伽羅〔きゃら〕 さん プロフィール

  •  
伽羅〔きゃら〕さん: 銀の靴
ハンドル名伽羅〔きゃら〕 さん
ブログタイトル銀の靴
ブログURLhttp://kyara-hime.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文うつ病・躁鬱病持ちです。再婚と別居生活、猫との暮らし、創作の日々を書きます。
自由文新聞記事で見つけた事実…婚約者は地検に逮捕されていた。彼を支え取り戻す奮闘は徐々に体と心を壊していく。苦しみの末辿り着いた病名は『うつ病』 新しい人との出会い、婚約者からの逃亡。病気との共生。うつ病を抱えての結婚。うまくはいかない再婚生活と病気の推移。猫との暮らし。天然石アクセの制作紹介を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2007/09/18 00:27

伽羅〔きゃら〕 さんのブログ記事

  • 騙されないで!
  • せんだって、ものすごく、嫌な目に遭った。それを、言いふらしたい。あれ、嘘ですよ、まがいものですよ、騙されちゃダメですよ、って、ここに書きたい。でも、そんなことをしたら、同じ土俵だ。それは正しくない。大人として、してはいけない行為だ。けれども、わたしはものすごく傷ついたし、悔しかったし、落ち込んで、実際には二日間、寝込んだ。それぐらいひどい目に遭った。今夜、夫が出張から帰って来て、部屋に来て、缶ビー [続きを読む]
  • 10年間。
  • 亡くなってしまったが、大好きだったデヴィッド・ボウイの初期の頃の曲に、「5years」という曲がある。「5年間」という、そのままの邦題。これは舞台はアメリカで、ある何でもない日に、街頭テレビでニュースが流れ、この地球が、あと5年で滅びることがわかった、とアナウンサーが言う、というところから始まっている。その男性アナウンサーが、泣きながら原稿を読んで伝えいる姿を見て、それがデマではなく、真実なのだと人々 [続きを読む]
  • 本当の気持ちに従う。
  • わたしは今後、無理をせず、無駄な我慢もせず、出来ない事については、理由を述べて、勇気を持って断る。それが出来なかったから、ずっと苦しかったのだ。でも、出来ない事を断り、居心地が悪い場所から離れたとしても、わたしの人生において、そんなに困ることは起こらない、という天からの声があり、わたしは、嫌なことは嫌だと、言える生き方を選ぶ。嫌だけど引け目があるから我慢しなくちゃ、とわたしはそう思いながら暮らして [続きを読む]
  • 人生の醍醐味!
  • 前回の続き。美容師さんを失って、わたしには雑談をできる相手がいなくなった。それが結構、こたえる。月に5〜6回は会って喋っていたのだから、ごく些細な話をする相手を失い、わたしは途方に暮れている。美容師さんとは本当に親しくて、何でも話せていたのに、寂しくてたまらない。でも、これが、人生のステージが分かれて行くということなのだろう。いくらこちらが好きで、いくらこちらが会いたくても、向こうにはもう、違う世 [続きを読む]
  • やっぱり可愛いよ。
  • 世の中には、健常な精神の人が居て、ポジティブな人が居て、いろんなとらえ方があるものだと、しみじみ思う。今日はマッサージに行った。GWを挟んだので、3週間ぶりだ。他にお客さんもマッサージ師さんもいなくて、彼女と二人きりだったので、ちょこっと話をした。GWに、笠間の陶炎祭に行った話をした。彼女は茨城県の出身なので、当然知っている。ここ2年、わたしたち夫婦が行っていることも知っている。どうでしたか、欲し [続きを読む]
  • 自分でも異常と思う。
  • 今日は、一切誰とも接触せず、ちまと二人で、引きこもっていた。そういう日が必要なのである。と言うよりも、そういう日の方が多くないと、生きて行けないのである。一種の発達障害だと思っている。わたしは、自分がやり始めたことを、途中で、終わらせることができないのだ。集中して、やってしまわないと、気が済まないのだ。それで、根を詰めすぎて、具合が悪くなるなんてしょっちゅう。保育園児のころは、お絵描きが好きで、始 [続きを読む]
  • 圧倒的パワーの差。
  • GW真っ最中。夫は嘱託として勤務しているので、カレンダー通りの休日。長女が居てくれない日は、夫が一人で母屋の家事と、お姑さんの世話をする。わたしは、休日はあまり予定を入れないようにして来ていたので、夫と一緒に過ごすことになることが多い。28日、30日、そして3日は、約束も何もしていなかったのだが、雨で、夫が参加するお寺のバザーが中止になったため、夫は早々に帰って来た。途中にある、わたしが知らないパ [続きを読む]
  • 楽しかった一大レジャー。
