いい相続.com さん プロフィール

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いい相続.comさん: 大阪の土地家屋調査士、和田清人のいい相続な日々
ハンドル名いい相続.com さん
ブログタイトル大阪の土地家屋調査士、和田清人のいい相続な日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/esouzoku/
サイト紹介文あなたのお知り合いを相続税から救ってあげてください。 ありきたりじゃない相続対策がここにあります!
自由文あなたが次世代に残してあげたいものは何ですか?
兄弟ゲンカの種? 使い途のない、ヘンピな土地? それとも、払いきれない相続税? ・・・違いますよね。

私は、土地と相続の両方に精通する人間として、
「安心」が続いてくように、お手伝いをしたいと思っています。

相続でトラブルにならないために・・・「いい相続.com」
http://e-souzoku.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2007/10/05 11:34

いい相続.com さんのブログ記事

  • 「原野商法」再燃?
  • 「原野商法」の被害が再燃しているそうです。政府広報オンラインでも、7月1日に番組を放送。国民生活センターも、1月25日付で注意を呼び掛けています。新手の手口は、「土地を買い取る」と勧誘しておいて、最終的には別の原野を買わせているんだって。契約内容に全く目を通していないんでしょうね。それだけ切羽詰まっているということでしょうか。政府広報曰く、被害に逢わない3つのポイントは、 ・断る ・信用しない ・支払わ [続きを読む]
  • 借金を残すという発想・・・
  • 不動産担保ローンを使って、相続した実家に住み続ける事例。ある意味、人生100年時代の選択肢の一つですね。この方の判断は、人生80年なら実家を売却して賃貸で暮らすのも可能、でも、100年なら家賃のない持ち家の方がいいということ。相続した実家は住む人がいて初めて「住宅」としての価値が生まれるわけです。住む人がいなければ、「空き家」からやがては「特定空家」へ。「子供に借金を残す」ことに全面的に賛成するわけではあ [続きを読む]
  • 避難「場所」と避難「所」
  • 昨日、大阪土地家屋調査士会の講座を受講してきました。テーマは「災害」。大阪市の危機管理室の方がお話しくださいました。法が定義する「防災」とは、災害対策基本法第2条第2項防災 災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをいう。つまり、インフラ整備や備蓄、訓練や啓発などの「予防」から、発災直後の避難所運営、物資配送などの「応急対策」、その後の仮設住宅やボラン [続きを読む]
  • おひとりさまの終活
  • おひとりさまの終活に関する書評。タイトルは「おひとりさまの死後事務委任」。直球ですね。(^^;曰く、終活で活用すべき5つの制度は、 ・成年後見 ・身元引受、身元保証 ・遺言 ・信託 ・死後事務委任おひとりさまに限らず、現代の一番の問題は認知症。老後は誰にも迷惑かけないつもりでコツコツ貯めたお金ですら、認知症になれば、裁判所が選んだ見ず知らずの人に委ねなければなりません。当然、自分が希望していたとお [続きを読む]
  • 「地積規模の大きな宅地」の新たな視点
  • 本年1月1日をもって、相続税の広大地評価が廃止され、「地積規模の大きな宅地の評価」が新設されたのはご承知の通り。おさらいですが、下記が新しい評価減の要件です。 ①三大都市圏は500?以上、それ以外の地域は1000?以上。 ②普通商業・併用住宅地区及び普通住宅地区限定。 ③市街化調整区域、工業専用地域、容積率が400%以上でないこと。つまり、従来ダメだった、「都心の低層マンション」が新しく評価減の対象になるって [続きを読む]
  • 後悔・・・(^^;
  • ショッキングなタイトルのコラム。「親の成年後見人になった私が後悔している事」・・・(^^;後見人になると面倒くさいという声はよく耳にしますが、詳細に、ナマナマしく書かれた貴重な情報ですね。「成年後見関係事件の概況」のP8にあるように、申立ての動機は断トツで「預貯金等の管理・解約」。「身上監護」の3倍だもんね。で、解約の代償は・・・本文をご参照ください。(^^;読めば、打つべき手が見えてきます。預金を凍結さ [続きを読む]
  • 境界でモメた場合の選択肢
