Nacky さん プロフィール

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Nackyさん: fool's paradise 〜愚者の楽園〜
ハンドル名Nacky さん
ブログタイトルfool's paradise 〜愚者の楽園〜
ブログURLhttp://centerrising.blog49.fc2.com/
サイト紹介文Nackyが鯱や馬や籠球や竜やなんやかやに一喜一憂して記事を溜め込むBlog.
自由文名古屋っ子らしく好きなチームはドラゴンズ、グランパス。バスケはFE名古屋。
NBAではマイアミ・ヒートがお気に入り。
競馬はPOGを中心に。
その他色々な日々の雑感、マンガの感想やゲームの話題なんぞも取り上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/10/11 00:07

Nacky さんのブログ記事

  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー もしくは来季に向けて #FE名古屋
  • 39勝21敗中地区優勝プレーオフ進出(4位) これが、今季のファイティングイーグルス名古屋が残した成績だ。西宮に競り負けて地区優勝を逃した昨季と違い、終盤他力本願ながらも勝ち続けて地区優勝を手繰り寄せた。その時の歓喜は忘れがたいし、今季の大切な記憶として留めておきたい。しかし、結果はともかく、その内容、そして途中で起こった出来事は、喜んでばかりいられないことの方も多かった。【果たされなかったライセンス [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー チーム編、特徴的な数字から #FE名古屋
  • 【1605,1051〜2422】 今季からB1ライセンス交付条件に「1試合平均入場者数1,500人以上」が追加された。昨季のFE名古屋の平均入場者数は888人。ケタが一つ足りない。かくして始まったFE名古屋フロントの挑戦だが、ことこの入場者数の点について言えば、今季は大成功と言っていい結果となった。平均入場者数1,605人。対昨季で80%上昇は、恐らくBリーグの中でも屈指の伸び率だろう。連勝で迎えたホーム開幕戦の愛媛戦は2,422人と、史 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー チーム定量分析・守備編 #FE名古屋
  • 昨日の続き、今日は守備編。【守備・成長と新たな問題点】  昨季に比べると、平均で5点近く、負けゲームでは7点近く失点数が悪化。ペース=お互いの攻撃回数があまり変わっていないことを考えても、明確にディフェンスに問題を抱えたシーズンだったと言えるだろう。もっとも、数字を見てみると昨季より改善した部分がないかといえばさにあらず。  この表を見ていただいても分かるとおり、勝ちゲームでオフェンスリバウンドを確保 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー チーム定量分析・攻撃編 #FE名古屋
  •  さて、前回までで選手別のレビューは終わったので、今回からはチーム全体の話を。まずは数字から見て、昨季と今季、チームが変わったのか、変わったとしたらなにが変わったのかを、実際のプレーの印象と照らし合わせつつ分析してみたい。今回はとはいえ、勝った試合と負けた試合を分けない分析も不十分になってしまうので、シーズン全体・勝ち試合平均・負け試合平均の3項目を昨季今季それぞれに算出している。【得点・失点・ペ [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー選手編その5:#16坂本、#18飛田 #FE名古屋
  • [16]坂本 健  みんなのアイドル坂本さん。つぶらな瞳のイケメン坂本さん。そうかシカッチェ好きなのは本人が似てるからか。 閑話休題。 今シーズンもその日本人離れした、両手ダンクも軽々やってみせる運動能力は相変わらず。時にはドライブインからの力強いダンクも見せたりはしていたのだけど。今シーズンは栗野の加入、そして神津のコンディションが昨シーズンより良かったということもあり、まとまった出場機会が与えられ [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー選手編その3:#12野?、#13成田 #FE名古屋
