篠崎創 さん プロフィール

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篠崎創さん: 「ひとりの国語」(youtubeチャンネル!)
ハンドル名篠崎創 さん
ブログタイトル「ひとりの国語」(youtubeチャンネル!)
ブログURLhttps://ameblo.jp/nadakokugo/
サイト紹介文実はこっそり毎日更新しています! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/10/15 09:42

篠崎創 さんのブログ記事

  • キクタンのその後
  • 追記:9月17日に総復習したときに、抜けていた単語。数日前、抜けているとチェックしただけ(間違ったときに答えを見ただけ)で、そのまま復習していないものは、前と同じように間違っている。同じ日のうちに、間違ったものをまとめて全部見直さないとダメだ。誤答率は2.6%だった。・tumble(転がり落ちる)…いつも抜ける。・tranqul(静かな)…覚えていたはずだったけど、急に抜けてた。・dismal(薄暗い)…覚えていた [続きを読む]
  • キクタン12000、最後まで進んだよ。
  • キクタン12000、最後まで進んだよ。宝塚まで歩いたときの写真をまぜつつ、キクタンのメモを残しておこう。英語力が高2レベルくらいにまで戻って来たおかげで、キクタン12000を最後まで進めることができました。終了した日の印象をメモしておいて、どういうふうに暗記が抜けていくのかを見て行こう。赤は抜けるのではないかと思っている単語。Day70(最終日)・inaugural(就任の)…鉄壁にあったから、なじみがある。 [続きを読む]
  • 武庫川の河口まで歩いてみた
  • 武庫川の河口まで歩いてみたこれはその2日前の出来事。物理の勉強をしながらぶらぶらと散歩していました。なんとなく171まで出て、門戸厄神駅を越えて、新幹線の線路沿いをまっすぐ歩き続けていたら、稲野という駅にたどりつきました。ここでギブアップ。阪急で帰宅。その翌日、8月31日。同じ道を武庫川まで歩いた帰り道、おっ、黒雲がかっこいいじゃないか!と思ってのんびり写真を撮っていたら、すごい夕立にあって、ず [続きを読む]
  • 高野山
  • 高野山へ行ってみた。高野山 金剛峯寺虹が二重だ! おひさしぶりです! 更新してみました! 高野山ケーブルカー台風20号が来ていたので、雨が降っていた。 5時に起きて、5時半に家を飛び出した。秋の気配(っぽい景色を、無理やり切り取ってみた)。平日なので、ほとんど人がいない。特に何の目当てもない適当旅行。中国語はあまり聞かれず、ヨーロッパ系の人の割合が高かった。京都とちがって、観光地ではなく、墓参り [続きを読む]
  • 5年生の漢字教材3枚目が完成しました!
  • 5年生の漢字教材3枚目が完成しました!また半年くらいかかりました。かなりこの教材から離れていたように思います。・飯田隆『言語哲学大全(Ⅲ)』未完・小林秀雄『本居宣長』未完・紫式部『源氏物語』未完・カント『純粋理性批判』ほとんどどれも中途半端に手を付けては、他のものも気になる……ということのくり返しでしたが、純粋理性批判がようやく、それなりにものになったのは収穫だったなと思います。デカルト・スピノザ [続きを読む]
  • 夏が終わった
  • 夏が終わったやあ。ひさしぶり。夏のはじめから、ずっと朝から深夜まで、ずっとつきっきりで勉強してみたところ、一進一退で(この写真はまだ7月だなあ)、誕生日を祝ってもらったり、カレーをつくったり、いろいろと山あり谷あり、ひとりの人間がひとりの人間にできることの小ささと、ほんの少しであっても何かができるということの手ごたえを得つつ、焼肉もしつつ、夏が終わり、長かったなあ、終わってしまったなあと思いつつ [続きを読む]
  • 灘中語句教材
  • 灘中語句教材今年度分の出版社系の依頼もだいたい片付いたので、これからは生徒ひとりの指導に専念します。また、今年の受験生にはそれなりに行き渡ったと思うので、灘中教材の販売はひとまず終わりにします。また、機会があればよろしくお願いします! [続きを読む]
  • 生物多様性
  • 公立高校の国語を見ながら、生物の適者生存戦略のことを思いました。一つの地方に所属する県の入試スタイルには、顕著な違いと多様性が見られます。しかし、狭い日本、その必然性はありません。公立高校の入試は、次の県はどんなものが来るかなと、旅をする感覚でわくわく楽しめるような、ご当地モノなのです。学問への一歩を果敢に踏み出す後押しか、日常や社会への上手な適応を教えるヒントか。公立であるがゆえに、どちらを向 [続きを読む]
  • 入れ替えたり置き換えたり
  • 入れ替えたり置き換えたり低学年の漢字は3枚目を見ている途中。ちょっとした馴れ馴れしさで「この熟語を入れてみようかな」と思って教材に入れたものは、数年たってみると鼻につくし、ただ頻度データだけを頼って並べたなら、あらためて俯瞰すると似た言葉が並んでしまう。1つ入れ替えるだけでも連鎖的にさまざまな部分を変えなければいけないため、とても大変。同時に8か所を差し替えなければいけない。問題1・問題2・解答 [続きを読む]
  • 奈良パゴス
  • 奈良パゴス関西で、奈良の学校だけ、出題される漢字が難しい。さすが古都だ。東大寺が単問で漢字の大問を出題する?帝塚山系や奈良学園系がそれに倣う?過去に出題された熟語を避ける?メジャーな熟語は既出となるため、出題しにくくなる?出題がガラパゴス化する⇔西大和だけは、奈良パゴスの流れに乗らず、ごく一般的な難度の漢字を出題します。それでは、また。http://ameblo.jp/nadakokugo/page-4.html 灘中語句教材もよろ [続きを読む]
