やまと さん プロフィール

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やまとさん: 鞍手里山探訪
ハンドル名やまと さん
ブログタイトル鞍手里山探訪
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamato2863
サイト紹介文里山の四季折々の風景を撮影し皆様に癒しの清涼飲料材として届けます。
自由文本ブログのConcept

 鞍手地方の代表的な山である六ケ岳や剣岳,西山山系
他、沢山の里山に纏わる民俗や歴史、神話などを考え、
この地の里山の美俗をいかにして伝承して行くかを考え
て行きます。

 特に古墳や遺跡の凝縮した地方ですが、将来の子供た
ちが、遺跡の発掘ならぬゴミ遺跡の発掘がなきよう、現
状の里山自然保護の在り方について考えて行きたいと思
います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/09/28 23:09

やまと さんのブログ記事

  • 鞍手姫(ヒメボタル)
  •  姫降臨、ヒメと遊ぶ 剣岳に祀られるタケルの御妃ミヤズヒメか、はたまた水巻の恋人キヌタヒメか? 撮影場所は剣岳南東の森林内。 ヒメほたるのゆりかごの森 立ち木とそれに這う蔓の葉(静)と荒波のようにうねるシダの葉(動)この中で命を育むヒメほたる。 さて、今年のヒメほたるのシーズンも一段落し山は静けさを取り戻しつつあります。 下のグラフは2015年に過去5年の飛翔の観察を定性的にまとめたものですが、今年は [続きを読む]
  • ヒメほたるのユリカゴ(飛翔前)
  •  久しぶりの雨、薄暮にはすっかり上がって林はWetですが、まあまあ飛んでます。 ヒメほたるの活発なカップリング行動は長くて10日、その内、旺盛な期間は約5日でしょう。 今年の飛翔開始は5月20日ころですので、約10日近く早いと思われます。今週末は天気と相談しながらの今期一番良い時期の鑑賞(撮影)となるように思います。 でも私が感動したヒメボタルの発光は小雨の中でした。それは山の谷間を覗くとまるで天の川の [続きを読む]
  • 木漏れ日の下、ドクダミの白い花と竹の子
  •  木漏れ日の下でドクダミの白い花に寄り添うようにニョッコリ出てきた真竹の竹ノ子、ここは夜にはヒメほたるがフラッシュする林。 ヒメほたるの発生とドクダミの花、真竹竹ノ子が育つ風景は、この時期に必ず重なる風物詩です。 ヒメほたるの繁殖地の竹薮整備も兼ねて数年ぶりに竹ノ子を大々的駆除することにしました。収穫した竹ノ子は乾燥竹ノ子に挑戦してみます。 十字に咲く白い清楚な花弁が綺麗なドクダミ草と真竹の竹ノ子 [続きを読む]
  • 2018 ほたるの10戒☆彡
  •    2018 6   ほたるの10戒 ☆彡          ①.私たちホタルの生涯は殆どが一年です。ほぼ年中、水中や水辺で、またヒメほたるは山の土の中で育ち、今時期から僅か2週間ほど飛翔して、子孫を残すための活動をして生きてきました。この生活を2000万年以前から行っている生物です。こんな貴重さから保護活動や、再生飼育をしてもらってもいます。 ②.私たちの視力はとても弱く、仲間のあかりを見つけるの [続きを読む]
  • 城址の野菊とひめの話し
  •  剣岳山頂に咲いている野菊です。ヒメほたる観察場所点検のついでに登ってみました。 六ヶ岳を望む 白と黄色の野菊が咲き乱れています。 城址方向を見上げる。126mの山頂ですが、過去にこの辺でもヒメほたるを観察しました。 ヒメほたる撮影前の時間つぶしに一枚どうでxしょうか。 さて、ホタルの飛翔状況ですが、ゲンジほたるはピークが過ぎて、ヒメ [続きを読む]
  • 森の中でピアノを弾く妖精とヒメほたる
  •  森の中でピアノを弾く妖精とその♪♪♭に合わせフラッシュするヒメほたるの群生。そんなイメージのコンサートチラシです。 例年6月に行うコンサートのご案内とヒメほたる観察時期のご紹介を併せて作ってみました。 演奏者は鞍手町出身の森崎翠さん。 ほたるの飛翔状況(5/21時点)は、近所では鞍手IC下水路の保護地域では、ゲンジがボチボチ、長谷方面も同様。 剣岳自然公園内各所のヒメほたるは6月に入ってからと思われま [続きを読む]
