時折 さん プロフィール

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時折さん: 時折書房
ハンドル名時折 さん
ブログタイトル時折書房
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/henry_mania
サイト紹介文時を折るための、読書。頭をクリアーにしようと思いながら、どんどん迷走しつづける、困惑読書日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/09/26 08:32

時折 さんのブログ記事

  • みやすのんき『「大転子ランニング」で53歳でもサブスリー』
  • 「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー [単行本(ソフトカバー)]みやすのんき実業之日本社2017-01-28何だろう?この腑に落ちる感じは(^J^)内容紹介運動オンチで身体が弱く、当然、運動会の駆けっこもいつもビリが指定席だったマンガ家が10年前、フルマラソンに挑戦し時間オーバーで失格。その後、不摂生な生活で体重は増加、ついに85kgに。2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。55kgま [続きを読む]
  • 松浦弥太郎『それからの僕にはマラソンがあった』
  • それからの僕にはマラソンがあった (単行本) [単行本(ソフトカバー)]松浦 弥太郎筑摩書房2017-12-05チャレンジへの意志。内容紹介疲れ果てたある日、松浦さんは衝動的に走っていた。日々のランニングによって何か変わったか。走ることが届けてくれた人生の処方箋。西本武司との対談収録。走ることって、走ることを習慣的に確立してしまった者にとって、何だか特別なこと、なんですよね。この本なおいても、著者の、そんな思いが [続きを読む]
  • 三羽省吾『刑事の血筋』
  • 刑事の血筋 [単行本]三羽 省吾小学館2018-02-13三羽省吾って何者なんだ?!内容(「BOOK」データベースより)キャリアの兄とノンキャリの弟は、刑事だった父の汚名を雪げるか?プロの読み手も激賞!青春小説の旗手、初の警察小説!へーーーー、こんな小説書く人なんだっけ、みたいな感じでしたね。・・・と、思って、これまで読んだ三羽さんの作品の感想を見てみました(私のこのブログを読み返してみた次第です)。すると、私は、三羽 [続きを読む]
  • 山極寿一『「サル化」する人間社会』
  • 「サル化」する人間社会 (知のトレッキング叢書) [単行本(ソフトカバー)]山極 寿一集英社インターナショナル2014-07-25ゴリラ社会とサル社会の間で。内容紹介「上下関係」も「勝ち負け」もないゴリラ社会。厳格な序列社会を形成し、個人の利益と効率を優先するサル社会。個食や通信革命がもたらした極端な個人主義。そして、家族の崩壊。いま、人間社会は限りなくサル社会に近づいているのではないか。霊長類研究の世界的権威は [続きを読む]
  • 原晋『1日10分走る青トレ』
  • 1日10分走る青トレ [単行本]原晋ゴルフダイジェスト社2017-11-02「脚を上げる」から「脚が上がる」へ。出版社からのコメント【担当編集者からのオススメ情報! 】著者・原監督自ら1500mに挑戦し、2ヵ月で8キロのダイエットに成功。不健康だった担当編集者と編集協力者も、1日10分のランニングを3ヵ月間、3日に一度続けただけで健康的なカラダを取り戻しました! ランニングはどれだけ続けられるかが肝心です。「走ることの楽しさ」を [続きを読む]
  • 増田明美『カゼヲキル 3 疾走』
  • カゼヲキル(3)疾走 [単行本]増田 明美講談社2008-07-31マラソンへ、時間は積み重なる。内容(「BOOK」データベースより)オリンピックへの道、そのすべてがここにある!2時間20分というレースのために、積み重ねられた時間は、10年以上。経験者ならではの渾身のリアリティで描きだす、迫真マラソン小説。この「3 疾走」後半を通勤の地下鉄の中で読んでいたとき、ううううっ(?_?) ぐっとくる場面に出くわし、思わず涙があふれてきて [続きを読む]
  • 増田明美『カゼヲキル 2 激走』
