伽羅〔きゃら〕 さん プロフィール

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伽羅〔きゃら〕さん: 銀の靴
ハンドル名伽羅〔きゃら〕 さん
ブログタイトル銀の靴
ブログURLhttp://kyara-hime.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文うつ病・躁鬱病持ちです。再婚と別居生活、猫との暮らし、創作の日々を書きます。
自由文新聞記事で見つけた事実…婚約者は地検に逮捕されていた。彼を支え取り戻す奮闘は徐々に体と心を壊していく。苦しみの末辿り着いた病名は『うつ病』 新しい人との出会い、婚約者からの逃亡。病気との共生。うつ病を抱えての結婚。うまくはいかない再婚生活と病気の推移。猫との暮らし。天然石アクセの制作紹介を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2007/09/18 00:27

伽羅〔きゃら〕 さんのブログ記事

  • 離れていた数十年。
  • 土曜日の夜に、ワインを送った相手である、お姉ちゃんと電話で話した。メルアドがわかった瞬間から、お互い、怒涛のようにメールをしていたのだが、お姉ちゃんが、どうしても直接電話で話したいと言う。わたしは、電話が苦手なので、万が一、寝込んでしまうことを考慮して、土曜日の夜に、掛けることにした。相手がごく正常な人だと、何時間か話しても大丈夫なのだが、お姉ちゃんは、精神科にこそ、行ってはいないが、更年期の時に [続きを読む]
  • 「ムギのれん」。
  • ムギが、何らかの理由で、ドームベッドに入らなくなり、寒いのに、ベッドを潰してその上に乗って、どうにか風をしのいでいたので、すぐに、買い置きしてあった新しいドームベッドに替えた。しっかりとした作りで、ああ、セールで買っておいて本当に良かった、とつくづく思った。買ってくれたのは夫だが、これを買っておきたい、お願い、と言った、わたしの判断にも、いい子いい子。ムギはすぐに新しいベッドに入ってくれた。良かっ [続きを読む]
  • 知らなかった真実。
  • わたしは、一年近く、お姉さんと何とか連絡が取れないかを、延々、考えていた。そして先月、思い立ったのだ。そうだ、お歳暮を贈ろう。実際に親がお世話になっており、わたしが帰省しない事実は、すでにわたしのせいとして、母がおばさんには、作り話をしてあるだろう。お歳暮に、手紙をつけて出せばいいのだ。そうすれば、確実に届く。手紙だけが届くと、それをおばさんが見て、うちの母に、話してしまうかもしれない。それは避け [続きを読む]
  • ついに実行。
  • 一年間、悩み、考え続けて来たことを、先日、ついに実行した。わたしの実家は、古くからの集落ではなく、山を切り崩して作られた住宅地で、どれくらいだったろう、40〜50軒の住宅地だった。わたしが生まれる前に、くじ運の強い母が引き当てて、今で言うなら、2DKの、風呂付・トイレ付の平屋に入居した。結婚した当時は、逃げるように家を出て、町の中心部で、共同の台所、共同のトイレ、風呂は無し、という、間借りのような [続きを読む]
  • わたしだって暇ではない。
  • そりゃあわたしは、働いていない。働けるような状況にない。家事も、最低限の自分の家事をしているのみで、母屋のことには関与していない。やれない。また、わたしはもともとロングスリーパーで、最低限でも7時間半寝ないと、具合が悪い。9時間寝たい。5時間ちょっとしか寝られない夫とは、既にそこで、4時間もの差が空いている。朝の夫のスケジュールは、ハードだ。お姑さんを起こして、着替えさせ、必要ならオムツの世話をし [続きを読む]
  • ちまもストレスで?
  • 精神的ストレスがいかに恐ろしいかを、わたしは自分の脳や体でもって、体験してきている。少女漫画で、ショックで気絶するシーンを読んで、こういうことは、物語のなかでしか起こらないと思っていた。しかし、わたし自身が、極度のストレスで、気絶することをを経験してみて、それが眠気とは全く違うものであることを知った。極度の精神的ストレスで、気絶したり、時には、その時の記憶を消し去ったりということを、自分の脳が、行 [続きを読む]
  • 決心を見くびるな!
  • 昨日の夕方、親から着信があったことは書いたが、夫に任せたところ、夫はショートメールで、また掛けて来たようですが、何かありましたか?と聞いてくれたそうだ。それに対して、「掛け間違いです。」という返事だったそうで、もう、いいや、どうでも、と思って、夕べは寝た。特に変わったこともなく、夜中にムギにも会えて、ラブラブ出来たし、心地よく眠くなってすんなり寝た。ところが、3時間眠ったあたりで、気分が悪くなって [続きを読む]
  • 入ってくれてた!
