花波ヒカリ さん プロフィール

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花波ヒカリさん: セルフラーニングで受験を闘う
ハンドル名花波ヒカリ さん
ブログタイトルセルフラーニングで受験を闘う
ブログURLhttp://selflearning.seesaa.net/
サイト紹介文セルフラーニングで受験に準備する日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2007/10/07 14:40

花波ヒカリ さんのブログ記事

  • 北辰テスト結果平成30年第1回
  • 今年の中3受験生の初戦の結果がさきほどかえってきた。塾内得点平均、塾内偏差値平均の順に国語 78.1 64.0 △4.0数学 74.0 65.9 △2.1社会 83.0 63.9 △4.1理科 71.4 61.7 △6.3英語 76.7 63.1 △4.93教科 228.9 66.0 △2.05教科 383.3 65.4 △2.62次到達目標差異はあと2.6(マイナス)、1次目標までは△4.6というのが今回の結果。基礎問過去問マイクリアプログラムを推し進め7月、遅くとも9月ま.. [続きを読む]
  • 今日の高校生
  • 今日の高校生。数学物理化学英語古文現代文などいろいろやった。言っていることは毎回だいたい同じで一冊の本を早く全体回して(森勉ネコ勉)する。全体の形を作ってその後に細かいところを反復させながら深くもぐっていって固めていくということ(サメ勉)。はじめての公園にきていきなり一本の木に感動してその木の下でずっと遊ぶのもいいけど、そのままさようならの放送が流れたらほかにあったのも見ないで帰らないといけない。まず [続きを読む]
  • 高校の先生がいらっしゃった。
  • K高校の方がご挨拶にお見えになった。例年10以上の高校が入試結果などを携えて進路主任の先生などがご挨拶にいらっしゃる。ありがたいこと。受験者数、単願合格者数、併願合格者数などのメモをとった。この学校は多くの子が今春受験していた。今年も何人かの子が受けることになるだろう。一方でヴォクの方から子どもにこの学校がいいのではない?ということはない。どんなに聞かれてもそれだけは絶対に言ったことがない。逆にここ [続きを読む]
  • 今日の失敗
  • 中3生の全員が受けることになっている次回の会場模擬試験(北辰テスト)。締め切った後に千葉から来ている塾生からご連絡をいただいた。受けたかったですと。今回はネット申し込みとなった。なぜ春のうちにこちらから案内しなかったのかと後悔している。模試は自分で受けることができるので基本的には自分で申し込み結果を持ってきていただく形にしているのだが、ある模試になると受けるかどうかを事前に聞いておく必要がある。その [続きを読む]
  • 教科書と副教材の組み合わせ
  • 英語の対話文や時事問題のテキスト構成を考えていて最近決めた。入試傾向ががらりと変わっている以上、教材のラインナップも大幅な変更が必要だった。とくに高校生は入試が大きく変わるので教材構成を大きく変えた。日比谷の子が副教材38冊を知らせてくださった。よい本ばかりだ。教科書が重要なことは当たり前として、教科書ではないこれら副教材の38冊をどう生かすのかを考えなければならない。学校の授業、映像授業、音声教材、 [続きを読む]
  • 北辰テスト結果平成29年度2年
  • 3月に行われたばかりの会場模擬試験第0回の結果がさきほど戻ってきた(平成29年度2年)。次回は平成30年度第1回4月が4/29に行われる。高校入試へ向けてラストスパートのスタートを切った。結果は、国語 77.3点 偏差値63.8数学 71.8点 偏差値64.3社会 74.3点 偏差値62.0理科 75.3点 偏差値62.3英語 76.8点 偏差値64.03教科 225.8点 偏差値65.45教科 375.8点 偏差値65.1目標差異 △4.9 (目標にマイナス4.9)というこ.. [続きを読む]
  • コーチ・えのもと (16)
  • これもまたコーチえのもとに習った練習術の話。高地トレーニングをやらされた。ぼくらは中学生なのだが社会人のもんげーうまい人を連れてきて乱打をお願いし、ぼくらの誰かが打ち勝つことはまずなかった。乱打というのはただ相手のコート内4分の1の決まった範囲内にまっすぐに力任せで打ち合うことを言う。乱打は20本30本連続で続くのは当たり前でときには40本50本以上も続くが結局社会人の方が打ち負かされることはまずなかった。 [続きを読む]
  • すごい子
  • すごい子だ。全教科の問題と答案用紙を持ってくる子がいる。頼んでもいないのに見せてくれる。すごい子だ。テストが終わると全教科の問題と解答をスキャンしてGmailにのせて送ってくれる子がいる。こちらでは事前に見ておいて色々な備えができる。すごい子がいる。100点のテストは持ってこないで悪かった教科の問題と解答用紙だけ全部コピーして持ってきてくれる子がいる。試験のたびに前回は社会と数学を、今回は理科だけをと自分 [続きを読む]
  • たまには連絡帳のこと
  • 連絡帳の一番上の行には名言を書いている。写している。名言の言葉には貴乃花光司さん、高橋尚子さん、イチローさん、中田英寿さん、ラルフ・ウォルドー・エマソン、コーチえのもとなどが多いが、本が何冊も手もとにあるためエマソンの言葉が過去10年でもっとも多く取り上げている。ここ足音にも何回か書いているのであーやっぱりねと思われるかな。ワンフレーズの言葉に力など、・・・あるんです!ほなね。 [続きを読む]
  • 間違えろ!
