Nacky さん プロフィール

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Nackyさん: fool's paradise 〜愚者の楽園〜
ハンドル名Nacky さん
ブログタイトルfool's paradise 〜愚者の楽園〜
ブログURLhttp://centerrising.blog49.fc2.com/
サイト紹介文Nackyが鯱や馬や籠球や竜やなんやかやに一喜一憂して記事を溜め込むBlog.
自由文名古屋っ子らしく好きなチームはドラゴンズ、グランパス。バスケはFE名古屋。
NBAではマイアミ・ヒートがお気に入り。
競馬はPOGを中心に。
その他色々な日々の雑感、マンガの感想やゲームの話題なんぞも取り上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/10/11 00:07

Nacky さんのブログ記事

  • 闘鷲降臨〜MUST WIN GAMES(17-18GAME52-53)#FE名古屋
  •  天王山に無残な連敗。試合の内容自体はもはや論じても意味がないように思うので触れないことにする。 ソロモンや、戻ってきたけどロドニーとの契約を終了し、外国籍選手を入れ替えて臨んだシーズン当初から、年末に外国籍選手をハーブ→ジーへ入れ替え。これは機動力や行うバスケという意味で、「16-17シーズンの方向性に戻す」宣言に等しかった。つまり、今やっている戦いはB1ライセンス不交付という外的要因も含めて「16-17シ [続きを読む]
  • スポーツのミカタ〜スゴイを楽しもう
  • 僕が好んで読んでいる漫画に、高校バレーを舞台にした「ハイキュー!!」があって、これがまたスポーツと選手として、ファンとして向き合う時の金言めいたフレーズが良く出てくる素敵な作品なんだけども、今週のジャンプを読んでいたらまたしても素敵なフレーズが出てきていたので書き留めつつ心に置いておきたい。 どんなシーンだったかというと、たくさんの選手が絡んで行った鮮やかな攻撃に対して、バレー観戦初心者のある選手の [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜今見せるべきは矜持(17-18GAME50-51)#FE名古屋
  • 前回のエントリのように、来季B1昇格の道が断たれたファイティングイーグルス名古屋。それでもチームは前に進まねばならない。昨年よりもチームが進んでいることを示すために。何より、昨年より格段に増えたファンへ、自分たちこそがB1昇格に相応しいチームである、これからさらにそうなっていくのだ、ということを見せつけるために。一方の金沢も次のステージに進むのは厳しく、また外国籍選手1名を失って極めて厳しい台所事情。 [続きを読む]
  • 【赤鯱随想】目的のすゝめ【闘鷲降臨】
  • 盟友(あえてこう呼ぶ)であるみぎ(https://twitter.com/migiright8)さんがブログにこんなエントリを書いている。『シーズンを共に戦うということ-みぎブログ』http://migiright8.hatenablog.com/entry/2018/04/04/080000内容としては「昨年変わることを決断したチームの現況について、長い目で見守っていきましょうね」ということを呼びかけるもので、個人的にはとても共感できるものであった。と同時に、チームとファン・ [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜過而不改、是謂過矣(17-18GAME48-49)#FE名古屋
  • 過ちて改めざる、是を過ちと謂う。(論語より)ミスがあったり上手くいかなかったときに改めないことこそが過ちであって、それは「継続が良いこと」というのとはまた別の話なのではないか、という風に思わされた週末のアースフレンズ東京Z戦2試合。【Game1】 試合なんてなかった。 真面目に言うと、前節からの脚の動かなさはこの日も続いたがアスフレの攻撃も出来が良くなくロースコアで折り返した前半から、こちら側は不出来な [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜灰色の水曜日(17-18GAME47)#FE名古屋
  • 何もなかったように 雲は流れていくさ 灰色の水曜日よ(byARB) とはいえ流してはまずい今シーズンの水曜日開催の試合、0勝3敗の現実。中2日での試合が難しいというのは間違いないのだけど、それは相手も同じこと。もう少しBリーグの集客が安定したら水曜開催の前後は「金土→水→日月」のように中3日取るのがベターなんだろうけど、間隔を空けるために2日も休日開催→平日開催に振り替えるほどの状態にないのは現状では仕方 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜「点を取れなければ勝てない」(17-18GAME45〜46)#FE名古屋
  • そして「守れなければ、勝つ資格がない」というフレーズが思い浮かんだ、そんな2連戦。仙台89ERSは先シーズン降格し、初のB2を戦っているわけだが、開幕節を連敗スタートするとその後も全く調子が上がらず、借金8。無人の野を行くがごとき強さで突き進む同じ降格組の秋田とは大きな差が出来てしまった。躓きに対して選手からも「B2を舐めていた部分はあった」というコメントが序盤の報道にあったが、その後も1試合辺りの平均得点が [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜40分間闘えますか(17-18GAME43〜44)#FE名古屋
