win さん プロフィール

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winさん: manma 気ままに
ハンドル名win さん
ブログタイトルmanma 気ままに
ブログURLhttp://tit-hp.sblo.jp/
サイト紹介文生きにくい世の中だけど、力を抜いて真っ直ぐ歩けばいいのよ。ねっ、winもそう思うでしょう?
自由文夫の独立企業を期に10年は怒涛のごとく過ぎ、すわ倒産かとハラハラしながら何とか持ちこたえて今日に。その間子供をキャリア官僚のレールに乗せるなど、正に山あり谷ありの渦中で日々過ごしております。さてさてどうなりますことやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/09 15:27

win さんのブログ記事

  • NHKbs「エレガンスの舞台裏〜パリマダムを彩る世界最高峰のメゾン」
  • 大石 静さんがパリのエレガンスの真髄に迫るドキュメンタリーを見た。エレガンスとは「優雅」「上品」と日本では訳されている。しかし、エレガンスの本場パリでは優雅や上品は、見た目だけでなくその人の生き方や考え方そのもの日本の文化で例えるなら恥の文化や精神性に通じるものなのだという印象を受けた。番組ではパリの花に対する愛着や美しく高価な下着の意義、高価で美しい宝飾品を紹介しつつ、それらを身に付ける自分自身 [続きを読む]
  • 優しさに付(つけ)入る悪意
  • 古い友人が体調を壊して入院していたと聞き、会って詳しく話しを聞いた。退院直後に会った時は随分萎れていて覇気が無いことに気付いた。若い頃から気の強いタイプで、間違った事にしっかり向き合えるしっかり者だった。その彼女の友人が占いに凝っていて、姓名判断や誕生日からその人の憑物を見ることが出来る占い師を信じているらしく、私の友人の憑物を見てもらったのだそうだ。結果、5人の霊が憑いていてそのうちの二人の質(た [続きを読む]
  • 心の骨
  • 宮本輝著「焚火の終わり」なんとも後味の悪い小説だった。なんだかイヤらしくて食傷気味、読まなきゃよかった。宮本氏の小説は金持ち趣味の食べ物や高級な調度品が好きで、たくさん読んで来たのだが今回のこの小説は非常に不味かった。父親が誰なのかが謎の娘と、あの娘とお前は異母兄妹だと教えられて育ったその兄の恋愛を軸にアブノーマルなセックスが織成す物語。セックス描写がしつこくて、これってエロ本?と途中から放り出し [続きを読む]
  • 嬉しいリクエスト
  • 孫はなんとか新しい保育園に泣かずに通えるようになったらしい。保育園の入口で数日間は娘にしがみついて泣いていたようだった。そりゃそうだろう。大人だって誰一人知る人のいない中に入れられたら不安で心細くなる。ましてやまだ二歳の幼子。母親のぬくもりが一番でその中に浸っていたい年頃だ。健気にも親達は仕事があるから自分はここで一日を過ごさなければならないと自覚しているらしい。そうは思っても不安で涙が止まらない [続きを読む]
  • 怖い話しを聞いた。
  • 40年来の友人達とランチを時々楽しんでいたのだが、ここ2年ほど忙しくて遠のいていた。お久しぶり変わりない?ランチしようかと!とメールしたところ、先月一ヶ月程入院していて一週間前に退院したという。この友人30代で癌を患い余命宣告された後、旦那さんの倒産など辛酸を舐めてきた苦労人なのだ。今回は肺炎で重症だったという。皆に好かれる人で、無理をするなもう仕事は辞めろと散々言われたと言っていた。会って話そうとい [続きを読む]
  • あらま!悩んでたの?
