べネ さん プロフィール

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べネさん: カトリック信仰の源泉☆エウカリスツィアの信心
ハンドル名べネ さん
ブログタイトルカトリック信仰の源泉☆エウカリスツィアの信心
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sacerdosaeternus
サイト紹介文†Ignem veni mittere in terram et quid volo? Si iam accensus esset! (Lc 12,49)
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/09/22 14:38

べネ さんのブログ記事

  • 2018年 教皇聖下の祈りの意向 (7月から12月まで)
  • 2018年 教皇聖下の祈りの意向(7月から12月まで) これらの毎月の祈りの意向に『当月の喫緊の意向』が追加表明される場合もあります 7月 司祭たちと彼らの司牧的奉仕 司牧的働きにおいて、疲労や孤独を経験する司祭たちが、主との親密さのうちに、また、彼らの兄弟である司祭たちとの友情のうちに、助けと慰めを見出すことができますように。 8月 家族という貴重な宝 エコノミストたちや政治家たちによる種々の広範 [続きを読む]
  • 『最高永遠の司祭である私たちの主イエズス・キリスト』の祝日
  • 『最高永遠の司祭キリスト』の祝日が聖座により制定されています 2012年ベネディクト16世教皇聖下(現名誉教皇)は『最高永遠の司祭である私たちの主イエズス・キリスト』の祝日を聖霊降臨後の木曜日(今年は5月24日)に祝われるよう典礼秘跡省の教令をもって定められました 日本では ほぼ無視状態の祝日 ここ日本では、『聖体の続唱』がほぼ無視されているのと同様にこの祝日(ヨーロッパでは祭日)自体、ほとんど話題 [続きを読む]
  • 救い主の復活の神秘に参与する人は幸い
  • 救い主の復活の神秘に参与する人は幸い 主の受難にあずからない人は主の復活にあずかることはできない Surrexit Dominus vere, alleluia.主は、まことに復活された アッレルーヤ 私たちの救い主イエズス・キリストは私たちを愛し、私たちのためにご自分を死に渡しその最も尊い御血によって、私たちを洗い清め私たちをご自分の復活にあずかれるものとしてくださいました 実際に、その復活に私たちが参与するためにこそ主は、私た [続きを読む]
  • 『教会の御母』の記念日が聖座により制定されました
  • 『教会の御母』の記念日が聖座により制定されました フランシスコ教皇聖下は2018年2月11日ルルドの聖母出現160周年にあたり幸いなおとめマリアの称号 『教会の御母』 の義務記念日を一般ローマ暦に入れるよう命じられ聖霊降臨後の月曜日に祝われるよう定められました De beata Maria Virgine, Ecclesiæ Matre教会の御母である幸いなおとめマリアについて 天使のお告げを聞いて、心とからだで神の御言葉を受け、全 [続きを読む]
  • 赦しの秘蹟に向き合う心のあり方
  • 赦しの秘蹟に向き合う心のあり方について〜天来の恩寵の助けと人間の謙遜で誠実な協力の必要性〜 あなたの心を尽くし あなたの魂を尽くしてあなたの神である主に立ち帰りなさい 痛悔の涙に浸し切れていない罪痛悔そのものがなされていなかった罪が霊魂にもたらす弊害 赦しの秘蹟を介して告白した罪について罪悪感を抱き続けてしまう人がいるとのことですが。。。 正しくふさわしく悔い改めている人はあずかった秘蹟で完結してそ [続きを読む]
  • 2018年 教皇聖下の祈りの意向(1月から6月まで)
  • 2018年 教皇聖下の祈りの意向(1月から6月まで) これらの毎月の祈りの意向に『当月の喫緊の意向』が追加表明される場合もあります 1月 アジアにおける宗教的少数派の人々 アジア諸国におけるキリスト者たちや、その他の宗教的少数派の人々が、完全な自由のうちに、彼らの信仰上の敬神行為を果たすことができますように。 2月 腐敗に対して『ノー』と言えるように 物質的、政治的、霊的権力を有する人々が、腐敗のい [続きを読む]
  • いろいろな痛悔の祈り
  • いろいろな痛悔の祈り カトリック教会が、赦しの秘蹟において公式に定めた痛悔の祈り文には、いくつかあります 痛悔の祈りは、単にうわべで外面的になされるようなものではなく心を尽くして徹底してなされた内的悔悛の行為の結びにその悔い改める者の心の吐露として『痛悔の祈り』のうちに表現されるものです 神が、罪人である私たちに赦しの時間や機会を備えていてくださること私たちがいまだ不完全でありながらも赦しの抱擁で私 [続きを読む]