  • Vo.牛若丸三郎太(嘘)途中までは希望を持てたからこそ、絶望もまた深くなる、そんな2試合。【秋田の強み】 秋田というチームが強いことはここまでの成績を見ても一目瞭然。何せここまで38勝4敗。強みは数字とか事前のリサーチで分かっていたことなんだけども、実際に試合をしてみるとそれを可能にしているのが何なのかは良く見えてきた。 秋田の強みは手と足を動かし、相手の視界と判断力を奪うべく、40分間圧力をかけ続ける [続きを読む]
  • 赤鯱随想〜'18Week3、士別れて三日なれば
  • 即ち更に刮目して相待すべし なんてフレーズを引用したくもなる、秋山や菅原の成長ぶりである。 ミッドウィークに行われたルヴァンカップ第1戦、瑞穂で行われた浦和戦。結果としては前半まったくバランスを失ったまま4失点を喫して勝負あり、というという内容だったのだが、その中で素晴らしい輝きを見せたのがユースから抜擢された成瀬であり、前半途中から投入されて違いを見せつけた秋山だった。 成瀬についてはその魅力をグ [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜艱難汝を玉にす(17-18GAME41〜42)#FE名古屋
  • →人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長する 外国籍選手ギャレット・スタツと得点源の神津祥平の負傷離脱というピンチを選手とコーチ陣でいかに埋めるのかというのがテーマとなった今節。しかもぶつかるのはよりによって今季対戦2連敗中と相性の悪い茨城。もっとも、相性の悪さというのはそういう巡り合せも含めてのことだとは思うけれども。困った時の預けどころのTOP2を失った状態でどんなプレーを [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2/3(17-18GAME39〜40)#FE名古屋
  • シーズン2/3が終了。勝率もだいたい2/3。少し時間が経ってしまったけど、金沢武士団戦を軽く振り返り。 金沢のこれまでの戦いを見ると、水曜開催を除く18節を1勝1敗で分けたのが5節、あとは全て連勝か連敗で終えての20勝18敗、という現状。勝ち負けそれぞれの相手を見てみても上位チームには苦労していて、逆に同格以下のチームには取りこぼさずきっちり勝っている。良くも悪くも安定したチーム、という印象。となると、前回寒く [続きを読む]
  • 赤鯱随想〜'18Week2、託す思いと背負う人
  • 2018年3月3日土曜日。名古屋グランパスが磐田をホーム、トヨタスタジアムに迎えてのホーム開幕戦、ということで現地観戦してきた。 試合の内容については・昨年の最終戦と比べても、選手たちはさらに上手くなっている・それでも押し込まれることはあるわけで、そこをどのように選択肢を持つか。・この試合はジョーが頑張ってくれていたけども、やはりポスト役にリソースを割かせすぎるのは良くない。・ランゲラック最高や! とい [続きを読む]
  • 赤鯱随想〜伸び盛りの人間に必要なのものは
  • 正しい挫折!by高嶺あやめ@リベロ革命 というのがこの1週間ほどの名古屋グランパスの動向からの感想。それは菅原のトップチームデビューを見た感想でもあり、杉本の完全移籍を耳にしたときの感想でもある。 先週の土曜日に行われた名古屋グランパスの開幕戦、高校生(新3年)の身でスターティング11に名を連ねた菅原由勢。弱冠17歳の若武者がリーグ戦のしかも開幕戦にスタメンとして抜擢され、90分間戦い抜けたというだけでも十 [続きを読む]
  • 赤鯱随想〜デプスチャート2018.02
  • いよいよ開幕も今週末に迫ってきた。 タイ→沖縄と渡り歩いたキャンプを終え、戻ってきての岐阜との非公開PSM。そして今週のトレーニングと、報道されてきた内容でかなり陣容は固まってきた感。 ということで、改めて現在のデプスチャートを作成してみた。基本フォーメーションは4-1-2-3。 左から順に序列の高い選手。GK ランゲラック 楢崎 武田 渋谷CB ホーシャ 菅原 櫛引 ワシントン 畑尾 新井RSB 宮原 深堀 (菅 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜5人いる!(17-18GAME37〜38)#FE名古屋
  • 坂本さんみたいにFTで××やらかした選手が。なお本人は帯同できんかった模様。【Game1】http://stats.basketballnavi.com/box_score.pl?game_id=201732332 先週の手痛い連敗から1週間、チームの立ち直り方が問われるこの試合だったわけだけれども、果たしてチームの動きは鈍かった。1Qはあまり良くない形で3Pを打たれ、それが入らず助かったと思えばリバウンドを確保し損ね、なんとこの1Qのディフェンスリバウンド確保率は5割を [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜西風に手を上げて(17-18GAME35〜36)#FE名古屋
