いい相続.com さん プロフィール

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いい相続.comさん: 大阪の土地家屋調査士、和田清人のいい相続な日々
ハンドル名いい相続.com さん
ブログタイトル大阪の土地家屋調査士、和田清人のいい相続な日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/esouzoku/
サイト紹介文あなたのお知り合いを相続税から救ってあげてください。 ありきたりじゃない相続対策がここにあります!
自由文あなたが次世代に残してあげたいものは何ですか?
兄弟ゲンカの種? 使い途のない、ヘンピな土地? それとも、払いきれない相続税? ・・・違いますよね。

私は、土地と相続の両方に精通する人間として、
「安心」が続いてくように、お手伝いをしたいと思っています。

相続でトラブルにならないために・・・「いい相続.com」
http://e-souzoku.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2007/10/05 11:34

いい相続.com さんのブログ記事

  • 指定文化財が行方不明
  • 国や都道府県指定文化財の行方がわからなくなっているようです。国、都道府県合わせて298件が行方不明。うち2件は国宝だって・・・_| ̄|○盗難が58件で、残りは個人の事情。所有者の死去86件、転居72件・・・いざ相続や引っ越しがスタートしてしまえば、いちいち確認してられないですもんね。相続対策として財産の棚卸をおすすめしていますが、価値あるモノの目録も一緒に作っておく方がいいですね。【文化財298件が不明 所有者死去 [続きを読む]
  • 度会県!(^^;
  • 「度会県」が復活するようです。ネット限定ですが・・・「度会」は「わたらい」と読みます。津市の一部、松阪市、尾鷲市などを管轄していましたが、明治9年に合併して現在の三重県に。ここで起こった「伊勢暴動」などが引き金となって、地租改正による税率が3%から2.5%に引き下げられたんですよね。8/20に度会県の公式HPが公開され、県民登録した人には「電子県民証」が交付されるんだって。面白い取り組みですね。【ネット上に「度 [続きを読む]
  • 不動産コンサルティングフォーラム2018
  • 不動産コンサルティングフォーラム2018の詳細が決まりました。今回の大テーマは、「信託」。大阪府不動産コンサルティング協会では、財産管理や承継の手法の一つとして早くから信託について研究・実践を行ってきました。日本で唯一の不動産信託会社を設立し、数多くの古民家再生事業などを手掛けています。今回は、その集大成として、信託の活用法や事例などをご紹介します。どっぷり信託漬けの一日です。お時間よければ、ぜひおい [続きを読む]
  • 分譲マンションの所有者不明問題
  • 分譲マンションの所有者不明問題。あまりクローズアップされませんが、着実に広がっています。なぜクローズアップされないか?戸建の場合は、お隣さんや通学路の危険が表面化しやすく、また、文句は行政に言いますよね。分譲マンションの場合は、あくまでも専有部分の話であって、文句は管理組合(あるいは管理会社)に言います。行政は民事に介入しませんし、その苦情がデータとしてカウントされることもありません。でも、高経年 [続きを読む]
  • なんだ、どっちも話したいんじゃん。
  • 旭化成ホームズのくらしノベーション研究所が、「実家の相続に関する意識調査」を実施しました。結果が面白いですね。・親世帯の55%が「誰が実家を相続するか決めていない」 ・・・ま、これはいいでしょ。・親世帯の71%が「今の家の将来について子どもと話したい」・子世帯の63%が「実家について親や兄弟姉妹と話したい」 ・・・なんだ、どっちも話したいんじゃん。(^^;過去にも拾いましたが、全宅連さんのアンケート結果による [続きを読む]
  • 「おくやみコーナー」
  • 三田市が、死亡手続きをワンストップで案内する「おくやみコーナー」を開設したそうです。一般の方には、何の手続きが必要で、窓口がどこかわからない。また、あちこちの窓口で同じ内容を何度も記載する労力も大きな負担・・・「おくやみコーナー」では、必要事項を職員がパソコンに入力。基本情報が印字された各申請書を作ってくれるんだとか。 行政サービスもここまでやるかって感じ。手続きをメシの種にしている専門家にとっては脅 [続きを読む]
  • お店の一部が越境・・・
  • 脱税で起訴された大阪城公園のたこ焼き店、お店の一部が大阪市の土地に越境していた疑いがあるようです。越境物は、ひさしやアイスクリームの人形など。市は、去年、越境をやめるよう指導。今後も指導を続けるとのこと。何か一つやらかしちゃうと、過去のことをほじくり返されたり、「脱税たこ焼き店」などとステキな名前を付けられたり・・・日々の言動を再チェックしなければ・・・(^^;【“脱税”たこ焼き店、境界線越え公有地で営 [続きを読む]
