asphalt さん プロフィール

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asphaltさん: 映画の感想文日記
ハンドル名asphalt さん
ブログタイトル映画の感想文日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/cinephile/
サイト紹介文見た映画の感想文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/10/08 14:04

asphalt さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ★ 『THE DUFF/ ダメ・ガールが最高の彼女になる方法』
  • 2015年。アメリカ。"THE DUFF", アリ・サンデル監督。マックG製作。 主人公のビアンカ(メイ・ホイットマン)は、パーティー会場で幼なじみの体育会系美男子ウェスリー(ロビー・アメル)に「お前ってダフ(duff)だよな。」と言われる。「duffって何?」と尋ねると、「ダサい友だちのこと。どのグループにもいるイケてる友だちを引き立たせる添え物の友だちのことだよ、気づいてなかったの?」と言われてしまう。 ビアンカの [続きを読む]
  • ★ 『7 WISH/ セブン・ウィッシュ』
  • 2017年。アメリカ。"WISH UPON". ジョン・R・レオネッティ監督。 怪奇小説の『猿の手』を基にしたティーンエイジ・ホラー映画で、七つの願いが叶うオルゴールを手に入れた少女が破滅していくさまを描く。一見して金がかかっている映画だとわかる豪華な作りが他の低予算ホラー映画とは一線を画している。 エンドクレジットの丁寧で手間のかかった印象が好感度を高めている。しかし、ホラー映画としては全く怖くない、失笑するし [続きを読む]
  • ★ 『アメリカン・スリープオーバー』
  • 2010年。アメリカ。"The Myth Of The American Sleepover". デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督・脚本。 ホラー映画の『イット・フォローズ』が話題になって注目されたデヴィッド・ロバート・ミッチェル(以下DRMと略)がその前に作っていた実質的なデビュー作で、この作品は『イット・フォローズ』が話題になるちょっと前か同時期にすでにアメリカ映画マニアの批評家や新し物好きの人々の間で噂の作品だった。全国各地で小 [続きを読む]
  • ★ 『その場所に女ありて』
  • 1962年。東宝。”Sono Basho ni Onna Arite", 鈴木英夫監督・脚本。 大手広告代理店の企画営業を担当する律子(司葉子)がライバル会社とのし烈な競争にほんろうされながら過ごした一年間の愛と人生を描いた物語。1962年という今から56年前の時期にこんな映画が製作されていたということが、驚きだった。 律子を取り巻く女性たちの物語が、広告会社という当時女性を一人前の人間扱いしているとは思われない環境の中で奮闘 [続きを読む]
  • ★ 『バンド・エイド』
  • 2017年。アメリカ。"BAND AID". ゾーイ・リスタ=ジョーンズ監督・脚本・製作・主演。 LAに暮らす30歳くらいの夫婦、グラフィックデザイナーの夫ベン(アダム・バリー)は最近仕事が少なくほぼ失業状態である。求めれば仕事は見つかるはずだが、夫が営業努力を怠っていると妻アンナは感じており、いら立っている。妻は作家志望だが、現状の家計は妻がウーバー・ドライバーの収入で支えている。 日本でもマクドナルドの配達員募 [続きを読む]
  • ★ 『ビリー・リンの永遠の一日』
  • 2016年。アメリカ。"Billy Lynn's Long Time Walk". アン・リー監督。ベン・ファウンテン原作。 全米批評家協会賞を受賞した話題の小説をアン・リーが監督して映画化、しかし理由は色々あるようだが劇場公開なし、DVDとネット配信のみの公開になっている。 この映画の予告編を見たときに、「何だこれは?ダンスしながら歌うglee世代のための戦争映画なのか?」という奇妙な印象を持ったが、舞台がアメリカン・フットボールのハ [続きを読む]
  • ★ 『テキサスタワー』
  • 2016年。アメリカ。"TOWER". キース・メイトランド監督・製作・美術。 1966年8月にテキサス大学オースティン校で発生した銃乱射事件に巻き込まれた人々のその後を追ったドキュメンタリー映画。事件は何度も映画化やテレビドラマ化されたり、スティーヴン・キングの『ハイスクール・パニック』の題材になったりして有名だが、世界中の人々に与えた文化的ショックの度合は事件そのものがかすんで見えるほど大きい。 しかし、この [続きを読む]
  • ★ 『ビヨンド・クルーレス』
  • 2014年。イギリス。"BEYOND CLUELESS".  チャーリー・ライン監督・脚本・編集。フェアルザ・バルク=ナレーション。 1990年代後半から2000年代前半にかけて大量に制作された学園映画についてのエッセイを映画にしたような作品で、当時は同世代の若者向けに制作された取るに足らないお子様向け作品だとみなされて、アメリカ本国ではまともに批評する対象だとはみなされていなかったようだ。日本でもその過半数がDVDストレートで [続きを読む]
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