  • 孫は9月時点で小規模保育に通っていた。1歳1ヶ月になった4月から通いだした。大丈夫だろうか、保育園に行かない!ママの傍がいい!ママ行かないで!と後追いをしたら娘も辛かろうと心配した。が、案外すんなりと嫌がらずに、むしろ喜んで通園しだしたと聞いてほっと胸をなでおろした。あれから一年半、随分シッカリしてきて時に偉そうに喋り、食欲旺盛で元気に走り回っている。お友達とテレビの話しをしたなんて聞くとコミュニケ [続きを読む]
  • 子供は遊びの天才。
  • 最近は孫からLINE電話が掛かってくる。勿論まだ二歳なので自分で携帯を操作して掛けてくるわけではない。娘に「ばばちゃんと電話する!」と言うのだそうだ。〓何して遊んでる?と聞くともじもじして答えられない。でもニヤニヤしている。答えたいが、どう言っていいのか分からない様子。今日は新しいパズルを出してきて親子して挑戦している様子を見せてくれた。近頃の子は何でも手に入って羨ましい気がする。娘が小さい頃は、ネッ [続きを読む]
  • 白髪
  • ポツポツと白髪が出はじめたのは50代の後半。前髪を下ろせば見えなくなった。白髪のない私に、友人は苦労が足りないんだぞ (;`O´)oコラー! と睨んだ。60代になって容易に隠せなくなり白髪染めを始めた。何度も書いているが私は極度のアレルギー体質。当然自然素材のヘナを使用した。ヘナにも色々な種類(配合率?)がある。生協が勧めるヘナは浸透させる時間が長く、冬など風邪をひく。そしてアレルギー反応はやや苦痛という感じ。最 [続きを読む]
  • 連ドラミスキャスト
  • テレビの連ドラ、好きです。しかし最近はイマイチ熱が入らない番組が多い。歳を取って感性が鈍ったか?人生経験に照らして有得んわ〓、と思うと白けて楽しめなくなってきている。この夏は「義母と娘のブルース」と「高嶺の花」と「せごどん」をビデオに撮り置きして見ている。放送時間に縛られるほど時間を持て余してはいないため、好きな時に好きなようにテレビは見ることにしている。この夏のドラマは、「義母娘」が中盤になって [続きを読む]
  • 子供の授かり方が進化しているみたいです。
  • 先日テレビを見ていて驚いた。美容整形外科の女医さんに突撃して「通帳を見せて下さい」とねだり、私生活も覗いちゃうという番組。そこに登場した綺麗な女医さん(未婚)がお金の使い道を聞かれ、厳しい突込みにも正直に応えられ、淡々と説明していた。その真摯な姿に私は好感を持った。医学書をAmazonで購入。これが1冊数万円。学会出張費、、、等々。突っ込みは更にエスカレートし鋭くてこの出費は???「私、体外受精で妊娠する [続きを読む]
  • 子供の能力と親と教師
  • 私は中学で躓き成績が振るわなかった。詰め込み教育の時代だった。何でもかんでも覚えさせる授業に付いていけなくなった。興味のあることなら覚えるのは簡単にできた、が何の興味もないことを丸暗記することが出来なかった。そして記憶科目は全て投げ出してしまった。興味のある本だけ朝まで徹夜で読んだりしていた。我儘が通用するはずはなく、成績は惨憺たるものだった。そんな私の娘が成績優秀だった。乳児期から幼児期に入る頃 [続きを読む]
  • 連日の35℃超えでも孫は元気です
  • 猛暑の中 孫(二歳四ヶ月)がやってきた。相変わらず厄介な身体で、眼科で処方された目薬に反応して酷いめまいを起こしてしまっていた。横になることが多い日が続いていたのだが、二泊二日(三日めは早朝に帰る)の短縮帰省なら、、、。孫の顔を見ればめまいなんか吹っ飛ぶんじゃないかと?、、、。と受け入れ態勢を整えて待つことしばし。孫は空港のロビーに現れた。孫、ニンマリするも声に出して喜んだりはしない。娘によると朝から [続きを読む]
  • めがねを買った
  • あまりの眼精疲労に危機感を覚え、眼科に行った。夜になると物がぼやけて小説の字が見えない。風呂上りの顔すら見えにくい。肩が凝る。等々。眼科は涙目や閃光が見えるなどと訴えて5軒目だ。どの医者も目薬を出して、様子を見てくださいとしか言わない。最近になってようやく病院の口コミ評価がネットに載るようになった。そこで、評判を見ながらホームページなど見てJR駅近くの女医さんを頼ってみることにした。疲れ目と涙目を [続きを読む]
  • 踵をつける
  • 40年前、弟が言った。「あんた、尻がハの字だな、恰好悪り〜なヾ(´ε`*)ゝ」あいつはいつもそんな言い方ばっかするデリカシーのない奴だった。憎まれ口を叩いては、私をイラッとさせる。年下のくせに、弟のくせに偉そうにしたがる奴だった。私のお見合いをしたお相手がお母様を伴ってうちに来た時、偉そうに応接セットの椅子に座ってドスを効かせた顔ををしてお相手を睨んでた。(笑)結局、この話しは流れた。弟さんが・・・。と [続きを読む]
  • 娘を持つ親
  • 友人が娘さんの結婚が決まった。と嬉しそうに話してくれた。そもそも彼女はこの話に反対していた。理由は相手が医者だから。彼女も旦那さんも裕福で派手な暮らしなど望んでいない、むしろ嫌っているのだ。だから娘の相手も地味で堅実に静かに暮らす価値観を持った人をと望んでいるのだと言う。お金持ちの家に育った人は普通の人から見ればどうしても派手に見える。海外旅行、ブランド物、お洒落なレストランでお食事。そんな家庭と [続きを読む]
  • 列車を止めたんですって(゚゚;)エエッ
