和気さん さん プロフィール

  •  
和気さんさん: 気功の仲間へ
ハンドル名和気さん さん
ブログタイトル気功の仲間へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/e7dkizg/
サイト紹介文名古屋において、二十年にわたって気功の講師を続けながら生き方を学んでいる和気からのメッセージです。
自由文和気のプロフィール

・和歌山県出身
・愛知県名古屋市在住
・鍼灸院「和気」院長
・気功法講師(中日文化センター、熱田の森文化センター、気功塾、気功の学校など)
・趣味(気功、陶芸、写真、ウォーキング、物書き、ブログなど)

和気のホームページ
http://www.hpmix.com/home/wakisinitiro/

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2007/10/09 23:03

和気さん さんのブログ記事

  • 原点を忘れることなく…10月7日
  • 気功を学び深めていくのは花木を育てるのと同じだ。 花が咲き実が成った後も、根っこや幹の手入れを怠ってはいけないように、何度も何度も原点に立ち返り、その部分を深め、太くしていく必要がある。 つまり、気功とは何か、何をすることなのかという基本のテーマを深めていくことが重要なのである。 僕の、現段階での理解は、次の通りだ。 「気功とは、生命エネルギーである「気」というものを体感によって把握し、それを意念 [続きを読む]
  • 今日の養生気功/道を変えて歩く…9月25日
  • 【今日の養生気功/道を変えて歩く】 歩き方でもう一つ。 早足やゆっくり歩きの変化だけではなく、道を変えて歩くのも良い。 行き先というか方向というか、とにかく目的のようなものを決めておいて、歩いたことのない道を歩いてみるのも楽しいものだ。 知っている道や建物と遭遇すると、その瞬間、脳の中で何かが伝わって、脳が活性されるらしい。 また、同じ道でも、逆ルートで歩いてみると風景も変わって、これも脳を刺激す [続きを読む]
  • 今日の養生気功/変化をつけて歩く
  • 【今日の養生気功/変化をつけて歩く】 秋になりました。 スポーツの秋、行楽の秋…、暑さのために閉じこもりだった体を戸外に投げ出しましょう! まずは、近くの散歩から。 その時に、平坦な道をだらだら歩くのも楽しいけれど、その歩きに変かをつけて、早足で歩いたり、ゆっくり歩いたり、或いは、階段(歩道橋など)を登ったり…。 筋肉や心臓に少しだけ負荷を掛けるだけで、健康寿命は上がるはずです。 歩きには変化を付 [続きを読む]
  • 養生気功は「場違い脂肪」を落としてくれる
  • 今日は、養生気功が肉体の健康に対して果たしている役割について考えてみます。【脂肪を落とす】1、 僕も最近になって知ったんですが、脂肪には皮下脂肪ではなく、「場違い脂肪」というのがあるそうで、皮下に貯められなくなった脂肪が、本来付いてはいけないところに付く脂肪のことで、それが脂肪肝などによる肝臓疾患を引き起こしたり、狭心症から心筋梗塞を引き起こしたり、或いは、筋肉に置き換わって、つまずきやすくなった [続きを読む]
  • 今日の養生気功/声を出してうがいをする…9月13日
  • 【今日の養生気功/声を出してうがいをする】 秋になると空気も乾燥してきます。 そして、風邪の季節がやってくるのです。 だから、通勤通学後や帰宅後の手洗い、うがいは欠かせませんよね。 そのうがいの時に、「あー」と声を出してみましょう。 喉の奥までうがいが出来ると同時に、口蓋垂の向こうから鼻からの軌道にも水が入り、鼻づまりも和らげてくれますよ。 声は「あー」だけでなく、色んな音を出してみて、一番奥まで [続きを読む]
  • 坐る /今日の養生気功
  • 【坐る /今日の養生気功】 人は、勿論、独りでは生きてはいけません。 しかし、時々は独りになる時間を持たなければ、周りに影響され、振り回されて、「自分」というものを見失ってしまいます。 勿論、独りでも、静かに自らと向き合う時間を持たなければ、やはり「自分」を見失ってしまいます。 「坐」という字は、土の上に二人の人が向き合っている形の漢字ですが、その二人の人は、いずれも自分なのです。 自分が自分と向 [続きを読む]
  • 菩薩静功を毎日の取り組みに…9月9日
  • 四日市の空手の師範に依頼されて、毎日続けられる気功、これだけはしておくとよい気功を考案しました。 それが「養生気功・シンプルヴァージョン」です。 そこに含まれている「鳥の舞」や「気のボール遊び」、「採気と気沈丹田」の全てを取り入れたものを「養生気功・フルヴァージョン」としてまとめ、各教室においてこの講習を続けている訳ですが、もう一つ、しなければならないことに気がつきました。 気功には動功以外に静功 [続きを読む]
