伽羅〔きゃら〕 さん プロフィール

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伽羅〔きゃら〕さん: 銀の靴
ハンドル名伽羅〔きゃら〕 さん
ブログタイトル銀の靴
ブログURLhttp://kyara-hime.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文うつ病・躁鬱病持ちです。再婚と別居生活、猫との暮らし、創作の日々を書きます。
自由文新聞記事で見つけた事実…婚約者は地検に逮捕されていた。彼を支え取り戻す奮闘は徐々に体と心を壊していく。苦しみの末辿り着いた病名は『うつ病』 新しい人との出会い、婚約者からの逃亡。病気との共生。うつ病を抱えての結婚。うまくはいかない再婚生活と病気の推移。猫との暮らし。天然石アクセの制作紹介を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2007/09/18 00:27

伽羅〔きゃら〕 さんのブログ記事

  • 痛みは、ただ痛いだけ。
  • リウマチの薬で、重篤な副作用が出てしまい、飲み薬を減らさざるを得ない状況になった。まだ、注射には、2種類、選択肢が残っているそうなので、絶望しないで欲しい、とドクターは言ってくれた。けれども、もうすぐ仕事に行かなくなる夫が、そんな高い注射を打たせてくれるとは思えない。わたしの指の関節は、痛みを持ったままか、変形して固まるか、どちらかになる可能性はある。でも、仕方がない。自分は働けないんだもの。情け [続きを読む]
  • 永遠の孤独。
  • 自分の孤独を嘆く人がいる。例えばわたしの母親。父は三交替勤務だったので、食事の時間もまちまちで、夕飯時に居ないことも多く、夜勤のときなどは、このあと仕事なので、居ても機嫌が良くなくて、一家団欒の夕飯は、少なかった。朝ご飯を揃って食べた経験もない。いつも、焼いたトーストにマーガリンを塗ったものを出され、一人で食べる。それがわたしの朝食。家を建て替えて、キッチンにテーブルが無くなり、わたしが働き始める [続きを読む]
  • 「仕事の流儀」というもの。
  • 録画しておいた、NHKさんの宇多田ヒカルの番組を見た。彼女が編曲まですべて一人でやっていたとは知らず、びっくりした。全てを一人でやる、ということに、彼女はこだわりを持っているそうだ。楽器は何を使うか。キーボードの音はどれを当てるか。どのタイミングでどの楽器を入れるかを、彼女一人で決めているのだ。今どきの、電子音で何でもできる時代に、敢えてオーケストラを招いている。妥協のない音作り。けれど、そこに、 [続きを読む]
  • わたしのリウマチ。
  • リウマチと言う病気は、親族間で発症することが多いと言われている。遺伝的、とまではいかないが、親族にリウマチの人がいると、発症の度合いが上がるようだ。わたしは、母の叔母くらいしか、いないのだけれど、母屋の夕飯を作っていた時期に発症してしまった。指と手首と膝が、猛烈に痛かった。6人分の食事を作ってたので、毎日寸胴鍋に煮物を作る。それを抱えて運んで行って、均等にしておいてくれと言われていたので、トングで [続きを読む]
  • ムギはかわいい、サクラもかわいい。
  • 体調が良くなって、食べるものが美味しく感じる。気管支炎と、舌先のデキモノで、寝込んで一週間。ろくに食べられなかったのに、たった1キロしか減らないという、肝の座った、この肉体。女性って、二通りの太り方があって、ふわっ・ぽちゃ、としている方と、わたしみたいに、ガッチリ・ミッチリ太っている筋肉質の人。今のマッサージ師さんにたどり着くまで、長年放浪したが、どの店に行っても必ず、「うちの店に来た人の中で一番 [続きを読む]
  • 猫に頼っちゃダメなのに。
  • わたしが調子を崩し、寝込むと、ちまは寄り添ってくれる。仮眠するときには、タオルケットの中にもぐって来てくれる。でも、ちまは、わたしの具合の悪さを、吸い取ってくれてるんだ。だからいつも、わたしが寝込んで、そろそろ良くなったな、という段階で、ちまが体調を崩す。今回もそう。でも、ちまが吐いて苦しんでるのを見るくらいなら、自分の具合が悪い方がマシだ。寝ていることも出来るし、薬も飲めるし、病院にだって頑張れ [続きを読む]
  • 悲しいことだね。
  • 一週間、具合が悪くて、寝たり起きたりしていた。咳はすごく苦しいし辛いが、舌先にデキモノができて、それが痛くて、食べたら痛いのではなく、何もしていなくても痛くて、そっちの方が精神的にダメージが大きかった。昨日、久しぶりに出かけて、買い物をして、シャワーして洗濯して夕飯作ったら、もうダウン寸前。まだまだ、体は治りきっていなかった。ちまが、また調子を崩している。わたしが寝込むと、ちまは、邪気を吸ってくれ [続きを読む]
  • もう、ガクブル。
