伽羅〔きゃら〕 さん プロフィール

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伽羅〔きゃら〕さん: 銀の靴
ハンドル名伽羅〔きゃら〕 さん
ブログタイトル銀の靴
ブログURLhttp://kyara-hime.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文うつ病・躁鬱病持ちです。再婚と別居生活、猫との暮らし、創作の日々を書きます。
自由文新聞記事で見つけた事実…婚約者は地検に逮捕されていた。彼を支え取り戻す奮闘は徐々に体と心を壊していく。苦しみの末辿り着いた病名は『うつ病』 新しい人との出会い、婚約者からの逃亡。病気との共生。うつ病を抱えての結婚。うまくはいかない再婚生活と病気の推移。猫との暮らし。天然石アクセの制作紹介を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2007/09/18 00:27

伽羅〔きゃら〕 さんのブログ記事

  • ああ、ムギちゃん!
  • 昨日は、予約してあったので、マッサージに行ってから、ムギを捕獲して、病院に連れて行った。マッサージ師さんに、事情を説明したら、ストレスのツボが全部カチカチで、動かせません、と言っていた。ムギを騙して、一人で捕まえなくてはならない。その重責に、潰れそうだったのだ。本当はマッサージに行ってもまたガチガチになるのはわかっていたが、予約を突然キャンセルすると、時間がぽっかり空いて、彼女の給料が減ってしまう [続きを読む]
  • 命を預かるという責務。
  • 夏の間は、ムギとわたしのあいだは、つれない。暑くて、くっついていられないし、乗れないし、蚊に攻撃されて辛いので、せいぜい30分〜40分、そばにいるだけだ。ムギも、隣に伏せをして、わたしの脚にアゴを乗せるくらいしかしない。秋口になると、今度は、冬に向けて、テリトリーを盤石にするために、ムギは闘いに出て行く。もう、当時のノラ猫たちは見かけなくなったので、ムギとサクラ以外は淘汰されたのだと思っていたが、夕方 [続きを読む]
  • 突っ走りました。
  • 出展を終えて、二日ほど寝込んだ。二日間の出展に、それぞれ、友人が来てくれた。金曜日には、20年来の、大お得意さまで、今は友人である人。大お得意さまなのに、ディスプレーを手伝ってもらって、コキ使ってしまった。使いっぱしりにも行ってもらった。酷いよねワタシ。そして、新しく出来た友人も、来てくれて、頼んだもの以外に、すごく気の利いた差し入れをしてくれた。二人とも、手伝ってくれたのに、お買い上げもしてくれ [続きを読む]
  • いよいよ出展です。
  • 記事の更新が滞っており、すっかり病気ブログでもなくなった感がありますが、明日、いよいよ、数年ぶりの出展です。場所は、横浜・関内駅地下街「マリナード」関内駅北口を出て、左の階段を降りると、そこは昭和のムード漂う、「マリナード地下街」です。突き当りまで行きますと、正面が「いとぐるま」というラーメン屋さん。その左手に少し階段があって、エリクシオールカフェがあり、その前に広がる広場、「マリナード広場」が、 [続きを読む]
  • 待っててくれる。
  • もうすぐ、数年ぶりの出展。制作と準備にいそしんで来たが、ここに来て、突然、「カタログブックを作ろう。」と思い立ってしまった。駄目なのだ。わたしは、思い立ったらやらないと気が済まないのだ。昔、天然石のアクセサリーを作っていた時に、和風のものだけ集めて、一冊、作った経験がある。DNPさんがやっている、「ドリームページズ」である。ひな形があり、写真をつまんで放り込むだけで、できたし、文字も自由に打ち込めて [続きを読む]
  • その後のリウマチ。
  • 10月の出展に向けて、制作と、什器やディスプレー品の準備に忙しく、ご無沙汰してます。血小板が減りすぎてしまった副作用のため、飲み薬を減らして、6週間。今日はリウマチの診察日だった。起きるのが辛い。病院に着いたらまず、尿検査と血液検査がある。その結果を見てから、診察になるので、一時間は待つ。もたれかかって、ウトウトしようとしたら、吐き気がしたので、寝ることもできず、耐えて待っていた。血小板は、少しだけ [続きを読む]
  • 大切な猫たち。
  • ちまの体調が良くない。免疫抑制剤を飲ませると、吐くようになってしまったので、やめて、ステロイドを毎日飲ませたら、吐かないし、痒がることもなくなり、ご飯のおねだりも多い。それを9日間続けた後、薬が無くなるので、先週金曜日の夕方に、ちまを背負って病院に連れて行った。タクシーが拾えず、駅まで行ってみたが、バスには長蛇の列。駅にいつもいるタクシーがゼロ。でも、タクシー乗り場で、もう立ってもいられず、しゃが [続きを読む]