  • 指を握る /今日の養生気功
  • 【指を握る /今日の養生気功】 脳のリハビリにも用いられているように、指の運動は脳を活性化していきます。 経絡的に見ても五本の指は、それぞれに顔や頭と関係を持って気を巡らせています。 また、高麗手指鍼法や指ヨガにおいても、中指は胸から上の体幹を、人差し指と薬指は腕と手を、親指と小指は脚と足を現しています。 このように指の運動は、結構、深い意味を持っているんですね。 ただ単にグッパーを繰り返すだけで [続きを読む]
  • 目の運動 /今日の養生気功
  • 【目の運動 /今日の養生気功】 パソコンやスマホばかり見ていてはダメですよ。 目の周りの筋肉が固まってしまいますよ。 時々は、7M以上先の遠くのものを7秒間凝視し、次に1M以内の近くのものを7秒間凝視し、これを3〜5回ほど繰り返し、最後は遠くの方で終わるようにしてみましょう。 更に、遠くの凝視する方向を、顔は前に向けたまま、目だけを動かして、上、下、右、左、或いは、斜め上(右、左)、斜め下(右、左) [続きを読む]
  • あくびをしよう!/今日の養生気功
  • 【あくびをしよう!/今日の養生気功】 最近の子どもは、あくびをしない、あくびが出来ないという話を聞きました。 あくびなんて、脳が疲れてきたら勝手に出るものだと思っていたのですが、どうもそうではないらしいんです。 あくびの生理は未だ不明のようですが、大量に酸素を取り入れる作用、大きく口を開けて脳を刺激する作用、同時に手足や背筋を伸ばして体を活性する作用などがあるのは確かです。 あくびは独りでに出るだ [続きを読む]
  • 腰を左右に捻る/今日の養生気功
  • 【腰を左右に捻る/今日の養生気功】 腰痛、抱えていませんか? 腰は重だるくないですか? 腰痛予防にお奨めの取り組み、それが「捻りのスワイショウ」です。 ラクに立って、おへそを左右それぞれ30度〜45度くらいに向けるようにリズミカルに何度も捻ります。 手はデンデン太鼓のように振られて腰に巻き付いていくようにしますが、その時、後ろに回る手の甲で腰椎を軽く叩くようにしてみて下さい。 10〜20回ほど叩いた後、ウ [続きを読む]
  • 階段を上がる/今日の養生気功
  • 【階段を上がる/今日の養生気功】 最近歩いてないなぁという声を時々聞くんですが、更に、階段を歩いて上がる人の少ないこと。 エレベーターがあれば、必ずそっちに足が向いているんではないですか? 階段は無料の健康器具でありスポーツジムなんですよ。 足腰は使わないと衰えるんですね。 ただ歩くだけよりも、時々は負荷を掛けることで筋力は使われ、骨も丈夫になり、糖の代謝量も増えるんですよね。 ダイエットに心掛け [続きを読む]
  • 一分間、目を閉じる /今日の養生気功
  • 【一分間、目を閉じる /今日の養生気功】 僕のような視覚障害でない限り、殆どの人は、目からの情報が全情報量の7割程度を占めていると言われています。 それが脳を興奮させ、脳波をβ波にしていると同時に、自律神経も交感神経優位の状態を維持させ、高血圧や狭心症の要因にもなっていきます。 一日、数度で良いから、日中に1分間だけでも目を閉じてみて下さい。 慣れてくると、それに併せて腹式呼吸を2〜3回してみると [続きを読む]
  • 足首を回す /今日の養生気功
  • 【足首を回す /今日の養生気功】 座りっぱなしの仕事や立ちっぱなしの仕事で足がむくんだり、足が冷えて眠れなかったり、逆に足が火照って気持ち悪かったりすること、ありませんか? ご存知のように、足は第二の心臓です。 基本はふくらはぎの筋肉運動なのですが、仕事中にはなかなか出来ませんよね。 そこでイスに座ったまま、立ったまま、足首を回して下さい。 なるべく大きくね。 回すのがぎこちなければ、足首を反ら [続きを読む]
  • 背筋を伸ばす /今日の養生気功
  • 【背筋を伸ばす /今日の養生気功】 背中、丸くしていませんか? 猫背になって働いていませんか? 腰から丸くなってイスやソファーにもたれていませんか? 背骨が歪んでいると、知らず知らずのうちに自律神経を狂わせ、内蔵を傷めつけてしまいますよ。 ですから、仕事や家事の合間に、時々は、これからする背筋伸ばしを行なって下さいね。★両手を上げて肘を曲げ、両掌でそれぞれに肘を持って下さい。★上腕(二の腕)は耳の [続きを読む]
  • 首を左右に倒す/今日の養生気功
  • 【首を左右に倒す/今日の養生気功】 肩が凝ったら首を前後左右に倒したり、ゆっくり首を回したりしましょう。 まず、最初は「首の左右倒し」です。★口の奥から息が漏れ出ていくような感じで、5〜7秒ほどかけて、首をゆっくり横に落としていきます。★力で倒すのではなく、頭の重みで首がだら〜んと垂れ落ちていくような感じです。★次にゆっくり息を吸い入れながら頭を起こしてから、息が漏れ出ていくようにして反対側に首を [続きを読む]