  • 「今も現役? 明治の地図」
  • 福井県立図書館で、地租改正時代の和紙公図が展示されているそうです。「幕末明治福井150年博」の一環で、福井県土地家屋調査士会が主催するもの。8月4日には、「福井県の地籍絵図の特色」という公開講座もあるようです。いいな〜福井県立図書館の方とはご縁もあったし、めちゃめちゃ行きたいんですが、4日は約束が・・・_| ̄|○お時間の許す方は、ぜひ覗いてくださいね。【明治の福井の地図を紹介 福井県立図書館で資料展】 明治 [続きを読む]
  • いま買うとしたら・・・
  • 主に分譲マンションのトレンドについて書かれたコラム。曰く、警戒すべきは、来年10月の消費税増税と、2〜3年後に予想される金利上昇。消費税が10%になれば計算が簡単になり、心的負担分が大きくなるんだとか。たしかに、消費活動にブレーキがかかるかもしれませんね。金利については、2〜3年後には上がってくる予想の上で、「マンションを買うつもりなら、早めに買っておいた方が良い」という考え。固定金利でね。長嶋氏は、大阪 [続きを読む]
  • 金融機関の対応も二極化?
  • 金融機関の相続マーケットへの対応。たまたま両極端の記事が出されました。野村証券は、転勤のない社員を貼り付けて、「御用聞き」に徹する方針。で、遺言作成は野村信託銀行へ、土地は野村不動産につなぐんだとか。一方、みずほ信託銀行は、チャットで相続相談に応じるサービスを開始。不動産が自宅のみで、法定相続人が5人以下の相続に絞って、約40万円だって。富裕層へ至れり尽くせりのサービスを提供するか、「普通の」会社員 [続きを読む]
  • 悩みの1位は「自宅から遠い」
  • ハイアス・アンド・カンパニーさんが、「空き家に関する問題意識」のアンケートを行いました。首都圏4ヵ所で開催したセミナー参加者70名が回答。ちょっとn数は少ないけど、貴重なナマの声ですね。空き家の悩みのトップ3は、 「場所が自宅から遠い」 「固定資産税がかかる」 「管理に時間や手間が取られる」問題を感じている物件の6割近くが県外。また、2割の方々が「共有」・・・_| ̄|○大阪府不動産コンサルティング協会の空き [続きを読む]
  • 「事業承継と自社株評価の基礎知識」
  • 昨日、相続トータルコンサルタント勉強会を開催しました。テーマは、「事業承継と自社株評価の基礎知識」。講師は、内田誠税理士です。特に隠してませんが、私は法人が全くわかりません。(^^;だから、自社株評価は今までも、おそらくこれからもノータッチ。でも、せっかくなので、仕入れた知識をシェアさせていただきますね。未上場企業の社長は、業績を上げることが大好き。一方、業績が上がることによる所得税・法人税には過 [続きを読む]
  • 「原野商法」再燃?
  • 「原野商法」の被害が再燃しているそうです。政府広報オンラインでも、7月1日に番組を放送。国民生活センターも、1月25日付で注意を呼び掛けています。新手の手口は、「土地を買い取る」と勧誘しておいて、最終的には別の原野を買わせているんだって。契約内容に全く目を通していないんでしょうね。それだけ切羽詰まっているということでしょうか。政府広報曰く、被害に逢わない3つのポイントは、 ・断る ・信用しない ・支払わ [続きを読む]
  • 借金を残すという発想・・・
  • 不動産担保ローンを使って、相続した実家に住み続ける事例。ある意味、人生100年時代の選択肢の一つですね。この方の判断は、人生80年なら実家を売却して賃貸で暮らすのも可能、でも、100年なら家賃のない持ち家の方がいいということ。相続した実家は住む人がいて初めて「住宅」としての価値が生まれるわけです。住む人がいなければ、「空き家」からやがては「特定空家」へ。「子供に借金を残す」ことに全面的に賛成するわけではあ [続きを読む]
  • 避難「場所」と避難「所」
  • 昨日、大阪土地家屋調査士会の講座を受講してきました。テーマは「災害」。大阪市の危機管理室の方がお話しくださいました。法が定義する「防災」とは、災害対策基本法第2条第2項防災 災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをいう。つまり、インフラ整備や備蓄、訓練や啓発などの「予防」から、発災直後の避難所運営、物資配送などの「応急対策」、その後の仮設住宅やボラン [続きを読む]
  • おひとりさまの終活
  • おひとりさまの終活に関する書評。タイトルは「おひとりさまの死後事務委任」。直球ですね。(^^;曰く、終活で活用すべき5つの制度は、 ・成年後見 ・身元引受、身元保証 ・遺言 ・信託 ・死後事務委任おひとりさまに限らず、現代の一番の問題は認知症。老後は誰にも迷惑かけないつもりでコツコツ貯めたお金ですら、認知症になれば、裁判所が選んだ見ず知らずの人に委ねなければなりません。当然、自分が希望していたとお [続きを読む]
