だいず さん プロフィール

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だいずさん: blue monochrome
ハンドル名だいず さん
ブログタイトルblue monochrome
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/blue_monochrome/
サイト紹介文生きづらく、息苦しい世のなかをわらって生きる。地球在籍で日本在住。時に、持病のうつで暗くなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 139日(平均0.8回/週) - 参加 2007/09/29 22:52

だいず さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 回遊水槽ライフ。
  • 動いていなくちゃ、息ができなくなる、気がして。まえにまえに、進まなくちゃいけない、気がして。忙しくしていれば気が取り紛れるような、気がして。そういう「気がして」にうずもれるようにして気ぜわしくしていたのですが。「気がして」が全然ブースターになってくれなくなりました。なんたること。と、愕然としています。(愕然としているのでですます調です…)いかーん!しごと以外で動いてない…(読書か書きものかネットし [続きを読む]
  • もれなく冬季うつ…。
  • これは、冬の気になるあいつ。ザ・冬季。こいつのせいだ。ぱたっとできなくなった。なにが?いろいろさまざま、なにもかもが。なにがしたいかというと、ただ寝ていたい、おふとんちゃんともっとなかよしになりたい……欲望の赴くままに生きると人間失格になりそうなので、気を引き締めて、うつに鞭打ってがんばります。といいたいです。が、引き締めるための紐やら殴打するための鞭やらがないので、どうしましょう…(暴力反対!) [続きを読む]
  • うつのど真ん中における想像力の問題。
  • かくのごとくえらそうなことを、きのうの日記に書いたものの。やっぱ、やっぱり、現実って手厳しい手ごわい手におえないの三手地獄。思うようにいかないことだらけで、洞穴のなかをさまよっているみたいで、明かりがないわけじゃないけど死ぬまで出口はないのだろうと思う。よく「出口のないトンネルはない」というけれど、アウトローなわたしの人生はトンネルじゃない、洞穴だ。だから出口のさがしようがない。さがしてもしょうが [続きを読む]
  • すこしたたかってみるの巻。
  • アグレッシブとかアクティブ、そういった語彙とは縁遠い性格ゆえに、わたしの『闘う』は耳をふさいで目を閉じて、「きこえてないよ、みえてないよ」と繰り返し言い聞かせることだ。みえない将来、ひらけない展望、手の届かない願いごと。気がついていない、ふりをすることだ。すくなくとも、いままでは。でもきっと、これからは。ふさいだ耳の隙間、閉じた眼の裏に「このままじゃいけない」というワードがちらちらするようになった [続きを読む]
  • やっぱりつらいPMS。
  • なにをがんばればいいのか。どれだけがんばればいいのか。いつまで?だれのために?どうして?そもそもその努力が報われるあてはあるの?今回のテーマ:『努力』って感じでPMS、つーらいよー…。ひさしぶりに自分で自分の気持ちを調整できず、ほかに八つ当たりしたくなっています。どれだけ頑張っても、暮らしは楽にならないし、びょーきはよくならないし、愚痴を言える場所はなくなるばかりだし、だしだし。もーーーいやーーー! [続きを読む]
  • 人生のボーナス。
  • 日々はしんどい。生きづらい。これは病気でも病気じゃなくても、おんなじだと思う。ただ、心が参っているときは『しんどい』がただただ重量オーバーになってしまう。押しつぶされているときは、つぶれているしかない。本当にそれしかない。ただ息をするのも苦しい。なので。わたしはちょっと軽くなったときにささーっと「すこし先のたのしい」をつくることにしている。職場の休みにあわせてプチ旅行(こんどのはけっこう遠方になっ [続きを読む]
  • 身の丈のしあわせ。
  • ちいさいころからの『お手本』はいつも『人間としての成功像』だった。中学・高校の創立記念日に(なぜだかほんとになぞだけど)招かれる講演会のOBはどこかの会社の社長だったり、専門分野のエキスパートだったり、した。単純でおばかなわたしは、そこで思い込んでしまった。いや、インプリントされる鳥類がごとく、刷り込まれてしまった。「あれが大人なのだ。わたしもあの後を追って、大人にならなきゃいけないんだ」返す返すも [続きを読む]
  • 南の島のこどもになりたい。