  • 境界でモメた場合に採ることができる選択肢は3つ。 ①裁判 ②筆界特定(筆特) ③調停100点満点を目指すなら①の裁判ですが、これには時間も労力も要します。そこで、「この項目が決着するなら70点でいい」というような場合には、②の筆特や③の調停(←今回のコラム)を選択することができます。コラムにあるように、調停は、越境物がある場合などに有効ですね。筆界(=公法上の境界)がハッキリして越境が判明した場合、そ [続きを読む]
  • 災害に係る住家の被害認定研修
  • 昨日、大阪市役所で、被害認定調査の研修がありました。これは、大阪土地家屋調査士会と大阪市との間で締結された災害時における支援協力に関する協定に基づくもの。先日の茨木市の分は第1次調査(外観のみ)。今回の要請は、第2次調査(建物内部)。間取り図を描いて、天井・壁・床・建具を全部チェックします。1棟1.5〜2時間で1日5棟のイメージでしょうか。責任重大ですね。がんばります。土地家屋調査士 大阪 和田清人 [続きを読む]
  • 解体費用6318万円!
  • 柏崎市が、築60年の旅館を行政代執行によって解体し始めました。解体費用は、なんと6318万円!1700万円は国から交付金が出ますが、残りは市の負担・・・_| ̄|○これ、まさに「外部不経済」ですね。こと不動産においては、「ワシの物やからワシの勝手や!」にはなりません。景観を悪化させる建物が一つ存在すると、周囲一帯の相場が下がっちゃう。同様に、旅館を放置すると、税金=他の国民すべてに費用負担させることに。不動産を所 [続きを読む]
  • 「こども霞が関見学デー」
  • 8月1日と2日、「こども霞が関見学デー」が開催されます。26府省庁が、いろいろな体験イベントを実施するみたい。法務省のプログラムのひとつが、「登記官と土地家屋調査士のお仕事体験」。測量機器を使って、法務省の建物の高さを測るんだって。これは、当日参加もOK。近郊の方は、お子様の夏休みの自由研究にいかがですか?【法務省「こども霞が関見学デー」8/1・2…人権教室や模擬取調べなど】 「こども霞が関見学デー」が201 [続きを読む]
  • 平成30年分路線価
  • 国税庁が、平成30年分の路線価図等を発表しました。最高値は、不動の銀座5丁目。4,432万円/?で前年比9.9%アップ。坪1.5億円弱だもんね・・・バブル期の最高値を超えたのは、ここだけ。大阪では、北区角田町が1,256万円/?で6.8%アップ。中央区心斎橋筋2が1,184万円/?で22.3%アップ。特に商業地は、インバウンド需要に左右されていますよね。内需がダメだってのも、悩ましいですね。【路線価3年連続上昇 ミナミがキタに伯仲、 [続きを読む]
  • 罹災建物調査
  • 日曜日、茨木市の罹災建物調査のお手伝いに行ってきました。大阪土地家屋調査士会三島支部は、高槻市・茨木市・吹田市・島本町と災害協定を締結。今回、被害認定調査員の派遣要請があったわけです。朝、集合場所の茨木市役所へ行くと、思っていた以上に大勢の方々が!他市の市役所職員の方々、不動産鑑定士の方々、そして土地家屋調査士。そうなんだよ。現地では震災は終わってないんだよ。改めて痛感しました。私たちの役割は、罹 [続きを読む]
  • 測量士?
  • 中古戸建て売買時の、境界確認の重要性が書かれたコラム。さすが、さくら事務所。かなりお詳しいですね。曰く、「境界標が必要な場所にすべて設置されているか、確認しましょう。」御意!曰く、「地積測量図は作成年月日を確認しましょう。」御意!大阪法務局管内(近畿2府4県)の場合、不動産表示登記事務取扱基準が施行されたのが昭和54年1月1日。つまり、これ以前のものは、ちゃんと現行ルールでも通用するものとそうでないもの [続きを読む]
  • 「空き家予備軍」
  • 「空き家予備軍」なる言葉が登場しました。(^^;65歳以上だけが住む持ち家をそう定義したみたい。(戸建、マンションとも)三大都市圏では、持ち家の約2割、336万戸が該当するんだとか。近畿圏で「空き家予備軍」比率が高いのは、・川西市 26.4%・大東市 25.0%・宇治市 24.8% ・・・4軒に1軒ですからねぇ・・・子どもが独立した後のマイホームをお持ちの方は、その始末の道筋をつけておいてあげてくださいね。【空き家予備軍、 [続きを読む]
  • 「境界問題」が23%
  • 東京土地家屋調査士会の無料相談会で多い相談内容は、 1位:「調査・測量に関する事件」・・・28% 2位:「境界問題」・・・23%だったようです。(昨年度実績)逆に、調査士が受ける相談って、これ以外に何がある?ま、境界問題は相変わらず多いですね。一番の原因は、「筆界」の認識の薄さですね。「あと○○cm寄こせ。」って言ってくるお隣さんが多いこと多いこと。あくまでも、法律上の境界線(=地番界=筆界)は、明治初期の地租 [続きを読む]
  • 民泊撤退ビジネス・・・(^^;