  • 洗礼の秘蹟について
  • 洗礼の秘蹟 洗礼は、諸秘蹟の門であり、それを実際に受け、または、少なくとも望むことが、救いのために必要です。洗礼によって、人は、罪から解放され、神の子として新たに生まれ、かつ、消えることのない霊印でキリストに結ばれて、教会に組み入れられます。洗礼は、相応の定句を唱えながら、水で洗うことによってのみ、有効に授けられます。(教会法第849条) 洗礼とは何ですか? 洗礼とは、それによって私たちが、神的生命 [続きを読む]
  • 堅信の秘蹟について
  • 堅信の秘蹟 堅信の秘蹟は、霊印をしるすものであり、受洗者は、これによってキリスト入信の道を進み、聖霊の賜物を豊かに受けて、教会に一層完全に結ばれます。かつ、この秘蹟は、受洗者を強め、言葉と行ないによって、キリストの証人となり、信仰を広め、かつ、擁護するよう、一層固く義務づけます。(教会法第879条) 堅信とは何ですか? 堅信とは、洗礼によって受けた恩寵を完成させ、信仰を固め 私たちをキリストの兵士、使 [続きを読む]
  • 聖体の秘蹟について
  • 聖体(エウカリスツィア)の秘蹟 至聖なるエウカリスツィアは、最も崇高な秘蹟です。主キリストご自身がここに現存し、捧げられ、食されます。教会は、この秘蹟により、絶えず生かされて、成長していきます。エウカリスツィアのいけにえの祭儀は、主の死と復活の記念であり、そこにおいて十字架のいけにえを世々に絶え間ないものとする、キリスト教的礼拝と生活全体の頂点であり源泉です。これにより、神の民の一致が示され、もたら [続きを読む]
  • 赦しの秘蹟について
  • 赦しの秘蹟 赦しの秘蹟において、適法な奉仕者に罪を告白し、罪を悔い改め、自らを正す決心をする信者は、その奉仕者によって与えられる赦免を通じて、洗礼以後犯した罪の赦しを、神から受けると同時に、罪によって傷つけた教会と和解します。キリスト信者が、赦しの秘蹟の、救いをもたらす治癒を得るためには、犯した罪を退け、自らを正す決心を立て、神に立ち帰る心構えを整えなければなりません。キリスト信者は、綿密に自己を [続きを読む]
  • 病者の塗油の秘蹟について
  • 病者の塗油の秘蹟 危険な容態にある病気の信者の苦痛が和らげられ、救いが与えられるよう、教会が、苦しみを受けて栄光を受けられた主に、その人を委ねて祈る病者の塗油は、病者に油を塗布し、典礼書に規定された文言を唱えることによって授けられます。(教会法第998条) 病者の塗油とは何ですか? 病者の塗油とは、病気や老衰によって 死の危険のあるキリスト信者を助け強める秘蹟です 病者の塗油は、それが霊魂の救いに益す [続きを読む]
  • 叙階の秘蹟について
  • 叙階の秘蹟 神の制定による叙階の秘蹟によって、キリスト信者の中のある者は、消えない霊印で刻印され、聖務者とされます。すなわちその者は、各々その叙階に応じて、新たな固有の資格で神の民に奉仕するよう聖別され任命されます。 叙階の秘跡による職階は、司教職、司祭職および助祭職です。 司教職または司祭職に叙階された者は、頭であるキリストの位格において働く使命と権限を受けます。助祭は、典礼と言葉と愛の奉仕によっ [続きを読む]
  • 婚姻の秘蹟について
  • 婚姻の秘蹟 男女が相互に全生涯にわたる生活共同体をつくるために行なう婚姻の誓約は、その本性上、夫婦の善益と子の出産および教育に向けられています。 受洗者間の婚姻の誓約は、主キリストによって、秘蹟の尊厳にまで高められました。それゆえ受洗者間における全ての有効な婚姻契約は、それ自体で秘蹟です。 婚姻は、契約当事者の一方が、住所または準住所を有する小教区で挙式されなければなりません。 婚姻の挙式に先立って [続きを読む]
  • 良心の糾明は 心戦を戦い抜くために 必要不可欠である
  • イエズスの聖心の福者マリア・セラフィナおとめ 記念日;3月24日 聖心の福者マリア・セラフィナは、1849年9月11日イタリア、トレントのイメルで生まれ、クロティルダ Clotilde Micheli と名づけられ、3歳の時、トレント司教から堅信を受け、1858年初聖体の際、奉献生活への強い憧れを抱き、しばしば長時間ひざまずいて聖体礼拝のうちに過ごすことが多くなり、幼い頃から神秘的な体験や私的啓示を受けていたが、その [続きを読む]
  • 手による聖体拝領は いずれ廃止される (かもしれない)
  • 手による聖体拝領は いずれ廃止される(かもしれない) 信者が、聖別されたパンを自ら手に取ることは、許されない(2002年ローマ・ミサ典礼書の総則160) 信徒が、聖別されたパンを自ら手に取ることは、教会法に反する(2004年あがないの秘跡94) カトリック教会は、なぜこのような規定をもうけたのでしょうか? それは、婉曲的に、司祭による聖体の分配の、信徒による否定を退けるためまた、いくつかの汚聖の危険性を回避するた [続きを読む]
