児玉克哉 さん プロフィール

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児玉克哉さん: 児玉克哉のブログ「希望開発」
ハンドル名児玉克哉 さん
ブログタイトル児玉克哉のブログ「希望開発」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/cdim/
サイト紹介文人間にとって最も不幸なことは希望を持てないこと。希望開発という発想でポジティブに考え、書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2007/09/15 15:23

児玉克哉 さんのブログ記事

  • スウェーデンの選挙と日本の選挙
  •  スウェーデンに留学しているときのことだ。スウェーデンでは3年以上滞在すると地方自治選挙の投票権をえることができる。私にも投票用紙が送られてきたが、どの政党がいいのか、よくわからない。投票はやめようかと思っていたら、近所のおばさんが「投票したのか」と聞いてくる。「よくわからないから棄権しようと思う」といったら、「そんなことをしたらダメよ。これはあなたが社会に関わる重要な鍵よ。よく政党が主張している [続きを読む]
  • 水で栄えた中国が水に苦悩する〜減少し、汚染される地下水
  •  世界四大文明としてあげられるのは、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、中国文明である。そのどれもが大河の近くで誕生し、発展した。メソポタミア文明にはチグリス川とユーフラテス川、エジプト文明にはナイル川、インダス文明にはインダス川、中国文明には黄河、長江があった。水は人間の活動にはなくてはならないもの。水とともに文明は発展してきたのである。 この四大文明の一つの地域である中国で、「水」が [続きを読む]
  • イギリスのEU離脱、参議院選への影響は?
  •  イギリスの欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票で離脱支持票が僅差で残留支持を上回り、過半数に達する見通しとなった。直前の世論調査などでは残留派が僅差で勝利か、といわれていただけに衝撃的に伝えられている。 日本でも円高、株安に転じている。2016年6月24日15時40分現在で、 1ドル=102.4円、1ユーロ=113.2円、1ポンド=139.8円となっている。特にポンド安、ユーロ安が目に付く。 [続きを読む]
  • 政治家のプライベート問題について〜アメリカ型とスウェーデン型
  •  舛添東京都知事のお金の問題が出たとき、一緒にプライベートなことも多く問題にされた。また、政党代表討論会で小沢一郎生活の党代表に司会がプライベートな質問をしたことが論議を呼んでいる。政治とプライバシーとの問題はどのように考えるべきだろうか。これは地域と時代によって大きく変わる。 日本でも政治家のプライバシーについては時代とともにかなり状況が変わっている。以前は、基本的に政治家のプライベートな部分に [続きを読む]
  • 参議院選挙、何が票を動かすのか
  •  第24回参議院選挙が6月22日に公示された。今日から7月10日の投開票日までの18日間の選挙戦が繰り広げられる。 具体的な争点といわれうのは、以下のものだろう。1)安倍晋三首相が掲げる経済政策「アベノミクス」の評価と今後の展開2)安全保障関連法など安全保障問題3)憲法改正4)TPPの是非5)消費税増税の是非と施行する時期6)財政再建7)東アジアの安定8)若者を含めた政治参画9)地方創生、地方再生1 [続きを読む]
  • 参議院選挙、激戦の長野選挙区〜公開討論会、開催される
  •  参議院選挙の長野選挙区は激戦になっている。改選数が2から1に減り、自民党と民主党が議席を分け合ってきた「安定議席」から、1議席を争うガチンコ選挙区に変わった。 この選挙区は自民党現職の若林健太氏と元TBSキャスターとして知名度の高い民進党新人の杉尾秀哉氏の一騎打ちの様相だ。 日本青年会議所(JC)長野ブロック協議会は20日午後7時から、松本市のキッセイ文化ホール大ホール(で、参院選長野選挙区(改選数 [続きを読む]
  • 蓮舫氏の選択〜比例代表への鞍替えの可能性
  •  蓮舫氏は都知事選に出馬せず、参議院選に出馬することを公表した。基本的に東京選挙区からの出馬の予定通りということだ。 様々な要素がある。まず第一に都知事選の後出しジャンケン有利説である。蓮舫氏が都知事選の出馬を表明したら、自民党は当然のことながら、蓮舫氏に勝てる候補者を擁立してくる。それが誰かは確定できないものの、橋下徹氏、櫻井俊氏、小泉進次郎氏などが擁立されたら、やはり強そうだ。かなりのリスクが [続きを読む]
  • 生活の党、参議院選に生き残りをかける
  •  小沢一郎氏はかつては自民党の有力政治家で、いつかは確実に総理大臣の座に就くと言われた。敏腕幹事長としてまさに日本の政界の中心にいた政治家だ。1993年には非自民連立政権を成立させるという離れ業も行った。新進党、自由党の中核を担いながら浮き沈みを経て、民主党に合流。民主党でも中心的役割を担ったが、結局、小沢チルドレンといわれた議員らを引き連れて離脱した。その時に同調した国会議員の数は50人であった。国会 [続きを読む]
  • 社民党は参議院選挙に生き残りをかける
  •  社民党があぶない。この参議院選挙はまさに生き残りをかけた選挙になりそうだ。社民党の吉田忠智党首は今年の2月21日に党大会終了後の記者会見で、今夏の参院選について「現有議席数を上回る3議席以上を目標に闘いたい」と述べている。現有議席は2であるからさらに増やそうというのである。しかし、社民党の勢力は選挙ごとに落ちている。かつては日本社会党の流れを汲む政党であり、野党の重要な一角を占めていた。というか、 [続きを読む]
  • 参議院選挙、各政党の重点政策〜政策論争なき選挙は不毛だ
  •  参議院選挙が近づき、各政党の重点政策が出揃ってきた。一時期は「マニフェスト」という言葉が飛び交ったものだが、民進党でさえほとんどマニフェストという言葉を使っていない。選挙公約をマニフェストに変えたら日本の政治は良くなる、という主張があった。しかし結局はそうした言葉遊びでは政治の本質は変わらなかった。選挙公約と言おうとマニフェストといおうと重点政策というと構わない。政治の方向性を明確にし、具体的な [続きを読む]
  • 東京都知事選挙と参議院選挙〜連動する二つの選挙
  •  東京都知事選は7月14日告示、7月31日投開票に決まった。参議院選挙は6月22日告示、7月10日投開票となっている。選挙期間は重なりはしないが、近い日程であり、相互に影響しあう。 参議院選挙は国政選挙であり、東京都知事選は自治体の首長選挙だ。規模としても圧倒的に参議院選挙が大きいのだが、今回は情勢が違う。舛添要一都知事の不祥事が延々とメディアを賑わし、全国の注目を集めた。参議院選挙はあまり取り上げなくても、 [続きを読む]
  • 政治と金〜海外はどうなんだ?
  •  舛添都知事が猪瀬前都知事に続いてカネにまつわる問題で、辞職を余儀なくされた。甘利明前経済再生担当相の“口利きワイロ”疑惑もあった。日本では、政治とカネの問題がまたクローズアップされている。 では海外ではどうなのか。海外では両極端に分かれる。海外の多くの国では、政治とカネとの問題は日本どころの騒ぎではない。何か、日本の状況がなかなかクリーンだと感じるくらいすごい国がある。他方、政治とカネの問題に日 [続きを読む]