  • 家事はエンドレス。
  • ここ数カ月、星や月を読む人のブログを見ているが、あることに気が付いた。わたしが寝付けない日は、満月になる日なのだ。金曜日、宵の口にもう眠くてだるくて何もできず、けれど、夜8時9時に寝てしまったら、次に寝られなくなるので、必死に耐えて起きていた。わたしは完全な夜型で、月のリズムで生きている。なので大体、夜11時くらいからが一番調子がいい。それで午前3時ごろに寝れば、ひょっとしたら、睡眠薬を飲まなくても行 [続きを読む]
  • ちまと話したい。
  • ムギは、猫の中でも霊性の高い猫なので、話が通じる。あの子は時間もわかっていて行動している。ちまは、普通の、可愛い猫だ。話し合うことは出来ない。ちまは、3つの症状を抱えており、幾種類もの薬を飲んできたが、そろそろ、方針を固めなくてはならなくなった。まず、腎不全のステージ2.これは、最優先で進行を止めておかなくてはならないもの。即、命に関わるから。なので、高価な飲み薬を2種類飲んで、腎不全の子用の缶詰 [続きを読む]
  • 痛みは、ただ痛いだけ。
  • リウマチの薬で、重篤な副作用が出てしまい、飲み薬を減らさざるを得ない状況になった。まだ、注射には、2種類、選択肢が残っているそうなので、絶望しないで欲しい、とドクターは言ってくれた。けれども、もうすぐ仕事に行かなくなる夫が、そんな高い注射を打たせてくれるとは思えない。わたしの指の関節は、痛みを持ったままか、変形して固まるか、どちらかになる可能性はある。でも、仕方がない。自分は働けないんだもの。情け [続きを読む]
  • 永遠の孤独。
  • 自分の孤独を嘆く人がいる。例えばわたしの母親。父は三交替勤務だったので、食事の時間もまちまちで、夕飯時に居ないことも多く、夜勤のときなどは、このあと仕事なので、居ても機嫌が良くなくて、一家団欒の夕飯は、少なかった。朝ご飯を揃って食べた経験もない。いつも、焼いたトーストにマーガリンを塗ったものを出され、一人で食べる。それがわたしの朝食。家を建て替えて、キッチンにテーブルが無くなり、わたしが働き始める [続きを読む]
  • 「仕事の流儀」というもの。
  • 録画しておいた、NHKさんの宇多田ヒカルの番組を見た。彼女が編曲まですべて一人でやっていたとは知らず、びっくりした。全てを一人でやる、ということに、彼女はこだわりを持っているそうだ。楽器は何を使うか。キーボードの音はどれを当てるか。どのタイミングでどの楽器を入れるかを、彼女一人で決めているのだ。今どきの、電子音で何でもできる時代に、敢えてオーケストラを招いている。妥協のない音作り。けれど、そこに、 [続きを読む]
  • わたしのリウマチ。
  • リウマチと言う病気は、親族間で発症することが多いと言われている。遺伝的、とまではいかないが、親族にリウマチの人がいると、発症の度合いが上がるようだ。わたしは、母の叔母くらいしか、いないのだけれど、母屋の夕飯を作っていた時期に発症してしまった。指と手首と膝が、猛烈に痛かった。6人分の食事を作ってたので、毎日寸胴鍋に煮物を作る。それを抱えて運んで行って、均等にしておいてくれと言われていたので、トングで [続きを読む]
  • ムギはかわいい、サクラもかわいい。
  • 体調が良くなって、食べるものが美味しく感じる。気管支炎と、舌先のデキモノで、寝込んで一週間。ろくに食べられなかったのに、たった1キロしか減らないという、肝の座った、この肉体。女性って、二通りの太り方があって、ふわっ・ぽちゃ、としている方と、わたしみたいに、ガッチリ・ミッチリ太っている筋肉質の人。今のマッサージ師さんにたどり着くまで、長年放浪したが、どの店に行っても必ず、「うちの店に来た人の中で一番 [続きを読む]
  • 猫に頼っちゃダメなのに。
  • わたしが調子を崩し、寝込むと、ちまは寄り添ってくれる。仮眠するときには、タオルケットの中にもぐって来てくれる。でも、ちまは、わたしの具合の悪さを、吸い取ってくれてるんだ。だからいつも、わたしが寝込んで、そろそろ良くなったな、という段階で、ちまが体調を崩す。今回もそう。でも、ちまが吐いて苦しんでるのを見るくらいなら、自分の具合が悪い方がマシだ。寝ていることも出来るし、薬も飲めるし、病院にだって頑張れ [続きを読む]
  • 悲しいことだね。
  • 一週間、具合が悪くて、寝たり起きたりしていた。咳はすごく苦しいし辛いが、舌先にデキモノができて、それが痛くて、食べたら痛いのではなく、何もしていなくても痛くて、そっちの方が精神的にダメージが大きかった。昨日、久しぶりに出かけて、買い物をして、シャワーして洗濯して夕飯作ったら、もうダウン寸前。まだまだ、体は治りきっていなかった。ちまが、また調子を崩している。わたしが寝込むと、ちまは、邪気を吸ってくれ [続きを読む]