  • My dear教えて あの日の勢いは今どこへ行ったの?訊きたくてとでも歌いたくなるような、お手上げ的なやつ。【Game1】 40分のうち30分は互角以上の戦い。 残りの10分がアレすぎた。【Game2】 我慢比べに耐えられたのは25分までだったよ。【福岡の強さについて】 2試合やってみて、福岡ライジングゼファーというチームがどう強いのかは骨身に沁みて分かったので、少し真面目に分析をしてみたい。まず強みを並べていく。 1.ジェ [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜公式グッズに胃薬を導入しよう(17-18GAME33〜34)#FE名古屋
  •  山形ワイヴァンズは東地区3位。ここまで上位には分が悪く、下位にはそれなり、という形で5割近辺をウロウロと。交流ゲームの組み合わせで福岡を4試合引いて4敗と考えるとちょっとツキもない。チームの中心は細身の長身PFマクシェパードと、昨季からFE名古屋の天敵としてお馴染みのCウィル・クリークモア。SG佐藤、PGの中島や河野も実力十分で侮れず、今年は伊澤らサイズのある日本人Fも揃えて、飛躍を期したシーズンだけに、中地 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜なぐりあい、北(17-18GAME31&32)#FE名古屋
  •  今節の対戦相手は、開幕後しばらくは主に外国籍選手のクオリティの問題もあり、苦しんだ青森ワッツ。カイル・バローンの再契約復帰以降は少しずつ競争力を回復。勝率こそ低いものの、ホームでは秋田と群馬から勝ち星をもぎ取り、攻守が上手くハマれば上位にだって勝ちきってみせるよ、というチーム状況。 主軸はバローンと今季加入のバートンの外国籍2名だけれど、昨季から加入した會田がPGとして大きく成長し、SGの下山大、SFの [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜その名はG(17-18GAME27〜30)#FE名古屋
  • 新加入のギャレット・スタツ、愛称はGarrettの「ジー」なんだけど、どうしても某プロ野球の盟主(笑)や家の中で見たくない奴とかが思い浮かんでしまうので、これは「グランパスのGだ」と言い聞かせるなど。心を揺らさずに「ジー」と呼ぶには少し時間が必要かもしれない(←完全に風評被害)さて、年末の愛媛戦も書いてなかったで本当に軽く振り返っておく。・1戦目は本当に見に行って良かった大逆転劇・2戦目は、2日連続で同じ展開 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズン前半戦レビュー チーム編 #FE名古屋
  •  チームの分析に移る前に。 昨日チームからこんな発表がなされた。【チーム情報】この度 #FE名古屋 ではNo.0 ハーバート・ヒル選手と双方合意の上、契約を解除しましたことをお知らせします。ヒル選手は明日15時付けで #Bリーグ 自由交渉選手リストに掲示されます。https://t.co/jcIwHbECas pic.twitter.com/Ga6H8UdEOu― ファイティングイーグルス名古屋 (@FE_758) 2018年1月18日 契約解除を惜しむ声、そしてこれまでの活躍に [続きを読む]
  • 晴考雨読〜読書メモ#001『鷲は舞い降りた』
  •  年始に目標として掲げた「週1冊の読書」だが、1冊目の消化に思いのほか時間がかかってしまった。 フレーズとしての「鷲は舞い降りた」「The Eagle Has Landed」はスポーツだったり創作だったりのシーンで良く目にしていたのだけど、由来となったこの小説自体を読んだり、見たり(この小説を原作として映画化されている)ということはまだなかった。 昨年からBリーグを見るようになって、応援し始めたチームが「ファイティング [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズン前半戦レビュー 選手編その2 #FE名古屋
  • 前半28試合を終えたFE名古屋各選手についての雑感、続き。凡例:G→出場試合、MP→平均出場時間、PTS→平均得点、TRB→平均総リバウンド、AST→平均アシスト、STL→平均スティール、Blk→平均ブロック、TOV→平均ターンオーバー、PF→平均ファウル[15]シェリフ・ソウ0G シーズン前の練習試合ではSFとして起用され、動ける3.5番として今年はブレイクできそうと期待をしていたのだが、最初の4試合を帯同せず、待っていたのは髄膜炎 [続きを読む]
  • 闘鷲降臨〜2017-18シーズン前半戦レビュー 選手編その1 #FE名古屋
  • ということで、ニューイヤー&オールスターブレイクの週末も終わったところで、前半28試合を終えたFE名古屋各選手についての雑感などを。凡例:G→出場試合、MP→平均出場時間、PTS→平均得点、TRB→平均総リバウンド、AST→平均アシスト、STL→平均スティール、Blk→平均ブロック、TOV→平均ターンオーバー、PF→平均ファウル[0]ハーバート・ヒル28G 23.2MP 13.1PTS 7.7TRB 1.1Blk 今年から加入したベテランセンター。 昨季に居 [続きを読む]