  • 採集
  • 採集2016年度と2017年度の灘中2日目で、「サイシュウ」という漢字の書き取りが出た。2年続けて同じ熟語の書き取りが出ることはふつうない。去年の問題を参考にしなかったということは、今年の作成中心の先生の方がベテランなのだろう。それでは、また。http://ameblo.jp/nadakokugo/page-4.html 灘中語句教材もよろしく! [続きを読む]
  • 低学年漢字(フィロソフィア)
  • 低学年漢字(フィロソフィア)漢字教材の見返しを始めています。ひとまず銀本データの反映をと思っています。ガラパゴス化したコイツをどうするかは決めていませんが、わたしのこの2年間はここにつまっています。今日は、数学の勉強をする日。相反方程式を解いています。それでは、また。http://ameblo.jp/nadakokugo/page-4.html 灘中語句教材もよろしく! [続きを読む]
  • 夢中
  • 夢中「ムチュウで背のびする(98年度)」「ムチュウで制止した(07年度)」「ムチュウになっている(16年度)」というように、同じ漢字の書き取りが、甲陽で3回出題されました。入試には学校のクセがあります。さかのぼってみると、おもしろいですよ。灘では「疑う」という漢字の書き取りが、過去20年で3度出題されています。http://ameblo.jp/nadakokugo/page-4.html灘中語句教材もよろしく! [続きを読む]
  • 完成&送付開始!
  • 完成&送付開始!おかげさまで、無事完成しました!ということで、今日から送付を開始しました。みなさまに愛される教材になればと願ってます。引き続き、申し込み受付中です!それでは!これをCD3枚にまとめました。 [続きを読む]
  • 地味作業中
  • 地味作業中ワード?印刷?取り込みの際に入ってしまった線を消す。文字がだいたい水平かどうかのチェックもしつつ、およそ1300ページ。。。これが終わったら、あとはCDにデータを移すだけ! これで完成!予約受付後、お待たせしているみなさまへは、5月4日にメールします。 [続きを読む]
  • 灘中語句教材の販売について
  • 灘中語句教材の販売について ご無沙汰しています。春先から続いていた、出版社向けの筑駒・開成・灘の解説作成や、入試問題集用の問題選択などなどが一段落したので、(あるいは今週の鉄緑会の数学宿題が簡単だったので……)灘中語句教材をひさしぶりに一般向けに販売しようと思います。灘語句なので7590円にします。この教材は、灘中1日目の中の語句問題にだけ完全対応したマニアックな語句教材です。灘中の語句問題 [続きを読む]
  • 近況
  • 筑駒の解説を書きながら、なつかしい詩だなと思いつつ、なにげなく『日本名詩集成』をめくっていたら、石原吉郎の「居直りりんご」が転がってきて、ほのぼのした。筑駒の問題はおもしろい。他の学校にありがちな、「とりあえず記述書かせましたよ」というアリバイ工作のための記述問題や、「原文がこうなってるから、答えはこれやねん」というような、権威主義的な空所補充選択肢問題は、もうたくさんだ。知性も感性も満たされな [続きを読む]
  • 教材から抜粋1
  • 教材から抜粋1 どこからどう見てもきらきらと輝いている若者の瑕疵を指摘することは、なかなかできることではありません。よほど近くから見ていないと、輝きに目がくらんでしまいそうです。年を重ねれば重ねるほどそうなるものなのかと思いますが、若いころは若いころなりに、自分こそが若者の輝きを一番理解している、若者の代弁者だという気持ちを持っているので、どっちもどっちかもしれません。 赤ん坊でも玩具があれば遊 [続きを読む]
  • 5年生漢字教材2枚目完成!
  • 5年生の漢字教材2枚目が完成しました!去年の12月15日から今日までかかった! 一体何をしていたのだろうと思ったが、何もしていないわけではなかった。よかったよかった!物理、ジェームズ『プラグマティズム』、センター国語、クワイン『哲学事典』(およそ時期尚早だった……)、ライカン『言語哲学(入門から中級まで)』(とてもよかった)オースティン『哲学論文集』(時期尚早だった部分も……)ベクトル&空間ベク [続きを読む]
  • 問題のあいまいさ(5)
  • 問題のあいまいさ(5)出題者は「これだ!」という根拠を文中に見つけて、それを言い換えた「間違いのない選択肢」を作り、あとはそれを基準として不正解選択肢を作ったはずです。しかし、筆者が言うように、コミュニケーションは「動的に形成されていく」ものなので、本文の文脈もまた流動的に変化しているのです。困ったことに、本文はかなり直感的に書かれており、論理性よりも言葉の綱渡りと勢いで紡がれている印象です。筆 [続きを読む]
  • 問題のあいまいさ(4)
  • 問題のあいまいさ(4)ここからが本番です。ある言葉について会話の中で「(状況に応じて使い分ける)」「(相手が使っている用例を新たに知る)」「元の意味を利用して新しい意味内容を加える」「意味内容を想像することができる」「共感しながら意味を使い分ける」のどれなのか……(最初の二つはすでに選択肢としては消えているのでカッコに入れてます)。文章中では、「社長の椅子」が「地位」を表すという例が挙げられ、「 [続きを読む]
  • 問題のあいまいさ(3)
  • 問題のあいまいさ(3) さらに続く部分では、「意味の選択肢を増やす」「意味の幅を増やす」「意味を決定する」「意味の的中率を上げる」「意味を限定することができる」というように、3:2で「減」「増」が使い分けられています。文脈から「減」が正しいとわかるので、ここでようやく3つに選択肢が絞れたのですが、この三つははたして同じなのかどうか。文中には「一つに絞りこむ」とあるので(かなり線部から遠いが……) [続きを読む]