  • 司祭は 信徒自身に 聖体を聖血に浸させてはならない
  • 両形態拝領における疑問 つい最近も、司祭が、両形態での信徒の聖体拝領の際 信徒に聖体を授けて 信徒自身に、祭壇脇のカリスの中の聖血に浸させていました 以前にも、その司祭に その行為が禁じられていることを何度か告げましたが 一向に聴き入れてもらえず、今も、それをやめようとしません また、自ら聖体を聖血に浸して拝領していた知り合いの信徒に その行為が禁じられているのを認識しているかを尋ねたら 「ダメだとは [続きを読む]
  • パンとぶどう酒の奉納の祈りは 定められたとおり 個別に唱えられるべき
  • 奉納における疑問 たまに司祭がミサの奉納の際「神よ、あなたは万物の造り主ここに供えるパンとぶどう酒はあなたから頂いたもの大地の恵み、労働の実り。わたしたちの命の糧となるものです」というふうにパンとカリスを一文で済ませるを見受けるのですがパンとカリスを一文で済ませても良いのでしょうか? パンとぶどう酒の奉納の祈りは 定められたとおり個別に唱えられるべき パンとぶどう酒の奉納の祈りはミサ典礼書に定めら [続きを読む]
  • 教会のセンスである心の痛悔
  • 福者コルンバ・マルミオン修道院長 霊的生活における生温さの危険性 罪から遠ざからなくても、神との一致は可能だと考えることほど大きな錯覚はありません しかし、このような錯覚は、意外にもしばしばでありまた、それだけに一層、危険をはらんでいます 悪い習慣と戦わない霊魂の内的生活は、至って平凡です罪を避けることをしない霊魂の善徳の殿堂は、もろい砂上の楼閣です 司祭たちや修道者たちの恐るべき破戒の実例を私たちは [続きを読む]
  • 典礼文の翻訳は十全かつ忠実な表現でなければならない
  • 典礼文の翻訳は十全かつ忠実な表現でなければならない フランシスコ教皇聖下典礼的行為はキリストの聖心の継続的鼓動のうちに生かされている 私たちは、典礼刷新が、不可逆的であることを教導権威のうちに確信的に肯定することができます 心の鼓動がなければ人間の生命が存続しないのと同様にキリストの聖心の鼓動がなければ典礼的行為も存続しえません 現在の典礼書の祭儀と祈りのテキストは教父たちによって伝えられカトリック教 [続きを読む]
  • キリストへの愛に 決して 何ものも優先させてはならない
  • キリストへの愛に、決して、何ものも優先させてはならない 聖ベネディクトNihil amori Christi præponere.キリストへの愛に、決して、何ものも優先させてはならない ロベルト・サラ枢機卿 神の優位性に心の内的行為を向き直すべき 典礼における神の地位、神の優位性は危機に瀕しています 『典礼の教皇』ベネディクト16世は、次のように強調しました「典礼の真の刷新こそ、教会再生のための基本的な条件です」 私たちは教皇自 [続きを読む]
  • 2017年 教皇聖下の祈りの意向(7月から12月まで)
  • 2017年 教皇聖下の祈りの意向 (7月から12月まで) これらの毎月の祈りの意向に 『当月の喫緊の意向』が追加表明される場合もあります 7月 キリスト者としての信仰から遠ざかった人々のため 信仰から離れてしまった私たちの兄弟姉妹たちが、私たちの祈りと福音の証しを通じて、主の憐れみに満ちた親しみと、キリスト教的生活の美を、再び見出すことができますように。 8月 アーティストたちのため  私たちの時 [続きを読む]
  • 2017年 教皇聖下の祈りの意向 (1月から6月まで)
  • 2017年 教皇聖下の祈りの意向(1月から6月まで) フランシスコ教皇聖下は2017年からの毎月の祈りの意向について基本的に1つの祈りの意向を据えて毎月第1主日に『当月の喫緊の意向』を追加表明するそのような形に変更されました 1月 キリスト者の一致 全てのキリスト者が教会的交わりの回復のために祈りと兄弟愛のうちに努めることによってまた、人類が直面する取り組みに連携するために協働す [続きを読む]
  • 聖母出現は 聖母ご自身による 『福音宣教の行為』
  • O Maria, sine labe originali concepta,あぁ、マリアよ、無原罪の御宿りよ、ora pro nobis qui confugimus ad te.あなたにより頼む私たちのためにお祈りください。 http://www.youtube-nocookie.com/v/UEmQh77K0Rs&autoplay=1&loop=1,0,450,350先月末あたりから、聖母出現についての記事作成を思い立ち記事のおおまかな内容と構成を考えてはいましたがなかなか着手できず放置していました先日、ある敬虔な信者さんから [続きを読む]