  • もう、ガクブル。
  • 昨日まで、寝たり起きたりの生活。咳は、ケンケンという乾いた咳から、ゴホゴホという、痰が絡む咳に変わったので、楽になった。寝られないし、吐きそうになるし、辛かった。でもそれよりも辛いのが、舌の先端に出来た口内炎。口内炎でいいのか?舌の先端って、意識してみると、常に歯に当たっていることがわかる。なので、歯医者に行って、時々下の前歯を丸めてもらってきたけれど、「これ以上削るのは危ないからね。」と言われて [続きを読む]
  • ヨレヨレ。
  • 先週からちょっと咳が出ていた。嫌な感じ。で、日曜の夜、夫がうな重をご馳走してくれて、時間が早かったので、夫はまだ帰りたくないと言い、カラオケに行った。と言っても、夫はそんなに歌う人ではないので、3〜4曲歌うと、どんどん曲を入れて、わたしに歌わせて聞いている。その状態はわたしも全然嫌ではないので、そうして楽しく過ごして帰った。咳は、喉の咳ではなく、気管支なので、歌は歌えたのだ。でも、そのあと調子を崩 [続きを読む]
  • お知らせです。
  • こんばんは。いつもありがとうございます。今夜はショップのご案内です。お着物を着る時に、帯まわりを飾る「根付け」というものがあるのですが、わたくしのショップで、オリジナル図案の、「吉祥根付け」の販売を始めました。一部を除き、わたしがデザインした図案を使っております。型押しして焼成し、そのあとヘコ部分に金彩をほどこしたものと、半立体で模様を作ったものがございます。えどいろ「碧(あお)の部屋」あおの中の、 [続きを読む]
  • 生きているうちにお別れを。
  • どの相談者さんからも言われてきたこと。カウンセラーさんも、精神科医も。スピリチュアル的に見てもらっても、やはり同じこと。他人を受容しすぎてしまい、自分を愛する力が無くなり、打ちひしがれている状態。本来の自分のエネルギーを出せていない。相手の要求を飲めないと、自分を責めて苦しむ。ずっとずっと同じ人生。同じ過去世。「自分の子をけなし、言葉で虐待する。」ということから、わたしは息子を守った。息子をめちゃ [続きを読む]
  • 夏バテ、ですかね。
  • もう本当に、暑いのが嫌いなので、今後の日本が、一年の半分夏になるだなんて聞くと、う〜んざりする。クーラーはつけっぱなしで、出掛けていて戻って来ると、「あ〜、涼しいって極楽。」と思う。「美味しい」の次に「涼しい」って言葉が好きだと思う。寒いのには、あまり苦痛を感じない。寒冷地育ちなので、雪さえ積もらなければ、寒いのは別に、防ぎ用があるから。暑いのは、寒いのとは違って、「不愉快」がもれなくついてくるの [続きを読む]
  • とりあえず一息。
  • ご注文をいただいていたものの、制作と、発送を終えた。よく頑張れたと思う。今週は、出かける予定が、木曜と土曜だけなので、それ以外の日をすべて、制作に回してた。作ったら撮影もしなくてはならないし、作ったら発送もしなくてはならないし、やるべきことはいろいろある。でも、自分が好きで作ったものを、欲しいと言っていただける喜びは、24年前とは比べ物にならないくらい、増していた。稼げない、お荷物でしかない自分を恥 [続きを読む]
  • 12時間睡眠。
  • もともとの性質と、病気とが合わさって、根をつめやすく、区切りのつけ方がわからない。病気由来ではない、と言っていいのか、それとも、生まれた時から病気だったのか、どちらかは、わからない。保育園に通っている頃、つまり3歳児当時、わたしは、いくらトイレに行きたくても、今やっているお絵描きをやめられなくて、お漏らしをした。途中でやめるタイミングが、わからないのだ。それで、しょっちゅうお漏らしをして、お寺がや [続きを読む]
  • ああ、でも、きっとよくなる。
  • わたしは、単一のうつ病ではなく、双極性障害、つまり、躁鬱なので、浮き沈みが激しい。でもそれは、日によることとは限らず、一日の中に何度も浮き沈みがある。健常な人より、それに振り回されやすいだけだと思う。わたしは完全に夜型の人間なので、夜11時くらいからが最も集中できて、自分を表現しやすい。一番、自分らしく居られると言っていい。その時間なら、早寝早起きの夫が部屋に突入してくることもないし、一人でひっそ [続きを読む]
  • 時々叫ぶ。
  • わたしが住んでいるのは、母屋の庭の中に建っている、一階一部屋、二階一部屋という、最小単位のアパートだ。その二階。今年になって、階下に新しく入居された方がいるのに、しばらく誰も居なかった事に慣れてしまい、夜中にドスドス歩いてしまったりする。いかんいかん、と思うのだけれど、最近は、自分がやらかした失敗に対して、時々、叫ぶようにしている。そう、わざと、そうしている。わたしは、耐えすぎてきた。小さい頃から [続きを読む]