まめっちママ さん プロフィール

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まめっちママさん: 想定外?バイリンガル物語再び
ハンドル名まめっちママ さん
ブログタイトル想定外?バイリンガル物語再び
ブログURLhttp://mamemametoramama.blog50.fc2.com/
サイト紹介文早期教育で英検2級に合格したものの、中学受験で離脱。大学生の現在だから言えることなどを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/09/28 23:26

まめっちママ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 更新しばらく休みます
  •  せっかく再開したんですが、諸事情により更新があまりできなくて 申し訳ありません。 娘は日々成長して一人で色々できるようになりました。  英語のプレゼンにも慣れてきたし、それなりに頑張っているので、 もう何も言うことはないなという感じですね。 日常生活の部分ではまだまだダメダメなところがありますが、英語に 関しては、ほぼ自分のスタイルを確立していて、親の英語力なんて 何一つ関係なかったなと確信しま [続きを読む]
  • 環境アドバンテージPart2
  •  Part2とか書いてますが、環境アドバンテージの優位性を書きたい のではないのです。 前回の記事で誤解をまねくことがあるかもしれないということが少々 気になって、補足記事です。 環境アドバンテージは確かに存在します。 親が得意な分野なら子供にもそれをやらせたい、或いは何らかの 指導ができるという、そのあたりで最初のアドバンテージがあるの は仕方無いことだと思います。 英語に関していうなら、一番最たる [続きを読む]
  • 環境アドバンテージ
  •  最近この問題に深く考えさせられることが多いです。 幼児期から色々なものに触れさせ、ジャンルも様々なものをやって みましたが、どれに娘の適性が一番あったのかを考えると、結果だ け見ると英語でした。 幼児期に一番頑張ったものが身に付いたといえば、そうなのかもし れません。でも、私はちょっと違った見方をしています。 うちの場合、幼稚園の時期にはほぼ毎日英語を聞く環境ではあった けれど、小学校は地元の公 [続きを読む]
  • 英語と学力
  •  大学に入学して英語にふれる機会が今までより増えた娘。 受験用の英語から発信型へと転換しているので、調べ物も多く、 文献を読んだり、自分で英作したりと大忙しのようです。 グループ討論もしょっちゅう行っているので、まさに実践で練習して いるというところでしょうか。 あとからどんどんわかってきたのですが、帰国子女の比率がもの すごく高く、娘のような日本育ちの子がこのクラスにいること自体 かなり希なケー [続きを読む]
  • ネイテイブ講師に褒められる
  •  大学生活にも慣れ、課題をいかに上手く回すかも少しずつ要領を 得てきた娘。絶滅種についてのプレゼンを資料とにらめっこしながら 必死に考えて、自分なりにこれhというものを作って発表しました。 普段シャイであまり話さない娘なのですが、こういう発表になると 意外としっかりはきはきできるのです。 率先して手を挙げて意見を言いたがる子ではないので、グループ 討論が苦手でしたが、プレゼンは自分の準備した図表と [続きを読む]
  • 発音の美しさに驚く
  •  よく小さい子供の英語の発音の良さに親が驚くという話しはあります が、それは真似するのが上手な幼児の性質上そうなることが多いと いうことです。 大人から外国語をやってここだけは幼児に負けるなと思うのは、この 発音の部分です。 娘は日本で育って家庭内も日本語、学校も公立小学校、英会話教室 も5年生から行かなくなり、流行のウェブレッスンも嫌がって挫折。 そういう状況なので、一般の大人から始めた人と大差 [続きを読む]
  • 海外行かないと視野は広がらないのか?
