や、高齢者コーラスグループ発表会やボランティアの演奏会などもあったようです。幼稚園の園児も見学に来たり、と、地域に大きな喜びを与えて下さる貴重な存在でいらっしゃいます。青空の下にバラたちの香りが漂い、この庭にいる限り皆が幸せになる、という思いが募るひととき。パーゴラに何本もぶら下がっている [続きを読む]
  • ふれあいジョウラクローズガーデン訪問(1)
  • 島根県出雲市にある個人庭園「ふれあいジョウラクローズガーデン」を初めてお訪ねしました。マルモ出版社発行「全国版オープンガーデンガイドブック」にも掲載されたお庭。以前から機会があったら是非伺ってみたいと思っていてようやく念願がかないました。庭園オーナーの今岡忠次さんは、県の農業技術の分野でご研究などのお仕事をされて定年退職後、ご自分の畑の一部をローズガーデンとして2010年から一般公開しておられます [続きを読む]
  • 由志園の庭で(3)
  • 前回(2)の続きです。緋色の太鼓橋広大な庭園のなかに人影はそう多くありませんが、来園者数はかなりの数でした。それだけ広いということでしょう。大渓谷エリアに咲いている大文字草。山野草が控えめに咲く姿がいいですね。建物の周囲に飾られている牡丹の花のアート牡丹の館に入ると、沢山の生の牡丹が育てられていました。今が秋だというのが信じられない牡丹の競演を見せていただきました。牡丹の館は庭園デザイナーの石原和幸 [続きを読む]
  • 由志園の庭で(2)
  • 前稿(1)の続きです。庭の小道は枝分かれし、また繋がりながら、各人の心地よい速度で散策ができるのが嬉しいところです。由志園は、八またの大蛇伝説が息づく奥出雲の大渓谷や斐伊川、宍道湖、中海、日本海の水景までを表現したお庭と言われています。木々の色づきには少し早いようでも、10月終わりの風情もまた心奪われるシーンを作っていました。春の新緑、牡丹と躑躅も、夏の緑水と深緑も、紅葉も、雪景となる冬も、すべての [続きを読む]
  • 由志園(ゆうしえん)の庭で(1)
  • 島根県と鳥取県の県境に広がる「中海」に浮かぶ大根島にある日本庭園「由志園」をお訪ねしました。東日本に住む我々にはあまり知られていませんが、地元では「四季に花咲く出雲の國の箱庭」として人気が高く、牡丹と雲州人参の生産地としても有名です。大根島は周囲16キロほどの平らな島。近くに鳥取県境港市を結ぶ「べた踏み坂」という急勾配の大橋があります。(かつてタントという車のCM 撮影がここで行われ有名になった場所)。 [続きを読む]
  • 松江イングリッシュガーデン
  • かつては「ティファニー美術館とその庭園」として公開されていたイングリッシュガーデンが、その後、松江市の管理のもとに運営されるようになり、「松江イングリッシュガーデン」としてリスタートを切りました。現在は無料で入れる市民の憩いの庭園になっています。この日は1時間弱、朝のお庭をお訪ねしました。9種のフォーマルガーデンと1つのインフォーマルガーデンで構成されたお庭は宍道湖を借景にデザインされた気持ちのよ [続きを読む]
  • 足立美術館の庭で(3)
  • (2)の続きです。最奥部から見るお庭。池庭のゾーンです。丁度逆光でお庭が反射してしまい、上手く撮れませんでした。夕光の角度が低くなると共に樹木の影が伸びて、庭にまた新たなテイストが加わります。この人生では見納めになるだろうと思いながら、庭と向き合っていました。最後に立ち寄った茶室「寿楽庵」にて。白砂青松羊羹を頂き安来産のお抹茶を美味しく頂きました。金の茶釜でお湯を湧かして点てて下さったそうです。夕方 [続きを読む]
  • 足立美術館の庭で(2)
  • 続きです。茶室を出て奥へ入っていくと、ひっそりとツワブキが咲く脇を曲水が流れ出しています。足元に砂が海の波を表現したコーナーが。静かな光景に動きが感じられる庭。湧水を引き込んで滝を流しています。竹林も楚々とした佇まい。足立全康氏の銅像が「こちらへどうぞ」「さあさあ、ゆっくりご覧下さい」とおっしゃっているような気がしました。最奥部は、夕陽に輝く白砂青松庭。黒松と赤松を中心とした低い丘と眩しい白砂の織 [続きを読む]
  • 足立美術館の庭巡り(1)
  • 秋の午後、島根県安来市にある足立美術館のお庭に伺いました。米国の雑誌社 journals of Japanese Gardens が出す日本の庭ランキングで13年間不動の一位を維持する庭園は、年々世界中の人々を虜にしています。私自身は3度目の訪問ですが、講座の皆さんは全員が初訪問という事で、すっかり庭園に魅せられていました。エントランスを入ると苔庭が目に染みるような緑のマスで視界に飛び込んできます。明るく開放的な庭でありな [続きを読む]
  • 友 遠方より来る