  • カゼヲキル(2) 激走 [Kindle版]増田明美講談社2013-08-09恭子と美岬の高校時代。内容紹介長距離走の世界へ一歩足を踏み入れた美岬が、けがによる挫折を経てたどりついたのは、「やっぱり走りたい!」という強い気持ち。ライバルの恭子への闘争心がますます燃えあがる「激走」編。オリンピックと併走する、増田明美のマラソン小説。経験者ならではの渾身のリアリティ!「2 激走」を読み終えていました(先週の日曜日に車の修理をし [続きを読む]
  • 藤原和博『10年後、君に仕事はあるのか?』
  • 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」 [単行本]藤原 和博ダイヤモンド社2017-02-10奈良市立一条高校の藤原和博校長のメッセージ。出版社からのコメント本書には、著者が現在勤める奈良市立一条高校で、生徒や先生、そして40代、50代の保護者たちに語りかけている、 10年後(2020年代)の近未来の姿とその対処法をキッチリ盛り込まれています。藤原先生の決定版といえる内容です。現在奈良市立一条高等 [続きを読む]
  • 鷲田清一『人生はいつもちぐはぐ』
  • 人生はいつもちぐはぐ (角川ソフィア文庫) [文庫]鷲田 清一KADOKAWA2016-10-25支えあうことの意味。内容(「BOOK」データベースより)昔のおとなが背中で伝えた、生きるうえで大切なこと。未来の同業者にみっともない仕事はできないという、職人の矜持。般若心経を丸ごと暗記した五歳児のまなざしの先にあるもの。大きな災害を前に口ごもるしかない、私たちの気持ち―。生きることの機微をめぐる思考が、日々の出会いやエピソード [続きを読む]
  • 増田明美『カゼヲキル 1 助走』
  • カゼヲキル(1) 助走 [Kindle版]増田明美講談社2013-08-09増田明美さんが書いた小説だあああ。内容(「BOOK」データベースより)山根美岬は、タータンのトラックさえ走ったことがない、田舎の中学二年生。しかし、自然に鍛えられた天性のバネを密かに見込んだ男がいた。はたして美岬は、世界と互角にたたかっていける逸材なのか!?才能豊かな仲間たちとの出会い。初めて芽生えたライバル心。そしてほのかな初恋。いつかきっと追いつ [続きを読む]
  • 黒木亮『冬の喝采』
  • 冬の喝采 [単行本]黒木 亮講談社2008-10-21ランナーは己と故障と戦い続ける。内容(「BOOK」データベースより)北海道で走り始めた一人の少年は、一般学生として早大に入学し、2年生になる直前、準部員として競走部に入った。それは30年の時を超えた宿命のなせる業だった。早稲田大学競走部員として2年連続箱根駅伝出場!自伝的長編小説。何という小説なんだ。というか、これは果たして小説といえるのか。ランナーものなら何でも読 [続きを読む]
  • 中野信子『ヒトは「いじめ」をやめられない』
  • ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書) [新書]中野 信子小学館2017-09-28「いじめはなくならない」から考えるいじめ対策。内容紹介「いじめ」を脳科学する 〜「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能"による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者 [続きを読む]
  • 朝倉かすみ『少しだけ、おともだち』
  • 少しだけ、おともだち (ちくま文庫) [文庫]朝倉 かすみ筑摩書房2016-11-09微妙な距離感の人たちとのやり取りが紡ぎだす、人生。内容(「BOOK」データベースより)ご近所さん、同級生、バイト仲間や同僚―。夢とか恋バナとか将来を語ることもあるけど、ほんとうに大切なことはそんなに話してないかもしれない。女同士ってちょっとむずかしい。でもたった一人は寂しいからやっぱり「おともだち」は必要だ。仲良しとは違う微妙な距離 [続きを読む]
  • 桐野夏生『猿の見る夢』
  • 猿の見る夢 [単行本]桐野 夏生講談社2016-08-09猿的なもの。内容紹介これまでで一番愛おしい男を描いた――桐野夏生自分はかなりのクラスに属する人間だ。大手一流銀行の出身、出向先では常務の席も見えてきた。実家には二百坪のお屋敷があり、十年来の愛人もいる。そんな俺の人生の歪(ひず)みは、社長のセクハラ問題と、あの女の出現から始まった――。還暦、定年、老後――終わらない男”の姿を、現代社会を活写し続ける著者が衝 [続きを読む]
  • 金哲彦『金哲彦のマラソンメンタル強化メソッド』