  •  毎度毎度喧嘩うってるようなタイトルですいません。 娘の大学での話なんで、そういうこともあるのねぐらいに思って 下さい。 TOEFLの点数で英語のクラス分けがされたという話は書いたと思い ますが、上級生と帰国子女ぐらいしかいないクラスの中で、娘はとて も苦痛に感じていて、そのせいで痩せたというぐらい、娘の感覚と みんなの感覚がずれているようなんです。 当然そこにいる人達は留学したい、ギャップイヤーは海 [続きを読む]
  • 高校英語にもの申す
  •  タイトルが過激に・・・・ いえ、これはですね、世間でいうところの文法ばかりやっているから ダメなんだという論説の真逆のことで、それを高校でやってはダメで しょうという、実体験に基づいた話だと思ってください。 文法をやらなくてもいいのは、幼児期と小学生ぐらいまでで、中学と 高校からはやはりきちんと従来の日本式の文法授業をやるべきだと いう結論です。 今幼児をお持ちの皆様は、将来中学選びや高校選びで [続きを読む]
  • 新カテ作りました
  •  ブログ再開と言いながらなかなか更新できずにいましたが、新しい カテゴリーを作ってみました。 幼少期からやっていた英語も娘が大学生になり、中身もガラッと 変わっています。高校までは受験英語で文法や読解など、実用的 とは言えないような英語でしたが、大学に入って使える英語という か、どんどん自己主張しないとやっていけないような英語になって 娘のような目立ちたがらない子には、結構辛い授業となっています。 [続きを読む]
  • ブログ再開のお知らせ
  •  久しぶりすぎてもう忘れられているかもしれませんが、「想定外」を 復活しようと思います。  11年にわたって娘の成長記録を綴ってきて、幼児教育の長所も 短所も理解し、早期英語教育のあり方についても自信を持って言え る自分なりの結論が出たので、今幼児をお持ちのご家庭や、これか ら英語を頑張ってみようかと思われている方に是非この経験を共有 してもらいたいなという思いで戻ってきました。 最初に断っておき [続きを読む]
  • 重要お知らせ〜バイリンガル物語一章完結〜
  •  早いもので、このブログを書き始めて十年になった。 まさかの二桁で、ここまで続くとは正直思っていなかった。 小学2年生の娘が高校3年生になり、その間に英語を維持しつ つ中学受験し、英語をコミュニケーションの一手段として、 普通のものに思えるぐらいになったので、娘と私のバイリンガ ル物語の最初の章はほぼ完結した。 今は大学受験に全力をかける時期で、英語は洋楽を聞きながら 時折ネットの英文を読んだり、ツ [続きを読む]
  • うちはうちと再認識した
  •  この間たまたまテレビであの有名な東大理Ⅲに息子を三人 いれたお母さんの番組を見た。(本は読んでいない。) 偶然かかっていただけなので、ああこの人がそうなのねぐら いの認識でしかなかったのだけれど、私とは違い過ぎるし、 娘はたぶん絶対にあの家では無理だろうなと思うようなこと ばかりで、やはり誰にでもできることではないという確信が 強くなっただけで、私には正直何も参考にするところはなか った。 ただ [続きを読む]
  • ぼ〜としているのは決して悪くない
  •  受験を経験していない人はほとんどいないと思うが、今の子共 は、早い子なら幼稚園から小学校受験の勉強をしている。 中学受験をする子も増えてきて、小学生の4年生ぐらいからは 塾通いを始め、6年生になるとほぼ毎日塾に詰めているなんて いう子も少なくない。 受験しない子でも、近所の公文には通っていたり、何らかの お稽古事をしているので、暇な子が本当に少なくなっている。 私は塾無しでずっと来たので、小学生時 [続きを読む]
  • 睡魔と戦っていかに勉強するか
  •  高校生を教えていると、よく聞くのが、部活をした後は疲れ て眠くなり、二時間ぐらいは勉強できないという話なのだが、 確かに体を動かした後や、何かを頑張った後は眠くなること が多い。 でも、そんな中でも部活をしつつ勉強も頑張り、成績優秀な 子が存在する。私の生徒の中にもわずかだがそういう子が いる。 人間に与えられた時間はみな同じで、24時間しかないわけ だから、いかに時間を上手に使って眠くならずに効 [続きを読む]
  • 教育ここが知りたい第二十五回〜入試で成功する子の勉強場所〜
  •  教育ここが知りたい第二十五回 詳しい統計を取ったわけではないが、予備校で教えていると 色々な生徒を見る機会があり、どういう子が入試で成功する のかが観察できて面白い。 もっとも例外もあるので、必ずしもみんながそうというわけで はないので、あくまでも一例に過ぎないという前提なのだけれ ど、本番で成功してくる生徒の多くが、家の個室では勉強でき ないんですと言う。 これは、靜かな環境で勉強したいからと [続きを読む]
  • 私立高校に通って驚いたこと
  •  驚くことなんて書くと、何か特別なことでもあるのかと思われ るかもしれないが、別にとりたててすごいことがあるわけでは ない。 一例を挙げるなら、有名人が在籍していたとか・・・ あの会社の会長さんが友達のお父さんとか・・ そういうことはたまにあるかもしれない。  でも、娘の通っていた公立小学校にも子役のタレントがいた ので、一概には言えないかなとも思う。 まあ、それはおいておいて、娘が一番驚いていた [続きを読む]
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