花波ヒカリ さん プロフィール

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花波ヒカリさん: セルフラーニングで受験を闘う
ハンドル名花波ヒカリ さん
ブログタイトルセルフラーニングで受験を闘う
ブログURLhttp://selflearning.seesaa.net/
サイト紹介文セルフラーニングで受験に準備する日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/10/07 14:40

花波ヒカリ さんのブログ記事

  • 独学していて困ること(1)
  • 独学しているといいことが多いのは当然のこととしていささか困る問題点もある。たとえば数学の式変形をしていて自分がやった変形ではうまくいかなかった場合。うまくいかないものはうまくいっていないわけだが筋としてどうだったのかを評価するのが難しい。振り返るのが1人の場合には難しい。意味もなく方針もなく哲学もなくただなんとなく変形してみたというのは問題外としても、同値性にも存在条件にも問題がないのにどうしてう [続きを読む]
  • 模擬試験結果と良問の風
  • 千葉県在住の2名の光塾生の子たちが2種類の会場模試結果を持ってきてくださった。目標にしている県内100番以内に到達していたようだ。夢がある。国内での難関大学進学を考えている子なので今の段階で届いておく必要がある。高校は青春の母校そして学びの通過点と考える。9月に実施済みの北辰テスト3年第4回も受験しており自己採点だけでなく間もなく本採点結果がわかるところ。ここからの結果は仕上げ期を過ごす指針となる。学習重 [続きを読む]
  • 苦しい勉強
  • パッと読んでパッとわかってパッと解けてパッとサイデリア〜?(小林亜星)と行けばいいが勉強していてそうなることはまずほとんどない。わからなくて本を投げ出し覚えられなくて本を閉じる、解けなくてじっと固まるの険しい道ばかり。それが勉強。イメージをつかんでパッと把握したいのは山々だがそうはいかないしじっと見て一気に鬼暗記と行きたいがそうもいかない。高校生に先週聞いた話。社会と理科が本当によく勉強が進んでいる [続きを読む]
  • ホームページのサーバーがなくなるのでいったんここ足音にコピペ保存
  •  主な指導コース 〜 難関校進学へ向けた入念な指導【ウラウラ・コース】 県立浦和・大宮・浦和一女・川越女子への進学を目指す小学生・中学生のためのコースです。月に10時間の指導を受講し、埼玉県内100位以内キープの実力をつけ上位合格することを目指します。(ひよこを してください。) 【東京大学、一橋大学・コース】 東京大学、一橋大学への進学を目指す中学生、高校生のためのコースです。月に10時間の教科指導 [続きを読む]
  • ウラウラ
  • 浦高、大宮、一女、川女へ進学するウラウラコース浦高、大宮、一女、川女合格を目指す小中学生のためのウラウラコース。学力向上と入試教科の高い技術習得のために、セルフラーニングの習慣を養成することから指導をはじめます。志望校は本人からコーチに直接伝えてください。志望校を決めるのは私どもではなく、あなた自身です。 ウラコウ、イチジョ、オオミヤ、カワジョ(県立浦和、浦和一女、川越女子、大宮高校)を志望する小 [続きを読む]
  • 東大京大一橋大
  • 光から東京大学、京大、一橋大学へ進学するトウダイ・キョウダイ、ヒトツバシ大コース 東大・京大・一橋大を志望する中学生・高校生のためのコース東大・一橋コース  東京大学、京大、一橋大学を志望する中学生、高校生のためのコースです。基礎から指導いたします。志望校は本人から直接コーチに伝えてください。その日から準備指導を開始します。東大数学、東大英語、東大国語、東大物理など受験全科目からの総合的な指導をい [続きを読む]
  • セルフラーニング
  • セルフラーニング力を身につけたい小学生のためのセルフラーニング・コース  光塾の指導のすべてはここから始まります。セルフラーニングとは、何事においても「まずは自分で何とかしてみよう」という姿勢のことです。独学独習できるようになるための姿勢と技術を伝える指導をいたします。 セルフラーニングの習得を第一目標に置きつつも、①記憶力の養成、②数学力、③読解力(熟語など語彙力を含みます)を鍛えます。とくに記 [続きを読む]
  • かんたんなご案内 光塾上尾市