  • [12]野? 零也  昨季、3年生時に白鴎大のエースとしてインカレ3位を達成して特別指定選手としてチーム加入。その経験をもとに4年生になった2017年は春の関東トーナメントで準優勝、インカレも4位とチームを大学トップクラスに導いて、再度特別指定選手登録となった。大学のチーム事情なのか、同級生の伊藤大和に比べて合流が遅くなったこともあり、今季は出場機会を得ることは出来なかった。チームが終盤戦に熾烈な地区優勝争い [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズンレビュー選手編その1:#1宮崎、#2福澤 #FE名古屋
  • [1]宮崎 恭行  膝のケガから復活を目指した今シーズン。恐らく進退をかけてシーズン前から練習を続けてきた反動もあったのだろう。プレシーズンの練習試合で復帰の第一歩を記し、前半何試合かはベンチ入り登録をされつつもプレイングタイムは与えられず、いつしかスーツを着込んでベンチに座るシーンの方が印象的な状況に陥ってしまった。またスーツ姿が本人の意志に反して似合うんだコレが。 後半戦に入って、2月半ばにBリー [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜闘い終わって日が暮れて。(17-18B2 3rd Place Playoff)#FE名古屋
  • しゅくだいが、ふえました。【Game1】結局のところ「ヘリウムより軽い(byおかやん)」審判の笛の基準にアジャストできなかったのが最大の敗因、という内容。 バスケットボールのファウルにはイリーガル・ユース・オブ・ハンズ、つまり相手を叩いたり不当な触り方で相手をコントロールしようとする腕の動きについての項目が記されている。試合会場で見た限り、今回の審判はこの基準があまりにも厳格に過ぎた、という印象だった。 この [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜目指すものがある幸せ。(17-18B2PlayoffSemiFinal)#FE名古屋
  • 【Game1】FE名古屋95-103福岡最初の30分は、理想的な流れ。次の5分も、ほぼ互角。最後の5分で差が出た。【Game2】FE名古屋72-94福岡よーいドンでつけられた差は追えども追えども詰まらず。永遠の3馬身。【心理的有利、というファクター】 最近のサッカーの最新トレンドにポジショナルプレーという概念がある。その目的の一つは「選手が優位性を活かせる有利な状況」を作り出すことだと定義されているのだけど、この優位性 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜尽くされた人事、訪れた天命(17-18GAME58-60)#FE名古屋
  •  勝つべき時に勝てず、自力ではなし得なかったけれど。勝ち続けて人事は尽くした。だからこそのB2中地区優勝。【水曜・vs信州】 今年3戦3敗。ウィークデイ開催のリーグ戦は、今年茨城に対する苦戦のもう一つの要因ともなっていた。理由はコンディショニング等いろいろあるのだろうけど、恐らくは単純に、社員選手が多いことでリソース自体が足りないのだろう、というところでもあり。トレーナー増員、そしてこのGWは社員選手も休 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜鬼門へ向けて(17-18GAME56-57)#FE名古屋
  •  ゲーム差なしだが茨城相手の直接対決で負け越しという結果になったFE名古屋は、残り5戦を勝つしかない状況。極めて薄いワイルドカードの可能性も見据えつつ、最下位に沈んで入れ替え戦行きが決定している岩手を、いかに消耗少なく叩けるかがポイントという節になった。 結論から言えばいずれの試合も前半から大差をつけて完勝。強いチームがプレーする内容としてはどことなく緩みが感じられた気がしなくもないが、初戦はスター [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜Master of the Eagle(17-18GAME54-55)#FE名古屋
  • 【鷲の帰還】2015年11月の悪夢から2年と5か月。2017年9月の練習試合での復帰。2018年2月のリーグ初出場。ひとつずつ段階を踏んで。JBL2で3度のMVPの「Masterof the Eagle」が、ついに戦力となって、コートに戻ってきた。昨年のGWの遠征時にチームをよく知るベテランブースターの方から「彼がボールを持つとチームが落ち着く、生粋のポイントガード」という話を聞いて、楽しみにしていたのだけど、やはり2年近いブランクと、なに [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜MUST WIN GAMES(17-18GAME52-53)#FE名古屋