  • 昨日まで、寝たり起きたりの生活。咳は、ケンケンという乾いた咳から、ゴホゴホという、痰が絡む咳に変わったので、楽になった。寝られないし、吐きそうになるし、辛かった。でもそれよりも辛いのが、舌の先端に出来た口内炎。口内炎でいいのか?舌の先端って、意識してみると、常に歯に当たっていることがわかる。なので、歯医者に行って、時々下の前歯を丸めてもらってきたけれど、「これ以上削るのは危ないからね。」と言われて [続きを読む]
  • ヨレヨレ。
  • 先週からちょっと咳が出ていた。嫌な感じ。で、日曜の夜、夫がうな重をご馳走してくれて、時間が早かったので、夫はまだ帰りたくないと言い、カラオケに行った。と言っても、夫はそんなに歌う人ではないので、3〜4曲歌うと、どんどん曲を入れて、わたしに歌わせて聞いている。その状態はわたしも全然嫌ではないので、そうして楽しく過ごして帰った。咳は、喉の咳ではなく、気管支なので、歌は歌えたのだ。でも、そのあと調子を崩 [続きを読む]
  • お知らせです。
  • こんばんは。いつもありがとうございます。今夜はショップのご案内です。お着物を着る時に、帯まわりを飾る「根付け」というものがあるのですが、わたくしのショップで、オリジナル図案の、「吉祥根付け」の販売を始めました。一部を除き、わたしがデザインした図案を使っております。型押しして焼成し、そのあとヘコ部分に金彩をほどこしたものと、半立体で模様を作ったものがございます。えどいろ「碧(あお)の部屋」あおの中の、 [続きを読む]
  • 生きているうちにお別れを。
  • どの相談者さんからも言われてきたこと。カウンセラーさんも、精神科医も。スピリチュアル的に見てもらっても、やはり同じこと。他人を受容しすぎてしまい、自分を愛する力が無くなり、打ちひしがれている状態。本来の自分のエネルギーを出せていない。相手の要求を飲めないと、自分を責めて苦しむ。ずっとずっと同じ人生。同じ過去世。「自分の子をけなし、言葉で虐待する。」ということから、わたしは息子を守った。息子をめちゃ [続きを読む]
  • 夏バテ、ですかね。
  • もう本当に、暑いのが嫌いなので、今後の日本が、一年の半分夏になるだなんて聞くと、う〜んざりする。クーラーはつけっぱなしで、出掛けていて戻って来ると、「あ〜、涼しいって極楽。」と思う。「美味しい」の次に「涼しい」って言葉が好きだと思う。寒いのには、あまり苦痛を感じない。寒冷地育ちなので、雪さえ積もらなければ、寒いのは別に、防ぎ用があるから。暑いのは、寒いのとは違って、「不愉快」がもれなくついてくるの [続きを読む]
  • とりあえず一息。
  • ご注文をいただいていたものの、制作と、発送を終えた。よく頑張れたと思う。今週は、出かける予定が、木曜と土曜だけなので、それ以外の日をすべて、制作に回してた。作ったら撮影もしなくてはならないし、作ったら発送もしなくてはならないし、やるべきことはいろいろある。でも、自分が好きで作ったものを、欲しいと言っていただける喜びは、24年前とは比べ物にならないくらい、増していた。稼げない、お荷物でしかない自分を恥 [続きを読む]
  • 12時間睡眠。
  • もともとの性質と、病気とが合わさって、根をつめやすく、区切りのつけ方がわからない。病気由来ではない、と言っていいのか、それとも、生まれた時から病気だったのか、どちらかは、わからない。保育園に通っている頃、つまり3歳児当時、わたしは、いくらトイレに行きたくても、今やっているお絵描きをやめられなくて、お漏らしをした。途中でやめるタイミングが、わからないのだ。それで、しょっちゅうお漏らしをして、お寺がや [続きを読む]
  • ああ、でも、きっとよくなる。
  • わたしは、単一のうつ病ではなく、双極性障害、つまり、躁鬱なので、浮き沈みが激しい。でもそれは、日によることとは限らず、一日の中に何度も浮き沈みがある。健常な人より、それに振り回されやすいだけだと思う。わたしは完全に夜型の人間なので、夜11時くらいからが最も集中できて、自分を表現しやすい。一番、自分らしく居られると言っていい。その時間なら、早寝早起きの夫が部屋に突入してくることもないし、一人でひっそ [続きを読む]
  • 時々叫ぶ。
  • わたしが住んでいるのは、母屋の庭の中に建っている、一階一部屋、二階一部屋という、最小単位のアパートだ。その二階。今年になって、階下に新しく入居された方がいるのに、しばらく誰も居なかった事に慣れてしまい、夜中にドスドス歩いてしまったりする。いかんいかん、と思うのだけれど、最近は、自分がやらかした失敗に対して、時々、叫ぶようにしている。そう、わざと、そうしている。わたしは、耐えすぎてきた。小さい頃から [続きを読む]
  • 帰っちゃった。
  • 今日は、息子夫婦が来てくれた。また制作を始めたために、テーブルの上いっぱいに出して広げてあった、材料や資材や資料を、一旦片づけた。何も乗っていない状態にして、トイレ・キッチンも含めて掃除をした。買い物にも行って料理もした。彼らはキャッキャとやってきてくれた。会えて嬉しい。お嫁ちゃんが6月生まれで、誕生日のお祝いに、子供のころからの念願だった「イルカに乗る」ということを果たせたと、その時に息子が撮っ [続きを読む]
  • ありがとうございます!