  • あのね 何度も言うよ。間違えなさい。はやく間違えなさい。間違えるのは何も悪いことでないの。間違いから学びたい、間違えないとその先は見えない。3回間違えて1進み、6回間違えて2進む、そういうのでいいのよ。逆に、10回間違えることがもしできたらすごいよ。大前進だよ。前前前進だよ。なんで正しいとわかっていることしか書かなかったの?正しいとわかっていることしかかかない紙ならば山羊にあげてしまえ。間違うのを恐れな [続きを読む]
  • 問題を解くときのフォーム(1)
  • ヴォクにとっておもしろいことがあった。「化学の溶解度と数学の関数が初見問題でまだ解けないので鍛えてください。明日もよろしくお願いします。」そのようにメールに書いてあった。謎はあるが積極的でそれはそれで大変よろしい。計画(中期目標)があるので全体的なメニュー構成を変えるということはしないが、今日やる練習問題群の一番上にそれらをもってきて確認するということは行う。わからないことがあるのにも原因がある。わ [続きを読む]
  • 新たなる挑戦 全部乗せで(3)
  • めっさ好きなラーメン屋に行くときはヴォク自身のポリシーとして、まず朝から何も食べずお腹がぐうぐうなるまで待ち、いざ店についたら全部大盛りの全乗せしか頼まない。これはこのお店Hに2回目に行ったときからずっと自分が心がけている工夫なのさ。ただ困ったことに最近全部平らげるのにいささか苦しさをおぼえることがある。もっとあっぱれなお客さんになるとスープ割もいただいて一滴残らず飲み干してと、上には上がいるもんだ [続きを読む]
  • 新たなる挑戦 すべての科目をやるのか専門性を高めるのか
  • 苦手なことをやるのは一番きつい。小説読むのが好きでも、好きじゃない作家のを読むのは好きじゃないのと似て、たとえば運動が好きでない人が運動をがんばるとか、勉強が好きでない人が勉強をがんばるとか、サッカーが苦手な人がサッカーをがんばるとか、短距離走が苦手な人が短距離をがんばるとか、挙げたらきりがないがとにかく苦手なもんをがんばるのはかなり大変だとヴォクは思っている。勉強が嫌いではない人でも嫌いな教科と [続きを読む]
  • 何をいつやるかが標準化されてしまったいまどきに(4)
  • 合格体験記などを読んでみればただちに次のことに気がつくだろう。みなが同じような参考書をやっているなと。具体的に書名を出すのはどうかとも思うが、書いてしまおう。ここ足音(以前は「花の匂い」その前は「せるふすたでぃ☆ネット☆」というブログ名だった、足音は三代目なんです、ええ。はじめはミスチルの曲名じゃなかったんだね)でその書名のことは最低10回は書いたことがあるはずだ。英語は受験教科として勉強をやる人が多 [続きを読む]
  • 何をいつやるかが標準化されてしまったいまどきに(3)
  • 野球で言えばバッティングでいくつかありえる打法のなかから先達の少ない(かつてのイチロー選手の)振り子打法や落合博満の神主打法などをコーチの指導もなしに独自ではじめから選ぶのは標準化された王道の中のコースを選んではいないことになるのであとで書くことにする。この打法で成果をあげるとはたから見ればまるで生まれつきの天才であるかのように見えてしまうが実際にはそれなりの原因がありえる。このことについては(4)以 [続きを読む]
  • 何をいつやるかが標準化されてしまったいまどきに(2)
  • 学習の進め方に疑問を持とうが持つまいが決まった標準的なコースの真ん中をまっすぐ走り抜けることができる、ある意味素直な人は強い。コースが間違っていない以上、グループだろうが個別だろうが、独学だろうが、まっすぐ一直線に走れたら、速い。自分の色を出したい、アレンジしたい、自分のやり方でやりたい、人と同じことは好きでないという人は、とことん自分流を貫くしかなくなってくる。周りのほとんどみなが同じような参考 [続きを読む]