  • 光塾は、子どもの 独学独習力 を引き出し、伸ばし、難関校受験へ向けた課題の解決をアシストします。 【セルフラーニング光塾の指導理念は?】「一匹の魚を与えれば、子供はその日一日生きていける。魚のとり方を教えれば、その子は一生、生きていける」。‘Give a man a fish and you feed him for a day; teach a man to fish and you feed him for a lifetime.’ という言葉があります。子どものために「.. [続きを読む]
  • 北辰テスト結果 平成30年第2回
  • 会場模試の結果がかえってきた。光塾内得点平均、光塾内偏差値平均、目標差異の順に国語 82.8 65.1 △2.9数学 79.9 67.1 △0.9社会 78.9 64.3 △3.7理科 79.3 65.6 △2.4英語 77.6 64.8 △3.23教科 240.3 67.3 △0.75教科 398.4 67.2 △0.82次到達目標差異はあと0.8(マイナス)、1次目標までは△2.8というのが今回の結果。KKK(基礎問・入試過去問・くりかえす)プログラムを推し進め.. [続きを読む]
  • 北辰テスト結果平成30年第1回
  • 今年の中3受験生の初戦の結果がさきほどかえってきた。塾内得点平均、塾内偏差値平均の順に国語 78.1 64.0 △4.0数学 74.0 65.9 △2.1社会 83.0 63.9 △4.1理科 71.4 61.7 △6.3英語 76.7 63.1 △4.93教科 228.9 66.0 △2.05教科 383.3 65.4 △2.62次到達目標差異はあと2.6(マイナス)、1次目標までは△4.6というのが今回の結果。基礎問過去問マイクリアプログラムを推し進め7月、遅くとも9月ま.. [続きを読む]
  • 今日の高校生
  • 今日の高校生。数学物理化学英語古文現代文などいろいろやった。言っていることは毎回だいたい同じで一冊の本を早く全体回して(森勉ネコ勉)する。全体の形を作ってその後に細かいところを反復させながら深くもぐっていって固めていくということ(サメ勉)。はじめての公園にきていきなり一本の木に感動してその木の下でずっと遊ぶのもいいけど、そのままさようならの放送が流れたらほかにあったのも見ないで帰らないといけない。まず [続きを読む]
  • 高校の先生がいらっしゃった。
  • K高校の方がご挨拶にお見えになった。例年10以上の高校が入試結果などを携えて進路主任の先生などがご挨拶にいらっしゃる。ありがたいこと。受験者数、単願合格者数、併願合格者数などのメモをとった。この学校は多くの子が今春受験していた。今年も何人かの子が受けることになるだろう。一方でヴォクの方から子どもにこの学校がいいのではない?ということはない。どんなに聞かれてもそれだけは絶対に言ったことがない。逆にここ [続きを読む]
  • 今日の失敗
  • 中3生の全員が受けることになっている次回の会場模擬試験(北辰テスト)。締め切った後に千葉から来ている塾生からご連絡をいただいた。受けたかったですと。今回はネット申し込みとなった。なぜ春のうちにこちらから案内しなかったのかと後悔している。模試は自分で受けることができるので基本的には自分で申し込み結果を持ってきていただく形にしているのだが、ある模試になると受けるかどうかを事前に聞いておく必要がある。その [続きを読む]
  • 教科書と副教材の組み合わせ
  • 英語の対話文や時事問題のテキスト構成を考えていて最近決めた。入試傾向ががらりと変わっている以上、教材のラインナップも大幅な変更が必要だった。とくに高校生は入試が大きく変わるので教材構成を大きく変えた。日比谷の子が副教材38冊を知らせてくださった。よい本ばかりだ。教科書が重要なことは当たり前として、教科書ではないこれら副教材の38冊をどう生かすのかを考えなければならない。学校の授業、映像授業、音声教材、 [続きを読む]
  • 北辰テスト結果平成29年度2年
  • 3月に行われたばかりの会場模擬試験第0回の結果がさきほど戻ってきた(平成29年度2年)。次回は平成30年度第1回4月が4/29に行われる。高校入試へ向けてラストスパートのスタートを切った。結果は、国語 77.3点 偏差値63.8数学 71.8点 偏差値64.3社会 74.3点 偏差値62.0理科 75.3点 偏差値62.3英語 76.8点 偏差値64.03教科 225.8点 偏差値65.45教科 375.8点 偏差値65.1目標差異 △4.9 (目標にマイナス4.9)というこ.. [続きを読む]