  •  天王山に無残な連敗。試合の内容自体はもはや論じても意味がないように思うので触れないことにする。 ソロモンや、戻ってきたけどロドニーとの契約を終了し、外国籍選手を入れ替えて臨んだシーズン当初から、年末に外国籍選手をハーブ→ジーへ入れ替え。これは機動力や行うバスケという意味で、「16-17シーズンの方向性に戻す」宣言に等しかった。つまり、今やっている戦いはB1ライセンス不交付という外的要因も含めて「16-17シ [続きを読む]
  • スポーツのミカタ〜スゴイを楽しもう
  • 僕が好んで読んでいる漫画に、高校バレーを舞台にした「ハイキュー!!」があって、これがまたスポーツと選手として、ファンとして向き合う時の金言めいたフレーズが良く出てくる素敵な作品なんだけども、今週のジャンプを読んでいたらまたしても素敵なフレーズが出てきていたので書き留めつつ心に置いておきたい。 どんなシーンだったかというと、たくさんの選手が絡んで行った鮮やかな攻撃に対して、バレー観戦初心者のある選手の [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜今見せるべきは矜持(17-18GAME50-51)#FE名古屋
  • 前回のエントリのように、来季B1昇格の道が断たれたファイティングイーグルス名古屋。それでもチームは前に進まねばならない。昨年よりもチームが進んでいることを示すために。何より、昨年より格段に増えたファンへ、自分たちこそがB1昇格に相応しいチームである、これからさらにそうなっていくのだ、ということを見せつけるために。一方の金沢も次のステージに進むのは厳しく、また外国籍選手1名を失って極めて厳しい台所事情。 [続きを読む]
  • 【赤鯱随想】目的のすゝめ【闘鷲降臨】
  • 盟友(あえてこう呼ぶ)であるみぎ(https://twitter.com/migiright8)さんがブログにこんなエントリを書いている。『シーズンを共に戦うということ-みぎブログ』http://migiright8.hatenablog.com/entry/2018/04/04/080000内容としては「昨年変わることを決断したチームの現況について、長い目で見守っていきましょうね」ということを呼びかけるもので、個人的にはとても共感できるものであった。と同時に、チームとファン・ [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜過而不改、是謂過矣(17-18GAME48-49)#FE名古屋
  • 過ちて改めざる、是を過ちと謂う。(論語より)ミスがあったり上手くいかなかったときに改めないことこそが過ちであって、それは「継続が良いこと」というのとはまた別の話なのではないか、という風に思わされた週末のアースフレンズ東京Z戦2試合。【Game1】 試合なんてなかった。 真面目に言うと、前節からの脚の動かなさはこの日も続いたがアスフレの攻撃も出来が良くなくロースコアで折り返した前半から、こちら側は不出来な [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜灰色の水曜日(17-18GAME47)#FE名古屋
  • 何もなかったように 雲は流れていくさ 灰色の水曜日よ(byARB) とはいえ流してはまずい今シーズンの水曜日開催の試合、0勝3敗の現実。中2日での試合が難しいというのは間違いないのだけど、それは相手も同じこと。もう少しBリーグの集客が安定したら水曜開催の前後は「金土→水→日月」のように中3日取るのがベターなんだろうけど、間隔を空けるために2日も休日開催→平日開催に振り替えるほどの状態にないのは現状では仕方 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜「点を取れなければ勝てない」(17-18GAME45〜46)#FE名古屋
  • そして「守れなければ、勝つ資格がない」というフレーズが思い浮かんだ、そんな2連戦。仙台89ERSは先シーズン降格し、初のB2を戦っているわけだが、開幕節を連敗スタートするとその後も全く調子が上がらず、借金8。無人の野を行くがごとき強さで突き進む同じ降格組の秋田とは大きな差が出来てしまった。躓きに対して選手からも「B2を舐めていた部分はあった」というコメントが序盤の報道にあったが、その後も1試合辺りの平均得点が [続きを読む]