  • ここ二年続けて、ゴールデンウィークに、茨城県の笠間の、陶炎祭に行っている。笠間は、焼き物の産地だ。けれども、「これぞ笠間焼!」という特徴は、無いと言ってもいい。信楽焼だったら、あの赤土の陶器。清水焼なら絢爛豪華な絵付け。のような縛りが、笠間焼には、ないのだ。それゆえ、若い作家さんが笠間には流入しやすく、様々な作風の作品を、自由に生み出している。そこが好きなのだ。一昨年行ったときは、わたしは、息子が [続きを読む]
  • 甘えてみたら…。
  • 一人っ子なので、甘やかされて育っていると、いつも勘違いされた。とんでもない!家事を担う人間が一人しかいないから、母が働きに行っている日は、わたしが何もかもやらなくてはならない。小学生のうちにもう、家族のアイロンかけを担当していた。小学校は制服だったので、そのブラウスにアイロンを当てる必要があり、自分でやれと言われ、父と母の作業服にも、アイロンをかけていた。わたしが働くようになると、当時まだ、会社は [続きを読む]
  • 答えが見つからない。
  • 夕べは久しぶりに寝付けなかった。朝になって始発電車が走る。辛い。でも、起きなくてはならない予定があるから、どうにか薬を増やさずに眠れないか、試行錯誤するのだが、眠気は訪れず、仕方なく朝の6時半に起き出して、睡眠薬を追加で飲んだ。起きる前、眠りが浅くなっているのを自分で感じていた。ちまがそばにいて、起こそうとしているのも。わたしは、夢を見ていた。父が死んだ夢だった。夢の中では、父は現在の90歳近い老 [続きを読む]
  • 文化的に遊ぶ。
  • わたしに、趣味は?と聞かれたら、カラオケって答えるだろうけれど、趣味って言えるほどには、頻繁には行ってない。好きなこと、やりたいことが、いつもすべて、仕事としてでないと、嫌だったのだ。だから、儲かりもしなくて、それだけでは食べて行けなかったのに、樹脂粘土の仕事を12年もやっていた。やっと社会に認められて、講師を育てる講師としてやってもらいたいと、言われてた矢先に、事件が起きて、巻き込まれて、わたしは [続きを読む]
  • 一日に一つでもいい。
  • ここのところ、ずーっと具合が悪かったので、家事も手抜きで、料理もまったく、していない。食器洗いも二日間ためて、やっと洗ったり。そういう暮らしは、自分自身がすさむので、どうにか、きちんと部屋を整え、清潔に保ち、ちょっとした料理が出来るような暮らしをしたいと、思うのだけれども、それが出来るのであれば、こんなふうにくすぶってはいない。昨日は、食器洗いをやっとして、スッキリした。ハンディ掃除機を買ってから [続きを読む]
  • 損な体質でしかない。
  • 体は、魂の入れ物にすぎないが、それでも、美しかったらと思うし、痩せていたらと思うし、健康であったらとも、思うよ。この年になって、こんなに色々しんどいものかと、つくづく思う。もともと、丈夫なほうではなかったし、精神ももともと病んでいたから、だましだまし生きて来たのだけれども、それでも、自分の体質は、損だと思うことしかない。火曜日に、歯を一本抜いた。親知らず以外では、失ったのは初めてだ。小さい頃から歯 [続きを読む]
  • 情緒も不安定。
  • 体調は悪いまま、抜歯を迎える。寝たいだけ寝ていると、午後になってしまう。でも、それなのにスッキリとはせず、だるくて、眠くて、やる気も出なくて、何も作れないし、何もやれない。完全に、鬱状態のようだ。情緒もめちゃくちゃで、夕べ、夜中、小屋で寝ていたムギを手を差し入れて撫でていたら、何でだか涙がボトボトと地面に落ちた。いつまでこうしてムギと会えるだろう。あと何年生きててくれるだろう。ムギを失ったら、その [続きを読む]
  • またまたダウン。
  • もうずーっと体調が悪い。先々週金曜日に、精神科に行って、薬が変更になったのだが、歯が膿んで痛くなってしまって、そっちの薬を多用しているので、効果がわからないままだ。抗生物質と痛み止めの薬で、歯痛はとりあえず止まっていて、抜く歯は削って低くしてもらい、噛みあわなくしてもらったので、何とか食べられる。むしろ、抜いた日は、食べられないと思う。リウマチの治療を受けている病院なので、それも併せて考えてくれて [続きを読む]
  • わたしには耐えられない。
  • この一年で、夫には白髪がどっと増えた。普段は整髪料を塗っていて光っているので、気が付かなかった。息子んちに行く日、夫は午前中、床屋に行っていて、いつもの整髪料をつけていなくて、サラサラのままの髪だった。それが、すっかり白髪が増えていて、ああ、こんなになるくらい、毎日がストレスなんだなあと、気の毒になった。お姑さんも、夫が帰宅すると、咳がでるそうだ。完全に、精神的なアレルギーによる咳のようだ。入院中 [続きを読む]
  • ダウンしてた。(歯が死にそう編)