  • 「地積規模の大きな宅地」の新たな視点
  • 本年1月1日をもって、相続税の広大地評価が廃止され、「地積規模の大きな宅地の評価」が新設されたのはご承知の通り。おさらいですが、下記が新しい評価減の要件です。 ①三大都市圏は500?以上、それ以外の地域は1000?以上。 ②普通商業・併用住宅地区及び普通住宅地区限定。 ③市街化調整区域、工業専用地域、容積率が400%以上でないこと。つまり、従来ダメだった、「都心の低層マンション」が新しく評価減の対象になるって [続きを読む]
  • 後悔・・・(^^;
  • ショッキングなタイトルのコラム。「親の成年後見人になった私が後悔している事」・・・(^^;後見人になると面倒くさいという声はよく耳にしますが、詳細に、ナマナマしく書かれた貴重な情報ですね。「成年後見関係事件の概況」のP8にあるように、申立ての動機は断トツで「預貯金等の管理・解約」。「身上監護」の3倍だもんね。で、解約の代償は・・・本文をご参照ください。(^^;読めば、打つべき手が見えてきます。預金を凍結さ [続きを読む]
  • 境界でモメた場合の選択肢
  • 境界でモメた場合に採ることができる選択肢は3つ。 ①裁判 ②筆界特定(筆特) ③調停100点満点を目指すなら①の裁判ですが、これには時間も労力も要します。そこで、「この項目が決着するなら70点でいい」というような場合には、②の筆特や③の調停(←今回のコラム)を選択することができます。コラムにあるように、調停は、越境物がある場合などに有効ですね。筆界(=公法上の境界)がハッキリして越境が判明した場合、そ [続きを読む]
  • 災害に係る住家の被害認定研修
  • 昨日、大阪市役所で、被害認定調査の研修がありました。これは、大阪土地家屋調査士会と大阪市との間で締結された災害時における支援協力に関する協定に基づくもの。先日の茨木市の分は第1次調査(外観のみ)。今回の要請は、第2次調査(建物内部)。間取り図を描いて、天井・壁・床・建具を全部チェックします。1棟1.5〜2時間で1日5棟のイメージでしょうか。責任重大ですね。がんばります。土地家屋調査士 大阪 和田清人 [続きを読む]
  • 解体費用6318万円!
  • 柏崎市が、築60年の旅館を行政代執行によって解体し始めました。解体費用は、なんと6318万円!1700万円は国から交付金が出ますが、残りは市の負担・・・_| ̄|○これ、まさに「外部不経済」ですね。こと不動産においては、「ワシの物やからワシの勝手や!」にはなりません。景観を悪化させる建物が一つ存在すると、周囲一帯の相場が下がっちゃう。同様に、旅館を放置すると、税金=他の国民すべてに費用負担させることに。不動産を所 [続きを読む]
  • 「こども霞が関見学デー」
  • 8月1日と2日、「こども霞が関見学デー」が開催されます。26府省庁が、いろいろな体験イベントを実施するみたい。法務省のプログラムのひとつが、「登記官と土地家屋調査士のお仕事体験」。測量機器を使って、法務省の建物の高さを測るんだって。これは、当日参加もOK。近郊の方は、お子様の夏休みの自由研究にいかがですか?【法務省「こども霞が関見学デー」8/1・2…人権教室や模擬取調べなど】 「こども霞が関見学デー」が201 [続きを読む]
  • 平成30年分路線価
  • 国税庁が、平成30年分の路線価図等を発表しました。最高値は、不動の銀座5丁目。4,432万円/?で前年比9.9%アップ。坪1.5億円弱だもんね・・・バブル期の最高値を超えたのは、ここだけ。大阪では、北区角田町が1,256万円/?で6.8%アップ。中央区心斎橋筋2が1,184万円/?で22.3%アップ。特に商業地は、インバウンド需要に左右されていますよね。内需がダメだってのも、悩ましいですね。【路線価3年連続上昇 ミナミがキタに伯仲、 [続きを読む]
  • 罹災建物調査
  • 日曜日、茨木市の罹災建物調査のお手伝いに行ってきました。大阪土地家屋調査士会三島支部は、高槻市・茨木市・吹田市・島本町と災害協定を締結。今回、被害認定調査員の派遣要請があったわけです。朝、集合場所の茨木市役所へ行くと、思っていた以上に大勢の方々が!他市の市役所職員の方々、不動産鑑定士の方々、そして土地家屋調査士。そうなんだよ。現地では震災は終わってないんだよ。改めて痛感しました。私たちの役割は、罹 [続きを読む]
  • 測量士?
  • 中古戸建て売買時の、境界確認の重要性が書かれたコラム。さすが、さくら事務所。かなりお詳しいですね。曰く、「境界標が必要な場所にすべて設置されているか、確認しましょう。」御意!曰く、「地積測量図は作成年月日を確認しましょう。」御意!大阪法務局管内(近畿2府4県)の場合、不動産表示登記事務取扱基準が施行されたのが昭和54年1月1日。つまり、これ以前のものは、ちゃんと現行ルールでも通用するものとそうでないもの [続きを読む]