  • 岩手県に初めてオープンガーデンのネットワークを立ち上げた友人がこの侘び庭を訪ねてくれました。振り返れば18年前にお会いして以来の再会。なんにもない侘しい庭でも、なんとかかんとか草取りだけは終了し、最悪の上くらいでお迎えできたかな?夕方遅くの到着でしたから中国茶2種の簡単なお茶のテーブルでお迎え。互いのオープンガーデン活動についておしゃべり、止まらず。すぐに夕食会場へ案内するつもりでしたので、お菓子 [続きを読む]
  • 今ごろドライフラワー作り
  • 遅く咲いてきたアジサイたち、夏の酷暑後だったのが幸いして、とても綺麗に咲いています。寒さに会うと植物は自己防衛のためにアントシアニンを生成し紫または赤く色づいてくるのですが、このアジサイたちもそろそろ切ってドライにした方がよさそう。間接光で乾し上げるため、室内あちこちに下げています。乾くまでの移ろいを楽しんでいます。うまくふっくらと干し上がりますように。ピラミッドアジサイも。庭の小花を小かごに挿し [続きを読む]
  • 庭主限定という楽しみかた
  • 皆様、こんにちは。すっかり季節は秋、移ろいゆく庭の景色をようやく享受できる心地になってきました。昨日はほぼ一日がかりで竹藪の伐採と枝おろし作業を終えたところです。向こうに見える四方竹が隣地に侵入しそうだったので、根際からノコギリで切り取り、笹の葉を鉈で切り下ろしてこのような山に。日を改めて束ねてから市のゴミに出さねばなりません。竹は仮置きして長さ60センチに束ねて市のゴミに。この作業が結構大変です。 [続きを読む]
  • 下野オープンガーデン巡り(2)
  • 前稿の続きです。下野市郊外に建つM 邸へ。「お母さんと息子さんとニャンコたちのアートなお庭」下野のお庭はどちらのお宅も開放的なデザインが目につきました。中でもM さん宅は、道路のどこからでも入っていけそうな親近感あふれるお庭です。デザインや構造物の工作はすべて50代の息子さんがなさっているとのこと。廃材を上手に入手して、アーチ、パーゴラ、トレリス、塀、息子さんの隠れ家、などに変身させている才気とユーモ [続きを読む]
  • 下野オープンガーデン巡り(1)
  • カルチャー教室の皆さんを連れて初めての訪問先、栃木県下野市のオープンガーデンへ。晴れ女の面目を果たし?雨も止んでくれ、見学にちょうどよい涼しい一日。「しもつけオープンガーデンクラブ」さんは昨年発足したばかりだそうで、バスでの見学を受け入れて下さいましたのも初めてとのこと。私たちにとっても下野市は「未踏の地」でしたので、代表のN さんほか2名の役員さんたちにご案内頂きながらゆっくり見学させていただきま [続きを読む]
  • それなりの秋いろ
  • おはようございます。またまた巡ってきた三連休の初日、とは言え、我が家は曜日に関係なくお天気の顔色を窺いながらその日暮らしというところ。草に埋もれていた庭畑は草刈り機をブンブン振り回し、ようやく地面らしい輪郭が。刈った草はそのまま広げてあり、まるで敷布団のよう(^_^;)ですが。冬季の防寒になり、土に還ってくれるからそれもいいでしょうと、、、干し草をきれいに片付けるのは卒業です。水引草抜いても抜いても残っ [続きを読む]
  • 巡る秋と近況
  • おはようございます。随分久しぶりの投稿になります。長い間のご無沙汰お許しくださいませ。酷暑の夏に耐え、涼しさと共に、この世に戻ってこれた(大袈裟(#^.^#))、という感じです。今朝は14度、私の快適気温(^_^)です。庭は、一面の草で覆われ、つる植物がバラや樹木を完全に覆い尽くしてしまった中で、ミナ・ロバータがジャングルから点々と顔を出してオレンジの灯りを点してきています。そこで少しずつ刈り払い機で根元からガリ [続きを読む]
  • ほんとに大変なの?
  • 久々の投稿になります。?? いまは もう秋 ・・・・??静かな 静かな 里の秋・・・・歌のような静かな秋にはならない、異例尽くしの今年。心がザワザワするような事象が続き、福島の民としては311の傷が再びうずきだす。そして自分の奥底にしまいこんでいたダメージの深刻さに驚かされる。戦禍と貧苦に見舞われた戦後、日本人の口から「大変だ」という言葉を聞いたことがない、と言っている方がいた。その日を食べていくだけでも [続きを読む]
  • 北海道の皆様へ【重要なお願い】
  • 北海道の皆様、早朝の地震と全域停電のニュースに呆然としています。さぞかし不安な思いをされていると思い、心よりお見舞い申し上げます。とにかくお体がご無事でいらっしゃることを念じます。テレビを見れない環境だと思いますが、防災専門家から皆様に重要なメッセージがありましたのでご覧になったら、どうか近隣の方にもすぐにお伝えしてください。【今は停電中ですが、通電の際に火災を発生させないためにすぐ家のブレーカー [続きを読む]