  • 夕べ、ブログ記事を書いた後、ムギに会いに行った。新しいベッドを使ってくれているか、気になって、いつもより早めに行った。懐中電灯で照らしたら、小屋の中に、ムギの縞模様が見えた。やった!ムギ、入ってくれてる!ムギちゃん!と声を掛けた時、わたしが持っていたポリ袋が音を立てて、ムギはびっくりして飛び起きて、小屋から出てしまった。夫に返すお皿をポリ袋に入れて持っていたのだ。ごめん、ムギ、ママだよ。怖くないよ [続きを読む]
  • ごめんよムギ!
  • 昨日は、お姑さんがデイサービスに行っていた。出入りには、ガレージの勝手口を使用している。つまり、勝手口の真正面にある、ムギのお部屋は、しょっちゅう誰かが出入りするのだ。母屋は、玄関の鍵がテンキーなので、もれたら大変。なので、ヘルパーさんたちには、勝手口を使ってもらうよう決めて、夫が、色々準備をしたのだが、人を怖がるムギが、居心地が悪くなって、居なくなってしまわないかという心配は、あった。実際、いな [続きを読む]
  • 一人では生きられない。
  • 母屋のこと、お姑さんのことを手伝えないので、せめて、夫に、迷惑をかけないよう、手を煩わせないように、生きていたいと思うけれど、具合が悪くなることも、どうしてもあって、そういう時は、やっぱり、世話をかけてしまうのだ。申し訳ないと思っている。でも、いろんな意味で、人は一人では生きていけないのだなあとも思う。わたしは、一人で暮らしていることが、寂しくはない。むしろ、自分に最も合った暮らし方だと思い、感謝 [続きを読む]
  • 具合は悪かったけれど。
  • 昨日、マッサージに行ったのに、夕方から具合が悪くなった。なので、ちょっと寝込もうと思って、昨日のうちに、煮物を作り、今日の夕飯にするつもりで置いておいた。6日はわたしの誕生日。夫にはコートを買ってもらい、鰻重も食べさせてもらったのだが、当日の朝のメールに、「おめでとう。」と書いてあって、それが嬉しかった。言葉も、こんなに嬉しいんだなあと思った。その後も、いろんな人から続々とお祝いメールを頂いた。昼 [続きを読む]
  • 素敵な商店街。
  • わたしの人生に欠かせない一人、美容師さんが、店を変わった。今までと違って、古い商店街の中にある、「早い!・安い!」の店なのだそうで、毎日、オープン前から待ちのお客様が数名いるとのこと。土曜日は、目が回る忙しさだったそうだ。わたしも彼女に着いて行くので、今日、その店に初めて行った。今までは電車で4分の駅の、大きなアーケード商店街が終わった場所の店だったが、今度からは、その駅の反対側に出て、バスに乗り [続きを読む]
  • 本当に可愛い。
  • 息子夫婦が来るときのために、今年は、食器をたくさん買い揃えた。全員が同じ皿というのがつまらなくて、同じものの色違い・柄違いを、4人分揃えたいのだ。アパートに越して来た時は、間に合わせの食器しかなかったので、長い目で見て、本当に気に入った物、長く使いたいと思えるものを厳選して、4人分揃えた。お醤油小皿、取り皿、小鉢、小さな小鉢。そんなものを買い揃えた。わたしはマグカップが大好きで、何を飲むのにもマグ [続きを読む]
  • すごくしあわせだあ。
  • 寝たいだけ寝る。なんと幸せなことだろう。わたしは保育園児の時から既に寝つきが悪かった。今は、睡眠薬の力を借りて、強制終了して寝ているが、もし、睡眠薬が無くても、翌日の朝6時くらいになれば、眠れる。ただ、そうすると、完全な昼夜逆転になってしまうので、一人で生きているのでない限り、睡眠薬を使うよりほかない。出掛ける用事がないので、寝たいだけ寝る。すると、9時間で目が覚めることがわかった。すごいロングス [続きを読む]
  • 体力なさ過ぎ。
  • 今週は、わたしにしては珍しく、火曜日に美容院の予約が入っているだけだった。知人で、古くからの知り合いである、有名な猫造形作家さんの、DMをもらっていた。年に二回は東京で個展をしているのだが、スケジュールが合わなかったり、わたしの気持ちが行きたい方向に行かなかったりして、しばらく、行けてなかった。ずっと長く、銀座の、猫作家さんのみの個展を行うギャラリーで、彼も個展を開催してきていたのだが、オーナーが [続きを読む]
  • 縁を切るための縁。
  • 人はみな、カルマ(業)を背負って生まれて来て、今生でそれを解決するのが務めなんだと信じて、耐えに耐えて生きてきたが、わたしが信じているある霊能者の方の話によると、今回が最後のトライで、今回は、「縁を切る」ために生まれて来る場合もあるということだ。その言葉は、何回かその方のブログで読んでいたのだけれど、このところで、急に、腑に落ちた。その言葉が、ストンと体に入ったのだ。わたしは親に、体裁や義理を刷り [続きを読む]
  • 後追い。