  • クレソンの花
  •   水耕栽培で育てているクレソンの花が咲きました。清流に自生していたものを田んぼに下ろして育てたものです。繁殖力は旺盛ですが、食用としては水の管理が大変です。 別名ミズガラシ(水枯らし)というくらいで、豊富な水が必要です。 びっしり根が張っています。花を咲かしてみました(勉強^^) 次は、茎から上を刈り取り、次のシーズンに向け植え替えです。 クレソン田の中に雑草で黄色い花弁のカタバミが映えています [続きを読む]
  • 桜爛漫の中のぞみが疾走していく。
  •  サクラは八〜九部咲きでしょうか、 そんな桜爛漫の中、新幹線のぞみが疾走していく。 遠くに見える桜は剣岳頂上、上に行くとはこんな風になっています。 桜に加え標高126mの場所に菜の花が咲いています。 福智山山系側を見ます。  八剣神社東側参道古鳥居より、桜神苑を眼下に見ます。 この場所は5月下旬になると、ヒメほたる撮影で賑わいます。 [続きを読む]
  • 「とう立ち(薹立ち)」の白菜ほか
  •  春の野花で私がフォト材料に好むjオオイヌノフグリです。ほか同じ場所の菜の花。 オオイヌノフグリとは、大犬のこうがん^^;という意味。 白菜の花、すなわちこれが本当の菜の花。 一畝だけ結球しなかった。原因は秋での植え付けが10日ほど遅れました。(寒波) でも大丈夫、春まで待つと、菜の花が咲き始めたころ、花と中心のコア部分を摘んで、お浸しなどでいただきます 東北地方では晩秋に植えて結球させずに春収穫する [続きを読む]
  • ヒメほたる保護の看板製作
  •  小川の水も温むとホタルの幼虫の活動も活発になってきます。 目をこらして生息域の河原など見ると幼虫の目が光ることもあるそうです。 ヒメほたるの生息域の保護活動の一環として、看板を作りました。 汎用のPC、ソフトにて、16 MB 1800×2000ピクセルで製作。 会員の中に大工さんがいるので安心。 サイズは90mm×1500mm 専門印刷機のフルサイズ。 出来上がり。トイレの壁に取り付けました。 このトイレは落書きが皆無 [続きを読む]
  • 若木桜の満開 By六ヶ岳の麓から
  •  冷たい花冷えの雨が降っています。 蕾の桜の芽も踊り場のようです。この雨前線に入る前、天気の良かった先週末六ヶ岳麓の知り合いのお宅城戸に一本のシンボリックな桜を見つけ、満開で青空にとても映えていて思わず撮ってみました。 車中からは色から梅か桃かと思ったのですが桜の若木です。ここは標高100m、ましてや早咲きのこの桜の品種は何でしょう? ご主人の話では、地面に張った根のあちらこちら、ヒコバエが生えて [続きを読む]
  • 凍ったため池
  •  ここ数日の冷え込みは尋常ではなく、さほど風雪も少ない中ですが、ため池の水面が凍るという当地では珍しい景色が見れました。 表面が凍って粉雪が朝方パラッと積もったようです。夕方も池周囲は融けてない状況です。終日野鳥のカイツブリは陸へ退避していました。 こちらは六ヶ岳直下の標高の高い池。池周囲の景色も寒々と冬枯れしていますが・・・でも ・・・あと2ヶ月でこんな景色が見れます。 この桜は一回り大きくなっ [続きを読む]
  • 早っ、鯉のぼり準備
  •  今年の端午の節句は鯉幟を揚げます。時期の早い話なのですが、今時分の準備として冬の水分を落としたポール用の木を切り出します。 完成時の揚げ方ですが、下にCGで作ってみました。 これは大分県南(蒲江・鶴見)地方の漁師町で見かける方法で、鯉の絡みが少なく、より高く揚げられ見栄えのする方法です。 大分在住中に磯釣りでよく出掛け友人の船頭から教わりました。特徴は木のポールに真竹を天秤のように吊り上げて、竹は [続きを読む]
  • 今冬初、積雪の古民家風景
  •  天気予報に雪だるまマークが三日間も連続点灯しています。 今朝、予報通り今冬初の積雪でした。強風、霙交じりの吹雪で積雪した雪はシャーベット。 そんな中、直方六ヶ岳麓の知り合いに寄ったついでに、久しぶりの冬の古民家風景を撮ってみました。 このお家、住人のお婆ちゃんの了解で、10年ほど前より勝手に撮らせてもらっています。天気がいいと、洗濯物が干してあって絵は難しいのですが、さすがに今日は何もなし。 お [続きを読む]