  • 夕べ、久しぶりにこちらのブログを書いて、ネットショップを立ち上げるために一か月奔走していたことを、書きました。そして、前夜、開設したばかりのネットショップを紹介させていただいたところ、今日の朝にはもう、ご注文をいただきました。心からお礼申し上げます。ありがとうございます。本当に嬉しくて、嬉しすぎて、ちょっとパニックになりました。これからも、リウマチが悪化しない程度にではありますが、丁寧に、心を込め [続きを読む]
  • ご無沙汰いたしております。
  • 全然更新できなくて、どうしちゃったのか不思議がられていると思う。わたしにとっては、ブログを書くことが、「創作」と同じレベルのことだからだ。起こった事実を書いているのだが、それでも、文章を書くことが好きなので、創作をしているぐらいの、必須条件だった。去年の4月に、もう自分は創作はできないと諦め、持っていた石たちを、金具やパーツとともにすべて、東日本大震災の被災者の方に、寄付をした。そして吐いて下して [続きを読む]
  • 自分を許したい。
  • わたしは、本来は、自由で伸びやかな本質を持っているはずだ。けれども、それを抑え込もうとする人しか、まわりに居なかった。両親も、わたしが就きたい仕事に関しては無知で、そんなもんで食べて行けるのか、商業高校に行って普通に事務の仕事に就けと言われた。商業高校だけは、勘弁してくださいと、土下座をして、普通科に行った。でも、レベルの高い高校だったので、得意な国語系・英語系ではいつもトップ10に入っているのに、 [続きを読む]
  • スイッチャー。
  • わたしは、毒母に育てられた。父が三交替勤務で留守がちであったのと、夜勤もあって、その時は日中、家で寝ているのだが、夜ほどにしっかり眠れることがなく、常に不機嫌だった。一緒に朝食を食べた経験はない。家族3人が揃って、いただきます、という朝ご飯の経験など一度もない。父の交替勤務は、お盆も年末年始も関係なく続えいた。車もないような貧乏な家庭だったから、家族旅行もごくわずか。父は非常に厳しい人だったので、 [続きを読む]
  • 全部イカレてる。
  • どこかが悪いんじゃなくて、わたしはもう、全身、脳も思考も全部、イカレてるんだよ。母親の狂気をあんなに軽蔑し、息子に対しては出すまじと抑えに抑えて生きて来たけれど、狂気は無くなってくれない!そしてそんなわたしを、変な理由で、理不尽に責めるな!気が狂う!オマエのせいだと、お前が言うなら、お前がやって見本見せてみろよ。経験もないくせに難癖だけつけやがって、そこに正解でもあると思っているのか。正解なんて、 [続きを読む]
  • 多分どこか悪い。
  • すごく調子が悪い。精神的には、もう落ち着いてもよさそうなのに、体がしんどくて、気力も出ず、食器洗いをためてしまっていて、夕べやっと、洗えた。今日は本当は、シーツを交換して洗濯し、床の掃除をやりたかったのに、眠りの質が悪く、なかなか起きられず、起きても具合が悪く、ドリンク剤を飲んでも、シャキッとしないままで、結局、何もできずにいる。一昨年、胆のうを摘出した年、こんな感じだった。とにかく具合が良くなく [続きを読む]
  • 珍しいことを言われた。
  • ちょっと痛い目にあって、ものすごい鬱状態に陥り、それが恥ずかしくて誰にも話せず、寝込んでいた先月末。脳が、また、嫌な出来事を、無かったことにするために、奥の方に深い穴を掘っているのは、わかってた。そこに埋めて、重石をして、またわたしの病気を重くする気なのだ、と。わかっていてもどうすることも出来ず、眠くて眠くて、だるくてだるくて、食べるものを作る事すらできずに、どんどん野菜が腐った。数日後、夫がふと [続きを読む]
  • 大切なひと。
  • 自分の母親に対して、愛着がもてないわたしは、どこかおかしいのでは?と、ずっと引け目に思っていた。ここは自分の家ではない、父と母の家庭であって、わたしは仮暮らし、早く出て行って自分の家庭が欲しいと思っていた。結婚するしか、家を出る方法がなかったのだ。本当は一人暮らしがしたかったのだが。でも、最初の結婚は、息子を授かるためのためのもので、何の縁もないとのこと。わたしは、息子に恵まれて幸せだ。土曜日、和 [続きを読む]