  • 昨日はいい日だった。ムギにちゃんと二回とも会えて、ムギは甘えて乗ってくれて、ゆっくり過ごせた。ムギが、小屋のベッドの奥に居ると、心底ホッとする。暖かいようにと、いろいろ工夫をこらしているので、それが伝わっていて、いてくれるのなら、とても嬉しい。寒くても、強風が吹き荒れていない限りは、ムギは律義に出て来て、脚に乗ってくれる。体を拭いて、ブラッシングして、お尻をチェックして、全身を撫でておかしいところ [続きを読む]
  • 虹が出たそうだ。
  • 今朝、都内の従姉から、伯母の葬儀が無事に終わったとメールをもらった。火葬場から帰って来る時、長い時間、虹が見えていたそうだ。そうか、それは良かった、おばちゃんが渡る橋だね、と思いながら、生きてて意識のあるうちに、本当にお礼を伝えたかったと、心から悔やんだ。また泣いてしまった。従姉に対しては、うちの母が、あたかも、他の親族に、「うちの娘は病気で来れないの。」とアピールするかのように、何度も、「いつも [続きを読む]
  • 結局世話をかけている。
  • 少し前、夫が長く出張で留守にしていた時、お姉さんや、お姉さんの娘さんが来ては、お姑さんのお世話をしてくださった。わたしは、お姉さんに合わせる顔が無くて、ずっと避けていたのだが、その時にお会いして、お話しした。介護のために結婚してもらっただなんて思ってないから、わたしたちで何とかするから、あなたは、介護のことは考えないで、と言ってくださった。ただ、あなたまで具合が悪くなってしまうと、弟がしんどくなる [続きを読む]
  • 新しいマッサージ店。
  • 指名していて、仲良くしているマッサージ師さんが、近所の店から、本来登録をしている店に、変わった。わたしの家からは遠くなるが、もちろん、彼女に着いて行く。今日は初めてその店に行く日だった。わたしは、出かける一時間前に起きるのだが、午前中に、しつこくドアをコンコンする奴がいて、宅配が来るはずがないので、無視していたが、腹立たしいくらいコンコンやられた。あとでポストを見たが、不在表などは入っていなかった [続きを読む]
  • 伯母が逝きました。
  • 父の姉にあたる、伯母が、20日の夕方、静かに息を引き取ったそうだ。これを、わたしは、親からではなく、都内に住む、父方の従姉から聞いて知った。伯母は、若いころから何度も手術をしていて、肺も片方しかないし、すぐに肺炎になるので、しょっちゅう入院はしていたが、非常にパワフルな人で、90歳になってもまだ、車をかっとばして、教員をしている娘を助けて生きていた。もう余命いくばくもないと知っていたが、亡くなったと知 [続きを読む]
  • どうしても欲しかった。
  • 金曜日には無事に精神科に通院できた。即効性のある強い頓服をもらったのに、ちゃんと、目の届く場所に置いておいたのに、2回続けて、失くした。薬をためてるって疑われたらどうしよう、と思いながらも、実はまた失くしてしまいまして、ゴミ箱に落として捨ててしまったかもしれないんですが、とお願いしたら、ドクターは、笑いながら、「どの家にもブラックホールがあるんですよ。」とそう言ってまた処方してくださった。今度は絶 [続きを読む]
  • 久しぶりに寝込んだ。
  • 火曜日、雨の中、色々用事をこなして帰宅して、慌てて帰って来てシャワーして、ムギに会いに行って夜8時くらいまで乗せていて、夕飯を食べた後、洗濯をするつもりがあったのだが、しんどくて、テレビを見ているうちに、寝落ちしていた。いかんいかん、こんなことしてたら風邪引く。というか、既にもう、具合が悪い。わたしはパソコンを開くのもやめて、ムギのところに行かない選択をして、夫に朝、ムギに会えたらちゅーるをあげて [続きを読む]
  • 甘えの構造?
  • 昨日、ダウンコートが着れなくなって、新しいのが買いたいのだと、書いた。でも、ちゃんとしたいいコートは、当然高い。わたしは、高くても品質のいいもの、気に入ったものを買って、長く使いたい。だから、鞄も、本革のを買って使いまわしている。でも、一人で、コートに5万出す勇気が出ないのだ。働いてもおらず、消費だけしているお荷物のわたしが、そんな高いものを買うなんて、世間さまに許してもらえない、と思ってしまう。 [続きを読む]
  • 物欲がねえ…。
  • 何の反動かわからないが、今、一杯、欲しいものがあるのだ。今年になって、帰省の時の多大なストレスにより、大過食をしてしまう数カ月が続き、その結果、見たことのない体重になってしまった。食べて、運動はしないのだから、太って当たり前だ。だから、お気に入りの、水色のダウンコートが着られない。窮屈で、死にそうになるのだ。美容師さんにその話をしたら、伽羅さん、時々痩せるから、取って置いたらいいじゃないですか、と [続きを読む]