  • 金哲彦のマラソンメンタル強化メソッド (PERFECT LESSON BOOK) [単行本(ソフトカバー)]金 哲彦実業之日本社2017-12-15折れない心も決闘から (^O^)内容(「BOOK」データベースより)自己新達成に必要な読めば実践できるマラソンメンタル術。 第1章 メンタルが走りにおよぼす影響 第2章 トレーニング時のメンタルコントロール術 第3章 いざ、レース本番! メンタル調整法 第4章 ケガとの向き合い方 第5章 レース後の気持 [続きを読む]
  • 鷲田清一・山極寿一『都市と野生の思考』
  • 都市と野生の思考 (インターナショナル新書) [新書]鷲田 清一集英社インターナショナル2017-08-07野性的で、賢くあれ (^_-)-☆内容(「BOOK」データベースより)哲学者にして京都市立芸大学長の鷲田清一と、ゴリラ研究の世界的権威にして京都大学総長の山極寿一による対談。旧知の二人が、リーダーシップのあり方、老い、家族、衣食住の起源と進化、教養の本質など、さまざまな今日的テーマを熱く論じる。京都を舞台に、都市の思考 [続きを読む]
  • 岩井俊憲『男と女のアドラー心理学』
  • 男と女のアドラー心理学 [単行本(ソフトカバー)]岩井 俊憲青春出版社2017-09-01未来志向のパートナーシップへ(^_^)/内容紹介どうして男と女はすれ違ってしまうのか? 男脳/女脳の違いだけじゃ語れない! 恋人、夫婦、家族…あらゆる男女間の“ズレ"を解決!  【アドラー心理学研究の第一人者による恋愛・結婚論】●アドラーは「愛」や「結婚」を、どう捉えていたか?●デートや結婚・家事から食べ物の好みまで…ケースで読み解く [続きを読む]
  • 本田由紀『もじれる社会−戦後日本型循環モデルを超えて』
  • もじれる社会: 戦後日本型循環モデルを超えて (ちくま新書) [単行本]本田 由紀筑摩書房2014-10-06「もつれ」+「こじれ」=「もじれ」の日本。内容(「BOOK」データベースより)高度経済成長、バブルは遠い彼方。問題が山積みの日本社会には、悶々とした気分が立ちこめ、「もつれ」+「こじれ」=「もじれ」の状況にある。この行き詰った状況を変えるには、一体どうしたらよいのか?「教育」「仕事」「家族」それぞれが抱える問題につい [続きを読む]
  • 竹内薫『子どもが主役の学校、作りました。』
  • 子どもが主役の学校、作りました。 [単行本]竹内 薫KADOKAWA2017-12-22「一条校」サイドから。内容(「BOOK」データベースより)今の子どもたちにとって必要な教育とはなんだろうか。母国語としての日本語はもちろん、英語は外せない。加えて、AIと共存していく彼らにとって、プログラミングの習得も必須だろう。わが子の就学にあたり、それらを満たす学校がないことを知った著者は、自ら学校を作ることを決意する。文部科学省や教 [続きを読む]
  • 勢古浩爾『定年バカ』
  • 定年バカ (SB新書) [新書]勢古 浩爾SBクリエイティブ2017-11-07私は何バカなんだろう!?内容紹介【発売即6刷、5万部突破のベストセラー】それでも、焦ってはいけない! ◆定年後こそ青春というバカ、生きがい追求バカ、健康バカ、資産運用に走るバカ――でも、ちょっと自分にも当てはまる……。◆ベストセラー『定年後』に影響されて、充実した定年後にしなきゃと急かされない!「自分はこれでいく」と思えればそれでいい生き方◆定年 [続きを読む]
  • 池井戸潤『陸王』(三読目(^o^))
  • 陸王 [単行本(ソフトカバー)]池井戸 潤集英社2016-07-08日曜劇場「陸王」最終話を心から楽しむために、また読んじゃっている(@_@)内容(「BOOK」データベースより)勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培 [続きを読む]
  • 片田珠美『忖度社会ニッポン』
  • 忖度社会ニッポン (角川新書) [新書]片田 珠美KADOKAWA2017-11-10忖度するは我にあり(+o+)内容(「BOOK」データベースより)「森友・加計」学園問題で話題になった忖度は、相手の意向を推し量り、先回りして満たそうとすることである。忖度する人の胸中には、自己保身欲求や喪失不安、承認欲求や何らかの見返りへの期待などが潜んでいる。忖度がはびこる日本社会の根底に横たわる構造的問題をあぶり出す。この方、近年ものすごい勢 [続きを読む]