  • 何回目かで、いや何千回目かで、心が折れそうだ。きっかけは些細なことだった。わたしにはなんの非もなかった(とおもう)、相手方が100%わるい(とおもう)、それなのにわたしに全責任があるような言い方をされた(とおもう)。(とおもう)は客観性のため。いついかなるときも、だいじ、客観性。こんなときなのに仕事です。泣きたいけれども仕事です。あーーー、南の島のこどもになりたいよー。以上、愚痴でした。***バナー [続きを読む]
  • 海底の貝殻。
  • 忙しい。もっぱら忙しい。再開したブログを3日にいちどは更新しようとおもっていたけれど、一週間もせず挫折。……まぁ、人生かねてから思い通りに描けたことがないわたしの通常モードですな。悲しいことがあった。だれがわるいわけでもなく、どうしようもなく起きてしまったこと。避けられなかったこと。わかっているから怒りの矛先はどこへもむかず、「ずむー…」とうめきながらそれでも、それでも『どうして』と思わずにいられ [続きを読む]
  • 本棚ノマド、驚嘆する。
  • きのうの記事に関連して。わたしは決して『片付けられない女』ではない。ただ、インテリアセンスがゼロである。皆無。むしろマイナス二億点くらい…?えっへん。Q:そういうひとが本がだいすきだとどういう悲劇が起きるか。A:大きさも材質も高さもばらばらの本棚が林立する部屋生活。そうなんです!わたしのいまの悩みは、すきな本を並べる本棚がことごとくがちゃがちゃして見える、このことなんです。おー……むかしにくらべて、 [続きを読む]
  • うつと読書。
  • もしも、脳に余裕があるのなら。そして、すこしでも余力があるのなら。うつと闘っているひとには、本を読んでほしい。経験者として、おもう。(脳に余裕がなく『余力…?』な方は、存分にやすまれてください、これも経験者として)現実はのしかかる。考えなくていいこと、考えてもどうにもならないことが、常にネガティブにぐるぐると心を圧迫する。はっきり言おう。これは、かなり、しんどい。そして。ぶっちゃけると、いつのまに [続きを読む]
  • みえない未来。
  • もし、いま大地震がきて、家が壊れて圧死したら。もし、いま大火事になり、自分の部屋がわたしごと全焼したら。たらたら。わたしはきっと、おそらく、100%化けて出る、自信がある。だって。わたし、今月のお給料ぜったい自分史最高額だし(…がんばりました)、一穂先生のご本が今月末だし、海外の親友から『ドイツパック届くでー』ってLINEきてるし。だしだし。ふと思うのだ。……わたし、いったい、いつまで生きてるつもりで [続きを読む]
  • わたしじゃなくてもいい時代。
  • はっきりいって。ぶっちゃけた話。べつにいまこの瞬間、きれいさっぱりわたしが消え去っても、まあ家族友人が悲しむくらいで特段の問題はないんだろう。シャカイとかセケンは『お前じゃなくてもいい』とわたしに時に突き付ける。というか、わたしはシャカイにすればずいぶんとはた迷惑な存在なのだろうから、お互いさまといったところもあるけれど。必要とされていないと、生きていけない。人間は、そういう生きものだ。肯われ、「 [続きを読む]
  • おめでとう自分まつり!
  • きょうは、猛暑酷暑のなかどうにかこうにか勤務をおえて、残業までしてえらかったわたし!……というわけで、ささやかに『おめでとう自分まつり』をした。帰ってすぐ缶チューハイ(ほろよいの夏限定のやつ)を1本飲む。それだけ。それだけでもけっこうハッピーになれちゃうわたしの脳みそ、ちょろすぎませんか。ちょっと心配である。『おめでとう自分まつり』にはバリエーションがある。うれしいことやたのしいことがあるとき、思 [続きを読む]
  • あほでくだらなくて、ばかばかしいこと。
  • このブログをひっきりなしに更新していたころ。とにかく、「『これ』をのりこえなきゃ!」とじたばた必死にあがいていた気がしてしょーがない。『これ』の正体はなぞ、なにをのりこえたいのかもわからない、でも「がんばらないといけない」。……こんなんで、のりこえられるはずがない。ただ、人生が地獄だった。1秒だって未来があるのが苦しくて、全人類に見放された気がしてさびしくて、希望も失望もどっちを選んでもつらくて。 [続きを読む]
  • たいへんにおひさしぶりです。
  • こんにちは。おひさしぶりです。……おひさしぶりです、ごめんなさい。ほんとうに「『だいずさん』のゆくえ」を案じていてくださったかたがいたら、申し訳なさすぎます。ただいま。おかえり、って言ってくださる方は何人いるかしら。そもそもひとりでもいらっしゃったら、地下一階くらいまで頭を下げて「ありがとうございます」といわないといけないですね…。ほったらかしにしていて申し訳ありませんでした。ログイン用のIDとパス [続きを読む]
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