  • 我が家から望む借景の山並みの裾野を新幹線が走っている。その新幹線に人が飛び込んだと聞いて皆で驚いている。新幹線は犬でも跳ねたか?と思ったのか広島まで走り続けたという。最近の人間社会の近くに棲む動物は、ここは危ないぞという危険察知力は近年特に発達してきているんじゃないかと私は思っている。猫も犬も道路の渡り方は承知していて、心神喪失状態、あるいは気持ちが動転している、生まれて直ぐで危険認知力が確立され [続きを読む]
  • 趣味は読書、面白くない本には腹が立つ。
  • 月に何冊読むだろう。長編小説を4〜6冊ほどだろうか。時々読書のポーズで体が固まってしまっているので、去年の五十肩の痛みを思い出して身体をほぐすことにしている。本の調達はもっぱら市民図書館。年金だけに頼る暮らしになってからは例えブックオフの100円の本でも惜しむ気持ちになる。最近の図書館は建物も近代的で窓の外は緑豊か、美しく広々していて随所に椅子やテーブルが用意してあり、居心地が良い。平日に行けば、年 [続きを読む]
  • 書道「良寛展」
  • 良寛展に行った。東京目白の永青文庫。細川家の屋敷跡にあり古い建物はもの静かで、落着いた佇まいの中ゆっくり鑑賞出来た。九州国立博物館で3月末に良寛さんの書を見て、もっと見たいと思っていたので娘の所に行ったついでに足を延ばしてみた。展示数が多く、見応えがあった。良寛さんの書、自在に操られる筆の運びに何かを掴めた気がした。気負っていない伸びやかな線に、あーこれでいいんだ、こんなふうに筆を運ぶんだと思いな [続きを読む]
  • 2才の孫から電話
  • 娘が「ばばちゃんに電話すると言ってるよ」と言ってきた。お正月に里帰りした時はイヤイヤ期の真っ只中で、自分の欲求を主張することでいっぱいいっぱいの状態だったあの孫である。  里帰り中の孫孫は先月2才の誕生日を迎えた。その間に携帯アプリのLINEで何度かテレビ電話で話したが、私が言っている事は理解しているようだが、モジモジしていて要領を得ない。そもそも私を覚えているのかさえ分からないぞと思えるときもあ [続きを読む]
  • 清算結了まで漕ぎ着けた。
  • 法人の青色申告を自分でやってみたからのつづきです。解散登記をしても会社はまだ終わっていない。解散登記後、会社の財務処理を終わらせなければならない。(損益±0にする)その後に清算結了登記を行ない。閉鎖事項全部証明書(閉鎖謄本)を添えて税務署に最後の青色申告と同じ書類を提出して税金を納める。と、同時に閉鎖謄本を添えて県市にも法人税を納め、移動届出書を提出しなければならない。面倒なのは税務署に提出する清算事 [続きを読む]
  • 乾燥肌の原因は?もしかして発熱繊維?
  • 老人性乾燥肌、皮脂欠乏性湿疹のつづきです。老いをヒシヒシと感じた乾燥肌の犯人はもしかして?吸湿発熱繊維汗などの水分を吸収して発熱する繊維。かもしれないと思い当たった。昨年秋、内側がヒートテック素材の暖パンを購入した。それまでは肌が弱いのでシルクニット10分丈スパッツを下着として着ていた。が、恰好悪いし二枚履きは面倒だと思い、暖パンなる物を着たみたのだが、ヒートテックなどのあったか素材が吸湿発熱繊維 [続きを読む]
  • 老人性乾燥肌、皮脂欠乏性湿疹
  • 老人性乾燥肌の皮脂欠乏性湿疹になっていた。?('◇'*)エェッ!?原因は、床に仰向けに寝て足を持ち上げ、膝を顔の上まで持ち上げる体操。要するに鋤のポーズの途中までを10回繰り返す体操。昨年夏、五十肩になり肩甲骨が固まっていると言われ、整形外科で教えてもらった体操をずっと続けていた。この時、お尻が床と摩擦して痒くなることがある。夏場はなんとも無かったのに、ここに来て猛烈に痒くなった。猛烈に痒いのでついつい掻いて [続きを読む]
  • エラーメールが一日100通
  • 英語のエラーメールが一日に100通も来るようになった。スパム等のウイルスや登録したサイトなどからメールアドレスが盗まれ、悪用されているようだ。私のメルアドを使って数百数千の悪質なメールを送っているのだと思うと気持ち悪い。エラーメールが届くということは不当たりがその数だけあるということなのだと思う。全て迷惑メールボックスに自動的に収納されるようにをしておいたが、毎朝メールボックスを開くたびにせっせと迷 [続きを読む]
  • 子供達の未来
  • 昨日、池上彰氏×磯田道史氏の対談番組があった。『池上彰の5夜連続 BIG対談』テーマは『政治不信』『国の借金』『日本の外交』『少子高齢化』これからの日本を想像するに、将来が明るいと思っている人は少ない。これから産業はどう進み、経済はどうなっていくのだろう。日本は世界の主要産業の一翼を担っていけるのだろうか。主要国の一員として連なっているのだろうか。世界はどう進んで行くのだろう。誰(国)が世界を牽引し [続きを読む]
  • 気性が激しい?
  • 習字を習っていることは時々このブログに書いている。50代〜80歳のご婦人達15名ほどの中に混じって月に2回、楽しい時を過ごしている。ちょっと入りにくい、敷居の高い雰囲気のこの教室。生徒の半数が既に師範の免許を持っておられる。皆さん素晴らしい書を書かれる。この教室では先生を除く十余名が、ライバルなのだ。悔しいから頑張るぞと思える人を持てるのは嬉しいことである。優しく穏やかに、その時々先生が生徒それぞれに対 [続きを読む]