  • 肩から腕を叩く /今日の養生気功
  • 【肩から腕を叩く /今日の養生気功】 「母さんお肩を叩きましょ」って歌がありましたが、肩が凝った時、肩をトントンと叩かれると、気持ちいいですよね。 だから、自分でも自分の肩を叩いて上げてほしいんです。 同時に肩に気を巡らせている手の陰陽の経絡にも刺激を与えると、効果も倍増です。 手の経絡は、陰側(掌側)は肩の前から掌に向かって流れ、陽側(手の甲側)は手の甲から肩の後ろに向かって流れていますから、 [続きを読む]
  • ・肩を揺らす/今日の養生気功
  • ・肩を揺らす/今日の養生気功 イスから立ち上がり、体を上下に揺らしましょう。 そのリズムに合わせて、鎖骨の下から腕の付け根、肩関節の中と揺らしましょう。 なるべく肩の力を抜いて、揺らされているといった感じで揺らしてみて下さいね。 電車やバスを待つ間とか、洗濯や料理の合間とか、肩が固まってきたと感じたら、はい、肩を上下に揺らして下さいね。 [続きを読む]
  • 【今日の養生気功】を書き始めるよ!…8月30日
  • 9月1日からの予定だったけど、いつから書いても問題はないので、今日から書き始めることにします。 気功の技や按摩、或いは簡単な運動法を含め、「気」の巡りを良くして、あなたの健康の回復、維持、増進に役立つような様々な情報をお伝えしていきますね。 一項目ずつなので、物足りないかも知れませんが、チリも積もれば何とやらですからね。 [続きを読む]
  • 食べたものがどの内臓に働きかけているかを体感
  • 体内感覚、特に、内臓の感覚を体感したい、そのために気功を学びたいという人(女性)がいました。 その理由はこうです。 薬膳的に言うと、○○の食材、例えば人参が、仮に、血液をきれいにし、体を温め、肝臓の働きを良くするとしましょう(仮にです)。 その場合、血液がきれいになるということは体感できませんが、体を温めているということは体感できるでしょう(多分)。 では、肝臓の働きを良くしているということについ [続きを読む]
  • お知らせとお願い
  •  9月あたりから週に一度のペースで下記のような内容での記事を中日新聞プラスに連載していくことにしました。 この記事は、中日新聞との約束で、他の僕のブログには載せることが出来ません。 そこで必要な方には記事の内容をメールでお送りしようと思います。 記事の配信を希望される方は、和気までメールして下さい。記事はじめに 私は、1988年から気功の世界に入り、その後、今日に至るまで東洋の知恵が詰まった心と体の健 [続きを読む]
  • 様々な段階での達成感
  • 気功における達成感、満足感、即ち、ドーパミンの分泌は、如何なる時に現れるのか。 それは、それぞれの人の達成状態によって違うだろうが、僕は次のような時にあったように感じている。★何らかの作品(功法)を覚えた時。★きのボールが作れた時。★背骨の動きが体感としてわかった時。★腕の動かし方がわかった時。★胴体の皮下で気の体感があった時。★腕の皮膚や皮下で気の動きの感覚がわかった時。★胴体での貫気や周天が出 [続きを読む]
  • 指導者の課題…7/21
  • 学校の教員だろうが○○教室や道場の師範だろうが、オイラのようなカルチャースクールの講師だろうが、心掛けておかねばならない課題があると思っている。 それは、学んでいる生徒のみなさんに、自ら進んで取り組もう、積極的に次の目標に向かって挑戦しようとする意欲をもってもらうという課題だ。 その為には如何なることに気を配るべきなのか。 課題を提起しても、押しつけても意味はない。 自分にとって如何に必要かを説い [続きを読む]
  • 【六道】座学
  • ここで言う六道とは、私たちの日々の暮らしの中に起こってくる様々な心模様、境地のことです。 その中身は、★地獄の境地★餓鬼の境地★畜生の境地★阿修羅の境地★人の境地★天の境地の六つです。 それらの内容は概ね次のような感じでしょうか。●地獄の境地→ 恨みや憎しみ、他人を陥れようとする殺意や陰謀や謀略の境地。●餓鬼の境地→常に満たされることのない、我欲と貪欲のみに支配された境地。●畜生の境地→理性をなく [続きを読む]
  • 基本の思考方法を大切に
  • 僕の専門は鍼灸治療と養生気功(ふぁんそん気功)だった(気功は進行中)。 それらを学び深めていく上において基本になった思考方法があった。 それは、先人たちの理論や技を鵜呑みにしない、盲従的に受け止めない、教条主義にならないということだった。 底辺に流れる本質的なものを見出し、そこに工夫を加えながら内容的に膨らませていくという方法を用いて鍼灸治療と養生気功を積み上げてきたのだ。●鍼灸治療で言えば、1、 [続きを読む]