  • 何をいつやるかが標準化されてしまったいまどきに(1)
  • たまに、あくまでたまにご質問をいただく。本人に任せて放置するのがよいのか、管理した方がよいのかと。子どものうちは管理が必要な面も多いと思う。トップ校でも管理型指導でもなんとかなるだろうし、放任型の指導でもなんとかなるだろう。高校生になると学習内容の面で5教科7科目入試の難関受験となればやることが中学の6倍程度にはなるので管理するとなるとしても大変になる。そもそも高校生本人が管理を嫌う場合もあるだろう [続きを読む]
  • コーチえのもとのしてくれた話(8)
  • おまえたちは優勝を狙って練習して優勝をした。2番手から5番手まで力の差がないからBチームも強くするようにいい選手をBに入れた。Bは優勝ではなかったがBのメンバーがAにいたらそれでも優勝したと思ってもよかど。Aには一番手の天才がおるからAの二番手三番手は誰が入っても大丈夫だったわけだから。AとかBとかは一番手以外は俺が勝手に分けてるだけだから勘違いするな。実力は変わらんど。練習しているからよそのチームには負け [続きを読む]
  • コーチえのもとのしてくれた話(7)
  • 腰を落とせ。手で打つな。回転で打て。力は入れるな。壁を作れ。基礎が大事ということでラケットも地面に置いて正しいフォームを身体に覚えさせるためにヴォクたちは素手で何度も走り、素振りした。手をどらえもんみたいにしてぼくたちは何度も何度もコートの中を走りながら素振りした。テニスがしたかったのになんでラケットを持たないのだろうか。コートに男たちが何人も入っているのだが誰1人ラケットを持っていない。ボールは [続きを読む]
  • コーチえのもとのしてくれた話(6)
  • ヴォクはコーチえのもとと話をしたことが一度もない。ある試合があった。それははじめての県大会大きな試合だった。ヴォクが弱気で受けのボール運びをしていた。自分から攻めずただ来たボールをぼーっと練習ボールみたいに打ち返していたらしい。試合中にテニスではコーチが選手にアドバイスを与える時間があるのだがコーチえのもとはヴォクに思いっきりビンタした。気合いを入れんかー。頰が熱くなり何が起きたのかよくわからなか [続きを読む]
  • コーチえのもとのしてくれた話(5)
  • おい、K、こっちを見ろ。俺が話しているときに下を見るな。おい、Ca、ポケットに手を置くな。気をつけして聞け。俺が話しているんだぞ。こっちを見ろ。コーチえのもとは当たり前のことができないと必ずすぐに大声で怒った。あるときSiたちがいざこざをおこし喧嘩をした。Siは練習をさぼってスーパーでアイスを食べて休んでいたようだ。彼のローレルはSiたちをみつけてコート脇に呼び戻した。彼はみなが見ている脇でSiたちを30分く [続きを読む]
  • コーチえのもとのしてくれた話(4)
  • コーチえのもとの話の中にはこんなことがあった。その誰にも負けない特技なのだが、Cuはどう考えても皆の中でテニスが一番下手だった。実はCuだけはピアノとの両立でありしかもピアノが主だったためテニス部の練習へは短い時間だけ参加することを特例として許されていた。しかしCuが練習にたまに最後まで出られたときには暗がりの雑談の中でコーチえのもとがこんなことを何度か話してくれた。お前たちが気づいちょるか知らんから言 [続きを読む]
  • コーチえのもとのしてくれた話(3)
  • 俺は半端はひとっちゃすかん。一個だけは誰にも負けないくらいになれ。Hはスマッシュだけは200本連続でも失敗しない。Heはファーストサーブがうまくてほとんど入る。Liは足が速いからとにかくボールにうまく入って返球できる。Beはラリーになればミスがない。何球でも打ち損じないでラリーを続けられる。いいか、何か1つでいいから誰にも負けないところを見つけろ。それをとことん伸ばせ。Bは脚が遅いがパワーがある。球のスピー [続きを読む]