旅人 さん プロフィール

  •  
旅人さん: 備忘録に代えて
ハンドル名旅人 さん
ブログタイトル備忘録に代えて
ブログURLhttp://bibouroku.eshizuoka.jp/
サイト紹介文旅、音楽、静岡、日々の雑感など (パノラマ写真を多く掲載しています)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/09/15 23:56

旅人 さんのブログ記事

  • 一本の楠、1945年6月20日の記憶
  • 赤十字病院の前に一本の楠がある この季節になれば時々新聞でも記事になるから 知っている人も多いかもしれない しかし、わざわざ此処にこの木を訪ねに来る人は それほど多くないかもしれない 世間一般には 「6月」は「8月」のように「平和」を語る時期ではないらしい  [続きを読む]
  • 原谷苑−魅了される桜風景 京都の桜2018年(2)
  • 一日目の京都桜見物 午前中は哲学の道を歩いたが その後は平安神宮と二条城に出掛けた 既にソメイヨシノは見頃を過ぎていたのだが 枝垂れ桜は比較的見頃の木が多かったため 枝垂れ桜の多い平安神宮と二条城に出掛けた そのこと自体は正解で、どちらも見ごろだったのだが 記事では割愛したい ただ、「枝垂れ桜の名所」を目当てにすれば まだ最盛期の桜を見ることが出来る、という当てはできたその基準で行き先を再検討した [続きを読む]
  • 哲学の道 京都の桜2018年(1)
  • 年が明けてからの出来事も多少落ちついてきた そうした中ふと思いつく 「久しぶりに京都の桜を見てみたい」 京都に宿を取って出かけるのは何年ぶりだろうか 夜行バスに乗り夜の明けかけた京都に着く 「静岡まつり」の終わった静岡の桜は見頃の後半となっていた 「京都の桜はまだ大丈夫だろうか」という多少の不安を感じつつ 地下鉄を乗り継いで蹴上インクラインへ向かう  [続きを読む]
  • 一つの「個人的で簡易な記録」
  • 前回の記事から3カ月は経っただろうか その間に寒い冬を通り抜けて春となった まだ寒さを感じていたのだが いつの間にか桜のつぼみは膨らみ 駿府公園を訪れてみたらもう三分咲き程の桜があるのを見て 私自身の季節感の狂い様にいささか驚いている 今年の正月、近くの神社へ初詣に出掛けたとき 今年も「穏やかではないがいつも通りの一年を過ごしていくのだろう」と感じていた  [続きを読む]
  • 洞慶院の紅葉 (2017年秋)
  • 静岡市近郊の紅葉の中では 洞慶院の紅葉が一番きれいだと思っている 2017年11月29日 洞慶院 紅葉(1) HDR posted by (C)備忘録 旅人規模は大きくないがモミジの赤が鮮やかなうえに 時間差を置いて色付いていくため 紅葉だけをとっても赤・黄・青葉それぞれの色が織り成す パッチワークのような色彩が美しい 2017年11月29日 洞慶院 紅葉(12) HDR posted by (C)備忘録 旅人その美しさが 山里にある寺院の落ち着いた風景の中 [続きを読む]
  • テレマン パリ四重奏曲
  • ゲオルグ.フィリップ.テレマン パリ四重奏曲第3番 ト長調パリ四重奏曲第4番 ロ短調パリ四重奏曲第5番 イ長調パリ四重奏曲第6番 ホ短調アンコール G.Ph.テレマンパリ四重奏曲第1番 ニ長調 第6楽章青島由佳(フラウト・トラヴェルソ)櫻井茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ)小玉安奈(バロック・ヴァイオリン)戸?廣乃(チェンバロ)(2017年10月14日 静岡音楽館AOI−・−・−・−・−・−・−「テレマン パリ四重奏曲」この演奏会告知を見たと [続きを読む]
  • 蜷川実花展 静岡県立美術館
  • 「デザインされた写真」の究極だろうか 「対象を作り込む」写真 「ポップアート」のような写真 鮮やか過ぎる色彩 確かに強烈な印象を刻み付けるのかもしれない しかし目は「飽和状態」、考えることを放棄させられる 有名な写真家であること 展示室の一部に気になる展示方法があった事 そして展示室の一部で写真撮影が可能だったこと これらの理由で今回の写真展に足を運んだ  [続きを読む]
  • 大旅籠柏屋の等身大雛人形
  • 岡部宿の「大旅籠柏屋」ではシーズンになると例年等身大の雛人形が展示されている 私も二年前にその人形を見て その存在感と表情の豊かさが印象に残った しかし、人形そのものはそれなりの大きさがあるから 柏屋の一階座敷に板の間も使った形で 各部屋・板の間に人形を点在させる形での展示になっていた もしこの人形が普通の雛飾りのような「段飾り」で展示されたとしたら また一味違った「壮観」な眺めになったかもしれな [続きを読む]
  • 寒桜
  • 今年最初の記事になるのだが 既に「年初の挨拶」の時期は過ぎてしまった それでもこの時期にはこの時期の挨拶がある 「寒中お見舞い申し上げます」 正月には初詣にも出かけたし、写真も撮った そのような写真を使って新年の記事を書くことを予定していたのだが いつの間にか「松の内」の時期は過ぎていった  [続きを読む]
  • 清水港・エスパルスドリームプラザのイルミネーション
  • まだ寒さを感じているわけではないまた、今年は紅葉をあまり見ていなかったから まだ秋が過ぎ去ろうとしていることにあまり自覚がないのだが 実際には街の中にイルミネーションの燈火が輝く時期となった 気候にかかわらず、雰囲気としての「冬」は訪れたようだ 青葉シンボルロードのイルミネーションも見てきた 例年の通り、街路樹の並木に施された光の帯は 落ち着きのある美しさで有り 散策して楽しむためのイルミネーショ [続きを読む]
  • 臨済寺の古図
  • 2016年10月15日、臨済寺の特別公開日 年二回の特別公開は静岡の風物詩のようにも思える 昨年修理を終えた大方丈の杮葺き屋根の色合いも 一年たった今は早くも落ち着いた色合いを取り戻し 周囲の緑と調和するようになってきた いつも通りの臨済寺 10月の公開時には、大方丈に「葵の御門」の幕が張られる  [続きを読む]
  • 駿府城天守台発掘調査
  • 駿府城天守台の発掘調査を行うという話は前々からあったが 今年の4月ころには発掘地点の周囲に囲いが設けられ その頃から発掘が始まっていたようだ それほど性急に話が進むとも思っていなかったから 公園内の風景の変化に少々の戸惑いはあったが 夏にはこの風景にも慣れてきた   [続きを読む]
  • 「静岡夏祭り夜店市」(パノラマ写真)
  • お盆の時期に行われる「静岡夏祭り夜店市」それほど長い歴史は無いものと思っていたのだが よくよく調べてみると今回で54回を数える 息の長い催事だったようだ 私が「比較的新しい催事」と勘違いしていた理由は 例年はこの時期に旅行に行っていたり またこの時期に自由にならなかったり、といった個人的な事情で この催事を認識していなかったからだろう 「夜店市」に出掛けるようになったのはここ数年のことだ  [続きを読む]
  • 熱海の花火
  • 「熱海海上花火大会」は通年行われている その点で「夏の風物詩としての花火」という捉え方は 熱海では当てはまらないのかもしれないのだが 熱海でも他の季節の開催日に比べ夏は打ち上げる花火の数が多く 季節内の開催日も多い 熱海にとっても「花火のシーズン」幕開けなのだろう    [続きを読む]