  • 松木洋忠氏による川の話し
  •  古代、国が出来上がる上で人対人の力関係は当然あったのですが、私はそれより、気象や気候、そして地形の変動、変遷が国造りに大きく影響したと思います。 特に最近判って来た、1回/500年・1回/1000年・1回/2000年などといわれる大地震や大津波、また火山の大噴火等の天変地異等、神話の神武東遷も安全な場所に国を遷すべくそうしたのではないかと考えます。 現在後退した海岸線も、今の標高20〜メートル付近が、ある時期海岸 [続きを読む]
  • 石垣に咲くイモカタバミ
  •  石垣の割れ目に咲くイモカタバミです。白塀に桃色が映えてとても綺麗です。昨日今日と好天で野良仕事の休憩の合い間撮ってみました。この周辺はとても多く群生しています。 塀・石垣に下から撮っています。 Web情報では、学名:Oxalis rubra 別名:芋傍喰といい、南アメリカ 原産の帰化植物でカタバミ科カタバミ属の多年草。国内では道ばたなどによく咲いている。花弁 の基部の濃い色・黄色い葯などからムラサキカタバミと区別で [続きを読む]
  • 池に写る背高泡立草
  •  せいたかあわだちそう(背高泡立草)の群生が池に写る風景です。見る分にはいいけど、花粉がアレルギーの原因になるとのこと。 月末には池土手の草刈が予定されていますが、それまでに散って欲しいです。 このやっかいな雑草も明治の時期持ち込まれた外来種で食用など有用であった。遠賀川の中洲に咲くこの花は黄色いの絨毯となり見事です。 [続きを読む]
  • あぜ道のマルバルコウソウ
  •  田んぼで野良仕事をしていますと、ここ数日あぜ道に目立ちだしたオレンジ色の野花の群生、、ヒルガオかなと思って調べますと、マルバルコウソウ(丸葉縷紅)という花でした。 他の雑草や露草に巻きつきながら、花の蔓はドーム上に伸びています。 外来種(原産;北米)で観賞用に入ってきましたが、野生化し今は、本州中部以南、四国、九州に帰化しているとのこと。 [続きを読む]
  • 飛行機雲と中秋の名月
  •    日が暮れるのも早くなりましたね。夕方、ワンコと散歩している      と冬雲が浮かぶ黄昏の空に一直線飛行機雲、あの飛行機は      北西に向かっている。       あの方角は、N.K。そうか最近夜間も時折、Z戦闘機らしき音が      聞こえる。               家に帰って見上げるとその飛行機雲に、中秋の名月が重なって      綺麗でした。明日も平和でありますように。  [続きを読む]
  • 水路土手のカタバミ
  •  田んぼと里山(竹林)の間の掘割り水路の土手に、毎年群生で咲くピンクの花です。カタバミ科の花らしいですが、いまだに正式名は分からず。 近くの民家の玄関アプローチ付近にあったものが、増殖していったようです。この辺では、夏の終わりから初秋の風物詩で、毎年目を楽しませてくれます。 [続きを読む]
  • 秋、田んぼのヒコバエが綺麗です。
  •  稲刈りをした後の株に再生した稲が綺麗です。 まるで田植えをしたような緑一面です。私は木の株に再生するものと同じ呼称で、ひこばえ(漢字⇒蘖)と呼んでいたのですが、正式には、穭・稲孫(ひつじ・ひつち・ひづち)又は、穭稲(ひつじいね)・穭生(ひつじばえ)と言うらしい。 簡単に二番穂とも呼ばれとのこと、これが分かりやすく馴染めますね。  手前の田んぼは、そのひこばえを草刈機で刈って冬野菜を植えるべく耕運 [続きを読む]
  • タケル・天神さん・太閤が見た風景
  •  植木天満宮の周辺の逸話で、8/12記事(https://blogs.yahoo.co.jp/yamato2863/57984524.html)の続編です。 今日は9/16、台風18号の進路を随時確認するのと、ホークスのリーグ優勝確認のため終日TVの番人でしたv^^。  さて、写真の森は植木天満宮の鎮守の杜です。県道が本神社の参道を叉越すため道はスロープになっています。千年以前の古代、この付近は遠賀川と海水の入り込む汽水域の湾で、岸辺でした。  天満 [続きを読む]