  • コーチ・えのもと (16)
  • これもまたコーチえのもとに習った練習術の話。高地トレーニングをやらされた。ぼくらは中学生なのだが社会人のもんげーうまい人を連れてきて乱打をお願いし、ぼくらの誰かが打ち勝つことはまずなかった。乱打というのはただ相手のコート内4分の1の決まった範囲内にまっすぐに力任せで打ち合うことを言う。乱打は20本30本連続で続くのは当たり前でときには40本50本以上も続くが結局社会人の方が打ち負かされることはまずなかった。 [続きを読む]
  • すごい子
  • すごい子だ。全教科の問題と答案用紙を持ってくる子がいる。頼んでもいないのに見せてくれる。すごい子だ。テストが終わると全教科の問題と解答をスキャンしてGmailにのせて送ってくれる子がいる。こちらでは事前に見ておいて色々な備えができる。すごい子がいる。100点のテストは持ってこないで悪かった教科の問題と解答用紙だけ全部コピーして持ってきてくれる子がいる。試験のたびに前回は社会と数学を、今回は理科だけをと自分 [続きを読む]
  • たまには連絡帳のこと
  • 連絡帳の一番上の行には名言を書いている。写している。名言の言葉には貴乃花光司さん、高橋尚子さん、イチローさん、中田英寿さん、ラルフ・ウォルドー・エマソン、コーチえのもとなどが多いが、本が何冊も手もとにあるためエマソンの言葉が過去10年でもっとも多く取り上げている。ここ足音にも何回か書いているのであーやっぱりねと思われるかな。ワンフレーズの言葉に力など、・・・あるんです!ほなね。 [続きを読む]
  • 間違えろ!
  • あのね 何度も言うよ。間違えなさい。はやく間違えなさい。間違えるのは何も悪いことでないの。間違いから学びたい、間違えないとその先は見えない。3回間違えて1進み、6回間違えて2進む、そういうのでいいのよ。逆に、10回間違えることがもしできたらすごいよ。大前進だよ。前前前進だよ。なんで正しいとわかっていることしか書かなかったの?正しいとわかっていることしかかかない紙ならば山羊にあげてしまえ。間違うのを恐れな [続きを読む]
  • 問題を解くときのフォーム(1)
  • ヴォクにとっておもしろいことがあった。「化学の溶解度と数学の関数が初見問題でまだ解けないので鍛えてください。明日もよろしくお願いします。」そのようにメールに書いてあった。謎はあるが積極的でそれはそれで大変よろしい。計画(中期目標)があるので全体的なメニュー構成を変えるということはしないが、今日やる練習問題群の一番上にそれらをもってきて確認するということは行う。わからないことがあるのにも原因がある。わ [続きを読む]
  • 新たなる挑戦 全部乗せで(3)
  • めっさ好きなラーメン屋に行くときはヴォク自身のポリシーとして、まず朝から何も食べずお腹がぐうぐうなるまで待ち、いざ店についたら全部大盛りの全乗せしか頼まない。これはこのお店Hに2回目に行ったときからずっと自分が心がけている工夫なのさ。ただ困ったことに最近全部平らげるのにいささか苦しさをおぼえることがある。もっとあっぱれなお客さんになるとスープ割もいただいて一滴残らず飲み干してと、上には上がいるもんだ [続きを読む]
  • 新たなる挑戦 全部乗せで(2) plus KENを脱出して plus 学年一位にまで上昇した後に
  • 布団の上でも寝袋に寝るとあったかい、ヴォクです、おっ波〜。マミー型はさすがにアツすぎるので封筒型だよ。でね、方向音痴なんて言葉があるが、たとえばあくまで例えばだが、方向音痴の人がはじめて銀座にきてJRの駅から銀座のとある文房具屋さん、仮にI屋のG店と呼ぼう。そこまでたどり着けるかって考えてみたらいい。そのときの道具はかんたんな地図がいい。目印はできるだけ少なく。銀座にある細かな名店も省略して駅からG店 [続きを読む]
  • 新たなる挑戦 すべての科目をやるのか専門性を高めるのか
  • 苦手なことをやるのは一番きつい。小説読むのが好きでも、好きじゃない作家のを読むのは好きじゃないのと似て、たとえば運動が好きでない人が運動をがんばるとか、勉強が好きでない人が勉強をがんばるとか、サッカーが苦手な人がサッカーをがんばるとか、短距離走が苦手な人が短距離をがんばるとか、挙げたらきりがないがとにかく苦手なもんをがんばるのはかなり大変だとヴォクは思っている。勉強が嫌いではない人でも嫌いな教科と [続きを読む]