  • 息子の家での楽しい時間はすぐに終わってしまい、帰りも、夫が調べてくれたバスと電車で順調に帰れた。春なのに、夜は冬みたいに寒く、半袖姿だった息子に、「見送りしなくて大丈夫だよ、バス停わかるみたいだから。」と言ったら、「ええ〜っ?」と言って、半袖のまま、マンションの外に出て来て、震えながら一緒にバスが来るのを待ってくれた。結婚して幸せな息子は、ちょっとぽっちゃりして、二の腕を触らせてもらったら、ぷにぷ [続きを読む]
  • ダウンしてた。(息子んち編)
  • しばらく前から、右の歯あたりが痛かった。鈍痛。でも、冷たい水がしみるわけではなく、歯磨きがしみるわけでも無くて、虫歯とは違うように思い、放置していた。それが、息子んちに遊びに行く前夜になって、結構、痛くなった。仕方がないな、観念して歯医者に行こう、と思い、息子の家に行く前に、行きつけの歯医者に電話した。月曜日はいっぱいだから火曜日なら、と言われて、火曜日に予約した。金曜日は精神科の通院で、薬が変わ [続きを読む]
  • 洗濯・洗濯・洗濯。
  • 急激に初夏がやって来てしまい、春物のコートの出番がない。ムギは、虫が出たので、小屋を大掃除して、ベッドも交換して、敷物・詰め物・かぶせ物・ベッド内の敷物・クッション、ひざ掛け、チビ毛布、とにかく、全部掃除機で吸って、全部洗濯だ。このところ、体調が悪いから、しんどい。でも、早くしないと夏に突入してしまう。昨日はしんどい体にドリンク剤を飲んで、ムギのドームベッドを、お風呂場でブラシでガシガシ洗い、それ [続きを読む]
  • 酷いことをしている実感は?
  • 夫は、多分、親に酷いことをされたことがないんだと思う。柱に縛られて棒で叩かれたことがあると言っていたが、その時は、お姑さん自身が怪我をしていて動けず、そういうことになった、と聞いたように覚えている。しばりつけて棒で叩くのは、確かに酷いけれど、叩かれるようなことを、やったんだと思うよ。精神的虐待とは、そこが圧倒的に違う。子供は悪くないのに、いきなり怒られたり、ののしられたり、当たって来られるんだから [続きを読む]
  • ムギ改心する。
  • 〈虫の話が出て来るのでご注意ください。〉わたしが叱ったので、ムギは土日に、パパに甘えた。けれども、わたしにあまり会えなかったのは、やはり寂しかったようで、ちゃんと来てくれて、甘えて、一緒に過ごしてくれるようになった。真夜中にムギを膝に乗せて二人きり。誰にも邪魔されない、二人だけの時間。なのに。ムギの体をペット用シートで拭いて、最後、恒例の「お尻チェック」をしたら…。ひー!!虫、発見!2月の検査に、 [続きを読む]
  • 大切なものを見失わないよう。
  • わたしにとって、最も大切なのは、息子の命と心だ。その前においては、自分の命や心など、どうでもいい。息子を救えるのであれば、笑って死ねる。それが子供への愛ってものじゃないの?母には、なぜわたしへのそういう必死な愛が無いの?可愛くないなら、なんで産んだの?産んでおいて、なぜに貶めて苦しめたの?もう、日本から「母の日」なんてなくなればいいのに!電車に乗ってもネットのニュースでも、母の日母の日って、気が狂 [続きを読む]
  • カウンセラーさんがドン引き。
  • 先週、祭日だったので、三週間ぶりのカウンセリングだった。あれからいろいろあったことを話したが、今、時期的に、「母の日」という文字がそこかしこにあることが、すごく苦しいと話した。わたしが最後に贈ったのは、黒い、漆塗りのような黒い文箱で、金色の桜の模様がとても美しかった。中がびろうど張りだったので、ネックレスを入れたら綺麗だと思って、それを選んだのだ。選んで、これをお願いします、と店員さんに伝えた途端 [続きを読む]
  • それぞれが辛い。
  • ちまの下痢のあまりの酷さに耐えかねて、午前中の診察が終わるタイミングで、担当の先生に電話をして、報告した。下痢はします、でも、ビオフェルミンを飲ませておけば大丈夫、と言われて入るが、昨日は、7回便をして、最後4回は、全部水だったんです、と伝えると、先生も「あ〜、それはちょっとひどいですね…。」と困っていらした。全4回くらいで済むなら、わたしも、そして多分ちまも、耐えられる。でも7回も便が出て、うち4回 [続きを読む]
  • 見てるのが辛いんだ。
  • ちまは転院して、治療方針も少し変わった。やはり、アレルギー持ちで、ステロイドを飲んでいないと、痒みが酷くて、自分で舐めすぎてハゲになるし、飲み込んだ毛玉で吐いてしまう。けれど、ステロイドは、本来持っている病気を隠してしまう性質がある。なので、「免疫抑制剤」を併用し始めた。そっちをメインにして、ステロイドは減らしたい意向のようだ。じゃないと、もし、ちまに慢性胃炎もしくは、慢性腸炎の病気があったら、ス [続きを読む]