  • 「民泊撤退ビジネス」なるものが存在するようです。チラッと検索するだけでも、数社ヒットします。「ゴールドラッシュで一番儲けた人は?」を彷彿させますね。商機って、どこにでも転がっている・・・(^^;【民泊撤退ビジネスも。「民泊新法ショック」複雑すぎる手続きに断念続出】6月15日に施行された住宅宿泊事業法(民泊新法)はさまざまな余波を生んでいる。民泊ホスト届け出に大きな課題が残る一方で、「民泊撤退ビジネス」も [続きを読む]
  • 違法建築だったのね・・・_| ̄|○
  • 昨日の地震は大変でしたね。お見舞い申し上げます。そういう私も、家の中はメチャメチャ・・・怪我がなくて何よりでした。あっ、余震が・・・(^^;さて、小4女児の痛ましい事故。ブロック塀は違法建築だったようですね。建築基準法施工令では、ブロック塀の高さは2.2m。寿栄小学校の塀は3.5m。1.9mの基礎部分の上に、8段1.6mが積み増されていたんだとか。この積み増し部分が崩落した・・・最近は、道路からプールが見えないように、 [続きを読む]
  • 相続かるた
  • 辻・本郷 税理士法人が、「相続かるた」を作りました。セミナーなどのワークショップで使えそうですね。使用許諾をいただかなくちゃ・・・不動産に関わる者としては、 「共有相続、次の世代で もめ事に」とか 「不動産、相続したいとは限らない」などは激しく共感しますね。個人的に一番のヒットは、 「遺言も、見つからなければただのゴミ」いや、ホンマに・・・(^^;【辻・本郷 税理士法人、「相続税をもっと身近に。」をコンセ [続きを読む]
  • 神戸ファッションプラザ・・・
  • 六甲アイランドの「神戸ファッションプラザ」の商業棟から、最後のテナントだったスーパーが撤退するそうです。商業棟は利用者が延びずに店舗の撤退が相次ぎ、建物を所有する法人も管理料を滞納。5月にエレベーターとエスカレーターが停止したため、スーパーが閉店を決めたんだとか。何と言っても島の中ですからねぇ。隣町から集客するのも厳しいし・・・この手の話はこれからいくらでも出てくるんでしょうね。本格的に、街の再構築を [続きを読む]
  • 大工が足りない!
  • 野村総合研究所が、住宅着工戸数と大工の人数の予測を発表しました。2030年の新設住宅着工戸数は60万戸で、今より35%減。一方、2030年の大工の人数は21万人で、今より40%減。だから、将来(って言うかもうすでに)、大工1人が手掛ける住宅数が増えちゃう。大工のなり手がいなくなると、木造建築の技能が絶えちゃう・・・ローコストの量産品だけじゃなく、ちゃんと木の声を聞いた職人の手による住宅を長く使う。その良さをわかっても [続きを読む]
  • 首都圏でも74万戸
  • 国土交通省が、平成30年版首都圏白書を発表しました。記事によると、首都圏でも長期不在の空き家が74万戸。10年で43%増だって。首都圏の住宅数は2134万戸で、10年で300万戸の増加。一方、世帯数は1873万戸で250万戸しか増えていない・・・新築抑制すればいいじゃん、ってハナシなんだけど、家が一軒建つと、家具だの家電だのと経済の波及効果が大きいんですよね。あと、日本人はまだまだ新築崇拝で、中古を買う人が少ないときた。し [続きを読む]
  • 「農都」だったのね・・・(^^;
  • 篠山市の古民家再生のトップランナー、NOTE(ノオト)さんの記事。「ビジネスとしてやらなければ、本当の再生などできない。」シビれますね。以前から注目させていただいてたのは、徹底したブランド戦略。「ここに来る人は何をするというわけではない。この土地の中のこの家に身を置くことが目的なのです」って。これ、なかなか言えないよ。NOTEさんは、有料で現地視察にも対応いただけるんですね。何とか機会を作りたいなぁ。同士 [続きを読む]
  • 相続人が600人・・・
  • 佐賀市の早津江川沿いの堤防工事が暗礁に乗り上げているそうです。工事区間1kmのうち、120mの買収が進まない模様。原因は、相続・・・_| ̄|○登記名義人36人と12人の2筆が隣接。6年前の調査で、判明しただけでも相続人が600人。当然、その後も増え続けて・・・市は、「地道に交渉を進める」としていますが、先日成立した「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案」にも注目。良い形で利用が進めばいいですね。【堤防かさ上 [続きを読む]
  • Airbnbの登録が8割減
  • 来週施行される住宅宿泊事業法の影響で、約6.2万件あったAirbnbの登録件数が1.3万件に激減したそうです。同社は、キャンセルせざるを得なくなった顧客に対する補償を決めたんだとか。たしかに、騒音やポイ捨て、大阪では死体まで出てきちゃったから・・・(^^;でも、ちょっとハードル高すぎたか?少なくとも、ラグビーワールドカップや東京オリンピック、あわよくばその後の大阪万博が控える中で観光客の受け皿は必要。ホテルの新 [続きを読む]